Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2023年7月24日
♥
18
⦅3331⦆親孝行とは何か
孝(こう)と聞けば、堅苦しくなるけれども。儒教における、伝統的な徳目の一つよね。自身の親を敬うべしと説かれれば、道徳的ではあるが、どことなく反発したくなる人も多いのではないか。親の中には祖霊もあり、歴史的には家父長制と一体化してきたのね。...
【続きを読む】
2023年7月22日
♥
17
⦅3330⦆ゴキブリをやっつけた話(どーでもいい話)
21日の堺番傘句会から帰宅後、ちょっと休憩と思って横になっているうち、寝てしまったのね。起きたのは、夜中の3時。左腕がゴソゴソすると思って無意識に右手で押さえると、なんと!丸ごとのゴキブリだったのね。そうと分かってパッチリ目がさめ、どうし...
【続きを読む】
2023年7月21日
♥
18
⦅3329⦆堺番傘7月句会(2023/7/21)‥《言い訳も迷路になってきたようだ》
堺番傘7月句会(2023/7/21)出席34名。欠席投句?名。 本日の入選句。 席題「印象吟(ウサギの絵を見て)」 聞く耳ははんぶん折っている総理 退屈なのだろうか聞き耳をたてる(八木侑子選「印象吟」 止めの句の二つ前) 宿題 吠えているの...
【続きを読む】
2023年7月19日
♥
17
⦅3328⦆銀行窓口に行ってはいけない(最近のネットの記事から、一部)
「銀行窓口に行ってはいけない」…間違えるとすべてが台無しになる《定年後にやってはいけない7つのことと「その理由」》 銀行窓口に行ってはいけない 周囲の客は存在も知らないであろう、銀行の奥の別室。ふかふかのソファに座らされ、美人の担当者に告げ...
【続きを読む】
2023年7月18日
♥
18
⦅3327⦆なぐさ川柳会(第3回勉強会)‥《畔の水音へ佛を送りだす》(高木敦子)
(^-^) なぐさ川柳会(第3回勉強会) 2023/7/18(火) ⑴講師の川柳に対する”思い” 寺院納骨堂は寺院によって運営・管理される納骨堂。お墓の建立と異なり、檀家として入壇する必要がないことが多いとか。公営...
【続きを読む】
2023年7月17日
♥
12
⦅3326⦆われわれ高齢者は、「銀行だから」と信用してはならない(○○銀行の投資信託押し売り)
収入に合わせて、わたしも周囲も、高齢者は皆つつましく生活している。地銀○○銀行の執拗な投資信託押し売りで「しなくてもいい損」をさせられたのは、昨年2月3日。「どうしたら(要らない投資信託を)解約できるの?」と営業課の○課長に尋ねた...
【続きを読む】
2023年7月15日
♥
21
⦅3325⦆吉野ケ里遺跡について調べる
7月8日、考古学のF先生のお誘いで、耐久生涯大学川柳専科レクチャーの帰り、箕島駅で下車、すこし先のビル内でこの地のかつての河川災害のお話などを聞かせていただいたのね。じつは、最近F先生の影響で少々考古学づいているのね! 7月30日の第十...
【続きを読む】
2023年7月14日
♥
23
⦅3324⦆”母性”は神話なのだろうか
子育てへの向き・不向きは、長く男女差によるものとされていたが、じつは子どもと関わる頻度の差で説明できることが最近わかってきたようなのね。なんと、約8割の母親が「子どもをかわいいと思えないことがある」と答えたというのね。 結局、ともに生...
【続きを読む】
2023年7月12日
♥
17
⦅3323⦆「読者の文芸」川柳欄(7月4日(火)付、たむらあきこ選)‥《きな臭い地上をよそに天の川》(森井征之)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(7月4日(火)付) きな臭い地上をよそに天の川 埼玉県 森井 征之 〈評〉銀河系内の無数の恒星。牽牛織女が天の川を渡って年に一度逢うというロマン。それなのに、地上ではおぞましい侵略戦争が終わらない。 ...
【続きを読む】
2023年7月10日
♥
23
⦅3322⦆大阪城(鶴彬)吟行17句(2023/7/4) 推敲中
大阪城(鶴彬)吟行17句(2023/7/4) 二十二歳収監される鶴彬(つるあきら) 〈手と足をもいだ丸太にして返し〉 手も足も口ももがれてしまうのか 〈屍のゐないニュース映畫で勇ましい〉 屍(しかばね)のいない映画で駆りたてる 〈暁をいだい...
【続きを読む】
2023年7月10日
♥
17
⦅3321⦆川柳塔わかやま吟社7月句会(2023/7/9)‥《スローペースいのちも曲り角である》
川柳塔わかやま吟社7月句会(2023/7/9) 出席11名。欠席投句?名。 本日の入選句。 席題「坂」 あきらめを引きずるボクの下り坂 歩き続けて終章坂も消えている(吉道航太郎選「坂」 地) 兼題 約束のかるさあっさり破られる(堀冨美子選「...
