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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2023年8月28日
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⦅3356⦆銀行員の口車に乗って外貨建て生命保険を購入してしまった88歳の父(『家で死ぬということ ひとり暮らしの親を看取るまで』(石川 結貴)より、一部)
88歳の父が“850万円”の定期預金を解約し、外貨建て生命保険を購入していた! 気づいた娘と銀行員の攻防戦「全額の返金はできません」 入院も施設入所も拒み、住み慣れた家で最期を迎えることを望んだ父を、遠方から支え続けたジャーナリス...
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2023年8月27日
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⦅3355⦆地銀〇〇銀行、また不祥事(読売新聞オンラインから、ほか各紙掲載)
〇〇銀の女性行員、1800万円着服…投資信託の購入名目で顧客から現金預かる 2023/08/22 08:01 〇〇銀行は21日、田辺支店(和歌山県田辺市)に勤務していた女性行員(46)が顧客から総額1800万円を着服していたとして、...
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2023年8月27日
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17
⦅3355⦆地銀●●銀行、また不祥事(読売新聞オンラインから、ほか各紙掲載)
紀陽銀の女性行員、1800万円着服…投資信託の購入名目で顧客から現金預かる 2023/08/22 08:01 紀陽銀行は21日、田辺支店(和歌山県田辺市)に勤務していた女性行員(46)が顧客から総額1800万円を着服していたとして、...
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2023年8月25日
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⦅3354⦆「読者の文芸」川柳欄(8月15日(火)付、たむらあきこ選)‥《百八つとても足りないクレムリン》(林 義明)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月15日(火)付) 百八つとても足りないクレムリン 北海道 林 義明 〈評〉罪障消滅と世の安穏を祈りながら撞く、百八つの鐘。クレムリンは、どれだけ撞いたらその罪が消えるのだろうか。 プーチンの理屈...
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2023年8月24日
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19
⦅3353⦆脊柱管狭窄症と吟行
長い距離を続けて歩くことができない。まず、5分。5分歩くと膝周辺からしびれてくるので、あと5分がんばったあとどこかに腰かけて休むことになる。このように、歩行と休息を繰り返す症状を間歇性跛行(かんけつせいはこう)というらしい。この症状が、...
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2023年8月22日
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19
⦅3352⦆7月の電気代は2,552円
暑い夏場は家の電気代が高いという話で溢れかえっている。各社の電気料金も上昇傾向、オール電化の家庭ではとくに悩ましいことだろう。7月、8月の電気代は1万円を超える家庭も多いのではないか。 うちの電気代はと見ると。6月分は2,009円...
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2023年8月21日
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⦅3351⦆堺番傘8月句会(2023/8/21)‥《きみのメール消去へやっと前を向く》
堺番傘8月句会(2023/8/21)出席47名。欠席投句13名。 本日の入選句。 席題「喋る」 無意識に洩らしたらしい向い風 宿題「悪友」「降る」「せっかち」「造語」 たがいに腐れ縁だと笑いあって友 悪友たち逝ってひとりをのこされる 語りか...
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2023年8月18日
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18
⦅3350⦆良心のカケラはあった(〇〇銀行の投資信託押し売りについて)
2022年(あ)第21号 2022年10月18日 銀行側答弁書に記載の事項についての反論(再追加) 事実関係について思い出したこと ❶ 2022年5月19日 〇〇銀行本店にて話し合い (申立人、●副...
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2023年8月18日
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18
⦅3350⦆良心のカケラはあった(●●銀行の投資信託押し売りについて)
2022年(あ)第21号 2022年10月18日 銀行側答弁書に記載の事項についての反論(再追加) 事実関係について思い出したこと ❶ 2022年5月19日 ●●銀行本店にて話し合い (申立人、●副...
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2023年8月16日
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⦅3349⦆甕棺(かめかん)という安らぎのうつわ
日本では、古くから、棺には大きく分けて寝棺(ねかん)と座棺(ざかん)があるのね。寝棺は仰向けに寝かし足を延ばした状態、座棺は手足を折り曲げた状態で遺体が納められる。寝棺と座棺以前には甕棺(かめかん、写真)もあり、縄文~弥生時代には棺とし...
