5日、京都へ革新川柳(??)を詠みにまいります
5日、ふらすこてん7月句会。6日、瓦版7月句会。7日、川柳塔本社7月句会。大阪に2泊しての川柳行脚。丁寧に3句会をこなしたい。とはいうものの、まだ1句もできていない。まあ何とかなるか…(否ならない、そんなやわな句会じゃない)、ほどの気分。下記は ふらすこてん に2012年12月におじゃましたときの入...【続きを読む】
さあ、選!!
一昨日会長からお電話があり、「(咲くやこの花賞の)清記を今日送った」とのこと。本日到着予定。「6日(の瓦版句会)に(選結果を)持ってきてくれ」とのこと。5日は京都の ふらすこてん に久しぶりに出席の予定なので、今日明日の仕事として頑張らねばならない。
まず、清記が届いたら拡大コピー、1句毎に切り抜い...【続きを読む】
7月の予定(川柳関係)
7月 5日(土) ふらすこてん7月句会7月 6日(日) 瓦版7月句会7月 7日(月) 川柳塔本社7月句会7月 9日(水) 草原7月句会7月13日(日) 川柳塔わかやま吟社7月句会7月15日(火) 瓦版編集会7月16日(水) 川柳マガジンクラブ大阪句会7月20日(日) 生駒市民川柳大会7月23日(水)...【続きを読む】
この地に眠りたい‥(伊勢)神宮というやすらぎ
今月20日、神宮会館前でバスから降り立ったとき、どこかほっとした。周辺の豊かな緑、五十鈴川の方を向けば人家越しに山が青かった。神宮会館を宿に選んだことを心底「よかった」と思った。(写真:神宮会館の簡素な和室)ここから神宮までは徒歩で7分ほどの距離。翌日の神宮早朝参拝では、内宮(ないくう)を1時間半ほ...【続きを読む】
「現代川柳」 第4回 川柳大会
南海和歌山市駅9時発の特急サザンで難波まで。徒歩5分、阪神大阪難波駅から元町まで。車中推敲。徒歩10分、兵庫県私学会館3Fまで。12時前着。13時締切とのことで、席題「耳」ほか急いで作句推敲。由紀子、ひろ子、廣子、蘭幸、一甲、正人ほかみなさまとご挨拶。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ [現代川柳 第4...【続きを読む】
記名選の句会‥和歌山三幸川柳会6月句会
和歌山市に事務局をもつ「和歌山三幸川柳会」。主幹は三宅保州氏、月例会は和歌山商工会議所にて。私の自宅からは自転車で7分、目と鼻の先にある。いままでわずか一回しかおじゃましていない。いまでは珍しい記名選を採用している句会。事前に1題につき3句(3題)、住所氏名電話番号を明記した上でニュース和歌山(地方...【続きを読む】
「伊勢神宮」30句 (推敲が済みました)
「伊勢神宮」30句外宮○真ん中に清盛楠(きよもりくす)の高笑い○神宮に絡まっている国史観○二拝二拍手一拝までを反故(ほご)にする○詩的世界なのかもしれぬ御正宮(ごしょうぐう)○玉垣(たまがき)の内へと静寂が仕切る
○元寇へ神風響動(とよ)む風宮(かぜのみや)○勾玉池(まがたまいけ)のほとりせんぐう館...【続きを読む】
21日、(伊勢)神宮吟行‥内宮~おかげ横丁~倭姫宮~神宮徴古館~神宮文庫
(25日、記す) 21日。20日夕、神宮会館のチェックイン時に、伊勢神宮早朝参拝を申し込んでいた。6時30分から、宿泊されている方々とともにグループに分けられ、案内の女性に引率されて神宮まで。宇治橋の手前でしばらく待たされた後、女性の説明に耳を傾けながら歩く。宇治橋は101.8m、両端の鳥居は、両正...【続きを読む】
20日、(伊勢)神宮吟行
(25日、記す) 20日。南海和歌山市駅10時発特急サザンで難波まで。徒歩5分、近鉄大阪難波から大阪上本町まで。11時35分発名張行急行で名張まで。伊勢中川行普通で伊勢中川まで。宇治山田行急行で伊勢市着、13時59分。外宮参道(げくうさんどう)をゆったり、幾つかの店を覘きながら歩く。山村プリンを食べ...【続きを読む】
