⦅3350⦆良心のカケラはあった(〇〇銀行の投資信託押し売りについて)
2022年(あ)第21号 2022年10月18日
銀行側答弁書に記載の事項についての反論(再追加)
事実関係について思い出したこと
❶
2022年5月19日
〇〇銀行本店にて話し合い (申立人、●副長、〇〇〇〇〇)
この話し合いは、申立人から「いちど頭取に話...【続きを読む】
⦅3350⦆良心のカケラはあった(●●銀行の投資信託押し売りについて)
2022年(あ)第21号 2022年10月18日
銀行側答弁書に記載の事項についての反論(再追加)
事実関係について思い出したこと
❶
2022年5月19日
●●銀行本店にて話し合い (申立人、●副長、〇〇〇〇〇)
この話し合いは、申立人から「いちど頭取に話...【続きを読む】
⦅3349⦆甕棺(かめかん)という安らぎのうつわ
日本では、古くから、棺には大きく分けて寝棺(ねかん)と座棺(ざかん)があるのね。寝棺は仰向けに寝かし足を延ばした状態、座棺は手足を折り曲げた状態で遺体が納められる。寝棺と座棺以前には甕棺(かめかん、写真)もあり、縄文~弥生時代には棺として甕形(かめがた)の土器を二つ合わせて使われていた。
甕棺...【続きを読む】
⦅3348⦆”隠れる”ということ
人にも神にも死がある。
死ぬことは、消えることではない、多分隠れることなのだろう。
山に、岩に、雲に、そして草葉の陰に。
上記は、神職・小堀邦夫氏の詩だが、辞書で「隠れる」を調べると、下記の通り。
1 物の陰になったり、さえぎられたりして見えなくなる。「月が雲間に―・れる」
2 身を人目につかな...【続きを読む】
⦅3347⦆お盆だからか…、思い出すあの人この人
昨夜は、電話で、友だち(Kさん、同級生)といまは亡き共通の知人の話。
途中で、「なぜこんな話になったのかな」とあきこ。「お盆だからじゃない?」と、彼女。「そうか!」となんとなく納得したのね。お盆だから、『(僕を、わたしを)思い出して!』ということか。それとも、帰ってきておられるのかと。
帰って...【続きを読む】
⦅3346⦆詩6篇(小堀 邦夫)
じゃわじゃわじゃわ、しゃわしゃわしゃわ、蝉時雨の朝。
青空から打ち水のように雨が送られてきた。
葉月は秋なのだ。
ずいぶん澱んで、汚れている夕風。
真向かえないほどの夕陽にさらされている。
息苦しい空気のかなたに、あなたがいることで、夜まで耐えている。
あなたは小宇宙、私も小宇宙。
この宇宙が消滅す...【続きを読む】
⦅3345⦆そんなの、あかんよ
午後2時18分、Wさんと電話中、携帯に気がかりだった闘病中の友人からの電話が入っていたのね。ほぼ一時間後に気づいて、かけ返す。
三日前から自宅で緩和ケアに入ったというのね。「人間はみな、いつかは〇ぬんだから」とおっしゃるが、受け入れることはできない。これから、なんども会って、いろいろと教えていた...【続きを読む】
⦅3344⦆柳人紹介 (34)萩原奈津子さんの20句‥《品格を残せと鯛の骨が言う》
柳人紹介 (34)萩原奈津子さんの20句
春キャベツ春の軽さを連れて来る
間引き菜で足りる女のひとり膳
乳含む児を裏切れぬ裏切らぬ
芹の香よ死のうと契る恋も無し
桜蕊降るあたりから闇になる
品格を残せと鯛の骨が言う
草一本残さぬ父の庭掃除
音程を外した父の正信偈
曝書する父が生きたという証
砂浜に素...【続きを読む】
⦅3343⦆「読者の文芸」川柳欄(8月1日(火)付、たむらあきこ選)‥《反プーチンの狼煙あがったロシア国》(岡本 猛)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月1日(火)付)
反プーチンの狼煙あがったロシア国 青森県 岡本 猛
〈評〉プリゴジン氏が反旗を翻し、SNSの投稿にも打倒プーチンへの”期待”が高まった。このあとどういう経過をたどるのだろうか。
原発を標的にするおぞましさ 堺市 ...【続きを読む】
⦅3342⦆許せない、投資信託押し売りと全銀協への嘘八百の答弁書(和歌山の地銀○○銀行)
2022年度(あ)第21号
2022年9月21日付 ○銀行行主張書面への反論 2022年10月5日
1頁
主張内容
