

・これも先日、何かのテレビ番組を観ていたときのこと。若者が大きな声で「あざっす!」と、スタッフに言って去って行った。それを聞いて、一瞬「?」となったが、すぐに「ありがとうございますのことか…」と分かった。関東の人なら疑問の余地なく解っているだろうが、私が一瞬「?」となったのは、聞き慣れていなかったから。日常の会話で「あざっす」という人は皆無。勤務時代の仲間にも関東出身は幾人もいたが「あざっす!」は聞いたことがない。私の方が年上だったので、使わなかったのか?それとも、最近の若者用語のようになっているのだろうか?
・この「あざっす!」を関西方面での言葉にすると「おおきに!」であろうか。勢いは半減するが、柔らかさと丁寧さは増すかもしれない。本日も梅雨空で昼前散歩も夕刻散歩も傘を差して。夕刻散歩では途中から雨が上がったので、田植が済んで5日ほどの田圃をパチリ(1)。 2の右に見えるのは飼料用トウモロコシで、もう1・5メートル以上になっている。〔仕事&歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」選考。6,701歩。
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「あざっす」は若者用語です。関東地方だから使用している、という訳ではありません。
小生も最近まで知りませんでした。驚いたのは、台湾の若者も使う?、らしいのです。前回の台湾大学生川柳コンクールに、「あざっす」が用語として出てきました。ビックリ、しました。
長年、若者と文化を共有してきた(?)小生も、とてもとてもついてはいけません(笑)。
やっぱり若者用語ですか。上にも書きましたように、関東出身の友人は幾人もいますが、これまで聞いたことがないので「はて?」と思っていました。
ほんとうに、最近の若者用語は、ちょっとついていけませんね~。