2019/9/16 川柳公論表彰句会‥《流木のカタチを生きているのです》
昨夜遅くに帰ってまいりました。(じつはピーチ遅延のため、日付が変わってから帰宅) まず16日の川柳公論表彰句会では、あきこにしてはめずらしくあとの懇親会までご一緒させていただき、楽しく有意義な時間を持てましたことを尾藤川柳先生ほかみなさまには感謝申し上げたい。これからも貴会の発展を遠く和歌山から祈...【続きを読む】
本日、川柳公論表彰句会(17日~18日、千葉県(九十九里浜・銚子)吟行)
本日は、新幹線で参ります。(帰りは18日、成田空港からピーチ)
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(13日)神宮観月会‥《少年と少女の恋にふるさとの月淡かりき天守閣あと》(板坂 壽一)~(14日)畏友小堀邦夫氏と知人との3名で清談
13日の神宮観月会と、14日の畏友小堀邦夫氏(友だちではありますが、大先生なのね)との6月に続き今年二度目の清談のひととき、清々しい伊勢神宮での二日間だった。(6月24日、ある川柳人と3名、懐石料理をいただきながら清談のひとときを過ごしたのね)
残念に思うのは、今回も録音しておかなかったこと。だ...【続きを読む】
本日、神宮観月会(伊勢神宮内宮)
神宮観月会は、1898(明治31)年に冷泉為紀(れいぜいためもと)神宮大宮司が伝えた冷泉流の作法に基づき神宮皇学館の学生が中秋の名月にあわせて校庭で和歌を詠んでいた催しを、1948(昭和23)年に外宮勾玉池で神宮観月会として行ったのが始まりとか。毎年全国から寄せられた献詠の和歌と俳句の秀作を披講し...【続きを読む】
ブログの読者からの投稿‥「濾過される「好き」」(加藤 当白)
濾過される「好き」 加藤 当白
「芸術は長く人生は短し」。これは創造する側の言葉。では鑑賞する側は。「芸術は広く人生は短し」・・・か。
この世に無数と存在する絵画、本、音楽、川柳・・・。人はいったい生涯のうちに、どれだけの作品と出逢うことができるのか。これま...【続きを読む】
16日夜、再び千葉県へ‥『智恵子抄』の九十九里浜を歩こうと思う
風にのる智恵子
狂つた智恵子は口をきかない
ただ尾長や千鳥と相図する
防風林の丘つづき
いちめんの松の花粉は黄いろく流れ
五月晴(さつきばれ)の風に九十九里の浜はけむる
智恵子の浴衣(ゆかた)が松にかくれ又あらはれ
白い砂には松露がある
わたしは松露をひろひながら
ゆつくり智恵子のあとをおふ
尾...【続きを読む】
第33回 堺市民芸術祭川柳大会‥《尖りだすコトバもまるくして返す》
南海和歌山市駅9時発の特急サザンで天下茶屋まで、乗り換えて 栂・美木多駅まで。徒歩5分、栂文化会館まで。慶一、愿、美智子、勝彦、ひろ子、久美子、ふさゑ、浩子、知子、侑子、たかこ、智彦、くんじろう、英夫、いずみの各氏、ほかみなさまとご挨拶。
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雅(みやび)を遊ぶ‥神宮観月会(9月13日)について
伊勢神宮では9月13日に中秋ちゅうしゅうの名月を愛でる「神宮観月会」が開催される。観月会は、全国から応募のあった短歌と俳句の秀作を、神宮の楽師がくしが古式により披講ひこうする雅な催し。披講につづき、管絃かんげんと舞楽ぶがくが奏行される。
9月13日(金...【続きを読む】
16日、川柳公論表彰句会出席を決める
表題の通り句会出席を決める。尾藤三柳先生が逝かれてから、初めての出席。13日、14日と予定があるので、(疲れで)出席できるかどうか少々ためらっていたのだが。今回はあとの懇親会にも出席させていただくことに。
尾藤三柳先生は、あきこの川柳を読み切ってくださった川柳界の大御所・第一人者だったのね。前...【続きを読む】
川柳クリニック最終回‥(2019)川柳クリニック Vol.19 No.12 (川柳マガジン8月号から転載 川柳クリニックDr.たむらあきこ) 予備句(掲載なし)も書き加えております
一年間担当させていただいた「川柳クリニック」も今回が最後。表層ではない、人間存在の根幹に関わるところまで掘り下げる川柳の追求こそが、文芸を通しての自己実現につながるものと思います。どうぞご一緒にこれからもがんばってまいりましょう。ありが とうございました。(たむらあきこ)
