(つづき)安物のワインでじゅうぶん
ワインといえば、レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な壁画『最後の晩餐』を思い出す。新約聖書には、イエスが引き渡される前に弟子たちと最後の食事を共にしたことが記されているのね。これが「最後の晩餐」。イエスはパンを取り、「これがわたしのからだである」と言い、杯をとり「これがわたしの血である」と言って弟子...【続きを読む】
安物のワインでじゅうぶん
22:10。先ほどスーパーで買ってきた久しぶりのワインで眠くなったので、眠ってしまう前にアップしておきます。(目が覚めたら書いてまいります。)
続きは次回
...【続きを読む】
今年来年と、三冊出版予定
何のために生きるのか。この問いは、経済的に豊かな国であるほど切実な問題となってくる傾向があるといわれているのね。豊かな国ほど、そういうことを考えて空虚感にさいなまれる人の数が増える傾向があるのだとか。豊かな社会は基本的欲求を満たしやすい社会なので、自己実現など高次の欲求が発現しやすいということだろ...【続きを読む】
どこにもない、句の切り口とは
「切り口」とはひとつの素材やテーマをとり上げて句を詠むときのとり上げ方といっていい。例えば嫁姑(問題)をとり上げるにしても、嫁の側から詠むことも出来るし、姑の側から詠むことも出来る。もちろん間に挟まった男性(夫・息子)の側からも。第三者をふくめ、あらゆる視点から詠むことで異なった見方を提示できるの...【続きを読む】
たましいの納骨
昨日5日はドコモスマホ教室 (スマホ応用編) で教えてもらってきた。まだまだ、何度も行かないといけない。(結構楽しい! ) パソコンも、じつはもう一度最初から学ばねばと思っているのね。
雨だったので、傘をさして徒歩で正午前に出かけたのね。20分ほどで到着。(結構歩けたことがうれしい。) 12時...【続きを読む】
詩4篇(小堀 邦夫)
水流、青空、星影、それぞれの透明に心奪われる。
いのちの始まりが透明であったからか。
無駄な時間を過ごしたと思う時、無駄でない時間とは何か、と反問しよう。
無駄な時間が人生の大半なのだ。
花韮(はなにら)が二つだけ白い花を咲かせているのを見つつ、無駄な時間かとつぶやく。
平凡な人生が結局一番、と言...【続きを読む】
「最高の国」ランキング2021年版発表 日本の順位は第2位
時事解説誌であるUSニューズ&ワールド・レポート誌は、毎年「世界最高の国ランキング」を発表している。そのランキング2021年版TOP3は第1位カナダ、第2位日本、第3位ドイツとか。ちなみに日本は前回の2020年版で第3位とか。(出典: USニューズ&ワールド・レポート誌 「世界最高の国ランキング2...【続きを読む】
「読者の文芸」川柳欄(4月27日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(4月27日(火)付、たむらあきこ選)
もうすぐだきっとぼくにも春は来る 北九州市 植田 文隆
〈評〉もちろん季節の「春」ではない。パンデミック状況下、誰もがそれぞれの春を待ち望んでいる。あきらめずに自分もいまは待とうと。
どんよりと春を隠している黄砂 堺市 ...【続きを読む】
やまと番傘川柳社創立70年記念川柳誌上大会結果‥《夕映えもかなしみもまだ裾をひく》
本日、やまと番傘川柳社創立70年記念川柳誌上大会結果発表誌(2021 5 川柳やまと通巻841号)が届いた。5題(「美」「作る」「赤い」「音」「支える」)のうち、事前投句「美」は阪本高士、ほか4題は古川洋子&笹倉良一、藤本鈴菜&大楠紀子、片岡加代&德永政二、小島蘭幸&森中惠美子の各氏の共選。参加4...【続きを読む】
第9回 春の川柳塔まつり誌上大会結果‥《絵手紙にざくろわたしを爆ぜさせる》
昨日送ってきていただいた、久しぶりの川柳塔誌(№1128 五月号 第9回 春の川柳塔まつり誌上大会結果発表誌)。ちなみに、お題は「波」「飾る」「自由吟」。3題各2句連記、各題2名共選。参加666名。あきこの入選句は下記の通り。
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美化されたわた...【続きを読む】
非婚
広辞苑では、結婚を、夫婦間の継続的な性的結合を基礎とした社会的経済的結合と説明されている。成人男女の性的関係というのは、それが成立するのにとくに規範や制度を必要としない。社会がその関係の成立を許容し承認するのは、それが結婚というかたちをとることによるのね。
最近、日本では、本人の意思で結婚しない...【続きを読む】
旅って、何??
〈旅〉とは、空間的に離隔された障壁を乗り越える行為。定まった地を離れてひととき他の場所へ行くこと。コロナ禍で大打撃を受けた観光業界が、収束のめどが立たない中、オンラインツアーに注力しているらしいのね。リアルな〈旅〉の「予習」としての活用など。あきこも、ときどきオンラインツアーで〈旅〉を楽しんでいる...【続きを読む】
ドコモスマホ教室、二回目(オバサンは、手をとって教えてもらわないと分からない)
4月8日夕方。たまたま、駅でドコモの販促?につかまっちゃって。言われるまま?ソフトバンクのガラホからドコモのスマホに替えたのね。(なんと、ソフトバンクは17年以上もずっと続けていたのね!) 教室がないので、使いこなせないまま電話とメールだけをしていたのね。
やっと、きちんと習えるようになって、喜...【続きを読む】
新型コロナウイルスワクチン接種を申し込む
昨日、近くの病院に電話で新型コロナウイルスワクチン接種を申し込んだ。5年前に骨折でお世話になった済生会病院がお気に入り?なのだが、そこでは受け付けていないのね。こちらも評判のいい病院だからか、なんと800人待ちだとか。接種はいつになるのだろうか。
もともと医者嫌いなので、いままでも最低限の医療し...【続きを読む】
『たむらあきこ吟行千句』、着々。
本日は『たむらあきこ吟行千句』で、句の下部につける吟行地についての説明を少々まとめた。これから推敲にかかる。個人が嘱目吟(吟行の句)で千句(じつは、1,158句)をまとめるのは、たぶん句数としては短詩型文学史上(あえて文芸とはいいません)初めてではないだろうか。ちなみに、『おくのほそ道』では芭蕉の...【続きを読む】
第3回 橿原市民川柳大会 誌上大会(7月31日投句〆切)
投句〆切はまだ先ですが、応募される方で投句用紙のない方はたむらあきこ宛ご連絡下さっても送らせていただきます。℡fax 073-432-7326迄。
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・宿 題 (各題 2句)
「パン」 植野美津江 ...【続きを読む】
(つづき)一行詩(川柳・短歌・俳句)について
短歌は、〈5-7-5 7-7〉の型に構成された、5つの部分からなる詩の形式。前半の〈5-7-5〉(上の句)と後半の〈7-7〉(下の句)のあいだで調子や題材に転換があるのがふつう。奈良時代に、それまでは中国から借用した形式による詩がほとんどだったが、そこから抜けだしたのね。13世紀までに短歌は日本の...【続きを読む】
フィリップ殿下薨去
13歳の女王に一目ぼれされたというフィリップ殿下は当時18歳、写真を見てもナルホドと思う美形よね。90歳を超えた頃の写真を見ても、男性女性を問わず誰もがとりこになるようななんともいえない魅力がありますよね。じつは、あきこはずっと殿下のファンだったのね。
フィリップ殿下は率直で冗談が好き、そのた...【続きを読む】
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