7日、例によって起きたり寝たりしながら難波のホテルで作句。どういうわけか、音楽と人の出入りのある喫茶店のほうが作句にはむいている。集中できないことに業を煮やして、8時にはチェックアウト、歩いて1分の近鉄難波駅近くの喫茶店へ。
モーニングを頼んで、川柳塔本社句会に向けての作句につとめる。ここの句会のモード(?)に切り替えるため、信子さんが貸してくださった川柳塔誌にちらりと目を通す。あとは思い付いたまま数十句を書き付けていくだけ。
思いがけないことに、河内月子さんの席題「ちぐはぐ」と次の選者の宿題「脇」の選で〝天〟を頂く。古久保和子さんの宿題「奇跡」では佳作に採っていただく。ありがとうございました。(写真は三宅保州氏の講義? 照明の関係でお顔がよく分からなくてすみません。)
当日の入選句。
ちぐはぐを積んで夫婦になれました (天)
句読点をときどき打って締める脇 (天)
ピンセットで抓めるわたくしのドラマ (佳作)
奇跡だとしておく科学では乾く (佳作)
帰りは瓦版の信子さん、冴子さんと上本町駅近くまでご一緒。あと冴子さんとマクドナルドでバニラシェイクを飲みながらiPadの話などを聞かせていただく。難波のホテルに昨日につづき泊る。
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