原 続編があって締めてる...【続きを読む】
(2019/9/1)阪南9月句会‥《きみに溺れてからわたくしを見失う》&(2019/9/3)川柳マガジンクラブ大阪句会9月句会‥《影長くなるまで釣っているオカズ》
このところ、出かけるたびに少々疲れ気味。持ち直す(?)のに少々時間がかかるのね。(アップが遅れて申し訳ございません。) 2句会分をいちどにアップ、詳細は省きます。(結果のみ)
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[(2019/9/1)阪南9月句会] 出席25名。欠席投句?名。
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(2019)9月の予定(川柳関係)
(2019)9月の予定
9月 1日(日)阪南9月句会
9月 3日(火)川柳マガジンクラブ大阪句会9月句会
9月 8日(日)第33回 堺市民芸術祭川柳大会
9月13日(金)神宮観月会吟行(於伊勢神宮内宮) 伊勢市泊
9月16日(月)2019 川柳公論表彰句会 千葉市泊
9月17日(火)九十九里浜...【続きを読む】
(つづき)江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会(2019/8/31))‥《血にそそのかされたか乱調を生きる》
31日。8時半頃、昨日の コメダ珈琲店まで。モーニングをたのんで(はじめてトーストに小豆を塗ったのね)、ひたすら推敲。隣席の方が本日の大会のチラシを持っておられたことで、談笑。やまぐち珠美氏。(会場を出るさいごまで、ご一緒しました) 団扇、哲男、敦世、美文、由宇呆、久美子、麻衣子の各氏、ほかみなさ...【続きを読む】
江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会(2019/8/31))
30日。4時半出発なので時間が気になって眠れず、とうとう朝まで。南海和歌山市駅5時5分の始発で泉佐野まで、乗り換えて関西空港まで。第2ターミナル着は6時20分頃だったか。関西空港7時発(ピーチ)、成田空港着8時半(の予定が、ちょっと遅れたのね)。
外は雨。バスで移動。空港第1ビルでJR成田線快速...【続きを読む】
本日、房総半島・銚子吟行(2019/8/30)(~江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会(2019/8/31))
早朝4時半出発。またがんばってまいります。
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(つづき)窮鳥
わたしは1951年、いわゆる戦後混乱期と言われる時代の終わり頃に生まれたのね。第二次世界大戦の終結(1945年9月)から、6年後。まだ戦後日本がGHQに占領されていた時代。幼い頃の記憶をたどると、どの家庭もおなじだっただろうが、生活はごく慎ましかった(貧しいとは、思わなかったのね)。小学校一年の...【続きを読む】
窮鳥
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)
上記のことわざ、逃げ場を失った鳥が自分の懐に飛びこんでくれば、猟師もその鳥を殺しはしない、の意。まして人が困窮して救いを求めてくれば、どのような理由があろうと手をさしのべるのが人の道であるといっている。(このことわざと...【続きを読む】
京都番傘川柳会創立90年記念川柳大会‥《たましいの晴天曇天をあるく》
南海和歌山市駅から特急サザンで難波まで。近鉄難波から大和西大寺まで。近鉄京都線で竹田まで、乗り換えて京都駅まで。メルパルク京都5F着は11時40分くらいだったか。柳友が端席を確保してくださっていた。知栄、勝比古、俊子、祐子、くんじろう、秀夫、恭子、すみゑ、美智子、照子、知子、一晃、啓子、康信、順...【続きを読む】
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