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2023年8月15日
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19
⦅3348⦆”隠れる”ということ
人にも神にも死がある。 死ぬことは、消えることではない、多分隠れることなのだろう。 山に、岩に、雲に、そして草葉の陰に。 上記は、神職・小堀邦夫氏の詩だが、辞書で「隠れる」を調べると、下記の通り。 1 物の陰になったり、さえぎられたりし...
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2023年8月13日
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⦅3347⦆お盆だからか…、思い出すあの人この人
昨夜は、電話で、友だち(Kさん、同級生)といまは亡き共通の知人の話。 途中で、「なぜこんな話になったのかな」とあきこ。「お盆だからじゃない?」と、彼女。「そうか!」となんとなく納得したのね。お盆だから、『(僕を、わたしを)思い出して!』...
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2023年8月11日
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⦅3346⦆詩6篇(小堀 邦夫)
じゃわじゃわじゃわ、しゃわしゃわしゃわ、蝉時雨の朝。 青空から打ち水のように雨が送られてきた。 葉月は秋なのだ。 ずいぶん澱んで、汚れている夕風。 真向かえないほどの夕陽にさらされている。 息苦しい空気のかなたに、あなたがいることで、夜まで...
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2023年8月10日
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22
⦅3345⦆そんなの、あかんよ
午後2時18分、Wさんと電話中、携帯に気がかりだった闘病中の友人からの電話が入っていたのね。ほぼ一時間後に気づいて、かけ返す。 三日前から自宅で緩和ケアに入ったというのね。「人間はみな、いつかは〇ぬんだから」とおっしゃるが、受け入れるこ...
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2023年8月9日
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⦅3344⦆柳人紹介 (34)萩原奈津子さんの20句‥《品格を残せと鯛の骨が言う》
柳人紹介 (34)萩原奈津子さんの20句 春キャベツ春の軽さを連れて来る 間引き菜で足りる女のひとり膳 乳含む児を裏切れぬ裏切らぬ 芹の香よ死のうと契る恋も無し 桜蕊降るあたりから闇になる 品格を残せと鯛の骨が言う 草一本残さぬ父の庭掃除 ...
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2023年8月9日
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⦅3343⦆「読者の文芸」川柳欄(8月1日(火)付、たむらあきこ選)‥《反プーチンの狼煙あがったロシア国》(岡本 猛)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月1日(火)付) 反プーチンの狼煙あがったロシア国 青森県 岡本 猛 〈評〉プリゴジン氏が反旗を翻し、SNSの投稿にも打倒プーチンへの”期待”が高まった。このあとどういう経...
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2023年8月7日
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⦅3342⦆許せない、投資信託押し売りと全銀協への嘘八百の答弁書(和歌山の地銀○○銀行)
2022年度(あ)第21号 2022年9月21日付 ○銀行行主張書面への反論 2022年10月5日 1頁 主張内容 当行は、金融商品取引法その他の関係法令等に準拠して適正に販売したものであり 事実は、詐欺まがいの押し売りによる、申...
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2023年8月6日
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⦅3341⦆川柳塔わかやま吟社8月句会‥《包み込むように諭され立ち直る》
川柳塔わかやま吟社8月句会(2023/8/6) 本日の入選句。 席題「たましい」 たましいの青を掬(すく)っている川面(かわも)(「たましい」 軸) 兼題 時の経過だけが癒やしてくれている(岡内知香選「効果」 地) 詳細は言わずに背中向けて...
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2023年8月5日
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⦅3340⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー(2023/8/5)‥《たましいをつないで走るバトンパス》(澄田康則)
(‘ω’) 耐久生涯大学 川柳専科 2023年8月5日(土)13:00~14:30 ❶【鑑賞】➀川柳マガジン「懸賞川柳2023」課題「罪」入選句より5句。【講師作品】『よけいにさみしくなる』より5句。 ②現在までの集句(無記名)から10句、...
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2023年8月4日
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19
⦅3339⦆つづき‥あきこは、なぜ”川柳”を択んだのか
ひとりで過ごす時間は多い。というより、あきこはほとんどの時間をひとりで過ごしているのね。それが淋しいかと問われれば、(長年の習慣でもあり)全然淋しくはない。ひとりの時間こそは宝、山あり谷あり年齢をかさねた者の特権とまで思っている。人生を深...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
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(2019/5/26)秋田市川柳大会‥《...
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