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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2023年10月14日
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14
⦅3389⦆(13日)文芸まつり審査会 &(14日)耐久生涯大学川柳専科レクチャー
さすがに疲れた、というか。12日は正午過ぎ?に伊勢市駅を発ったので、明るいうちに和歌山に戻ったのだが。13日の文芸まつり審査会、14日の耐久生涯大学川柳専科レクチャーと続いたのね。14日は、帰宅後すぐに寝込んでしまった。 この間、一つ嬉...
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2023年10月12日
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18
⦅3388⦆五十鈴川吟行(畏友四十日祭)20句‥《一本のローソクだった 燃え尽きる》 推敲中
五十鈴川吟行(畏友四十日祭)20句 うつらうつらする宇治橋の葱花形(そうかがた) 毀(こぼ)れかかるきのうを濯ぐ風のいろ 照り徹るご鎮座かぜの消えた町 くらやみになると神鏡光りだす 遠く近く逝ってしまったひとの声 まっすぐな焔(ほむら)をあ...
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2023年10月10日
♥
17
⦅3387⦆伊勢へ(畏友の四十日祭)
11日。伊勢神宮内宮近く、おはらい町は五十鈴川カフェで12時集合、との約束だったのね。あきこは近鉄五十鈴川駅からバス、神宮会館前下車。3分ほど歩いて11時半ごろ五十鈴川カフェに到着。店内が混み合う前に3人分の座席を取っておいたのね。モーニ...
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2023年10月9日
♥
18
⦅3386⦆川柳塔わかやま吟社10月句会‥《追伸のたった一行効いてくる》
川柳塔わかやま吟社10月句会(2023/10/9)出席13名。欠席投句?名。 本日の入選句。 席題「軽い」 砂時計のかるさでやってきた別れ(軸吟) 兼題「小指」「苦しい」「スリム」 約束を忘れたわけじゃない小指 貧困の呻き眉間を洩れてくる(...
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2023年10月8日
♥
11
⦅3385⦆第26回 川柳クレオ川柳大会‥《心象のみなとに舫うきみの舟》
第26回 川柳クレオ川柳大会(2023/10/8)出席66名。9題各2句出し。 本日の入選句。 兼題「底抜け」「祭」「次」「鉛筆」「命」「港」「空」「際」「雑詠(事前投句)」 底なしの憎悪ヒマワリ踏みにじる やみの底ぬけたわたしへ回収車 爪...
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2023年10月7日
♥
17
⦅3384⦆「読者の文芸」川柳欄(9月26日(火)付、たむらあきこ選)‥《焼きのりのしけった姿俺に似る》(田尾 八女)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(9月26日(火)付) 焼きのりのしけった姿俺に似る 千葉県 田尾 八女 〈評〉「しけった」は「湿気った」。自分の姿をあえて笑いに転化、苦境を相対化することで共感を呼ぶ。 天高くガソリン高く秋になる ...
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2023年10月5日
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16
⦅3383⦆秋の加太吟行句会‥《人形に見られて増やすお賽銭》(山東加奈子)
本日の「秋の加太吟行句会」は、加太海水浴場の入口、北丁自治会館にて10時集合。体調が悪い選者の代わりに昨日急遽代選を依頼され、出かけたのね。加太は、亡くなられた畏友小堀邦夫さんの育った地なのね。句会のことがなくても、行こうと思っていた。...
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2023年10月4日
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14
⦅3382⦆「読者の文芸」川柳欄(9月12日(火)付、たむらあきこ選)‥《戦争も忘れた頃にやって来る》(都留あき子)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(9月12日(火)付) 戦争も忘れた頃にやって来る 神奈川県 都留あき子 〈評〉〈天災は忘れた頃にやってくる〉とは、科学者で随筆家の寺田寅彦のことば。どうかこの国がふたたび戦禍を被ることのないように、と...
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2023年10月3日
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19
⦅3381⦆松橋帆波先生、もったいない書評をありがとうございました。(川柳マガジン10月号(2023)「句集燦々」より)
このいまをあがき切ったら過去になる 膨大な過去の伝わり方の上に生まれ、未来における今日を言葉で描く人物を「作家」という。たむらあきこ氏は「作家」である。本作は世紀を超えて人の手に取られる一冊。短詩文芸。韻の文芸、七五調を使わせていただいて...
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2023年10月2日
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14
⦅3380⦆やまと番傘10月句会‥《わたくしの続きに顔をだす干潟》
やまと番傘10月句会(2023/10/1)出席30名。欠席投句6名。 本日の入選句。 席題「ピンチ」 たっぷり余白あるのもピンチかもしれぬ(軸吟) 宿題「天井」「やっと」「近詠」 きみが逝き独りに打ちつける雷雨 わたくしの続きに顔をだす干潟...
