⦅3359⦆9月の予定(川柳関係)
9月の予定(2023)
9月 9日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー
9月10日(日) 川柳塔わかやま吟社9月句会
9月15日(金) 天平句会 (招待選者)
9月19日(火) 名草川柳会レクチャー
9月21日(木) 堺番傘9月句会
9月23日(土) 噴煙川柳大会へ出発
9月24日(日) 噴煙川...【続きを読む】
⦅3358⦆あと4か月(しんぶん赤旗「読者の文芸」欄選者を退かせていただくことについて)
表題の”あと4か月”。なんのことかと思われるだろう。じつは、7月に しんぶん赤旗編集局に「読者の文芸」欄の担当者を通じてお願いしていたことがあるのね。「できれば9月いっぱいで選者を退かせていただきたい」と。もちろんあちらのご都合もあるので、「年内に」ということでお願いしてい...【続きを読む】
⦅3357⦆◎氏からの電話
昨日、◎氏からお電話をいただいた方は何人おられるのだろう。うちへは、午後5時28分。取れなかったので、折り返しすぐお電話させていただいたのだが、つながらない。切ってすぐあと、お電話をいただいた。
「先生! どうしてた? お元気だった?」
「元気じゃないわ(別人かと思うような弱弱しいお声)。もう、あ...【続きを読む】
⦅3356⦆銀行員の口車に乗って外貨建て生命保険を購入してしまった88歳の父(『家で死ぬということ ひとり暮らしの親を看取るまで』(石川 結貴)より、一部)
88歳の父が“850万円”の定期預金を解約し、外貨建て生命保険を購入していた! 気づいた娘と銀行員の攻防戦「全額の返金はできません」
入院も施設入所も拒み、住み慣れた家で最期を迎えることを望んだ父を、遠方から支え続けたジャーナリストの石川結貴さん。当初は「なんとかなるだろう」と考えていた。...【続きを読む】
⦅3355⦆地銀〇〇銀行、また不祥事(読売新聞オンラインから、ほか各紙掲載)
〇〇銀の女性行員、1800万円着服…投資信託の購入名目で顧客から現金預かる
2023/08/22 08:01
〇〇銀行は21日、田辺支店(和歌山県田辺市)に勤務していた女性行員(46)が顧客から総額1800万円を着服していたとして、4日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。
〇〇銀行
同行の発...【続きを読む】
⦅3355⦆地銀●●銀行、また不祥事(読売新聞オンラインから、ほか各紙掲載)
紀陽銀の女性行員、1800万円着服…投資信託の購入名目で顧客から現金預かる
2023/08/22 08:01
紀陽銀行は21日、田辺支店(和歌山県田辺市)に勤務していた女性行員(46)が顧客から総額1800万円を着服していたとして、4日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。
紀陽銀行
同行の発...【続きを読む】
⦅3354⦆「読者の文芸」川柳欄(8月15日(火)付、たむらあきこ選)‥《百八つとても足りないクレムリン》(林 義明)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月15日(火)付)
百八つとても足りないクレムリン 北海道 林 義明
〈評〉罪障消滅と世の安穏を祈りながら撞く、百八つの鐘。クレムリンは、どれだけ撞いたらその罪が消えるのだろうか。
プーチンの理屈知ってもわからない 高知県 鈴木 敬太
自国民守ると攻め入...【続きを読む】
⦅3353⦆脊柱管狭窄症と吟行
長い距離を続けて歩くことができない。まず、5分。5分歩くと膝周辺からしびれてくるので、あと5分がんばったあとどこかに腰かけて休むことになる。このように、歩行と休息を繰り返す症状を間歇性跛行(かんけつせいはこう)というらしい。この症状が、数年続いている。脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう...【続きを読む】
⦅3352⦆7月の電気代は2,552円
暑い夏場は家の電気代が高いという話で溢れかえっている。各社の電気料金も上昇傾向、オール電化の家庭ではとくに悩ましいことだろう。7月、8月の電気代は1万円を超える家庭も多いのではないか。
