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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2019年11月24日
♥
16
ブログの読者からの投稿❸‥「初心の頃に惹かれた川柳」(加藤 当白)
初心の頃に惹かれた川柳 加藤 当白 趣味と娯楽の違い-「趣味とは向上の苦しみが伴う愉しみ。娯楽とは向上の苦しみが伴わない愉しみ」。こんな言い得て妙な一節を読んだ。私の場合、楽器演奏が趣味、音楽鑑賞が...
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2019年11月23日
♥
14
第61回 豊中市民川柳大会‥《亀裂ほどほど朝には朝の米をとぐ》
南海和歌山市駅9時発の特急サザンでなんばまで。大阪メトロ御堂筋線で梅田まで。阪急宝塚線で曽根まで。徒歩7分、豊中市立中央公民館まで。愿、まさじ、舞、誠、良一、美智子、智彦、律子、喜八郎、かこ、ふさゑ、慶一、知子、知子、秀夫、義泰、三成、惠...
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2019年11月22日
♥
20
ショック!‥いつものドトールが来月29日までで閉店
何年間このドトールにお世話になったか? ここで作句・推敲、ほか仕事少々と、毎日のように一時間以上客のあまりこない時間帯を見はからって濃い時間を過ごしていた。ここで生まれた句は二万句近いのではないか。 自宅ではなかなか詠めない句も、ここに...
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2019年11月21日
♥
20
(2019)堺番傘11月句会‥《終章の加速へうろたえてならぬ》
南海和歌山市駅11時発の特急サザンで天下茶屋まで。車内にて推敲。高野線に乗り換えて堺東まで。改札口近くのいつもの喫茶店でランチ、13時まで推敲。徒歩3分、東洋ビルディング4F7号室まで。浩子、明子、ひろ子、ふさゑ、いずみ、ばっは、愿、義泰...
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2019年11月20日
♥
18
〈限界集落〉のままにしてはいけない
限界集落とは、過疎化で半数以上が65歳以上の高齢者の集落。政府調査では、2015年度時点で全国に1万5568あるとか。高齢者が中心となった集落では、最終的に集落の維持がむずかしくなり、無人化。共同体として存続できる限界という意味で、限界集...
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2019年11月19日
♥
15
「山頭火吟行」は来年4月(から)
『たむらあきこ吟行千句』のさいごは 山頭火吟行と思っている。体力的にも、しっかり歩けるのはあと二年くらいだろう。いままで詠んだ句を繰り返し推敲しながら、吟行は同時進行ということになる。これから山頭火関連の資料をしっかり読むことに。下記はウ...
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2019年11月17日
♥
14
川柳マガジン「難解句鑑賞」、直感的に句意をつかむ
一年間担当の川柳マガジン「川柳クリニック」がおかげさまで好評。続いて9月号分から執筆のご依頼を受けた、同誌でもなかなか引き受け手がいないのかもしれない(?、笑)執筆者にとっても難関の「難解句鑑賞」。同誌2ページを毎月緻密に埋めるために日々...
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2019年11月16日
♥
13
第61回 文芸まつり表彰式‥《おとうとのまえばがにほんはえてきた》(千夏・小1)
本日16日(土)、10時より 文芸まつり表彰式。小学生・中学生の部(川柳)の講評を任されているので、昨夜「入賞作品集」の入賞句11句それぞれに少々の覚え書きをつけておいた。8時半、自転車で県民文化会館・特設会議室(3F)まで。途中の和歌山...
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2019年11月14日
♥
14
「第65回 角川短歌賞」受賞作「季の風」(田中 道孝氏)を読む
「角川短歌」11月号はまだ読みはじめたばかり。(時間がないのね) 選考経過について各選考委員が意見を述べあう「選考座談会」、メンバーは伊藤一彦、永田和宏、小池 光、東 直子の四氏だが、なかなか面白い。この作品が選ばれたことについては、読者...
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2019年11月13日
♥
17
つづき‥5月にはじめて応募の「第65回 角川短歌賞」、応募50首
きのうの悔い ひと言に迷いがすこし吹っ切れて約束の日をたしかめている 逢う逢わぬビル街の灯の濃く淡く夜空がそっとわたくしに問う 今生の影のさみしさコンパクトときどき母のおもかげ見せる 傘の中...
