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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2014年11月30日
♥
3
お礼とお知らせ‥(川柳瓦版の会)
26年度「咲くやこの花賞」も残すところ2回となりました。 今年は198名という多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。27年度も皆様、お誘い合わせの上、沢山の方のご参加を心よりお待ちしております。 なお、募集方法を一部変更しま...
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2014年11月29日
♥
5
21日の伊勢・斎宮(さいくう)跡吟行から‥「斎(いつき)の宮 22句」推敲済み
卜定(ぼくじょう)から斎王と決まった皇女はまだ年端もいかない幼女ということも多かった。父帝にも別れ、振り向くことも許されず都を出てゆく。そんな斎王の不安と哀しみを忖度、川柳に詠んでみた。(たむらあきこ) 斎王(さいおう)または斎皇女(いつ...
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2014年11月27日
♥
28
本日、ブログ投稿《777回目》
《777(回)》の数字がめでたい(?)ので、ブログ投稿《1000(回)》に先んじて発表(?)。 「たむらあきこ川柳ブログ」を書き始めて2年8か月。いままでにみなさまに頂いたコメント総数は1100件超(コメントへの返信同数)。心から感謝申し...
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2014年11月26日
♥
2
咲くやこの花賞 雫石隆子氏選「緩い」の清記(現在参加者総数198名)
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2014年11月25日
♥
4
会長とのちょっとした会話から
一昨日の 文芸まつり(和歌山市)の帰り、一人の女性に話しかけられた。 「国文学の集いで教えておられた○○先生のお嬢さん?」 「はい、そうですが」 「私、○○と申します。大好きな先生でした」 「ありがとうございます」 10年以上前に亡くなっ...
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2014年11月24日
♥
3
講評… (文芸まつり・表彰式)
(25日、記す) ここ数日の疲れか、昨日(24日)文芸まつりの表彰式から帰宅後、横になっているうちに寝てしまった。翌日かと思ったら、まだ21時半頃。しばらくしてまた寝入ってしまっていた。身体が疲れを取ろうとしてがんばっているのだろう。 ...
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2014年11月23日
♥
10
第56回 豊中市民川柳大会
和歌山市駅9時29分発特急サザンでなんばまで。車内にて推敲。地下鉄御堂筋線で梅田、阪急宝塚線で曽根駅まで。徒歩7分、豊中市立中央公民館まで。螢柳、明、りゅうこ、きらり、昌乃、信子、寿子、和代、茶助、咲二ほかみなさまとご挨拶。本日宿題「アナ...
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2014年11月22日
♥
19
20日、伊勢神宮へ‥夕暮れの内宮(ないくう)参拝(神宮会館泊)
20日。南海和歌山市駅11時29分発の特急サザンでなんばまで。徒歩7分、近鉄難波まで。近鉄上本町で乗り換え、13時15分発五十鈴川行き急行で15時27分伊勢市駅着。駅前からバス。内宮前着16時8分。色づいた木々を左右に見ながら宇治橋を渡る。...
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2014年11月18日
♥
20
あきこの眼‥二つの(地方の)大会の発表誌から
ていねいに読ませていただいたが、残念ながら抄出できる句が無かった(少し手を入れると採れる句はあった)。明らかに欠点のある句を「秀句」として表彰することに何の意味があろうか。だから大会の名も書けない。いつまでも川柳がこんなことだから、当代川柳...
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2014年11月16日
♥
14
三重の風‥「せんりゅうくらぶ 翔」
「せんりゅうくらぶ 翔」の宮村典子氏からご依頼の近詠鑑賞文「万華鏡」。先日和歌山の「番傘とらふす」誌近詠、「啄木鳥(きつつき)抄」鑑賞文の最終回を書き終えたところ。二つの柳誌を較べると、地域性なのか提出されている句がかなり違っている。 「番...
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2014年11月15日
♥
24
柳・芒‥平日、人影のまばらな平城宮跡を散策(~瓦版編集会)
14日。南海和歌山市駅11時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。駅構内でうどんの昼食。地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄奈良線で大和西大寺まで。秋篠川を渡り、平城宮跡資料館まで。14時過ぎ着。広大な平城宮跡には幾つかの復元した建物があるばかりなの...
