〔8日、4時19分記す〕
10時、和歌山市駅発特急サザンで難波へ。車中、駅で買った読売新聞を読んで時事吟のネタをさがす。夕方6時からの瓦版句会に向けて戦闘(?)開始。新聞に句になりそうな箇所をボールペンでチェック。句会まで時事吟9句、課題吟「無」3句、近詠8句を詠まなくてはならない。計20句。
難波、いつもの南海パーラーでカツサンド&コーヒー。あと今年初めての苺入りカキ氷。80句ほどをつくって推敲、絞っていく。公会堂に行くまでに互選句60枚をエムズショップ淀屋橋店でコピー。B4が1枚7円。
〔瓦版6月句会〕 出席57名、投句8名。
本日の入選句。
竜巻のかたちで妻がやってくる
どこもかしこもさびれた街のあかね雲
瓦礫にも言い分きっとあっただろ
葉桜はどうやら記憶していない (課題吟「無」、みぎわはな選)
髪も剃らず三三七拍子で僧侶
方舟のように夜行のバスが出る (互選句、?点)
珍しく、編集人一筒(いいとん)さんに「今日の句、良かったよ」と、一筒選の「髪も剃らず三三七拍子で僧侶」を褒めていただく。もちろん選者をみて(?)提出しています。
懇親会はミュンヘン。あと淀屋橋駅近くの喫茶店2階で8名(?)ほどが歓談。今晩は難波泊なのでゆっくり最後までおつきあい。(写真左から咲二会長、誠さん、完司さん、寅次郎さん)
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