Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2014年9月3日
♥
12
牛蛙(うしがえる)
自費出版のあと、そのまま消えていく出版物がどれほど多いことだろう。それらがのちに日の目を見ることは、まずと言っていいほど無い。それでも、最小限生きた証として形に残したいという気持ちがそれぞれの著者にはある。玉石混淆。嶋澤喜八郎氏から自費出版...
【続きを読む】
2014年9月1日
♥
14
9月の予定(川柳関係)
9月 6日(土)瓦版9月句会9月10日(水)草原9月句会9月14日(日)第28回 堺市民芸術祭川柳大会9月16日(火)瓦版編集会9月21日(日)堺番傘9月句会9月25日(木)瓦版校正会9月27日(土)第22回 和歌山県川柳大会(仙台泊)9...
【続きを読む】
2014年9月1日
♥
18
蓮はおぼろ夜のわたくしの中に咲く(本ブログを読んでくださっているみなさまに)
蓮はおぼろ夜のわたくしの中に咲く たむらあきこ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥あちこちの句会で「(あきこの)ブログを読んでいます」と、笑みと一緒にお声をかけていただくことが多くなった。「ありがとうございます!!」とお答えするわけだ...
【続きを読む】
2014年8月31日
♥
13
京都番傘川柳会創立85年記念川柳大会
南海和歌山市駅8時発の特急サザンで難波まで。車中にて推敲。近鉄大阪難波から西大寺、京都線で京都まで。徒歩5分、メルパルク京都5Fまで。和代、信子、早人、幸雀、喜八郎、律子、佳恵、利枝、茂喜、美津子、紫峰ほかみなさまとご挨拶。右端の席にて推敲...
【続きを読む】
2014年8月29日
♥
15
川柳に何を詠むか②‥あきこのひとりごと
尾藤三柳先生の車椅子のうしろ姿を、どこか寂しい思いで拝見。講演のすぐあとだったので、会場の隅に戻られてからのこと。このあとワイン会でご挨拶できるかと思ったが、もうお姿は見えなかった。当日の写真を見ると、講演のときは端然と普通のイスに座ってお...
【続きを読む】
2014年8月27日
♥
15
(25日)川柳発祥の日を祝う会‥車椅子で来られた尾藤三柳先生の講演「柳多留の笑い」
京王プレッソイン池袋を9時前に出て、JR池袋駅から山手線で田端、京浜東北線で王子まで。北とぴあ近くの喫茶店PRONTOにて推敲。11時半頃北とぴあ第1研修室まで。推敲。哲男、一泉、美文、麻衣子、のりこ、桂ほかみなさまとご挨拶。ぴっころECC...
【続きを読む】
2014年8月27日
♥
5
(24日)第61回 八尾市民川柳大会
南海和歌山市駅8時半発の特急サザンで難波まで。南海パーラーにてサンドイッチモーニング。近鉄難波から布施、近鉄八尾まで。徒歩7分、八尾文化会館5Fレセプションホール(プリズムホール)まで。森子、欣之、ダン吉、敏子、良一、りゅうこ、無限、奏子、...
【続きを読む】
2014年8月26日
♥
8
(23日)2014 年 尼崎川柳大会
南海和歌山市駅8時半発の特急サザンで難波まで。車内にて推敲。徒歩5分、阪神大阪難波駅から尼崎まで。阪急バスでピッコロシアターまで。推敲。美籠、五月、蕉子、園江、律子、ふりこ、朋月、知子、啓子、喜八郎ほかみなさまとご挨拶。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...
【続きを読む】
2014年8月23日
♥
6
本日、尼崎川柳大会でお会いしましょう
明日からの川柳行脚への支度ほかで(超)忙しいので、コメントへのお返事は25日、東京のホテル(のパソコン)からになります。ちょっとお待ち下さいね。 ...
【続きを読む】
2014年8月22日
♥
9
時事川柳の愉しさ③‥専門結社「川柳 瓦版」の川柳から
(過去の瓦版柳誌「巻頭言」から)川柳マガジン誌23年11月号に、尾藤三柳氏が「川柳の現在と将来」と題して時事川柳に触れている。時事川柳作家には必見の柳論である。次に要旨を紹介する。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ (前略)時事川柳が独...
【続きを読む】
2014年8月22日
♥
5
高槻川柳会「卯の花」8月句会~瓦版校正会
(22日、記す)21日。和歌山市駅9時発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線・阪急京都線で高槻まで。繁華街を抜けて「現代劇場」まで。句会場を確かめたあと、1Fロビーにて推敲。(笠嶋)恵美子、祥文、喜八郎、きらり、茂喜、啓子ほかみなさまとご挨...