【続きを読む】
2023年7月8日
♥
16
⦅3320⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー(2023/7/8)
耐久生涯大学 川柳専科 2023年7月8日(土)13:00~14:30 ❶【鑑賞】➀川柳マガジン「懸賞川柳2023」課題「花」入選句より5句。【講師作品】『よけいにさみしくなる』より5句。 ②4月の集句(別紙)の互選・互評&講師選・講師評。...
【続きを読む】
2023年7月6日
♥
24
⦅3319⦆昨日あったこと、今日したこと
昨日5日は、前日の大阪(鶴彬)吟行の疲れでほとんど寝ていた。最近は、吟行の疲れがなかなか取れないので、困っているのね。悪くすると吟行のあと3日はぶっ倒れている。がんばらないと、つぎの『ーきみの影と歩くーたむらあきこ吟行千句Ⅱ(仮題)』が出...
【続きを読む】
2023年7月4日
♥
19
⦅3318⦆大阪城(鶴彬)吟行‥《暁をいだいて闇にゐる蕾(つぼみ)》
大阪城内の鶴彬の句碑。いつかは行こうと思いながら、なんとなく躊躇するところがあったのね。初めて、足を向けた。(正直に申し上げよう。じつは、こういうこと(下記)を書いていいのかどうか分からないのね。) 森ノ宮駅近くの噴水のあるあたりから...
【続きを読む】
2023年7月2日
♥
20
⦅3317⦆「読者の文芸」川柳欄(6月20日(火)付、たむらあきこ選)‥《聞こえぬか広島の空にゲンの声》
「読者の文芸」川柳欄(6月20日(火)付) 聞こえぬか広島の空にゲンの声 東京都 植月さと子 〈評〉被爆地・広島で開催されたG7サミット。被爆者は「一定の意義はあった」としながら、「諦めずにこれからも核兵器廃絶を訴え続ける」と。 落胆も...
【続きを読む】
2023年7月1日
♥
16
⦅3316⦆7月の予定(川柳関係)
7月の予定(2023) 7月 8日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー 7月 9日(日) 川柳塔わかやま吟社7月句会 7月18日(火) なぐさ川柳会(勉強会)レクチャー 7月21日(金) 堺番傘7月句会 7月30日(日) 第十回 卑弥...
【続きを読む】
2023年6月30日
♥
13
⦅3315⦆西行と芭蕉❷
松尾芭蕉(まつおばしょう、1644年-1694年)は、江戸時代前期の俳諧師。伊賀国阿拝郡(三重県伊賀市)出身。1662年の年末に詠んだ句《春や来し年や行けん小晦日(はるやこし としやゆきけん こつごもり)》が作成年次の判っている中では最も...
【続きを読む】
2023年6月29日
♥
20
⦅3314⦆西行と芭蕉❶
西行(さいぎょう、1118-1190)は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武士、僧侶、歌人。和歌は、約2,300首が伝わっているのね。和歌山県に関係のある人物で、祖父の佐藤季清も父の康清も衛府に仕え、紀伊国田仲荘(和歌山県紀の川市、...
【続きを読む】
2023年6月27日
♥
17
⦅3313⦆(つづき)第19回 鈴鹿市民川柳大会~五十鈴川吟行(吟行17句)
本日27日は、疲れ切ってほとんど寝ていた。昨日は、汗をかきながら、休みながらの吟行だった。このからだの状態がこの先よくなるということは、あるのだろうか。 神宮を味わいつくすように、いままでの中でもとくに心身に染みわたるように、内宮...
【続きを読む】
2023年6月26日
♥
19
⦅3312⦆第19回 鈴鹿市民川柳大会~五十鈴川吟行
第19回 鈴鹿市民川柳大会(2023/6/25)参加132名(欠席投句含め)。 本日の入選句。 事前投句「渋い」 かな釘流の手紙に毛筆で返る 席題「失う」 逝った子と過去の時計の中にいる(丹川修共選) 宿題「ランチ」「無念」「狙う」「自由吟...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
26
27
28
29
30
31
32
…
196
次へ »
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
こんな投稿も
2022年3月16日
⦅45⦆ワナにはまったウサギ...
2019年2月11日
友だちに貰ったパッチワークタペストリー...
2024年11月1日
⦅3603⦆11月の予定(川柳関係)...
2013年3月22日
咲くやこの花賞 第2回「ごそごそ」を清記...
2014年4月8日
遥かに立山連峰、大伴家持を偲ぶ‥越中国庁...
2019年5月25日
本日、秋田(なまはげ吟行)へ‥明日、秋田...
2016年8月20日
ヒロシマ吟行(20日~22日)...
カレンダー
2026年10月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
« 9月