Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2024年3月1日
♥
16
⦅3474⦆3月の予定(川柳関係)
3月の予定(2024) 3月 3日(日) 番傘フェスタ2024 3月 9日(土) 「らくだ忌」第3回川柳大会 3月15日(金) 和歌山文化協会文芸部会 3月19日(火) 名草川柳会レクチャー 3月21日(木) 堺番傘3月句会 …‥‥‥‥...
【続きを読む】
2024年2月29日
♥
13
⦅3473⦆天野(西行法師ゆかりの地)吟行
2月28日。出家した西行法師を追ってやってきたこの地で、読経三昧の生涯を終えたという妻娘のこころを尋ねて天野の里にやってきた。「かくれ里」は南海高野線上古沢駅から徒歩でも行けるようだが、一人ではもちろん無理なので、姉に頼んで車を...
【続きを読む】
2024年2月27日
♥
15
⦅3472⦆明日、天野(西行法師ゆかりの地)吟行
かつらぎ町南部、標高約450mの高野山麓に位置する天野の里。四季折々の田園風景が広がる高原の盆地は、「にほんの里100選」にも選ばれている。その中心的存在として鎮座する丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ、写真)は1700年前の創...
【続きを読む】
2024年2月25日
♥
21
⦅3471⦆これからどう生きるか‥原点に立ち返る
原点に立ち返るとは、ものごとを開始した地点にもどること、初心を取り戻すことよね。昨年9月に畏友が亡くなったことで、いまそういうことを考えているのね。 十代で知り合ってから、離れていても、畏友からはいろいろと影響を受けてきた。知り合ってか...
【続きを読む】
2024年2月23日
♥
25
⦅3470⦆「しんぶん赤旗」文化部のかたがたにいただいた一文
身の回りの片づけをしていたら、しんぶん赤旗の選者をしていた(初め)頃の文化部の担当のかたからの付箋?がいくつかと、デスクとのメールのやり取りの写しが出てきた。 昨年いっぱいで(吟行のため)4年間続けた選者を辞退させていただいているのだが...
【続きを読む】
2024年2月21日
♥
16
⦅3469⦆堺番傘2月句会‥《妥協から妥協へ濁りだすわたし》
堺番傘2月句会(2024) 出席48名。欠席投句17名。 本日の入選句。 兼題「失礼」「妥協」「暴く」「おたふく」 過去の語になりゆく礼も失礼も 妥協から妥協へ濁りだすわたし 妬心かなときどき過去が暴かれる 形状記憶のようなおたふく母わたし...
【続きを読む】
2024年2月20日
♥
14
⦅3468⦆名草川柳会(第9回勉強会)レクチャー
(^◇^) 名草川柳会(第9回勉強会) 2024/2/20(火) ⑴ 中尾藻介の川柳 (『一會一句』より) 友だちが秋の灯しを点けにくる 朝が来るあんなに死にたかったのに 戒名に入れてほしい字書いておく 友だちと思ってくれる年賀状 同じ鍵持...
【続きを読む】
2024年2月18日
♥
21
⦅3467⦆久しぶり(半世紀ぶり)に京都の歌会(風日)に出席しました!!‥《半世紀前に訪ひ来し身余堂 先生の笑み残る眼裏》
半世紀ぶりに出席の風日歌会。あきこの詠草は下記の通り。(写真左:保田先生邸の簡素でうつくしい四畳半の書斎・文机) 半世紀前に訪(と)ひ来し身余堂(しんよどう) 先生の笑み残る眼裏(まなうら) 上記詠草で、ありがたく同点3点3名で...
【続きを読む】
2024年2月16日
♥
14
⦅3466⦆【貧富の分かれ道はここ】(2年前、〇〇銀行本店窓口で異常かつしつこい投資信託押し売りに遭い大損させられたあきこが、ユーチューブから拾いました)
【ヤフーコメント】(ママ) Ξおっしゃる通りですね。 自分の職場にかつて地銀にいた女性がいて、若さと可愛さでおじ様に適当に儲かる商品を売っていたと言ってました(笑)。おじ様達はその人にとってカモネギだったわけです。 そういう私の義理...
【続きを読む】
2024年2月16日
♥
14
⦅3466⦆【貧富の分かれ道はここ】(2年前、●●銀行本店窓口で異常かつしつこい投資信託押し売りに遭い大損させられたあきこが、ユーチューブから拾いました)
【ヤフーコメント】(ママ) Ξおっしゃる通りですね。 自分の職場にかつて地銀にいた女性がいて、若さと可愛さでおじ様に適当に儲かる商品を売っていたと言ってました(笑)。おじ様達はその人にとってカモネギだったわけです。 そういう私の義理...
【続きを読む】
2024年2月14日
♥
17
⦅3465⦆柳人紹介 (37)句ノ一さんの20句‥《見せしめのように絆が立っている》
柳人紹介 (37)句ノ一さんの20句 金魚鉢ひとりになってから長い 明日のためここは笑っておく夕餉 さよならの裏と表を考える 尖らせておこう尖っているところ 引き返す人から貰う無駄なもの 読書する少年の耳すきとおる 切り口の違うあなたを見せ...
