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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2019年10月2日
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11
10月の予定(川柳関係)
10月の予定 10月 4日(金)文芸まつり審査会 10月 6日(日)高野山・龍神吟行 龍神温泉(季楽里)泊 10月 7日(月)高野山・龍神吟行 10月13日(日)川柳塔わかやま吟社10月句会 10月20日(日)第69回 岸和田市民川柳...
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2019年9月30日
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21
2019/9/28 川柳雑誌社・川柳塔社創立95周年記念 第25回 川柳塔まつり‥《ペンと紙のまつりへ焔(ほむら)立つハート》 & 2019/9/29 第46回 東大阪市民川柳大会‥《漂流のあいだも古疵がうずく》
二日連続の大会出席で、まだ疲れがとれないので、少しずつ書き足してまいります。 [2019/9/28 川柳雑誌社・川柳塔社創立95周年記念 第25回 川柳塔まつり]出席323名。6題2句連記。 本日の入選句。 ペンと紙のまつりへ焔立つハート...
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2019年9月28日
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12
本日9月28日(土)、川柳雑誌社・川柳塔社創立95周年記念 第25回 川柳塔まつり
明日9月29日(日)は第46回 東大阪市民川柳大会。みなさま、どうぞよろしく。 ...
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2019年9月25日
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11
2019/9/17 九十九里浜(智恵子抄)吟行20句‥《智恵子なのだろうか松籟(しょうらい)かもしれぬ》 推敲中
2019/9/17 九十九里浜(智恵子抄)吟行20句 智恵子抄へと巻きもどす針 光太郎智恵子の砂を噛みしめる 波がしら崩れきのうをだしてくる すこしずつ病が鬼の貌をだす 平衡をくずしたきみが重くなる チ、チ、チ、チと千鳥へ啼き真似をか...
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2019年9月23日
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13
2019/9/13 神宮観月会吟行21句‥《月も貴德もわたしも一人舞だろう》 推敲中
2019/9/13 神宮観月会吟行21句 冷泉流(れいぜいりゅう)につづく地酒を噛んでいる 献詠のきみのきのうに淡い月 したためた懐紙に香るうたごころ 語尾をのばして長月をひびかせる 読まれゆくうたの意を訊く青い耳 言の葉のふわりきのうの海...
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2019年9月22日
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22
2019 文化祭吹田市民川柳大会‥《サクラだってさいごに薄墨をはたく》
起床は、なんと7時半。しまった、とは思ったが、急いで支度、かろうじて和歌山市駅8時13分発急行なんば行に乗車。いつも通り、車中推敲。天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で淡路まで。北千里行に乗り換え、千里山まで。到着時になにか事故があったらしく、...
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2019年9月21日
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16
(20日)(文芸まつり)入賞の配分会議
20日。第61回文芸まつり(和歌山市)の賞の配分を決める会議があった。児童・生徒の部(川柳)の選者・講評者として部門責任者からのお電話をいただき、13時半からの会議に出席。会議終了後、2F喫茶店にて美羽、智三両氏とコーヒーで歓談。 雨の...
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2019年9月19日
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19
2019/9/16 川柳公論表彰句会‥《流木のカタチを生きているのです》
昨夜遅くに帰ってまいりました。(じつはピーチ遅延のため、日付が変わってから帰宅) まず16日の川柳公論表彰句会では、あきこにしてはめずらしくあとの懇親会までご一緒させていただき、楽しく有意義な時間を持てましたことを尾藤川柳先生ほかみなさま...
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2019年9月16日
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15
本日、川柳公論表彰句会(17日~18日、千葉県(九十九里浜・銚子)吟行)
本日は、新幹線で参ります。(帰りは18日、成田空港からピーチ) ...
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2019年9月15日
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14
(13日)神宮観月会‥《少年と少女の恋にふるさとの月淡かりき天守閣あと》(板坂 壽一)~(14日)畏友小堀邦夫氏と知人との3名で清談
13日の神宮観月会と、14日の畏友小堀邦夫氏(友だちではありますが、大先生なのね)との6月に続き今年二度目の清談のひととき、清々しい伊勢神宮での二日間だった。(6月24日、ある川柳人と3名、懐石料理をいただきながら清談のひとときを過ごした...
