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子どもの頃は野菜類が苦手だった。その頃は生野菜の「野菜サラダ」などはあまり無く、殆どは煮付けのようなものだったと思うが…。食べ残したりイヤイヤ食べていた。好きだったのは天婦羅とかコロッケなどの油物で、典型的な「偏食児童」だった。

それが徐々に治っていったのは、親の家を出て2年ほど一人暮らしをしてから。最初の1年ほどは安アパートの一室を借りて。あとの1年余りは会社の独身寮に入って。アパートでは自炊半分&外食半分のようないい加減な食生活だったが、遂に行き詰まって、総務課に依頼して会社の独身寮に入れて貰った。

寮生は1人1部屋(広い部屋では2人)で、20人ほどだったが、ここの寮母さんが、とても熱心で親切な人で、お手伝いの女性と二人で、朝食と夕食をしっかり用意してくださった。頑張って作って下さったものを「残すのは失礼」という想いもあり、積極的に向かっているうちに、だんだん偏食が治ってきた。いま、好き嫌いなく何でも美味しく頂戴できるのは、この時の経験のお陰だと思う。

本日、梅雨の晴れ間で少し青空が見えた。写真、竜巻のように見えるが飛行機雲。、細い枝に大きなカタツムリ。「もっと雨がほしい」と言っていた。、こちらはバッタ?すぐに飛んで逃げた。〔仕事&歩数〕塔誌向け「せんりゅう飛行船」。6,415歩。

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偏食克服?”にコメントをどうぞ

  1. かけの大(直井 哲生 on 2026年6月9日 at 10:02 PM :

    完司さんこんばんは。生野菜ですが私が12,13歳の頃神戸から叔父さんが来て家で作っていたレタスを生でバリバリ食べているのを見てびっくり。家でレタスを食べたことが無かったのですが、それからマヨネーズでレタスを我が家も食べ始めた記憶があります。
    母は何故レタスを作っていたのでしょうか。大人たちは食べていたのかな?

  2. 新家完司 on 2026年6月9日 at 10:11 PM :

    こんばんは~。そうですね、昔は生野菜を食べる習慣は無かったように思いますね。私が野菜サラダを食べ始めたのは、上に書いているように、独身寮に入ってから。25歳頃だから58年もまえのこと。
    今はマヨネーズより、「ゴマだれ」が好きになって、野菜サラダはゴマだれです✌

  3. 植竹良一 on 2026年6月11日 at 4:31 AM :

    子どもに野菜嫌いが多いのは、その個性的な匂いのせいだった気がします。ホウレン草を茹でる匂いで泣いた記憶があります。目を閉じて食べると肉じゃがの人参は、香らなくなりました。どうしてでしょう?

    • 新家完司 on 2026年6月11日 at 4:38 PM :

      そうですね、野菜にはそれぞれ特有の臭いがありますね。
      目を閉じると香らなくなった?視覚と嗅覚は繋がっているのかな? 
      人参も子どもの頃は苦手でしたが、今ではニンジンシリシリなど、焼酎のアテにバッチリです。

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