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2014年11月13日
♥
7
明日14日、平城宮跡吟行~瓦版編集会
平城宮跡を吟行。再び歌人大伴家持の幻を追って。《うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり 心悲しもひとりし思へば (のどかに照る春の日差しの中を、ひばりが飛んでいく。そのさえずりを耳にしながら一人もの思いにふけっていると、なんとなくもの...
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2014年11月12日
♥
14
亡父といる ‥(第12回 川柳マガジン文学賞・佳作)
下記は新家完司、雫石隆子、田中新一の選者各氏の佳作をいただいた作品。父が逝って10年以上が経ったが、遺品はまだそのままにしている。いつまでも生前の顔で、ときどきひょいと目の前に来ては笑っている。生きていればいま88歳。前田咲二瓦版会長と同...
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2014年11月9日
♥
17
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第8回「舞う」大西 泰世選 結果発表&第8回現在までの順位(22位まで)
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第8回「舞う」大西 泰世選 軸舞うときは枯葉と同じ秋の底 大西 泰世天キリストの眉間に砂が舞っている 石橋 芳山地枯葉舞う道でときどき哲学者 勝又 恭子人何の使者だろうかヒラリ舞う金魚 山本 昌乃 花...
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2014年11月9日
♥
11
瓦版11月句会
(9日、記す) 8日。南海和歌山市駅10時29分発の特急サザンでなんばまで(約1時間)。車中にて推敲。なんば駅構内のコンビニで読売新聞を購入。いつもの南海パーラーにてサンドイッチ&ミルクティーの昼食。新聞をサラリと一読、16句ほど時事吟を作...
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2014年11月7日
♥
19
選者の眼②‥第12回 川柳マガジン文学賞で大野風柳氏選の秀逸5に採られた作品「妬心の水」
選者お一人のみに採られた作品というのは、次回の文学賞応募を視野に入れて考えると、少々の参考になる。下記は前回の「選者の眼」雫石隆子氏選の秀逸6「美は乱調にあり」に続き、大野風柳氏選の秀逸5「妬心の水」。作品の「好み」の範疇が各選者で微妙に違...
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2014年11月5日
♥
4
『たむらあきこ川柳集 2015年 たましいのうた』へ‥選句の苦しみ
「あきこは辛口」などと、川柳に関して(だけ)言われることがある。たしかにいい加減な選などに対しては、苦言を呈することもある。 だが最も厳しいのは、自身の川柳に対してである。二冊目の川柳集出版に向けて繰り返す自選は、もう一年以上にも及んでいる...
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2014年11月4日
♥
19
2日、第68回 氷見市文化祭川柳大会
(4日、記す)2日。宿泊のスーパーホテル高岡駅南を出て、JR高岡駅まで。8時3分発の氷見行きワンマンカーで氷見まで。時間があったので、地図を見ながら徒歩15分、氷見水産センターまで。泰範、清、志乃、いそこ、泰子、ひかるほかみなさまとご挨拶...
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2014年10月30日
♥
23
選者の眼‥川柳マガジン文学賞選者 雫石隆子氏の秀逸に採られた作品「美は乱調にあり」
一つの作品を第一位に採る選者もおられれば没とする選者もおられる。今回の川柳マガジン文学賞で雫石隆子氏に秀6に採っていただいたのが下記の作品。採っていただいたのは氏のみ。ありがとうございました。氏の川柳眼の一端を窺うことができる。ご参考まで。...
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2014年10月29日
♥
22
1日から富山(高岡泊)へ‥2日、氷見川柳大会~3日、吟行(伏木)
吟行も、1回では時間も足りなくて自在に句が詠めない。その地への感動が薄れないうちに、日を改めてもう一度出かけてみたくなる。その地の歴史・文学を充分に勉強してからの、2度目3度目の吟行を大切にしたい。私の中の何かが掴んだものを、(短歌でも...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
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渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
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1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
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川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
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川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
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ISBN978-4-86044-615-4
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¥
1,200
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A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
勢藤潤
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新家完司
令和五年
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ISBN978-4-8237-1091-9
富田房成
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
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