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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2024年4月25日
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⦅3507⦆第42回 吉野ケ里川柳大会‥《逝ったひとも呼んで宴が盛りあがる》
第42回 吉野ケ里川柳大会(2024/4/21) 出席1??名。5題各2句出し。 本日の入選句。 逝ったひとも呼んで宴が盛りあがる(梅崎流青選「雑詠」) 本日の没句 いまはただ奔(はし)る頬杖などつかぬ 志功の菩薩走ればかぜも従いてくる ほ...
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2024年4月24日
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19
⦅3506⦆太宰府天満宮吟行(2024/4/22)‥榎社(えのきしゃ、菅原道真が逝った?とされる場所)
今回の吟行で、(大会結果報告の前に)これはやはり忘れないうちに書いておこうと思うことが一つある。22日。もっとも心に残る場所が、榎社だった。その日、朝から出かけた太宰府天満宮では観光客(主に中国人)の波、とくに感銘を受けることもな...
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2024年4月19日
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28
⦅3505⦆川柳マガジン 川柳杯「川柳如月賞」第一回目の選句は現在2,000句まで(20日朝までに残り約2,000句の選を終える予定)
明日20日は、第42回 吉野ケ里川柳大会(21日)に向けフェリーで大阪南港を出発の予定。真島久美子氏句集『恋文』発刊記念の大会なのね。 それまでに、大仕事である「川柳如月賞」の第一回目の選を終えておかないといけない。というのも、大会に続...
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2024年4月17日
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20
⦅3504⦆著名川柳作家とあきこの「わたくし(わたし)」を詠み込んだ40句‥《わたくしの干潟が満ちるまで遊ぶ》(前田 咲二)
わたくしを抱いているのは神だろう(前田咲二) 人形の傷みはわたくしの痛み(前田咲二) わたくしの裏をきれいに掃いておく(前田咲二) わたくしの干潟が満ちるまで遊ぶ(前田咲二) わたしと犬 いぬと私の距離である(尾藤三柳) わたくしも壺も素焼...
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2024年4月17日
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⦅3503⦆名草川柳会レクチャー(2024/4/16)
(^◇^) 名草川柳会(第11回勉強会)2024/4/16(火) ⑴ ユーモア川柳 ▽オンライン 不利になるたび オフライン(いくじなし) ▽ウイルスも 上司の指示も 変異する(K・U) ▽ズーム中 ペット参加で 盛り上がる(犬家猫) ▽シ...
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2024年4月15日
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20
⦅3502⦆柳友 (お二人) から電話をいただく(日本現代詩歌文学館の館報『詩歌の森』掲載の評論について)
少し前になるが、20時頃スーパーから帰ると「電話がいっぱい鳴っていた」と息子。ケータイの発信者の名前はと見ると、朝日新聞和歌山版「川柳」欄選者のHさん。 文芸評論家荒川佳洋氏による、あきこの『よけいにさみしくなる』(令和川柳選書)への評...
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2024年4月14日
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16
⦅3501⦆川柳塔わかやま吟社4月句会‥《さみしくてスイッチ切れぬ独り言》
川柳塔わかやま吟社4月句会 (2024/4/14) 出席19名。欠席投句?名。 本日の入選句。 番号札配るエンマの背(せな)らしい(「背」 軸吟) (つっかい棒にもならぬ背中についてゆく) さみしくてスイッチ切れぬ独り言(川上大輪選「スイッ...
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2024年4月13日
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⦅3500⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー(2024/4/13)
(@▽@) 耐久生涯大学 川柳専科 2024年4月13日(土)13:00~14:30 ❶川柳の形式について 川柳は、定まった形式を持つ詩の一種(一行詩)。これを十七音定型と呼ぶ。十七音の中で、コトバにも意味にも切れがなく、全体がひとつながり...
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2024年4月13日
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⦅3499⦆高級老人ホーム考②(ヤフーコメントから。原文ママ)
Ξ自宅近くに高齢者向けの温泉付きリゾートマンションがあるのですが、機能的には全て揃っているにも関わらず退去される方が必ずおられます。入居している方に理由を聞くと”人間関係”と仰っておられました。つまり精神的な生活が快適ではなかったとい...
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2024年4月11日
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⦅3498⦆高級老人ホーム考➀(ヤフーコメントから。原文ママ)
年金月13万円・80代の高齢女性「思い残すことはない」と高級老人ホーム入居も…3ヵ月後の悲劇に涙「なんて馬鹿なことを」 THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン)1/5(金) 6:02配信 Ξまあ、老後に賃貸暮らしの高齢者も少...
