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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2024年2月18日
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⦅3467⦆久しぶり(半世紀ぶり)に京都の歌会(風日)に出席しました!!‥《半世紀前に訪ひ来し身余堂 先生の笑み残る眼裏》
半世紀ぶりに出席の風日歌会。あきこの詠草は下記の通り。(写真左:保田先生邸の簡素でうつくしい四畳半の書斎・文机) 半世紀前に訪(と)ひ来し身余堂(しんよどう) 先生の笑み残る眼裏(まなうら) 上記詠草で、ありがたく同点3点3名で...
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2024年2月16日
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⦅3466⦆【貧富の分かれ道はここ】(2年前、〇〇銀行本店窓口で異常かつしつこい投資信託押し売りに遭い大損させられたあきこが、ユーチューブから拾いました)
【ヤフーコメント】(ママ) Ξおっしゃる通りですね。 自分の職場にかつて地銀にいた女性がいて、若さと可愛さでおじ様に適当に儲かる商品を売っていたと言ってました(笑)。おじ様達はその人にとってカモネギだったわけです。 そういう私の義理...
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2024年2月16日
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⦅3466⦆【貧富の分かれ道はここ】(2年前、●●銀行本店窓口で異常かつしつこい投資信託押し売りに遭い大損させられたあきこが、ユーチューブから拾いました)
【ヤフーコメント】(ママ) Ξおっしゃる通りですね。 自分の職場にかつて地銀にいた女性がいて、若さと可愛さでおじ様に適当に儲かる商品を売っていたと言ってました(笑)。おじ様達はその人にとってカモネギだったわけです。 そういう私の義理...
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2024年2月14日
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⦅3465⦆柳人紹介 (37)句ノ一さんの20句‥《見せしめのように絆が立っている》
柳人紹介 (37)句ノ一さんの20句 金魚鉢ひとりになってから長い 明日のためここは笑っておく夕餉 さよならの裏と表を考える 尖らせておこう尖っているところ 引き返す人から貰う無駄なもの 読書する少年の耳すきとおる 切り口の違うあなたを見せ...
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2024年2月13日
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⦅3464⦆川柳塔わかやま吟社2月句会‥《手鏡の中にも流れている時間》
川柳塔わかやま吟社2月句会 出席17名。欠席投句?名。 本日の入選句。 席題「卒業」 モノクロに卒業の日が遠くなる この世を卒業するのに神仏は要らぬ(三輪和宏選「卒業」 佳) 兼題「流す」「袋」「サイン」 手鏡の中にも流れている時間(渡辺晶...
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2024年2月11日
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⦅3463⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー
(@ω@) 耐久生涯大学 川柳専科 2024年2月10日(土)13:00~14:30 ❶【鑑賞】➀『うたかた』(越智学哲)より10句と柳言。『たむらあきこ千句』から10句。 ②添削してみよう。 ❷【実作】「 」「 」 各2句、講師に提出。(...
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2024年2月9日
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⦅3462⦆本日、第211回 あかつき川柳会2月定例句会(招待選者)‥《雪ハラハラ影とわたしはかくれんぼ》
第211回 あかつき川柳会2月定例句会 出席42名。欠席投句61名。 本日の入選句。 兼題「コスト」「鬼」「灰色」「時事吟」 夢をみるだけにもかかってくるコスト(「コスト」 軸吟) 妬心という鬼がわたしの中に棲む グレーの濃淡を乗りきる老い...
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2024年2月6日
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⦅3461⦆川柳マガジン11月号(2020年)「柳界ポスト」に掲載の越智学哲氏の一文(再掲)
2020年11月6日 難解句に思う 越智 学哲 川マガ八月号で、たむらあきこ氏が難解句鑑賞の任を終えるに当たっての総括をしている。柳歴浅い私の浅薄な理解かも知れないが、難解句の本質を衝いて間然...
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2024年2月4日
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⦅3460⦆柳人紹介 (36)越智学哲さんの21句‥《存在の孤独 夜汽車の窓明かり》
柳人紹介 (36)越智学哲さんの21句 夢のないやつだ魔法にかからない どぶ川を跳び越えてきた自負がある 野良猫の矜持だれにも靡かない 少年のそれぞれにある宝島 赤貧の路地駆け抜けた幼年期 自傷痕見てはならないものを見る カミソリと言われた...
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2024年2月2日
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⦅3459⦆生きててナンボ、シんじゃったらダメよ!🙅
2日、ポストに柳人越智学哲氏ご恵送の新著『うたかた』が入っていた。まずはじっくり読ませていただくことに。著者略歴によると、氏は1947年生まれ。学習塾経営をなりわいとされてきたのね。2016年に汐風川柳社入会、川柳を始められた。 次回か...