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2019年11月12日
♥
14
5月にはじめて応募の「第65回 角川短歌賞」、応募50首
最近ちょっと短歌づいているので、そのノリではじめて「第65回 角川短歌賞」に応募してみた。川柳を詠むのはかなり早いが、こちらはどうかと思っていたが、ドトールで詠みはじめると一時間半ほどで40首。(それ以上は、疲れてダメ) 三日続けて120...
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2019年11月11日
♥
23
わたしの作句法(「天守閣」11月号掲載の一文を転載)
わたしの作句法 たむらあきこ 作句法などというものは川柳人一人ひとりがそれぞれ時間をかけてつかんでいくもので、一般的な作句法というものはないのかも知れないが。ほぼ20年の柳歴のわたしが、いわ...
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2019年11月10日
♥
15
阪南11月句会‥《ワイングラスにすこし残った赤い悔い》
11時半、自宅マンションの下まで車で迎えにきていただき、尾崎公民館まで。1Fで3題47句を推敲。月初めから6回目、連日の句会で少々の疲れはあるのね。熊野壇山吟行も含めると、八日で500句以上を詠んだことになるだろうか。(疲れるはずよね) ...
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2019年11月9日
♥
11
(9日)川柳塔わかやま吟社11月句会‥《命日のあたり漂流してしまう》
13時前に和歌山商工会議所4Fまで。寿子、徑子、冨美子、小雪、ほのか、准一、紀子、大輪、保州、紀久子、よしこ、愿、日出男の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。席題は「スポーツ」。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… [川柳...
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2019年11月8日
♥
10
(7日)川柳塔本社11月句会‥《失恋のそれから翳のある可憐》~(8日)番傘本社11月句会‥森中惠美子先生選の〈止めの句〉《さみしいと書いてよけいにさみしくなる》
7日。和歌山市駅発は9時ごろだったか。上六の近鉄百貨店にある英國屋で12時ごろまで推敲。ホテルアウィーナ大阪4Fへ。ひろ子、かこ、奏子、恭子、理恵、克己、真理子、廣子、紀雄、信子、慶一、加代、保州、千代美、ふりこ、完司、蘭幸、盛隆、満作、...
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2019年11月7日
♥
17
(4日)第90回 奈良県川柳大会‥《はじまりも終わりも押したのは神だ》
多忙のため、4日の第90回 奈良県川柳大会の結果のみ。(大会の前後のことは明日、番傘本社11月句会から帰ってから) …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… [第90回 奈良県川柳大会]出席136名。欠席投句26名。7題各2...
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2019年11月6日
♥
13
(5日)長岡天満宮文芸祭(冠句・川柳の部)、なんと冠句で優秀作(一位)をいただく‥《火が恋し 流刑地にいるような夜》
先日冠句について調べ、自分でも試しに数句詠んでいたためか、掲句を当日の席題で優秀作(一位)に採っていただいたのは嬉しかった。事前投句は川柳のみ。満寿夫、千代美、謡々、祐子、早苗の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥...
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2019年11月5日
♥
12
本日21時半頃帰宅。3日(日)~5日(火)、三日連続の川柳行脚
3日は 護摩壇山吟行、4日は 第90回 奈良県川柳大会、5日は 長岡天神吟行と長岡天満宮文芸祭(冠句・川柳 句会)。↽いまココ (7日は 川柳塔本社句会、8日は 番傘川柳本社句会、9日は川柳塔わかやま吟社11月句会、10日は阪南11月句会...
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2019年11月3日
♥
17
本日、護摩壇山吟行
5時半出発。紀州の最も高い山、地点に立って詠んでまいります。 ...
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2019年11月1日
♥
17
あなたならどう読む?❷‥「難解句鑑賞 №002」(川柳マガジン10月号から転載 執筆:たむらあきこ)
「難解句鑑賞 №002」(川柳マガジン10月号から転載) アンティークドール手足切っても笑ってる 斎藤大雄 アンティークドールは、19世紀後半から20世紀初頭にかけ、フランスやドイツで制作されたビスクドールと呼ばれる人形。ヨーロッパの...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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