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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2023年11月9日
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15
⦅3408⦆川柳グループ草原11月句会‥《ともすれば墨絵になってゆく独り》
川柳グループ草原11月句会(2023/11/8) 出席36名。欠席投句11名。 本日の入選句。 席題「掃除」 美化というかたちへ捨てられるわたし(森田律子共選「掃除」 軸吟「掃除」) 宿題「散る」「カレー」「変」「雑詠」 わたくしの湿りも行...
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2023年11月7日
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17
⦅3407⦆吟行とは何か
吟行とは、詩歌を吟詠しながら歩くこと。名所・旧跡であることが多いのは当然。明日8日は川柳グループ草原11月句会出席、京都でひと晩泊って、9日に”鴨川吟行”を予定している。 そのため、しんぶん赤旗「読者の文芸」の...
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2023年11月5日
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18
⦅3406⦆鴨川の歴史や動植物について調べる
9日は鴨川吟行。川を詠むのに、動植物の名を知らないではどうにもならない。もちろん、川柳なので自然諷詠というわけではない。鴨川にまつわる歴史的なことも調べている。それらの資料を下敷きにしたうえでの吟行となる。さて、どう歩くか。 鴨川は、...
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2023年11月3日
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12
⦅3405⦆泣き寝入りはしたが、許したわけではない(〇〇銀行の投資信託押し売り)
弁護士費用の関係で泣き寝入りはしたが、もちろん〇〇銀行を許したわけではない。ここにいろいろな情報を記すことで、高齢者があきことおなじ泣きをみないようにしていただけたらと思う。数か月で40万円近くもの大金を、騙されて意味もなくドブに捨て...
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2023年11月3日
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12
⦅3405⦆泣き寝入りはしたが、許したわけではない(●●銀行の投資信託押し売り)
弁護士費用の関係で泣き寝入りはしたが、もちろん●●銀行を許したわけではない。ここにいろいろな情報を記すことで、高齢者があきことおなじ泣きをみないようにしていただけたらと思う。数か月で40万円近くもの大金を、騙されて意味もなくドブに捨て...
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2023年11月2日
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15
⦅3404⦆川柳マガジン11月号[せんまがニュース…たむらあきこ氏「第16回川柳文学賞」準賞受賞]の記事、ありがとうございました!
過不足のないM女史の紹介文をいただき、感謝しております。(たむらあきこ) ...
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2023年11月2日
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16
⦅3403⦆11月の予定(川柳関係)
11月の予定 11月 8日(水) 川柳グループ草原11月句会 京都市泊 11月 9日(木) 鴨川吟行 11月11日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー 11月12日(日) 川柳塔わかやま吟社11月句会 11月21日(火) 名草川柳会(...
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2023年11月1日
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11
⦅3402⦆「読者の文芸」川柳欄(10月24日(火)付、たむらあきこ選)‥《ベランダに名月を観る無料席》(桑山 俊昭)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(10月24日(火)付) ベランダに名月を観る無料席 神奈川県 桑山 俊昭 〈評〉十三夜は十五夜に次いで美しい月とされる。今年の十三夜は10月27日。少し欠けた月も美しいという捉え方は、日本人の美意識の...
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2023年10月30日
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14
⦅3401⦆長谷川等伯(七尾)吟行15句 推敲中
長谷川等伯(石川・七尾)吟行15句(2023/10/23) 等伯のさまよう影か松林図(しょうりんず) 能登国七尾(のとのくにななお)にさがすきみの影 松林図の完も未完も靄(もや)のなか きのうのことばかりつぶやく松林図 ひびきあう左隻右隻(...
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2023年10月29日
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16
⦅3400⦆鶴彬(石川県かほく市)吟行16句 推敲中
鶴彬吟行16句(2023/10/23) 竹細工職人だった父の傘 想いのつづきをあるく彬の原風景 阿鼻叫喚(あびきょうかん)の門へ召集されてゆく 出征の門標 ふるさとの夕日 まつりあげられ軍神の像になる 片隅で反戦拡げだす彬 特高に引かれる青...
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2023年10月28日
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12
⦅3399⦆ネットからひろった能登半島の写真(編集)、これが長谷川等伯の国宝『松林図屏風』の風景か
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2023年10月26日
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17
⦅3398⦆(つづき)23日、長谷川等伯、鶴彬を探して歩く(吟行)
23日。七尾市内循環バス(等伯探し、まりん号)を降りたが、昼食にはまだ時間が早いのね。七尾駅周辺を歩いたが、頃合いの喫茶店などもなく、七尾駅11時??分発金沢行の普通電車を駅で待つことに。等伯に関する資料を読みながら時間待ちをしたのね...