【続きを読む】
2014年8月20日
♥
12
どんな句を得られるか‥21日から25日まで、1句会3大会へ向けて川柳行脚
21日、高槻川柳会「卯の花」8月句会、瓦版校正会22日、咲くやこの花賞「帽子」の清記(自宅にて)23日、尼崎川柳大会24日、第61回 八尾市民川柳大会25日、川柳発祥の日を祝う会(東京・王子)‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥久しぶりに...
【続きを読む】
2014年8月19日
♥
12
川柳マガジンクラブ大阪句会8月句会
南海和歌山市駅11時発特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。徒歩5分、中央公会堂まで。B1Fの椅子にて推敲。佳恵、喜八郎、桔理子、幸雀、堅坊、克子、早人、真理子、蕉子、未知のみなさまとご挨拶。宿題「ピアノ」の選(共選)を仰せつか...
【続きを読む】
2014年8月18日
♥
12
時事川柳の愉しさ②‥専門結社「川柳 瓦版」の川柳から
東京の尾藤三柳先生に初めてお目にかかったときのこと。ご挨拶のあと、先生からひと言。「あなたは時事川柳は詠んでいる? 時事川柳を詠まないとダメだよ」と。先生は私が瓦版編集同人であることは当然ご存じではない。6年程前のことだったが、「はい。少々...
【続きを読む】
2014年8月17日
♥
13
時事川柳の愉しさ①‥専門結社「川柳 瓦版」の川柳から
時事川柳を制する者は川柳を制する‥‥前田咲二瓦版句会で選をされた方が仰ることは「よい句が多い」。たしかに時事川柳を詠むということはふだんから即吟を鍛えているわけで、それが句の巧さに繋がってきているのだと思う。選をさせていただくと、どこの句会...
【続きを読む】
2014年8月16日
♥
8
「川柳 瓦版」誌友・同人募集
川柳瓦版の会は岸本水府師創始の歴史ある時事川柳専門結社。例会は大阪市中央公会堂にて、毎月6日(前後)。同人は句会参加(欠席投句可)のほか毎月近詠8句を会長宅に送付、うち5句が柳誌に掲載される(一部添削有)。全国のみなさま。目まぐるしく移り変...
【続きを読む】
2014年8月15日
♥
16
川柳論(川柳瓦版の会会長前田咲二)‥選者の大切さ
咲くやこの花賞、三宅保州選「帽子」は20日〆切。編集部一同お待ちしております。なかなか入選しないとの苦情(?)をいただいておりますが、諦めずに一回毎の挑戦をお願い致します。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...
【続きを読む】
2014年8月14日
♥
9
(川柳瓦版)誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 現在(第5回)までの得点順位結果発表(30位まで)
「咲くやこの花賞」参加者のご要望(途中経過をもっと下位まで発表して、励みになるようにして欲しい(誌上では10位まで))により、現在(第5回)までの総合得点順位(30位まで)を中間発表させていただきます。参加者191名(現在)。()内は入選句...
【続きを読む】
2014年8月12日
♥
12
お話しさせていただくといつも涙になる
父の没後、十年を超えてお供えを届けて下さる女性がお二人。父が講師を依頼されていた「国文学の集い」のお世話をしておられた方々。お彼岸、お盆と殆ど欠かすことなくいただいている。あまりに申し訳ないので、「今までのお志に対して、これからは私の方から...
【続きを読む】
2014年8月9日
♥
13
さらばえた私をブランドで包む(山田順啓)
[選評]「さらばえる」は「さらぼう」。「曝(さ)る」から派生した語で、「雨露にさらされて骨だけとなる」こと。「痩せて衰える」の意。作者は「老いさらばえる(老い曝える)」の意で用いておられるかと。「年を取ってみすぼらしくなった私を、(せめては...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
157
158
159
160
161
162
163
…
196
次へ »
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
最近のコメント
井口廣司さま >しばらくBlo
和歌山句会Blogの広告宣伝&シェア
月波与生さま 何年ぶりでしょうか?
27日、お会いできます!
渡辺柳山さま やはり〈にんげん〉を詠
たむらあきこ様 俳句の吟行は情景を詠
渡辺柳山さま もう長く吟行を重ねてお
こんな投稿も
2013年5月31日
柳誌一冊を読み切る…(「天守閣」6月号)...
2020年1月3日
5日~6日の高野山吟行、"ココに行きたい...
2019年3月11日
(2019)川柳クリニック Vol.19...
2022年3月17日
⦅44⦆『たむらあきこ吟行千句』へいただ...
2018年11月16日
手のなかに師・前田咲二【19】‥《煮え切...
2019年6月1日
(2019)6月の予定(川柳関係)...
2015年6月13日
(11日) 京都番傘川柳会6月例会...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月