⦅3407⦆吟行とは何か
吟行とは、詩歌を吟詠しながら歩くこと。名所・旧跡であることが多いのは当然。明日8日は川柳グループ草原11月句会出席、京都でひと晩泊って、9日に”鴨川吟行”を予定している。
そのため、しんぶん赤旗「読者の文芸」の選はさきほど終了、〈評〉を見直して選結果(11月21日掲載分...【続きを読む】
⦅3406⦆鴨川の歴史や動植物について調べる
9日は鴨川吟行。川を詠むのに、動植物の名を知らないではどうにもならない。もちろん、川柳なので自然諷詠というわけではない。鴨川にまつわる歴史的なことも調べている。それらの資料を下敷きにしたうえでの吟行となる。さて、どう歩くか。
鴨川は、古くから刑場としても利用されていた。平安時代には、関東で反乱...【続きを読む】
⦅3405⦆泣き寝入りはしたが、許したわけではない(〇〇銀行の投資信託押し売り)
弁護士費用の関係で泣き寝入りはしたが、もちろん〇〇銀行を許したわけではない。ここにいろいろな情報を記すことで、高齢者があきことおなじ泣きをみないようにしていただけたらと思う。数か月で40万円近くもの大金を、騙されて意味もなくドブに捨てさせられた。あなたが同様の目に遭わないように、かなり前の記事...【続きを読む】
⦅3405⦆泣き寝入りはしたが、許したわけではない(●●銀行の投資信託押し売り)
弁護士費用の関係で泣き寝入りはしたが、もちろん●●銀行を許したわけではない。ここにいろいろな情報を記すことで、高齢者があきことおなじ泣きをみないようにしていただけたらと思う。数か月で40万円近くもの大金を、騙されて意味もなくドブに捨てさせられた。あなたが同様の目に遭わないように、かなり前の記事...【続きを読む】
⦅3404⦆川柳マガジン11月号[せんまがニュース…たむらあきこ氏「第16回川柳文学賞」準賞受賞]の記事、ありがとうございました!
過不足のないM女史の紹介文をいただき、感謝しております。(たむらあきこ)
...【続きを読む】
⦅3403⦆11月の予定(川柳関係)
11月の予定
11月 8日(水) 川柳グループ草原11月句会 京都市泊
11月 9日(木) 鴨川吟行
11月11日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー
11月12日(日) 川柳塔わかやま吟社11月句会
11月21日(火) 名草川柳会(第6回勉強会)レクチャー
11月22日(水) フェニックス1...【続きを読む】
⦅3402⦆「読者の文芸」川柳欄(10月24日(火)付、たむらあきこ選)‥《ベランダに名月を観る無料席》(桑山 俊昭)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(10月24日(火)付)
ベランダに名月を観る無料席 神奈川県 桑山 俊昭
〈評〉十三夜は十五夜に次いで美しい月とされる。今年の十三夜は10月27日。少し欠けた月も美しいという捉え方は、日本人の美意識の高さともいえる。
北の海サンマ豊漁秋告げる 堺市 大田 孝...【続きを読む】
⦅3401⦆長谷川等伯(七尾)吟行15句 推敲中
長谷川等伯(石川・七尾)吟行15句(2023/10/23)
等伯のさまよう影か松林図(しょうりんず)
能登国七尾(のとのくにななお)にさがすきみの影
松林図の完も未完も靄(もや)のなか
きのうのことばかりつぶやく松林図
ひびきあう左隻右隻(させきうせき)の松林
松林図の霧のむこうに逝ったひと
手をひ...【続きを読む】
⦅3400⦆鶴彬(石川県かほく市)吟行16句 推敲中
鶴彬吟行16句(2023/10/23)
竹細工職人だった父の傘
想いのつづきをあるく彬の原風景
阿鼻叫喚(あびきょうかん)の門へ召集されてゆく
出征の門標 ふるさとの夕日
まつりあげられ軍神の像になる
片隅で反戦拡げだす彬
特高に引かれる青年の寡黙
影はどこまでも過酷にさらされる
生誕の地へわたくし...【続きを読む】
⦅3399⦆ネットからひろった能登半島の写真(編集)、これが長谷川等伯の国宝『松林図屏風』の風景か
