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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2019年11月1日
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12
(2019)11月の予定(川柳関係)
(2019)11月の予定 11月 3日(日・祝)護摩壇山吟行 (大阪泊) 11月 4日(月・振替休日)第90回 奈良県川柳大会 (大阪泊) 11月 5日(火)長岡天満宮文芸祭(長岡天神吟行) 11月 7日(木)川柳塔本社11月句会 ...
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2019年10月30日
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8
11月3日の熊野壇山吟行に向けて、平維盛(たいらのこれもり)について調べる
維盛の死の謎 寿永3年(1184年)2月、維盛は一ノ谷の戦い前後、密かに陣中から逃亡する。『玉葉』の2月19日条によると、「伝聞、平氏帰住讃岐八島(中略)又維盛卿三十艘許相卒指南海去了云々」とあり30艘ばかりを率いて南海に向かったという。こ...
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2019年10月28日
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16
〈二物衝撃〉と〈二物衝迫〉❸‥俳句と川柳、それぞれの句(手もとの、第42回 神戸川柳大会 事前応募の部 特集号から10句)‥《淋しいと低血糖になる心》(妻木寿美代)
※尾藤三柳師の句集をさがしているのですが、見あたらないので、26日の大会でいただいた冊子「あじさいだより」から10句抄出。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… ノーモアの一言地球儀を回る 西 美和子 蒼天に僕の甘さが吊される 濱邉稲佐嶽 ...
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2019年10月27日
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20
第42回 神戸川柳大会‥《独りだとしても渇いてなどいない》
兵庫県中央労働センターへの記憶があいまいで、道を尋ねながらやっと到着したのは10時を過ぎたころだったか。最後列から二番目の列の端席が残っていたのでやれやれ。推敲を続けながら句箋に句を書いてゆく。7題14句。喜八郎、敏子、氷筆、紀乃、美智子...
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2019年10月24日
♥
12
〈二物衝撃〉と〈二物衝迫〉❷‥俳句と川柳、それぞれの句《秋近き心の寄るや四畳半》(松尾芭蕉)
※当ブログは、アップのあとしばらく推敲していますので、内容が最初と少しずつ異なってまいります。(三日ほど経つと安定します) “〈二物衝撃〉と〈二物衝迫〉”も❶からもういちど読んでいただけるとありがたく存じます。 芭蕉 旅人と...
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2019年10月22日
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15
〈二物衝撃〉と〈二物衝迫〉❶
俳句では、〈二物衝撃(取り合わせ)〉はよく言われること。たとえば、羊羹をオシャレな洋皿にのせて出されると、視覚的に羊羹にいつもとはちがう新しいあじわいが生まれる(ような気がする)。取り合わせることによって、異なったあじわいを引きだすことが...
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2019年10月21日
♥
17
吟行のさいごは「山頭火吟行」(予定)
『たむらあきこ千句』に続く『たむらあきこ吟行千句』。そろそろ全体の推敲にかかろうと思っている。三年間の推敲を要した『たむらあきこ千句』、今回もそのくらいはかかるだろう。前向きに粛々と進めていくほかない。 吟行に出るのも、あと二年ほどのこ...
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2019年10月20日
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18
第69回 岸和田市民川柳大会‥《はじまりも終わりもぼくの中にある》
南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで岸和田まで。岸和田市立福祉総合センター着は11時半頃だったか。ダン吉、ふさゑ、いずみ、愿、加代、義泰、英夫、准一、知香、小雪、ほのか、喜八郎、保州、信子、しげ子、浩子、ひろ子、ふりこ、久美子、和子、心...
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2019年10月19日
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10
11月5日の長岡天満宮文芸祭出席、その前後に予定の「長岡天神吟行」。資料をネットから拾ってみた
吟行の資料は、最近はWikipedia(ウィキペディア)を使うことが多い。とくに固有名詞を間違わないように、繰り返し読み、吟行の際には印刷したものを持っていくことも。(移動の途中で読むのね) あと、現地で手に入れられる資料も重要。吟行では...
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2019年10月18日
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14
なるほど。川柳と共通するところのある、冠句の詠み方
冠句は、他の短詩文芸と同じように形式上の約束がある。その約束は二つ、この約束を守った短詩が冠句ということになる。一つは五七五、十七音の短詩ということ。もう一つは、冠題と附句の二句で成立するということである。 冠句は連句から前句附として創...
