28日。9時頃ホテルを出て、地下鉄御堂筋線で天王寺、谷町線で谷町九丁目まで。地下のパン屋さんの広いイートインで2回注文、2時間半ほど推敲。12時過ぎ句会場たかつガーデン8F、たかつ西まで。博造、多佳子、由紀子、正博、圭史、祥文ほかみなさまとご挨拶。13時半の出句締切ぎりぎりまで推敲。
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〔川柳カード大会〕 出席85名。
本日の入選句。
掘りかえした部分はきっと泣きやすい
方法は簡素にかみさまに返す (清水かおり選「方法」 準特選)
(本日の没句)
反芻に及んで泣くまでは瓦礫
きのうの雲形定規が探してた方途
逆上がりして曇天に朱をこぼす
眉間からこぼし続けている妬心
寄ってくるチョコには厭きる二面石
氷点下の校舎苛めをふとらせて
日向臭して傾眠の廃校舎
夕焼け雲たなびく諦観のサイズ (事前投句「サイズ」) (1句失念)
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第1部、対談は20代の俳人佐藤文香さんと樋口由紀子さん。次世代を川柳に導くための入口はやはりインターネットかと。川柳界を挙げて考えていかなければならない。発表誌が出たらじっくり読んで考えてみたい。帰り、義、啓子、佳恵さんとコーヒー、歓談。啓子さんは本日新家完司選「学校」の特選をゲット。《学校を覆う大きな病垂れ》。おめでとうございます。
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