...【続きを読む】
⦅3398⦆(つづき)23日、長谷川等伯、鶴彬を探して歩く(吟行)
23日。七尾市内循環バス(等伯探し、まりん号)を降りたが、昼食にはまだ時間が早いのね。七尾駅周辺を歩いたが、頃合いの喫茶店などもなく、七尾駅11時??分発金沢行の普通電車を駅で待つことに。等伯に関する資料を読みながら時間待ちをしたのね。
途中の高松駅下車。鶴彬の故郷なのね。少し歩くと下り坂、...【続きを読む】
⦅3397⦆23日、長谷川等伯、鶴彬を探して歩く(吟行)
七尾。長谷川等伯の生誕地。等伯の国宝『松林図屏風(しょうりんずびょうぶ)』の松に似たような松はないかと、23日ホテルルートイン七尾駅東を朝食後すぐに出て、海の方に向かって歩いたのね。等伯を探しに。あとで気づいたのだが、JR七尾駅前の松は『松林図屏風』を意識して植えられているのだろう。
20...【続きを読む】
⦅3396⦆(つづきのつづき)”日本列島の真ん中・能登半島”文華の粋を詠う in 七尾市「川柳の祭典」(いしかわ百万石文化祭2023)‥《ボクをボクにしたのはボクの七癖だ》
9時19分七尾駅到着後、無料の送迎バスにて七尾市文化ホールまで。9時半着。誠、加代、清、美羽、おさ虫、奏子、善作、いそこ、(真)久美子の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。(髪を短く切って、おまけにマスク姿なのであきことは分からない方が多いのね。)
11時締切の当日投句を経て、おさ虫さんと会場...【続きを読む】
⦅3395⦆(つづき)”日本列島の真ん中・能登半島”文華の粋を詠う in 七尾市「川柳の祭典」(いしかわ百万石文化祭2023)‥《ボクをボクにしたのはボクの七癖だ》
22日。朝食をとってホテルエコノ金沢駅前を出たのが7時過ぎ。7時40分発のJR七尾線・七尾行で七尾まで。各駅停車、約1時間半の旅。
2018年11月にも乗った七尾線、あのときの行程は、やはり大会の帰りで、和倉温泉に一泊(素泊まり)。和倉温泉の湯のよさを覚えている。下記は、そのときのブログから。
...【続きを読む】
⦅3394⦆”日本列島の真ん中・能登半島”文華の粋を詠う in 七尾市「川柳の祭典」(いしかわ百万石文化祭2023)‥《ボクをボクにしたのはボクの七癖だ》
21日。午前7時21分、近くのバス停から乗ってJR和歌山駅まで。和歌山駅↝大阪↝金沢↝七尾までジパングを使って切符(6,580、クレジットカード決済)を購入。和歌山駅7時41分発紀州路快速に乗車、金沢着は12時28分(だったか、ちょっと電車が遅れたのね)。(写真:金沢駅・鼓門)
少し早く着いてい...【続きを読む】
⦅3393⦆”長谷川等伯吟行”か、”鶴彬吟行”か
長谷川等伯の郷里は、22日に国文祭が開催される七尾なのね(昨日気づいた)。
等伯を次々と悲しみが襲う。よき理解者であった千利休が自刃。その悲しみの中で息子の久蔵までが、26歳という若さで亡くなってしまうのね。
その悲しみを背負って描いたと言われるのが、「松林図屏風」(東京国立博物館蔵...【続きを読む】
⦅3392⦆言霊と文芸
川柳は一行詩。詩とは文学の一形式。多くは韻文で一定の形式とリズムをもつが、例外もある。日本では明治になるまでは「詩」といえば漢詩を指したのね。文学の一形式として「詩」の語を使うようになったのは、『新体詩抄』などから。
たとえば川柳にも頻繁に用いられる隠喩・直喩・換喩などは、それがなければ別々だっ...【続きを読む】
⦅3391⦆名草川柳会(第5回勉強会)レクチャー
(^◇^) 名草川柳会(第5回勉強会)
2023/10/17(火)
(川柳マガジン10月号(2023)「句集燦々」より、『たむらあきこ吟行千句』書評。)
このいまをあがき切ったら過去になる
膨大な過去の伝わり方の上に生まれ、未来における今日を言葉で描く人物を「作家」という。たむらあきこ氏は「作家」...【続きを読む】
Loading...





































