本日、高野山・龍神温泉吟行
6時に和歌山市駅を発って、南海本線、南海高野線で高野山まで。そのあとはじめてバスで龍神スカイラインを季楽里龍神まで。龍神温泉で友人たち4名と合流。その前後をいつも通り吟行の予定。帰りも高野山経由。夕方難波にて〇〇女史と出版についての打ち合わせ。(予定)
(8日、記す)疲れで少々ぐったり。明日あたり...【続きを読む】
(4日)「文芸まつり」審査会
昨日4日は 和歌山市民会館にて「文芸まつり」審査会。短歌・俳句・川柳・詩・散文と、各部門の関係会員が集まって審査。川柳部門も6名(欠席1名)での審査。 「第61回 文芸まつり」は和歌山県民文化会館にて11月16日。
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あなたならどう読む?‥「難解句鑑賞 №001」(川柳マガジン9月号から転載 執筆:たむらあきこ)
※当ブログの読者の方から「作句法」を教えてほしいとのお手紙をいただいております。柳誌に掲載のあとここにアップいたしますので、お待ちください。
「難解句鑑賞 №001」(川柳マガジン9月号から転載 執筆:たむらあきこ)
一滴、二滴、しあわせの数え方 高瀬 霜石
「ひとつ、ふたつ」ではなく「一滴、二...【続きを読む】
「川柳塔」の川柳(令和元年度 六賞から、一部)‥《広げすぎた羽をじょうずに畳めない》(柳田かおる)
令和元年度 六賞(川柳塔社)
路郎賞
松山市 柳田かおる
広げすぎた羽をじょうずに畳めない
保護色の中で言いたいことをいう
コワレそうなわたし乾燥注意報
力むから眉がやさしく描けない
ソプラノになった吹っ切れたのですね
路郎賞準優秀作第一席
大阪市 平井美智子
懸命に歩...【続きを読む】
10月の予定(川柳関係)
10月の予定
10月 4日(金)文芸まつり審査会
10月 6日(日)高野山・龍神吟行 龍神温泉(季楽里)泊
10月 7日(月)高野山・龍神吟行
10月13日(日)川柳塔わかやま吟社10月句会
10月20日(日)第69回 岸和田市民川柳大会
10月26日(土)第42回 神戸川柳大会~南大阪10月...【続きを読む】
2019/9/28 川柳雑誌社・川柳塔社創立95周年記念 第25回 川柳塔まつり‥《ペンと紙のまつりへ焔(ほむら)立つハート》 & 2019/9/29 第46回 東大阪市民川柳大会‥《漂流のあいだも古疵がうずく》
二日連続の大会出席で、まだ疲れがとれないので、少しずつ書き足してまいります。
[2019/9/28 川柳雑誌社・川柳塔社創立95周年記念 第25回 川柳塔まつり]出席323名。6題2句連記。
本日の入選句。
ペンと紙のまつりへ焔立つハート(木本朱夏選「ハート」 佳4)
街のカフェにひとりの影を置き...【続きを読む】
本日9月28日(土)、川柳雑誌社・川柳塔社創立95周年記念 第25回 川柳塔まつり
明日9月29日(日)は第46回 東大阪市民川柳大会。みなさま、どうぞよろしく。
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2019/9/17 九十九里浜(智恵子抄)吟行20句‥《智恵子なのだろうか松籟(しょうらい)かもしれぬ》 推敲中
2019/9/17 九十九里浜(智恵子抄)吟行20句
智恵子抄へと巻きもどす針
光太郎智恵子の砂を噛みしめる
波がしら崩れきのうをだしてくる
すこしずつ病が鬼の貌をだす
平衡をくずしたきみが重くなる
チ、チ、チ、チと千鳥へ啼き真似をかえす
それからの雪崩が砂に落ちている
きのうのやみひとつが砂...【続きを読む】
2019/9/13 神宮観月会吟行21句‥《月も貴德もわたしも一人舞だろう》 推敲中
2019/9/13 神宮観月会吟行21句
冷泉流(れいぜいりゅう)につづく地酒を噛んでいる
献詠のきみのきのうに淡い月
したためた懐紙に香るうたごころ
語尾をのばして長月をひびかせる
読まれゆくうたの意を訊く青い耳
言の葉のふわりきのうの海に浮く
きのうもすこし座にひきよせて月をまつ