うちの電気代はと見ると。6月分は2,009円、7月分は2,552円となっていた。8月分はまだ分からないが...【続きを読む】
⦅3351⦆堺番傘8月句会(2023/8/21)‥《きみのメール消去へやっと前を向く》
堺番傘8月句会(2023/8/21)出席47名。欠席投句13名。
本日の入選句。
席題「喋る」
無意識に洩らしたらしい向い風
宿題「悪友」「降る」「せっかち」「造語」
たがいに腐れ縁だと笑いあって友
悪友たち逝ってひとりをのこされる
語りかけるように木の実が肩たたく(たむらあきこ(共)選「降る」 軸...【続きを読む】
⦅3350⦆良心のカケラはあった(〇〇銀行の投資信託押し売りについて)
2022年(あ)第21号 2022年10月18日
銀行側答弁書に記載の事項についての反論(再追加)
事実関係について思い出したこと
❶
2022年5月19日
〇〇銀行本店にて話し合い (申立人、●副長、〇〇〇〇〇)
この話し合いは、申立人から「いちど頭取に話...【続きを読む】
⦅3350⦆良心のカケラはあった(●●銀行の投資信託押し売りについて)
2022年(あ)第21号 2022年10月18日
銀行側答弁書に記載の事項についての反論(再追加)
事実関係について思い出したこと
❶
2022年5月19日
●●銀行本店にて話し合い (申立人、●副長、〇〇〇〇〇)
この話し合いは、申立人から「いちど頭取に話...【続きを読む】
⦅3349⦆甕棺(かめかん)という安らぎのうつわ
日本では、古くから、棺には大きく分けて寝棺(ねかん)と座棺(ざかん)があるのね。寝棺は仰向けに寝かし足を延ばした状態、座棺は手足を折り曲げた状態で遺体が納められる。寝棺と座棺以前には甕棺(かめかん、写真)もあり、縄文~弥生時代には棺として甕形(かめがた)の土器を二つ合わせて使われていた。
甕棺...【続きを読む】
⦅3348⦆”隠れる”ということ
人にも神にも死がある。
死ぬことは、消えることではない、多分隠れることなのだろう。
山に、岩に、雲に、そして草葉の陰に。
上記は、神職・小堀邦夫氏の詩だが、辞書で「隠れる」を調べると、下記の通り。
1 物の陰になったり、さえぎられたりして見えなくなる。「月が雲間に―・れる」
2 身を人目につかな...【続きを読む】
⦅3347⦆お盆だからか…、思い出すあの人この人
昨夜は、電話で、友だち(Kさん、同級生)といまは亡き共通の知人の話。
途中で、「なぜこんな話になったのかな」とあきこ。「お盆だからじゃない?」と、彼女。「そうか!」となんとなく納得したのね。お盆だから、『(僕を、わたしを)思い出して!』ということか。それとも、帰ってきておられるのかと。
帰って...【続きを読む】
⦅3346⦆詩6篇(小堀 邦夫)
じゃわじゃわじゃわ、しゃわしゃわしゃわ、蝉時雨の朝。
青空から打ち水のように雨が送られてきた。
葉月は秋なのだ。
ずいぶん澱んで、汚れている夕風。
真向かえないほどの夕陽にさらされている。
息苦しい空気のかなたに、あなたがいることで、夜まで耐えている。
あなたは小宇宙、私も小宇宙。
この宇宙が消滅す...【続きを読む】
⦅3345⦆そんなの、あかんよ
午後2時18分、Wさんと電話中、携帯に気がかりだった闘病中の友人からの電話が入っていたのね。ほぼ一時間後に気づいて、かけ返す。
三日前から自宅で緩和ケアに入ったというのね。「人間はみな、いつかは〇ぬんだから」とおっしゃるが、受け入れることはできない。これから、なんども会って、いろいろと教えていた...【続きを読む】
⦅3344⦆柳人紹介 (34)萩原奈津子さんの20句‥《品格を残せと鯛の骨が言う》
柳人紹介 (34)萩原奈津子さんの20句
春キャベツ春の軽さを連れて来る
間引き菜で足りる女のひとり膳
乳含む児を裏切れぬ裏切らぬ
芹の香よ死のうと契る恋も無し
桜蕊降るあたりから闇になる
品格を残せと鯛の骨が言う
草一本残さぬ父の庭掃除
音程を外した父の正信偈
曝書する父が生きたという証
砂浜に素...【続きを読む】
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