6日。和歌山市駅8時発特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で弁天町まで。徒歩5分、会場のホテル大阪ベイタワー4Fまで。森子、保州、天笑ほかみなさまとご挨拶。推敲。小雪さん、敏照さん、明子さん、佳恵さんたちとご一緒に出句後22Fロビーでしばらく海に向いた美景を楽しみながら歓談。
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〔番傘川柳本社創立105年記念全国川柳大会〕 参加614名。
本日の入選句。
埋み火の鮮やか転げ出るきのう (田中新一選「鮮やか」)
(本日の没句)
伸びたゴムにわたしのセンターは撃てぬ
きみは異次元へとつぶやきを遺す
どうしてもきのうが残る紙袋
拵えた神に平伏などしない
止水栓いくつやっとが立っている 事前投句「数」に出した1句を失念
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事前投句「数」の600名超の投句に対し、入選句は70句。森中惠美子先生は披講の前に「(選者として私は)いい死に方はしない」などとジョーク。宿題へは入選句各50句とか。
前田会長は、事前投句はされているものの、所用にて欠席。事前投句は《萩ききょう数字の外で咲いている》。この句が秀句から3番目辺りに入選。来ておられたらさぞ名句を残されただろうにと、残念。発表誌でみなさまの渾身の一句を拝見するのが楽しみ。選者の方がたも、渾身の選でさぞかしお疲れのことだろう。帰り、小雪さん、佳恵さんと珈琲館にて談笑。大阪泊。
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