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2019年10月16日
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13
冠句(かんく)を詠んでみた
11月5日(火)、長岡天満宮(長岡天神)に出かけることになった。じつは、長岡天満宮文芸祭(川柳・冠句の部)に投句していたのである。先日の案内のはがきには …厳正なる審査の結果貴方の作品は『川柳の部・秀作』を受賞されました。 つきまして...
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2019年10月15日
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20
災害と川柳
2019年10月15日 14時24分(NHK NEWS WEB) 台風19号による豪雨で甚大な被害が出ています。今回の災害で亡くなった人は66人となり、堤防の決壊は、47河川の66か所に上っています。しかし、被害の全容はまだ分かっていません...
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2019年10月13日
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19
(2019/10/13)川柳塔わかやま吟社10月句会‥《透明へかたむくきみの手をにぎる》
和歌山商工会議所着は12時半過ぎだったか。准一、保州、冨美子、ほのか、大輪、小雪、知香、徑子、なる子、京子、紀子、ちづ子ほかみなさまとごあいさつ。席題は「アレルギー」。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥……‥‥‥‥‥‥…… [川柳塔わかや...
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2019年10月11日
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18
つづき‥(2019/10/6~7)高野山・龍神温泉吟行29句 推敲中
7日。早朝から温泉へ。しっかり髪も洗ってしっとり。戻って休憩。7時半から1Fレストランで朝食バイキング。まったく、食材がいいのかどれもこれもおいしいのね。また食べる・しゃべる・食べる・しゃべるで、ゴクラク。で、作句はあきらめて(笑)、10...
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2019年10月10日
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20
(2019/10/6~7)高野山・龍神温泉吟行
6日。南海和歌山市駅6時発特急サザンで天下茶屋まで。高野線で橋本まで。極楽橋行に乗り換えて極楽橋、南海高野山ケーブル(新しくなっているのね)で高野山駅まで。8時44分着。9時45分、高野山駅から南海りんかんバスで護摩壇山まで。護摩壇山で乗...
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2019年10月8日
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22
ブログの読者からの投稿❷‥「川柳という表現手段」(加藤当白)
川柳という表現手段 加藤当白 宇宙飛行士の油井亀美也氏が、ある対談番組でこんなことを言っていた。「僕は理系人間なので、宇宙に行ったときの感動を伝えることが全然できなかった。芸術家である人にぜひこ...
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2019年10月6日
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17
本日、高野山・龍神温泉吟行
6時に和歌山市駅を発って、南海本線、南海高野線で高野山まで。そのあとはじめてバスで龍神スカイラインを季楽里龍神まで。龍神温泉で友人たち4名と合流。その前後をいつも通り吟行の予定。帰りも高野山経由。夕方難波にて〇〇女史と出版についての打ち合...
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2019年10月5日
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11
(4日)「文芸まつり」審査会
昨日4日は 和歌山市民会館にて「文芸まつり」審査会。短歌・俳句・川柳・詩・散文と、各部門の関係会員が集まって審査。川柳部門も6名(欠席1名)での審査。 「第61回 文芸まつり」は和歌山県民文化会館にて11月16日。 ...
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2019年10月3日
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22
あなたならどう読む?‥「難解句鑑賞 №001」(川柳マガジン9月号から転載 執筆:たむらあきこ)
※当ブログの読者の方から「作句法」を教えてほしいとのお手紙をいただいております。柳誌に掲載のあとここにアップいたしますので、お待ちください。 「難解句鑑賞 №001」(川柳マガジン9月号から転載 執筆:たむらあきこ) 一滴、二滴、しあわせの...
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2019年10月2日
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19
「川柳塔」の川柳(令和元年度 六賞から、一部)‥《広げすぎた羽をじょうずに畳めない》(柳田かおる)
令和元年度 六賞(川柳塔社) 路郎賞 松山市 柳田かおる 広げすぎた羽をじょうずに畳めない 保護色の中で言いたいことをいう コワレそうなわたし乾燥注意報 力むから眉がやさしく描けない ソプラノになった吹っ切れたのですね 路郎...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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