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2019年9月13日
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15
本日、神宮観月会(伊勢神宮内宮)
神宮観月会は、1898(明治31)年に冷泉為紀(れいぜいためもと)神宮大宮司が伝えた冷泉流の作法に基づき神宮皇学館の学生が中秋の名月にあわせて校庭で和歌を詠んでいた催しを、1948(昭和23)年に外宮勾玉池で神宮観月会として行ったのが始ま...
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2019年9月10日
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19
ブログの読者からの投稿‥「濾過される「好き」」(加藤 当白)
濾過される「好き」 加藤 当白 「芸術は長く人生は短し」。これは創造する側の言葉。では鑑賞する側は。「芸術は広く人生は短し」・・・か。 この世に無数と存在する絵画、本、音楽、川柳・・・。人はいったい...
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2019年9月9日
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14
16日夜、再び千葉県へ‥『智恵子抄』の九十九里浜を歩こうと思う
風にのる智恵子 狂つた智恵子は口をきかない ただ尾長や千鳥と相図する 防風林の丘つづき いちめんの松の花粉は黄いろく流れ 五月晴(さつきばれ)の風に九十九里の浜はけむる 智恵子の浴衣(ゆかた)が松にかくれ又あらはれ 白い砂には松露がある...
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2019年9月8日
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24
第33回 堺市民芸術祭川柳大会‥《尖りだすコトバもまるくして返す》
南海和歌山市駅9時発の特急サザンで天下茶屋まで、乗り換えて 栂・美木多駅まで。徒歩5分、栂文化会館まで。慶一、愿、美智子、勝彦、ひろ子、久美子、ふさゑ、浩子、知子、侑子、たかこ、智彦、くんじろう、英夫、いずみの各氏、ほかみなさまとご挨拶。...
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2019年9月6日
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13
雅(みやび)を遊ぶ‥神宮観月会(9月13日)について
伊勢神宮では9月13日に中秋ちゅうしゅうの名月を愛でる「神宮観月会」が開催される。観月会は、全国から応募のあった短歌と俳句の秀作を、神宮の楽師がくしが古式により披講ひこうする雅な催し。披講につづき、管絃かんげんと舞楽ぶがくが奏行される。 ...
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2019年9月5日
♥
15
16日、川柳公論表彰句会出席を決める
表題の通り句会出席を決める。尾藤三柳先生が逝かれてから、初めての出席。13日、14日と予定があるので、(疲れで)出席できるかどうか少々ためらっていたのだが。今回はあとの懇親会にも出席させていただくことに。 尾藤三柳先生は、あきこの川柳...
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2019年9月4日
♥
16
川柳クリニック最終回‥(2019)川柳クリニック Vol.19 No.12 (川柳マガジン8月号から転載 川柳クリニックDr.たむらあきこ) 予備句(掲載なし)も書き加えております
一年間担当させていただいた「川柳クリニック」も今回が最後。表層ではない、人間存在の根幹に関わるところまで掘り下げる川柳の追求こそが、文芸を通しての自己実現につながるものと思います。どうぞご一緒にこれからもがんばってまいりましょう。ありが ...
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2019年9月3日
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10
(2019/9/1)阪南9月句会‥《きみに溺れてからわたくしを見失う》&(2019/9/3)川柳マガジンクラブ大阪句会9月句会‥《影長くなるまで釣っているオカズ》
このところ、出かけるたびに少々疲れ気味。持ち直す(?)のに少々時間がかかるのね。(アップが遅れて申し訳ございません。) 2句会分をいちどにアップ、詳細は省きます。(結果のみ) …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…… [(2...
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2019年9月3日
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14
(2019)9月の予定(川柳関係)
(2019)9月の予定 9月 1日(日)阪南9月句会 9月 3日(火)川柳マガジンクラブ大阪句会9月句会 9月 8日(日)第33回 堺市民芸術祭川柳大会 9月13日(金)神宮観月会吟行(於伊勢神宮内宮) 伊勢市泊 9月16日(月)20...
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2019年9月2日
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22
(つづき)江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会(2019/8/31))‥《血にそそのかされたか乱調を生きる》
31日。8時半頃、昨日の コメダ珈琲店まで。モーニングをたのんで(はじめてトーストに小豆を塗ったのね)、ひたすら推敲。隣席の方が本日の大会のチラシを持っておられたことで、談笑。やまぐち珠美氏。(会場を出るさいごまで、ご一緒しました) 団扇...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
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¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
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ISBN978-4-86044-986-5
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
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ISBN978-4-86044-001-5
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
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ISBN978-4-8237-1130-5
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四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
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