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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2019年8月31日
♥
14
江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会(2019/8/31))
30日。4時半出発なので時間が気になって眠れず、とうとう朝まで。南海和歌山市駅5時5分の始発で泉佐野まで、乗り換えて関西空港まで。第2ターミナル着は6時20分頃だったか。関西空港7時発(ピーチ)、成田空港着8時半(の予定が、ちょっと遅れた...
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2019年8月30日
♥
13
本日、房総半島・銚子吟行(2019/8/30)(~江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会(2019/8/31))
早朝4時半出発。またがんばってまいります。 ...
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2019年8月28日
♥
14
(つづき)窮鳥
わたしは1951年、いわゆる戦後混乱期と言われる時代の終わり頃に生まれたのね。第二次世界大戦の終結(1945年9月)から、6年後。まだ戦後日本がGHQに占領されていた時代。幼い頃の記憶をたどると、どの家庭もおなじだっただろうが、生活はご...
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2019年8月27日
♥
10
窮鳥
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず) 上記のことわざ、逃げ場を失った鳥が自分の懐に飛びこんでくれば、猟師もその鳥を殺しはしない、の意。まして人が困窮して救いを求めてくれば、どのような理由があろうと...
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2019年8月25日
♥
16
京都番傘川柳会創立90年記念川柳大会‥《たましいの晴天曇天をあるく》
南海和歌山市駅から特急サザンで難波まで。近鉄難波から大和西大寺まで。近鉄京都線で竹田まで、乗り換えて京都駅まで。メルパルク京都5F着は11時40分くらいだったか。柳友が端席を確保してくださっていた。知栄、勝比古、俊子、祐子、くんじろう、...
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2019年8月24日
♥
14
窮鳥(きゅうちょう)
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず) 上記のことわざ、逃げ場を失った鳥が自分の懐に飛びこんでくれば、猟師もその鳥を殺しはしない、の意。まして人が困窮して救いを求めてくれば、どのような理由があろうと...
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2019年8月22日
♥
18
時に適(かな)う
神道(しんとう、しんどう[1])は、日本の宗教。惟神道(かんながらのみち)ともいう。教典や具体的な教えはなく、開祖もおらず、神話、八百万の神、自然や自然現象などにもとづくアニミズム的・祖霊崇拝的な民族宗教である[2]。自然と神とは一体として...
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2019年8月21日
♥
16
(2019)堺番傘8月句会‥《手続きのようにわたしが吊るされる》
南海高野線堺東駅から徒歩5分、東洋ビルディング4F7号室着は13時少し前だったか。ふさゑ、いずみ、ひろ子、喜八郎、侑子、慶一、明子、浩子、愿、英夫の各氏、ほかみなさまとご挨拶。席題は「ゼロ」、10分ほどで11句。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥...
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2019年8月19日
♥
20
生きるとは、詠(うた)うこと
最近はそうでもないが、必要でないものをつい買ってしまうことがある。巧妙な広告がことさら欲望を煽りたて、消費行動へ向かわせる。もう長く、わたしたちはそれでしあわせになれると信じ、便利で快適な生活を求め続けてきた。十分豊かになったいまも、他人...
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2019年8月18日
♥
13
川柳塔わかやま吟社8月句会‥《人込みにひとりの砂を噛んでいる》
和歌山商工会議所4F着は12時半過ぎだったか。知香、冨美子、紀子、小雪、ほのか、徑子、大輪、保州、准一、愿、あかね、航太郎、よしこの各氏、ほかみなさまとご挨拶。席題は「不公平なこと(詠み込み不可)」。 ……‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥…...
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2019年8月18日
♥
11
至福‥9月16日の川柳公論表彰句会に向けて作句
昨夕(17日)のドトールは気合が入ったのね。9月16日に、尾藤川柳氏のところの 川柳公論表彰句会があるのです。じつは、川柳ではないのですが、13日14日と予定が入っているので、今回は欠席投句ということになるかもしれないのですが。 かつて...
