みんな生きもの!!
ちょっとお待ちください。やはり仕事優先。(__) しんぶん赤旗のたくさんの投句と向き合っております。入選しにくくなっているのは、句数が多いから。40倍~??倍の難関です。惜しいけれども没にせざるを得ない句もあるのね。そういうことなので、今回没でも、また次回次々回と挑戦してくださいね!!
続きはあと...【続きを読む】
かわいい!?、アミメニシキヘビ騒動
脱走アミメニシキヘビがやっと見つかった。ヘビといえば大嫌いだったが、今回の騒動でちょっと見方が変わったのね。なんというか…よく見ると、かわいいじゃん!! 下記は、本日のヤフーニュースとコメント。久しぶりに笑っちゃいました。
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ニシキヘビ捕獲 ...【続きを読む】
光源氏
アイドルグループの「光GENJI」というのがありましたよね。それほど光源氏(ひかるげんじ)というのは日本人にとって特別な(架空の)男性なのね。紫式部さん、『源氏物語』を遺してくださってありがとう。
光源氏は、ご存じ『源氏物語』の主人公。平安時代の公卿(くげ)なのね。『源氏物語』には、五十四...【続きを読む】
理想の男性も、理想の女性も、たぶんいない
明治から大正にかけて、恋愛結婚が理想的なものとの認識が広まったらしいのね。大正時代には恋愛結婚をしたい女性と保守的な親とのあいだで葛藤がおこることもあったという。現代はそういうことはほぼなくなったが、やはり相手にもよるだろう。
恋愛はふつうの男女であれば誰でもできる、否すべきものだという風潮が戦...【続きを読む】
(ワクチンを)打つべきか、打たざるべきか。
「To be, or not to be」。明治期にシェイクスピアの『ハムレット』が日本に紹介されて以来、このセリフはさまざまに訳されてきたようだ。「To be or not to be, that is the question.」という文は、劇全体からすれば、「(復讐を)すべきかすべきでないか...【続きを読む】
いまいちやなぁ、こらあかんわ (-_-;)
いま、せっせとつぎの句集(『吟行千句』のつぎ)の推敲に励んでいます。出席した句会の結果をブログに載せているわけですが(おまけに没句まで、笑)。恥ずかしいなあと思うのは、あらためて句集に収載する句を抄出するときなのね。
今回もがっくりしながら拾い上げて、順番に手を入れていっているのね。(正直全選者...【続きを読む】
「読者の文芸」川柳欄(5月11日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(5月11日(火)付、たむらあきこ選)
オリンピックやめる勇気に金メダル 三重県 松井 秀鷲
〈評〉オリンピック関連の動きの中で感染者が出れば、ウイルスに打ち勝った証しどころか感染を広げた愚行として歴史に残るだろう。
ソロバンを離さぬ五輪推進派 仙台市 高橋 ...【続きを読む】
和泉式部ゆかりの貴船神社吟行15句
和泉式部の歌をみて、川柳はどれほどを詠めるだろうかと思うのね。下記は、三年前の吟行で和泉式部ゆかりの貴船神社で詠んだ句。奥宮から川沿いに歩いて戻ったことを覚えている。
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和泉式部ゆかりの貴船神社吟行15句 (2018/5/10...【続きを読む】
物思へば沢の蛍も我が身よりあくがれ出(い)づるたまかとぞ見る(和泉式部)
物思へば沢の蛍も我が身よりあくがれ出(い)づるたまかとぞ見る
[訳] 物思いをしていると、沢を飛び交っている蛍の火も、自分の身から離れ、さまよい出た魂ではないかと見えたことだ。
[鑑賞]詞書(ことばがき)によると、男に忘れられたころ、貴船神社を参詣し川に飛ぶ蛍を見て詠んだとある。当時は、ひどく思い...【続きを読む】
結婚って、何??
「若者の恋愛離れ」とか「非婚社会」など、よく聞かれるようになった。結婚のありようもいろいろであっていい。美術家・篠田桃紅(しのだ・とうこう)氏が3月1日に亡くなったことで、生涯独身を貫いた氏の生き方について思うところがあった。
桃紅さんは1913年(大正2)生まれ。父の「必ず結婚するように」とい...【続きを読む】
篠田桃紅のことば
高村光太郎の「僕の前に道はない」という詩をいつも心に思い浮かべていた。自分には道というほどのものはないが、作品がある。
作るということは、続けるということです。道と同じ、ここで終わるということがない。道は山と違って延々と続いている。
プロというのは、どんなときでもそれをやり抜いてびくともしないでや...【続きを読む】
篠田桃紅(前衛書家)という生き方
篠田桃紅(しのだ・とうこう)さんが3月1日に亡くなられたらしい。水墨による抽象表現で国際的に活躍されたのね。老衰で、107歳の大往生。独身で、書家(美術家)としての生涯を全うされた。その凛としたたたずまいに惹きつけられるものがあった。あらためて、その生涯を追ってみた。
伝統的な書で出発したが...【続きを読む】
(つづき)安物のワインでじゅうぶん
ワインといえば、レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な壁画『最後の晩餐』を思い出す。新約聖書には、イエスが引き渡される前に弟子たちと最後の食事を共にしたことが記されているのね。これが「最後の晩餐」。イエスはパンを取り、「これがわたしのからだである」と言い、杯をとり「これがわたしの血である」と言って弟子...【続きを読む】
安物のワインでじゅうぶん
22:10。先ほどスーパーで買ってきた久しぶりのワインで眠くなったので、眠ってしまう前にアップしておきます。(目が覚めたら書いてまいります。)
続きは次回
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今年来年と、三冊出版予定
何のために生きるのか。この問いは、経済的に豊かな国であるほど切実な問題となってくる傾向があるといわれているのね。豊かな国ほど、そういうことを考えて空虚感にさいなまれる人の数が増える傾向があるのだとか。豊かな社会は基本的欲求を満たしやすい社会なので、自己実現など高次の欲求が発現しやすいということだろ...【続きを読む】
どこにもない、句の切り口とは
「切り口」とはひとつの素材やテーマをとり上げて句を詠むときのとり上げ方といっていい。例えば嫁姑(問題)をとり上げるにしても、嫁の側から詠むことも出来るし、姑の側から詠むことも出来る。もちろん間に挟まった男性(夫・息子)の側からも。第三者をふくめ、あらゆる視点から詠むことで異なった見方を提示できるの...【続きを読む】
たましいの納骨
昨日5日はドコモスマホ教室 (スマホ応用編) で教えてもらってきた。まだまだ、何度も行かないといけない。(結構楽しい! ) パソコンも、じつはもう一度最初から学ばねばと思っているのね。
雨だったので、傘をさして徒歩で正午前に出かけたのね。20分ほどで到着。(結構歩けたことがうれしい。) 12時...【続きを読む】
詩4篇(小堀 邦夫)
水流、青空、星影、それぞれの透明に心奪われる。
いのちの始まりが透明であったからか。
無駄な時間を過ごしたと思う時、無駄でない時間とは何か、と反問しよう。
無駄な時間が人生の大半なのだ。
花韮(はなにら)が二つだけ白い花を咲かせているのを見つつ、無駄な時間かとつぶやく。
平凡な人生が結局一番、と言...【続きを読む】
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