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2023年9月30日
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14
⦅3379⦆(2023)10月の予定(川柳関係)
(2023)10月の予定 10月 1日(日) やまと番傘10月句会 10月 8日(日) 川柳クレオ大会 10月 9日(月) 川柳塔わかやま吟社10月句会 10月13日(金) 文芸まつり審査会 10月14日(土) 耐久生涯大学川柳専科レ...
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2023年9月30日
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14
⦅3378⦆午前4時
午前4時。1時間ほど前から起きている。昨日29日(金)は、 和歌山文化協会文芸部責任者会議。9月の川柳関係の予定(10)は、これですべて完了。さすがに、疲れた。明日1日は、やまと番傘句会(奈良)出席の予定。 2日は、畏友小堀邦夫さんの月...
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2023年9月27日
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⦅3377⦆秋の片男波吟行句会(和歌山市市民大学開講3周年記念)(招待選者)‥秀:《散歩して昔の人とめぐり合い》(作者名失念)
9月27日(水) 和歌の浦片男波吟行句会(和歌山市市民大学開講3周年記念) (招待選者からのひとこと&嘱目吟) 風景の原義は風光とか。景そのものではなく、風と光の織りなすものという意味があるらしい。風景も、それを鑑賞するにはある程度の知識...
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2023年9月26日
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18
⦅3376⦆令和5年 噴煙川柳大会‥《月明り過去がささやきかけてくる》
令和5年 噴煙川柳大会(2023/9/24)出席86名。欠席投句151名。各題2句出し。 本日の入選句。 課題「世話」「引く」「ぎりぎり」「足場」「じわり」「残る」 約束のように介護につながれる(横尾信雄選「世話」 人) 泣き声が聞こえるぎ...
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2023年9月23日
♥
17
⦅3375⦆本日、フェリーで大阪南港から熊本(噴煙川柳大会 9/24(日))に向けて出発
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2023年9月21日
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17
⦅3374⦆堺番傘9月句会‥《忘れるための列車きのうに触れてくる》
堺番傘9月句会(2023/9/21)出席37名。欠席投句18名。 本日の入選句。 席題「雑音」 一本の道だ雑音切り捨てる 兼題「あわや」「乗る」「にぎやか」「ずるい」 二度とあってはならぬあわやへ声をだす(岸井ふさゑ選「あわや」 止めの一つ...
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2023年9月20日
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16
⦅3373⦆(^0^) 名草川柳会(第4回勉強会)
(^0^) 名草川柳会(第4回勉強会) 2023/9/19(火) ⑴〈きのう〉か〈過去〉か わたしは、〈きのう〉を多用する川柳作家といわれている。他作家(敬称略)の〈きのう〉を用いた句とともに10句挙げると。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥...
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2023年9月17日
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18
⦅3372⦆日本のこころ‥伊勢神宮式年遷宮「白石献上歌」
2013.07.22 https://www.youtube.com/watch?v=TPrgLCrWJJs ↽クリックしてみてください。 「白石献上歌」伊勢神宮外宮奉納舞台で初披露-お白石持ち行事を後世に 「白石献上歌」伊勢神宮外...
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2023年9月16日
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19
⦅3371⦆天平9月句会(招待選者)‥《マンネリの長さへ影もあくびする》
天平9月句会 (2023/9/15) 出席34名。欠席投句15名。 本日の入選句。 宿題「厄介」「マンネリ」「逆」「雑詠」 めんどうを背負(しょ)ったか舟が進まない マンネリの長さへ影もあくびする(植野美津江選「マンネリ」 人) 逆縁のあな...
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2023年9月14日
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20
⦅3370⦆卑弥呼の里 女流川柳大会(令和5年7月30日)発表誌から、あきこ選(上位句)と感想
「金魚」たむらあきこ選(上位10句) 軸吟 金魚鉢のなかの独りを生きている 選者 天 忘れえぬ恋の未練にいる金魚 主税みずほ 地 身籠れぬまま一匹の金魚鉢 平井美智子 人 日向水ブリキの金魚ひとりぼち 萩原奈津子 ランチュウになりた...
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たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
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川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
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1,200
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ISBN978-4-86044-959-9
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1,500
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文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
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ISBN978-4-8237-1123-7
木立時雨
宮城発!お魚川柳
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四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
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ISBN978-4-86044-967-4
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
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ISBN978-4-86044-888-2
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
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ISBN978-4-8237-1171-8
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ISBN978-4-86044-941-4
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動かない時計
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四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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