22日、東樽での再会…鈴鹿市民川柳大会
(24日、記す) 近鉄白子駅近く、コンフォートホテル鈴鹿を10時前に出て、徒歩10分、本日の句会場東樽(とうだる)鈴鹿店まで。雨。ホテルで借りてきた傘を傘立てへ。たかこさんが気を利かして把手に名前(?)を書いた紙を輪ゴムで巻き付けてくださる。大勢が参加される大会は間違えて持って帰る方がおられる、と。...【続きを読む】
(伊勢)神宮吟行~鈴鹿市民川柳大会~瓦版校正会
20日。南海和歌山市駅出発。(伊勢)神宮吟行へ。2日通しての吟行で、まず200句程度を目標に詠んでまいります(30句ほどに絞ってアップ)。立山吟行の「立山賦」は、11月、1月に再び吟行、そのあと纏めてアップさせていただきます。みなさま、どうぞよろしく。
...【続きを読む】
私を呼ぶもの‥(伊勢)神宮
(19日、記す) (伊勢)神宮への参拝はいままでに3回(だったか)。20年に一度の式年遷宮のあった昨年は、6月に知人に誘われて参拝させていただいた。久しぶりの内宮(ないくう)周辺は様変わりしていて、驚かされた。鳥居をくぐると五十鈴川の清流。宇治橋を渡り終えると違う空気が纏いつく。身体を圧(お)してく...【続きを読む】
没(句)にした理由
紫陽花をほぐして止まぬほまち雨 青砥たかこ「咲くやこの花賞」の選者を委嘱されたのは今回が3度目。「前年度優勝者」としての委嘱。この賞は3回優勝するとレギュラー選者(の一人)になることができる。
句会大会に句を出すぶんには気楽なものだが、ひとさまの大切な句をお預かりして選を...【続きを読む】
もうすぐ…(伊勢)神宮吟行
20日から23日まで(伊勢)神宮吟行。鈴鹿市民川柳大会を挟んで予定を立てた。どの地も、少なくとも3日から1週間ほどは滞在、探訪しないと何も分からない。「日本人の心のふるさと」とされる(伊勢)神宮には畏友が37年間奉職(現在神宮禰宜)。そういうことも縁の...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「やっと」15日締切
「咲くやこの花賞」 26年度 第5回「せめて」たむらあきこ選 は20日締切。まだ投句しておられない方はお待ちしております。多くの佳句と出会えますことを楽しみにしております。途中参加歓迎。現在参加者187名(2句出し)。
...【続きを読む】
瓦版編集会
13日。南海和歌山市駅14時発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。エレベーター2基を乗り継いでホームから改札、さらに地上まで。本日待ち合わせ。御堂筋に面した喫茶店にて女二人、雨後のさっぱりした風を楽しみながら1時間半ほど川柳談義。徒歩10分、中央公会堂まで。あとに句会を控えていない一...【続きを読む】
志(こころざし)
志(こころざし)の意は、「心の向かうところ」「心にめざすところ」「相手が寄せてくれる厚意」「親切心」など(広辞苑)。結社の如何(いかん)は、主幹(代表)ほか主だった方々の人柄によるところが大きい。人の上に立つには志、器量が求められる。私が川柳瓦版の会に編集同人として在籍しているのも、偏(ひとえ)に会...【続きを読む】
句集は読者をさがしている
句集(川柳)の幸せとは、分かっていただける方の手もとに置かれること。句の良し悪しの判断も覚束ない方の手もとにあっても、句集が寂しがる。そういう意味で、川柳のよき読者はまず柳人と言うことができる。差し上げるのもよいが、買っていただく方が大切にして下さると言う方がおられる。少なくとも買い求めようとされる...【続きを読む】
Loading...





