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2023年10月26日
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14
⦅3397⦆23日、長谷川等伯、鶴彬を探して歩く(吟行)
七尾。長谷川等伯の生誕地。等伯の国宝『松林図屏風(しょうりんずびょうぶ)』の松に似たような松はないかと、23日ホテルルートイン七尾駅東を朝食後すぐに出て、海の方に向かって歩いたのね。等伯を探しに。あとで気づいたのだが、JR七尾駅前の...
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2023年10月24日
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20
⦅3396⦆(つづきのつづき)”日本列島の真ん中・能登半島”文華の粋を詠う in 七尾市「川柳の祭典」(いしかわ百万石文化祭2023)‥《ボクをボクにしたのはボクの七癖だ》
9時19分七尾駅到着後、無料の送迎バスにて七尾市文化ホールまで。9時半着。誠、加代、清、美羽、おさ虫、奏子、善作、いそこ、(真)久美子の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。(髪を短く切って、おまけにマスク姿なのであきことは分からない方が...
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2023年10月24日
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7
⦅3395⦆(つづき)”日本列島の真ん中・能登半島”文華の粋を詠う in 七尾市「川柳の祭典」(いしかわ百万石文化祭2023)‥《ボクをボクにしたのはボクの七癖だ》
22日。朝食をとってホテルエコノ金沢駅前を出たのが7時過ぎ。7時40分発のJR七尾線・七尾行で七尾まで。各駅停車、約1時間半の旅。 2018年11月にも乗った七尾線、あのときの行程は、やはり大会の帰りで、和倉温泉に一泊(素泊まり)。和倉...
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2023年10月23日
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16
⦅3394⦆”日本列島の真ん中・能登半島”文華の粋を詠う in 七尾市「川柳の祭典」(いしかわ百万石文化祭2023)‥《ボクをボクにしたのはボクの七癖だ》
21日。午前7時21分、近くのバス停から乗ってJR和歌山駅まで。和歌山駅↝大阪↝金沢↝七尾までジパングを使って切符(6,580、クレジットカード決済)を購入。和歌山駅7時41分発紀州路快速に乗車、金沢着は12時28分(だったか、ちょっと電...
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2023年10月20日
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25
⦅3393⦆”長谷川等伯吟行”か、”鶴彬吟行”か
長谷川等伯の郷里は、22日に国文祭が開催される七尾なのね(昨日気づいた)。 等伯を次々と悲しみが襲う。よき理解者であった千利休が自刃。その悲しみの中で息子の久蔵までが、26歳という若さで亡くなってしまうのね。 その悲しみを背...
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2023年10月18日
♥
19
⦅3392⦆言霊と文芸
川柳は一行詩。詩とは文学の一形式。多くは韻文で一定の形式とリズムをもつが、例外もある。日本では明治になるまでは「詩」といえば漢詩を指したのね。文学の一形式として「詩」の語を使うようになったのは、『新体詩抄』などから。 たとえば川柳にも頻...
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2023年10月18日
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12
⦅3391⦆名草川柳会(第5回勉強会)レクチャー
(^◇^) 名草川柳会(第5回勉強会) 2023/10/17(火) (川柳マガジン10月号(2023)「句集燦々」より、『たむらあきこ吟行千句』書評。) このいまをあがき切ったら過去になる 膨大な過去の伝わり方の上に生まれ、未来における今...
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2023年10月15日
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17
⦅3390⦆つづき‥(13日)文芸まつり審査会 &(14日)耐久生涯大学川柳専科レクチャー
(13日)文芸まつり審査会 文芸まつりの入選作を決める審査会。もう15年ほど関わっている。川柳部門は5名での審査だが、13日の出席者は(体調不良ほかの理由により)2名。あと3名には紙面で審査結果を送っていただいている。12月2日、文芸部の全...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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⦅3810⦆名草川柳会(第33回勉強会資...
2013年6月3日
限りあるからこそ、人生は美しい...
2018年2月10日
待ち受け画面に咲二先生...
2012年11月1日
明日は大阪川柳大会… (選者としての闘い...
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