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2019年8月16日
♥
13
飄々として、お茶目なところもあった咲二先生の思い出
9月27日がご命日。もうすぐ三回忌。やはり少しずつ遠くなるので、思い出はなるべく書きとめておこうと思うのね。先生はお茶目で、可愛い(?)一面のある大人物でした。 左目が見えなかったのね。右目も目の中にタマがあるとかで、視野がそのタマの外...
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2019年8月14日
♥
26
川柳マガジン「難解句鑑賞」に取り組む
川柳マガジン(新葉館出版)で一年間担当した「川柳クリニック」のあと引き続き「難解句鑑賞」のご依頼があったときは、引き受けることに少々のためらいが無いではなかった。句をどう読むか、ということは当然ながらいち柳人としてのあきこの鑑賞眼を問われ...
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2019年8月13日
♥
16
お盆、草取りでなんと熱中症になりかかった (; ˘ω˘ ;)
本日13日は実家にお坊さんのお参りがあるので、うっかり寝過ごさないようにと思っていたのね。寝つけず、途中で起きてまた寝て、目覚めたのが6時半。昨夕買っておいた果物と野菜のお供え各セット、野菜の煮物、高野槙、ペットボトルのお茶などをまとめて...
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2019年8月11日
♥
18
さてどう歩く?、房総半島吟行(2019/8/30)(~江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会(2019/8/31))
往路 MM311 大阪(関西) 第2ターミナル 2019/08/30 (金) 07:00 東京(成田) 第1ターミナル 2019/08/30 (金) 08:30 シンプルピーチ VHAPPY ...
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2019年8月10日
♥
15
片貝(九十九里町)‥房総半島でみつけた和歌山(加太)
3月3日のひな流しなどでも有名な淡嶋神社(あわしまじんじゃ)は和歌山県和歌山市加太[1] にある神社。特筆すべきは境内一円に奉納された2万体ともいわれる無数の人形であり、その様はひとえに壮観である[誰?]。加太淡嶋神社、加太神社とも。全国...
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2019年8月9日
♥
18
この地を訪ねたい‥九十九里浜・高村光太郎「千鳥と遊ぶ智恵子(『智恵子抄』)」詩碑
真亀川に近い国民宿舎サンライズ九十九里の裏手に「智恵子抄」の一節、”九十九里の初夏”を記した詩碑があるらしい。詩人で彫刻家の高村光太郎の妻智恵子は九十九里浜松林内に住む実妹斎藤せつ夫妻の「田村別荘」にて昭和9年(1934年)5月から12月...
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2019年8月8日
♥
13
千葉県と和歌山県(歴史をふり返る)
房総(ぼうそう)とは、令制国の房総三国(安房国・上総国・下総国)をあわせた地域の呼称、現在の千葉県を主たる地域とするが、場合により範囲は異なる。 『古語拾遺』によれば、神武東征において畝傍山の麓に橿原宮を造営した天富命が、阿波国に続い...
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2019年8月6日
♥
19
千葉県と和歌山県‥共通の地名あれこれ
8月31日(土)の予定は、「江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会」出席。だいたいはまず大会出席を決めてから周辺の吟行先をさがすのね。(もちろん、そうでない場合もある) ふしぎなことに、これが偶然のようで偶然でないと...
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2019年8月5日
♥
10
8月30日の銚子(千葉県)吟行に向けて、下調べ
ヤマサ醤油の原点醤油の故郷が和歌山ということで、次回の吟行地である銚子のイメージがふくらんできた。下記は、2011年の和歌山県知事とヤマサ醤油社長・濱口道雄氏との対談。ご参考まで。 …‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
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+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
木立時雨
宮城発!お魚川柳
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1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
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ISBN978-4-86044-875-2
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
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ISBN978-4-8237-1171-8
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
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ISBN978-4-86044-888-2
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
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ISBN978-4-8237-1264-7
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
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1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
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