他人の句の一部を変えて川柳マガジンほかに出句するかたがいる。あるかたは、常習である。私の関係する「咲くやこの花賞」にも、平気でそういう句を出してくる。こういうかたは、注意するかたがいない限り、入選するためには何でもするのだろうか。
… … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
他人の句を、内容(発想)をそのまま、すこし言葉を変えて出すのも盗作である。いまはあちこちで入選、賞をとっていても、いずれ自身の首をしめることになるだろう。誌上句会で熱くなるのは分かるが、苦しみ抜いてこその一句である。もう一度申し上げる、他人の果実を盗んではならない。
Loading...















-600x400.png)



































