Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2024年5月6日
♥
21
⦅3514⦆あきこは「自己完結」型人間??
「自己完結」ということばが流行って?いるようだ。「自己完結」とは、「ものごとを、自分の中だけで納得したり決着したりする様」というような意味。すべて自分一人で考えて結果を出すのね。 「自分だけですべてを処理できる」というポジティブな意味が...
【続きを読む】
2024年5月5日
♥
22
⦅3513⦆大会出席(いずも川柳会 創立100周年記念川柳大会&第69回 汐風川柳900号記念大会)と吟行の予定を立てる
交通手段や、宿泊予定のホテル名などを書くことはなるべく避けている。「(じゃまにならないようにするから)一緒に吟行させてほしい」などと仰って、待っておられた(待ち伏せ?)かたがいままで数人おられるからである。もちろん、ブログに予定を書いたあ...
【続きを読む】
2024年5月3日
♥
19
⦅3512⦆介護付き有料老人ホームの闇(関係ネット記事へのヤフコメ(原文ママ)から、一部。ご参考まで)
Ξ不動産会社勤務です。老人ホームの会社は怪しい会社だらけです。やめたほうが良いです。 Ξ今の時代は、六十代、七十代も、また若いので、病気ないなら、自分の家に過ごす事は、一番良いと思います、お金があれば、温泉行って、豪華な料理を食べて、海...
【続きを読む】
2024年5月1日
♥
13
⦅3511⦆5月の予定(川柳関係)
5月の予定(2024) 5月11日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー 5月12日(日) 川柳塔わかやま吟社5月句会 5月18日(土) 出雲大社吟行 ↝ 出雲市泊 5月19日(日) いずも川柳会 創立100周年記念大会 5月21日(火) ...
【続きを読む】
2024年4月30日
♥
16
⦅3510⦆昨日、「お久しぶり!」と3人の知人から電話をいただく
一日に3人というのは、めずらしい。お一人は、柳友Tさん。用件は、10月の川柳大会での選者依頼。元々の予定は、申し訳ないことだが理由を言ってキャンセルさせていただき、こちらをお引き受けすることに。この大会の選者は二回目。 お一人は、関係柳...
【続きを読む】
2024年4月28日
♥
24
⦅3509⦆柳人紹介 (39)真島 久美子さんの25句‥《桜にも母にもなれず春が来る》
柳人紹介 (39)真島 久美子さんの25句 傘の中明日の約束などしない 水滴のついた言葉を持て余す 水底にぽつんと置いてある失意 鍵穴を覗くと向こう側も雨 そこらじゅう雨で昨日を片付ける 花びらの重さを知っている水面 流氷のひとつひとつに迷...
【続きを読む】
2024年4月27日
♥
17
⦅3508⦆和歌山文化協会文芸部会出席 (2024/4/26)
もう何年文化協会に所属しているのか? かれこれ16年ほどだと思うが、言うならここもボランティア団体なのね。和歌山の文化に寄与するということで、辞めるに辞められない(笑)ままここまで来たのね。 最初二年間との約束で会員をお引き受けしたのだ...
【続きを読む】
2024年4月25日
♥
19
⦅3507⦆第42回 吉野ケ里川柳大会‥《逝ったひとも呼んで宴が盛りあがる》
第42回 吉野ケ里川柳大会(2024/4/21) 出席1??名。5題各2句出し。 本日の入選句。 逝ったひとも呼んで宴が盛りあがる(梅崎流青選「雑詠」) 本日の没句 いまはただ奔(はし)る頬杖などつかぬ 志功の菩薩走ればかぜも従いてくる ほ...
【続きを読む】
2024年4月24日
♥
19
⦅3506⦆太宰府天満宮吟行(2024/4/22)‥榎社(えのきしゃ、菅原道真が逝った?とされる場所)
今回の吟行で、(大会結果報告の前に)これはやはり忘れないうちに書いておこうと思うことが一つある。22日。もっとも心に残る場所が、榎社だった。その日、朝から出かけた太宰府天満宮では観光客(主に中国人)の波、とくに感銘を受けることもな...
【続きを読む】
2024年4月19日
♥
28
⦅3505⦆川柳マガジン 川柳杯「川柳如月賞」第一回目の選句は現在2,000句まで(20日朝までに残り約2,000句の選を終える予定)
明日20日は、第42回 吉野ケ里川柳大会(21日)に向けフェリーで大阪南港を出発の予定。真島久美子氏句集『恋文』発刊記念の大会なのね。 それまでに、大仕事である「川柳如月賞」の第一回目の選を終えておかないといけない。というのも、大会に続...
【続きを読む】
2024年4月17日
♥
20
⦅3504⦆著名川柳作家とあきこの「わたくし(わたし)」を詠み込んだ40句‥《わたくしの干潟が満ちるまで遊ぶ》(前田 咲二)
わたくしを抱いているのは神だろう(前田咲二) 人形の傷みはわたくしの痛み(前田咲二) わたくしの裏をきれいに掃いておく(前田咲二) わたくしの干潟が満ちるまで遊ぶ(前田咲二) わたしと犬 いぬと私の距離である(尾藤三柳) わたくしも壺も素焼...
