明日、 夜市川柳大会へ
明日は 第32回 夜市川柳大会。堺市総合福祉会館にて。本日19時頃から近くのドトールにて作句。21時前まで。9題(各2句出し)112句。疲労困憊。スーパーで半額になった好物の寿しほかを買って帰る。帰省中の息子に留守をたのんで、明日は早朝から出て、往路推敲の時間をたくさん取らないといけない。瓦版編集人...【続きを読む】
ユーモア川柳について
「川柳公論 別冊第2号」の巻頭に、尾藤三柳先生の「川柳の笑い 笑いの川柳」という一文がある。これを読んで、選をするときのユーモア川柳の取捨の是非について、いままでなんとなくこころに引っ掛かっていた疑問が氷解した。下にその一文を記させていただく。川柳の笑い 笑いの川柳 「川柳の笑い」と「笑いの川柳」...【続きを読む】
番傘とらふす7月句会
(28日、記す) 27日。8時過ぎケータイで本日の句会の宿題を教えていただく。1時間程かけて作句、50句。外出した方が推敲が捗るので、身支度をして自転車で10時半頃に句会場勤労者総合センターまで。1Fロビーにて推敲。事務室から職員の方が出てきて、「熱中症になるといけないから」と大きな扇風機を掛けてく...【続きを読む】
川柳に何を詠むか①‥あきこのひとりごと
(あきこのひとりごと) 句会大会行脚も、選者によってがっくりすることが多い。そろそろ遠征(?)も限界かな、と思うこともある。入選するしないに関係なく、自分の持ち句(?)を増やすために出掛けている。この先もたぶんいまと同じだろう。結局は自分との闘い。1句を得るために自分(だけ)の道を切り拓いていくより...【続きを読む】
23日、瓦版校正会~24日、堺番傘7月句会
(24日、記す) 23日。南海和歌山市駅13時半発特急サザンに乗車。14時頃少し先で人身事故とか。岸和田駅にて15時半まで停車。難波着は16時頃か。復旧を待つあいだ車内にて作句。難波駅構内のいつもの南海パーラーにて17時半頃まで作句。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。徒歩5分、公会堂まで。校正会は本日所用...【続きを読む】
川柳に何を詠むか
目が痛い(たぶん疲れ目)ので、少しブログを休みます。(「川柳に何を詠むか」は次々回)
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第15回 生駒市民川柳大会
(21日、記す) 20日。南海和歌山市駅9時発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で堺筋本町、中央線で生駒まで。駅で半蔵門氏とバッタリ。徒歩5分、大会会場生駒市コミュニティーセンターまで。11時頃着。会場の片隅にて推敲。良一、三四郎、寿子、留里惠、信二、真理子、五月、蕉子、哲矢、幸雀ほかみなさま...【続きを読む】
神明(しんめい)と響き合う‥言霊(ことだま)
先月20日の参拝。内宮(ないくう)に向けて宇治橋を渡りながら、右手に五十鈴川の清流を見下ろす。宿の神宮会館が催している早朝参拝のお蔭で、人が少なく広々とした境内を回ることができた。足早のグループ参拝なので、句を書き付けながら回るという訳にはいかなかったことが残念。
次回は神宮会館に2、3泊、早朝一人...【続きを読む】
本物かどうか、ということ
かつて東京の知人(柳人ではない)に送っていただいたある大家(?)の句集(川柳)を読んで(一瞥して)驚愕したことがある。勿論ここで個人名を出すわけにはいかない。そのあと数ページは辛抱強く丁寧に読んだが、あとは中ほどと最後の数ページのみ。考え込んでしまった。
この大家(?)は大会で殆ど呼名されるのを聞い...【続きを読む】
そろそろ‥川柳マガジン文学賞応募のための句作に取り組む
7月27日が第12回川柳マガジン文学賞の締切日。昨年はぎりぎりに出した(締切は月末と勘違いしていたため)ので、今回はしっかり締切日を睨んで、間違いなく余裕を持って出すことに。川柳マガジン文学賞参加をお奨めするのは、咲くやこの花賞と同じで、まずはパソコンによる完全な清記選であるということ。川柳マガジン...【続きを読む】
京都にて版画展鑑賞~瓦版編集会
(16日、記す) 南海和歌山市駅10時発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で三条まで。三条大橋を渡って10分、13時前に寺町通、天性寺近くのカフェギャラリーヒルゲートまで。知人の作品4点を含めた版画展を鑑賞。2Fカフェにて談笑。知人は「(アメリカに行ってきたが) アメリカで向こうの...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「腹」、15日〆切
咲くやこの花賞 「タバスコ」、20日〆切。お待ちしております。※(瓦版会長前田咲二からの伝言) 「 諦めずに、一回毎の挑戦をお待ちしております。」
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川柳塔わかやま吟社7月句会
8時過ぎ柳友に電話、本日の句会の兼題を教えていただく。わずか3題なので、半時間ほどで42句(粗製濫造)。身支度をして、近くのバス停を10時24分発のバスで北出島まで。車内にて推敲。11時前、句会場 ビッグ愛着。推敲。12時半、602号室まで。智三、寿子、克子、小雪、ほのか、保州、准一ほかみなさまとご...【続きを読む】
全国川柳行脚‥選者を求める旅
今迄全国のたくさんの句会大会におじゃまさせていただいてきた。遠方の大会の情報は、まず川柳マガジン誌の「○月の川柳イベント」欄を参考にすることが多い。同誌にはこの欄をますます充実させていただきたい。
大会はまず選者名を見る。全国、遠いところまであちこちに走るのは、いわば選者の「追っかけ」をしているよう...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第4回「ノート」嶋澤喜八郎 選 (全入選句)
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第4回「ノート」嶋澤喜八郎 選軸流水に空が一枚浮いている嶋澤喜八郎天鳥は自由に罫線のないノート竹内ゆみこ地ノートから取っ組み合いを挑まれる中前棋人人背開きにされた私が載るノート米山明日歌
風の音無地のノートの一枚目新川弘子命ある限りと書いた一ページ岩佐ダン吉タテ罫...【続きを読む】
1句に掌(てのひら)の小説‥あきこの現在地
未練というぬめりほぐしている手櫛 あきこ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥この句は、7日の川柳塔本社7月句会にて小島蘭幸主幹の選(人)に入ったもの。この句辺りが私の川柳の「現在地」かと思う。1句会に1句を得られるかどうかというのが柳人としての「闘い」。ここほぼ2か月に詠んだ句のうち辛うじ...【続きを読む】
川柳塔本社7月句会 (麻生路郎50回忌)
(8日、記す)7日。6時半起床。身支度を整えてからホテルの室内にて作句。1時間半ほど。77句。ホテル1Fのパソコンでブログのチェックほか。9時頃ホテルを出て、御堂筋線で天王寺まで、谷町線で谷町九丁目まで。この経路で行くと時間的に大変なロス。徒歩15分、上六のいつものマクドナルドまで。コーヒーとアップ...【続きを読む】
カフェも地下鉄も作句工房‥瓦版7月句会
(8日、記す)8時過ぎにホテルを出て、南海難波駅構内の南海パーラーまで。近くのコンビニで買った読売新聞を広げ、目ぼしい記事をざっと読む。いくつかをチェックして、作句。よみうり時事川柳欄は勉強のため数回味読。モーニング(サンドイッチ)、ランチ(カツ丼)と2度注文。3時間ほどで出て、地下鉄御堂筋線乗車。...【続きを読む】
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