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2024年4月10日
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⦅3497⦆老人ホーム入居の川柳作家と歓談
先月21日にお電話をいただいていたKさんに、Hさんと3人でお会いする予定を立てたのね。本日、Hさんと阪急塚口駅南?改札口近くで落ち合ったのが11時40分頃。Kさんの入っておられるのは高級老人ホームなので、半時間置き?くらいにシャトルバスが...
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2024年4月8日
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⦅3496⦆4月22日の太宰府天満宮吟行に向けて、菅原道真のことなどを調べる
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(※一部) 大宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は、福岡県太宰府市宰府(さいふ)にある神社。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は梅紋である。菅原道真(菅原道真...
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2024年4月6日
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⦅3495⦆天野の里・西行のさくら吟行15句(推敲中)
天野の里・西行のさくら吟行15句(2024/4/4) 丹生都比売神社(にうつひめ・じんじゃ)へ開きだすとびら 丹塗りに華あって紀伊国一之宮(きのくにいちのみや) 災厄をはらう女神に凭(よ)る 独り 歳月を支える輪橋の丹塗り 境内の静寂華やぎ...
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2024年4月4日
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⦅3494⦆天候をみて本日決行、”天野の里・西行のさくら吟行”
4月6日の予定だった”天野の里・西行のさくら吟行”を本日決行!(↽大げさ😅)。当たり前のことだが、桜は待ってくれない。(桜の)西行を詠むのに、天野の里の山桜を見ないわけにはいかないのね。 桜日和...
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2024年4月3日
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⦅3493⦆4月の予定(川柳関係)
4月の予定(2024) 4月 6日(土) 天野の里・西行のさくら吟行 4月13日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー 4月14日(日) 川柳塔わかやま吟社4月句会 4月16日(火) 名草川柳会レクチャー 4月20日(土) 大阪南港↝新門...
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2024年4月2日
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⦅3492⦆柳人紹介 (38)月波 与生さんの20句‥《起き上がりこぼし兵士の列に置く》
柳人紹介 (38)月波 与生さんの20句 起き上がりこぼし兵士の列に置く 銀漢がすっぽり入る四畳半 モノローグ現像されてゆく深夜 空き瓶に誰でもよかったを詰める 真っ白なシャツの正しい汚し方 花びらは馬のかたちで着地する 決心がつくまで滝を...
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2024年4月1日
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16
⦅3491⦆京都の桜開花(3月31日、新美2024公募展に行く)
知人が出品しているという「新美2024公募展」、案内のハガキをもって京都まで。京阪三条で降りて、鴨川沿いに二条通まで。右に曲がって、京都市京セラ美術館まで。休み休み、歩いたのね!! 長く吟行している習慣で、足が悪くてもなんとなく歩いてし...
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2024年3月29日
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19
⦅3490⦆香華抄(小堀 邦夫氏 前靖国神社宮司)9月2日死去 享年72歳
下記は3月27日、故・畏友小堀邦夫氏宅訪問時、奥様にいただいた新聞?〈香華抄〉のコピー。まっすぐにたたかって逝かれた畏友を惜しまれる方々数多。心血を注いださいごの著書『はじまりの神道神学、希望への道標』は、奥様によると増刷中とか。 伊...
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2024年3月28日
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18
⦅3489⦆3月27日、伊勢はまだ桜がちらほら。内宮で息子に写真を撮ってもらいました。
やすらぎ公園を10時50分発の送迎バスで出て、外宮前まで。足がしびれてあまり歩けないので、息子だけ参拝させて、せんぐう館横で座って待っていたのね。戻ってきたので、こんどはバス待ちの列に並んで神宮会館前まで。 小堀さん宅まで歩いて、玄関で...
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2024年3月28日
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14
⦅3488⦆27日、息子と一緒に畏友小堀邦夫さんのお墓参り
3月27日は、昨年さいごに畏友小堀さんとお会いした日。小堀家のお墓があるやすらぎ公園に小堀さんが車で連れていってくださったのね。まるでこの世の天国のように、桜が満開だった。宗派を問わないようで、理想的な霊園なのね。 その日、神道のお参り...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
最近のコメント
板坂壽一さま アフォリズムは、人間の
あきこさんの目指してゐるのは、やはり
井口廣司さま pcがうまく繋がらなく
先生をはじめとしてメンバー7名が参加
井口廣司さま 写真が、どんどんクロウ
パソコンも快調みたいですね😊 和歌山
井口廣司さま 8日か9日か、とつぜん
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⦅3473⦆天野(西行法師ゆかりの地)吟...
2020年12月30日
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