
午後、ふらりと関西国際空港まで行ってきた。
というのも、南海電車の普通回数券(カード)の期限が10月5日までなのに、まだ3枚が残っているから。つまり期限切れで無効になる前にとにかく使ってしまおう、というのが小さな旅の動機。(写真:日本一カッコいい南海 空港特急ラピート まだ乗ったことはない)
13時半発の特急サザンで泉佐野まで。関空行き普通に乗り換えて二駅目、連絡橋で海を渡ったところの関西空港まで。空港ターミナルビル2Fの回転寿司「てっかまる」で昼食を済ませ、あと1Fから4Fまで歩き回る。飛行機の発着を見たいと思ったが、見える場所がない。途中いくつもある椅子に座って、8日の川柳塔まつりへの出句分を推敲。
飛行機に乗ったことはいままでにたったの2回。恥ずかしくてとても他人(ひと)に言えない。墜落が怖い。これも他人には言えない。70歳を超えたら(墜落死も覚悟して)国内外、あちこちに飛行機で行こうと思う。それまでは死ねない。息子のこと、川柳のことがある。(笑われるのは承知の上で書いています)
いま話題のピーチ機の、搭乗手続きをする場所(エアロプラザ2F)を見つけたことが今日の収穫。格安飛行機なので、いつか遠いところの大会に参加するときには乗ることになるかも知れない。
人に会わない旅というのは、つまるところ「徘徊」に過ぎない。
句(大)会に向かう旅と比べると、とくに充足感もない小さな旅だった。
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