当行は、金融商品取引法その他の関係法令等に準拠して適正に販売したものであり
事実は、詐欺まがいの押し売りによる、申立人を追い詰めての販売。
2021年12月30日申立人が来店...【続きを読む】
⦅3341⦆川柳塔わかやま吟社8月句会‥《包み込むように諭され立ち直る》
川柳塔わかやま吟社8月句会(2023/8/6)
本日の入選句。
席題「たましい」
たましいの青を掬(すく)っている川面(かわも)(「たましい」 軸)
兼題
時の経過だけが癒やしてくれている(岡内知香選「効果」 地)
詳細は言わずに背中向けている(上田紀子選「くるり」 佳3)
うかつにもわたしの裏がで...【続きを読む】
⦅3340⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー(2023/8/5)‥《たましいをつないで走るバトンパス》(澄田康則)
(‘ω’) 耐久生涯大学 川柳専科
2023年8月5日(土)13:00~14:30
❶【鑑賞】➀川柳マガジン「懸賞川柳2023」課題「罪」入選句より5句。【講師作品】『よけいにさみしくなる』より5句。
②現在までの集句(無記名)から10句、互評・添削、講師評・講師添削。
❷【実作】「たましい」「葉」...【続きを読む】
⦅3339⦆つづき‥あきこは、なぜ”川柳”を択んだのか
ひとりで過ごす時間は多い。というより、あきこはほとんどの時間をひとりで過ごしているのね。それが淋しいかと問われれば、(長年の習慣でもあり)全然淋しくはない。ひとりの時間こそは宝、山あり谷あり年齢をかさねた者の特権とまで思っている。人生を深く味わうこと、群れていてはそれはできないのね。
吟行で長く...【続きを読む】
⦅3338⦆吉野ヶ里歴史公園吟行24句(2023/7/31)推敲中
31日。猛暑日が続いているので、あまり暑くならないうちにと、宿泊のホテルを出たのは8時前だったか。徒歩で吉野ヶ里公園駅まで。やはり徒歩は無理かと電車のホームに立ったものの、思い直して、徒歩で標識に従って国営吉野ヶ里歴史公園(吉野ケ里遺跡)まで。暑い中にも、弥生の風を感じながら稲穂の中を歩いていった...【続きを読む】
⦅3337⦆卑弥呼の里女流川柳大会‥《6Bに立たせる透明な焔》
30日(日)朝いちばん(7時発)のピーチを予約していたので、万一の乗り遅れが気になって前夜29日21時30分ごろエアロプラザまで。5時間「KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA(ノドカ)」で休んでから、外の長椅子で作句・推敲。朝まで。5時30分ごろ連絡バスで第2ターミナルまで。飛行機の座席...【続きを読む】
⦅3336⦆8月の予定(川柳関係)
8月の予定
8月 5日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー
8月 6日(日) 川柳塔わかやま吟社8月句会
8月21日(月) 堺番傘8月句会
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥……
(予定は未定)後から付け加えることがあります。(写真:大賀蓮)
...【続きを読む】
⦅3335⦆今夕、第十回 卑弥呼の里女流川柳大会へ出発
30日早朝発の福岡空港行ピーチを予約しているため、今夜は関西空港泊。30日の大会の翌日は吉野ヶ里公園(遺跡)吟行。弥生時代の人々の影に影をかさねて詠んでまいります。(写真:銅鏡の鏡面)
...【続きを読む】
⦅3334⦆「読者の文芸」川柳欄(7月18日(火)付、たむらあきこ選)‥《もしかして先祖の魂かホタル》(佐藤 仲由)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(7月18日(火)付)
もしかして先祖の魂かホタル 東京都 佐藤 仲由
〈評〉平安時代以前、蛍は霊魂が宿った生き物とされた。その感覚は現代人である我々にも分かる。美しく幻想的な蛍だが、どこか懐かしいのだ。
フラッシュはたかずにホタルそっと撮る 和歌山県 こまっ...【続きを読む】
Loading...





































