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間質性肺炎という病名を知ったのは、15年ほど前のこと。川柳塔社同人の片山かずおさんが私と同じ昭和17年生まれと知って、月例句会で顔を合わせるたびに、少しずつ会話して親しくなっていった。その短い会話の中で、「自分は間質性肺炎という慢性的な病気を抱えている」ということ。その所為で「肺活量が正常の半分ぐらいしかなくて、無理はできない」というようなことを言っておられた。

【間質性肺炎とは、肺の「間質」と呼ばれる肺胞の壁や隙間の部分に炎症や傷が生じる病。炎症が進むと間質が厚くて硬くなり、肺の柔軟性が低下して、酸素を充分に取り込めなくなる】以上は、ウィキペディア記事から抜粋。

この間質性肺炎で亡くなられた人は、美空ひばりさん(52歳)。八代亜紀さん(73歳)。上岡龍太郎さん(81歳)。そして、片山かずおさん(82歳)は昨年の9月に亡くなられた。上岡龍太郎さんも昭和17年生まれで、81歳ともなれば、日本人男性の平均寿命でもあるのだが…。しばしば耳にする「肺炎」も「間質性肺炎」となればチョッと怖いので気をつけましょう。

写真、夕刻散歩から家に向かっていたときの上空の雲。飛行機雲にしてはチョッと低いか? 、駐車場近くのサボテンの花。、夕刻散歩の農道にてタケノコがニョキッ。〔仕事&歩数〕塔誌向け「せんりゅう飛行船」。7,405歩。

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