【続きを読む】
2024年4月17日
♥
12
⦅3503⦆名草川柳会レクチャー(2024/4/16)
(^◇^) 名草川柳会(第11回勉強会)2024/4/16(火) ⑴ ユーモア川柳 ▽オンライン 不利になるたび オフライン(いくじなし) ▽ウイルスも 上司の指示も 変異する(K・U) ▽ズーム中 ペット参加で 盛り上がる(犬家猫) ▽シ...
【続きを読む】
2024年4月15日
♥
20
⦅3502⦆柳友 (お二人) から電話をいただく(日本現代詩歌文学館の館報『詩歌の森』掲載の評論について)
少し前になるが、20時頃スーパーから帰ると「電話がいっぱい鳴っていた」と息子。ケータイの発信者の名前はと見ると、朝日新聞和歌山版「川柳」欄選者のHさん。 文芸評論家荒川佳洋氏による、あきこの『よけいにさみしくなる』(令和川柳選書)への評...
【続きを読む】
2024年4月14日
♥
16
⦅3501⦆川柳塔わかやま吟社4月句会‥《さみしくてスイッチ切れぬ独り言》
川柳塔わかやま吟社4月句会 (2024/4/14) 出席19名。欠席投句?名。 本日の入選句。 番号札配るエンマの背(せな)らしい(「背」 軸吟) (つっかい棒にもならぬ背中についてゆく) さみしくてスイッチ切れぬ独り言(川上大輪選「スイッ...
【続きを読む】
2024年4月13日
♥
15
⦅3500⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー(2024/4/13)
(@▽@) 耐久生涯大学 川柳専科 2024年4月13日(土)13:00~14:30 ❶川柳の形式について 川柳は、定まった形式を持つ詩の一種(一行詩)。これを十七音定型と呼ぶ。十七音の中で、コトバにも意味にも切れがなく、全体がひとつながり...
【続きを読む】
2024年4月13日
♥
14
⦅3499⦆高級老人ホーム考②(ヤフーコメントから。原文ママ)
Ξ自宅近くに高齢者向けの温泉付きリゾートマンションがあるのですが、機能的には全て揃っているにも関わらず退去される方が必ずおられます。入居している方に理由を聞くと”人間関係”と仰っておられました。つまり精神的な生活が快適ではなかったとい...
【続きを読む】
2024年4月11日
♥
21
⦅3498⦆高級老人ホーム考➀(ヤフーコメントから。原文ママ)
年金月13万円・80代の高齢女性「思い残すことはない」と高級老人ホーム入居も…3ヵ月後の悲劇に涙「なんて馬鹿なことを」 THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン)1/5(金) 6:02配信 Ξまあ、老後に賃貸暮らしの高齢者も少...
【続きを読む】
2024年4月10日
♥
18
⦅3497⦆老人ホーム入居の川柳作家と歓談
先月21日にお電話をいただいていたKさんに、Hさんと3人でお会いする予定を立てたのね。本日、Hさんと阪急塚口駅南?改札口近くで落ち合ったのが11時40分頃。Kさんの入っておられるのは高級老人ホームなので、半時間置き?くらいにシャトルバスが...
【続きを読む】
2024年4月8日
♥
20
⦅3496⦆4月22日の太宰府天満宮吟行に向けて、菅原道真のことなどを調べる
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(※一部) 大宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は、福岡県太宰府市宰府(さいふ)にある神社。旧社格は官幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。神紋は梅紋である。菅原道真(菅原道真...
【続きを読む】
2024年4月6日
♥
16
⦅3495⦆天野の里・西行のさくら吟行15句(推敲中)
天野の里・西行のさくら吟行15句(2024/4/4) 丹生都比売神社(にうつひめ・じんじゃ)へ開きだすとびら 丹塗りに華あって紀伊国一之宮(きのくにいちのみや) 災厄をはらう女神に凭(よ)る 独り 歳月を支える輪橋の丹塗り 境内の静寂華やぎ...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
16
17
18
19
20
21
22
…
196
次へ »
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
最近のコメント
井口廣司さま >しばらくBlo
和歌山句会Blogの広告宣伝&シェア
月波与生さま 何年ぶりでしょうか?
27日、お会いできます!
渡辺柳山さま やはり〈にんげん〉を詠
たむらあきこ様 俳句の吟行は情景を詠
渡辺柳山さま もう長く吟行を重ねてお
こんな投稿も
2016年3月21日
いのち‥ベランダの雑草に水を遣る...
2025年4月3日
⦅3684⦆進化しつつあるAI(Copi...
2012年5月1日
ヱビスビール(生)をグビグビ … 旨っ...
2024年9月13日
⦅3582⦆香川県川柳大会、高松市への交...
2017年4月10日
淡墨桜吟行(2017/4/6)25句 (...
2018年2月16日
(15日のブログの続き)究極の「捨」、捨...
2018年12月23日
手のなかに師・前田咲二【47】‥《ぼくを...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月