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2024年2月1日
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⦅3458⦆2月の予定(川柳関係)
2月の予定(2024) 2月 9日(金) あかつき川柳会2月句会(招待選者) 2月10日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー 2月12日(月) 川柳塔わかやま吟社2月句会(四賞表彰) 2月20日(火) 名草川柳会2月句会レクチャー 2月...
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2024年1月28日
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⦅3457⦆JAながみねのファーマーズマーケット「とれたて広場」に行ってきました!!
まあ、どうでもええ話やけど(なら、書くな)。 今日は、姉に誘われて「とれたて広場」というところに車で行ってきたのね。11時にお迎え。吟行予定の「天野の里」(西行法師ゆかりの地)行きを天気の関係(気温が低いのね)で先...
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2024年1月25日
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⦅3456⦆”ヤフコメ”から見えてくる老後問題
下記は、少し前の、老後問題に関する記事へのヤフーコメント(ママ)。記事よりこちらが興味深かったので、ブログの参考資料にとストックしていたもの。 Ξ認知症老人に対する解決策が今の日本にはないのが問題だと思う。 認知症診断を受けると...
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2024年1月24日
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⦅3455⦆天野(西行法師ゆかりの地)吟行の予定をたてる
天野(あまの)の里は、和歌山県北東部のかつらぎ町南部にあり、国道24号線より南へ車で15分、高野山のふもと標高約450mに位置している。 四季折々のどかな田園風景が広がる天野盆地は、1998(平成元)年には、環境庁(現環境省)から『...
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2024年1月22日
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⦅3454⦆ネット上でひろった畏友・故小堀邦夫氏についての一文
【訃 報】 前靖國神社宮司の小堀邦夫先生(元神宮禰宜)が9月2日御逝去(享年72)との訃報に、昨日接しました。 40年にわたり伊勢の神宮にお勤めで、館長としてあの「せんぐう館」をプロデュース。10年前に日本国史学会で式年遷宮記...
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2024年1月21日
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⦅3453⦆堺番傘1月句会‥《愛なのか憎かと噛んでいるコトバ》
堺番傘1月句会(2024/1/21)出席46名。欠席投句18名。 本日の入選句。 席題「さすが」 さすがとしていつも評価の外にいる 兼題「光」「ブーイング」「噛む」 いいことがありそう満月をあるく ブーイングも消えためいきが支配する 愛なの...
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2024年1月20日
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⦅3452⦆岸和田川柳会1月句会‥《聞く耳をもたないきみの一人舞》
岸和田川柳会1月句会(2024/1/20)出席28名。欠席投句25名。 本日の入選句。 席題「めでたい」 一応はメデタシとするお元日(席題「めでたい」 軸吟) 兼題「人間」「舞う」「わくわく」「ムード」 聞く耳をもたないきみの一人舞(次井義...
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2024年1月18日
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⦅3451⦆気魄(きはく)
気魄(きはく)とは、ひるむことなく立ち向かう強い精神力のことよね。気迫の字を用いることが多いが、「迫」は語義とは無関係とか。 もう15年ほど前のことになるが、《節約の妻の気魄に負けている》が県大会(和歌山)で前田咲二先生の秀句に採られた...
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2024年1月16日
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⦅3450⦆名草川柳会(第8回勉強会)レクチャー
(^o^) 名草川柳会(第8回勉強会) 2024/1/16(火) ⑴ サラリーマン川柳 サラリーマン川柳とは、第一生命保険の企画コンクール。また、ここで詠まれた川柳自体も指す。コンクールは1985年(昭和60年)に第一生命の社内報の企画とし...
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2024年1月14日
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⦅3449⦆川柳塔わかやま吟社1月句会‥《指きりの軽さ記憶にないと言う》
川柳塔わかやま吟社1月句会(2024/1/14)出席17名。欠席投句?名。 本日の入選句。 席題「指きり」 指きりを忘れてきみを遠くする 指きりの軽さ記憶にないと言う(吉道あかね選「指きり」 地) 兼題「いろは」「油」「ベテラン」 イロハだ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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明日23日(金)、松山・道後(山頭火)吟...
2017年1月3日
『たむらあきこ千句』へのご感想① (お名...
2021年9月5日
⦅193⦆川柳マガジン、超!柳派全国誌上...
2017年2月14日
『たむらあきこ千句』へのご感想⑩...
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