


・子どもの頃は野菜類が苦手だった。その頃は生野菜の「野菜サラダ」などはあまり無く、殆どは煮付けのようなものだったと思うが…。食べ残したりイヤイヤ食べていた。好きだったのは天婦羅とかコロッケなどの油物で、典型的な「偏食児童」だった。
・それが徐々に治っていったのは、親の家を出て2年ほど一人暮らしをしてから。最初の1年ほどは安アパートの一室を借りて。あとの1年余りは会社の独身寮に入って。アパートでは自炊半分&外食半分のようないい加減な食生活だったが、遂に行き詰まって、総務課に依頼して会社の独身寮に入れて貰った。
・寮生は1人1部屋(広い部屋では2人)で、20人ほどだったが、ここの寮母さんが、とても熱心で親切な人で、お手伝いの女性と二人で、朝食と夕食をしっかり用意してくださった。頑張って作って下さったものを「残すのは失礼」という想いもあり、積極的に向かっているうちに、だんだん偏食が治ってきた。いま、好き嫌いなく何でも美味しく頂戴できるのは、この時の経験のお陰だと思う。
・本日、梅雨の晴れ間で少し青空が見えた。写真1、竜巻のように見えるが飛行機雲。2、細い枝に大きなカタツムリ。「もっと雨がほしい」と言っていた。3、こちらはバッタ?すぐに飛んで逃げた。〔仕事&歩数〕塔誌向け「せんりゅう飛行船」。6,415歩。
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