【続きを読む】
2024年2月13日
♥
16
⦅3464⦆川柳塔わかやま吟社2月句会‥《手鏡の中にも流れている時間》
川柳塔わかやま吟社2月句会 出席17名。欠席投句?名。 本日の入選句。 席題「卒業」 モノクロに卒業の日が遠くなる この世を卒業するのに神仏は要らぬ(三輪和宏選「卒業」 佳) 兼題「流す」「袋」「サイン」 手鏡の中にも流れている時間(渡辺晶...
【続きを読む】
2024年2月11日
♥
15
⦅3463⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー
(@ω@) 耐久生涯大学 川柳専科 2024年2月10日(土)13:00~14:30 ❶【鑑賞】➀『うたかた』(越智学哲)より10句と柳言。『たむらあきこ千句』から10句。 ②添削してみよう。 ❷【実作】「 」「 」 各2句、講師に提出。(...
【続きを読む】
2024年2月9日
♥
17
⦅3462⦆本日、第211回 あかつき川柳会2月定例句会(招待選者)‥《雪ハラハラ影とわたしはかくれんぼ》
第211回 あかつき川柳会2月定例句会 出席42名。欠席投句61名。 本日の入選句。 兼題「コスト」「鬼」「灰色」「時事吟」 夢をみるだけにもかかってくるコスト(「コスト」 軸吟) 妬心という鬼がわたしの中に棲む グレーの濃淡を乗りきる老い...
【続きを読む】
2024年2月6日
♥
16
⦅3461⦆川柳マガジン11月号(2020年)「柳界ポスト」に掲載の越智学哲氏の一文(再掲)
2020年11月6日 難解句に思う 越智 学哲 川マガ八月号で、たむらあきこ氏が難解句鑑賞の任を終えるに当たっての総括をしている。柳歴浅い私の浅薄な理解かも知れないが、難解句の本質を衝いて間然...
【続きを読む】
2024年2月4日
♥
20
⦅3460⦆柳人紹介 (36)越智学哲さんの21句‥《存在の孤独 夜汽車の窓明かり》
柳人紹介 (36)越智学哲さんの21句 夢のないやつだ魔法にかからない どぶ川を跳び越えてきた自負がある 野良猫の矜持だれにも靡かない 少年のそれぞれにある宝島 赤貧の路地駆け抜けた幼年期 自傷痕見てはならないものを見る カミソリと言われた...
【続きを読む】
2024年2月2日
♥
17
⦅3459⦆生きててナンボ、シんじゃったらダメよ!🙅
2日、ポストに柳人越智学哲氏ご恵送の新著『うたかた』が入っていた。まずはじっくり読ませていただくことに。著者略歴によると、氏は1947年生まれ。学習塾経営をなりわいとされてきたのね。2016年に汐風川柳社入会、川柳を始められた。 次回か...
【続きを読む】
2024年2月1日
♥
16
⦅3458⦆2月の予定(川柳関係)
2月の予定(2024) 2月 9日(金) あかつき川柳会2月句会(招待選者) 2月10日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー 2月12日(月) 川柳塔わかやま吟社2月句会(四賞表彰) 2月20日(火) 名草川柳会2月句会レクチャー 2月...
【続きを読む】
2024年1月28日
♥
23
⦅3457⦆JAながみねのファーマーズマーケット「とれたて広場」に行ってきました!!
まあ、どうでもええ話やけど(なら、書くな)。 今日は、姉に誘われて「とれたて広場」というところに車で行ってきたのね。11時にお迎え。吟行予定の「天野の里」(西行法師ゆかりの地)行きを天気の関係(気温が低いのね)で先...
【続きを読む】
2024年1月25日
♥
19
⦅3456⦆”ヤフコメ”から見えてくる老後問題
下記は、少し前の、老後問題に関する記事へのヤフーコメント(ママ)。記事よりこちらが興味深かったので、ブログの参考資料にとストックしていたもの。 Ξ認知症老人に対する解決策が今の日本にはないのが問題だと思う。 認知症診断を受けると...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
18
19
20
21
22
23
24
…
196
次へ »
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
最近のコメント
井口廣司さま >しばらくBlo
和歌山句会Blogの広告宣伝&シェア
月波与生さま 何年ぶりでしょうか?
27日、お会いできます!
渡辺柳山さま やはり〈にんげん〉を詠
たむらあきこ様 俳句の吟行は情景を詠
渡辺柳山さま もう長く吟行を重ねてお
こんな投稿も
2022年9月18日
⦅3104⦆山頭火吟行(熊本市)から帰る...
2022年6月7日
⦅3027⦆ギャンブル(投資信託)は胴元...
2013年6月26日
葬儀は要らない...
2022年9月7日
⦅3098⦆山頭火のこと...
2016年3月21日
いのち‥ベランダの雑草に水を遣る...
2014年3月19日
川柳行脚 ‥春、再び富山へ...
2018年6月12日
本日、川柳グループ草原6月句会 (~翌日...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月