針の無い時計の...【続きを読む】
2019 文化祭吹田市民川柳大会‥《サクラだってさいごに薄墨をはたく》
起床は、なんと7時半。しまった、とは思ったが、急いで支度、かろうじて和歌山市駅8時13分発急行なんば行に乗車。いつも通り、車中推敲。天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で淡路まで。北千里行に乗り換え、千里山まで。到着時になにか事故があったらしく、警報が響いて列車は停止。徒歩3分、千里山コミュニティーセンタ...【続きを読む】
(20日)(文芸まつり)入賞の配分会議
20日。第61回文芸まつり(和歌山市)の賞の配分を決める会議があった。児童・生徒の部(川柳)の選者・講評者として部門責任者からのお電話をいただき、13時半からの会議に出席。会議終了後、2F喫茶店にて美羽、智三両氏とコーヒーで歓談。
雨の中、16時半ごろいつものドトールまで。さっそく児童・生徒の部...【続きを読む】
2019/9/16 川柳公論表彰句会‥《流木のカタチを生きているのです》
昨夜遅くに帰ってまいりました。(じつはピーチ遅延のため、日付が変わってから帰宅) まず16日の川柳公論表彰句会では、あきこにしてはめずらしくあとの懇親会までご一緒させていただき、楽しく有意義な時間を持てましたことを尾藤川柳先生ほかみなさまには感謝申し上げたい。これからも貴会の発展を遠く和歌山から祈...【続きを読む】
本日、川柳公論表彰句会(17日~18日、千葉県(九十九里浜・銚子)吟行)
本日は、新幹線で参ります。(帰りは18日、成田空港からピーチ)
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(13日)神宮観月会‥《少年と少女の恋にふるさとの月淡かりき天守閣あと》(板坂 壽一)~(14日)畏友小堀邦夫氏と知人との3名で清談
13日の神宮観月会と、14日の畏友小堀邦夫氏(友だちではありますが、大先生なのね)との6月に続き今年二度目の清談のひととき、清々しい伊勢神宮での二日間だった。(6月24日、ある川柳人と3名、懐石料理をいただきながら清談のひとときを過ごしたのね)
残念に思うのは、今回も録音しておかなかったこと。だ...【続きを読む】
本日、神宮観月会(伊勢神宮内宮)
神宮観月会は、1898(明治31)年に冷泉為紀(れいぜいためもと)神宮大宮司が伝えた冷泉流の作法に基づき神宮皇学館の学生が中秋の名月にあわせて校庭で和歌を詠んでいた催しを、1948(昭和23)年に外宮勾玉池で神宮観月会として行ったのが始まりとか。毎年全国から寄せられた献詠の和歌と俳句の秀作を披講し...【続きを読む】
ブログの読者からの投稿‥「濾過される「好き」」(加藤 当白)
濾過される「好き」 加藤 当白
「芸術は長く人生は短し」。これは創造する側の言葉。では鑑賞する側は。「芸術は広く人生は短し」・・・か。
この世に無数と存在する絵画、本、音楽、川柳・・・。人はいったい生涯のうちに、どれだけの作品と出逢うことができるのか。これま...【続きを読む】
16日夜、再び千葉県へ‥『智恵子抄』の九十九里浜を歩こうと思う
風にのる智恵子
狂つた智恵子は口をきかない
ただ尾長や千鳥と相図する
防風林の丘つづき
いちめんの松の花粉は黄いろく流れ
五月晴(さつきばれ)の風に九十九里の浜はけむる
智恵子の浴衣(ゆかた)が松にかくれ又あらはれ
白い砂には松露がある
わたしは松露をひろひながら
ゆつくり智恵子のあとをおふ
尾...【続きを読む】
第33回 堺市民芸術祭川柳大会‥《尖りだすコトバもまるくして返す》
南海和歌山市駅9時発の特急サザンで天下茶屋まで、乗り換えて 栂・美木多駅まで。徒歩5分、栂文化会館まで。慶一、愿、美智子、勝彦、ひろ子、久美子、ふさゑ、浩子、知子、侑子、たかこ、智彦、くんじろう、英夫、いずみの各氏、ほかみなさまとご挨拶。
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