ユーチューブに癒される
文学も音楽も、琴線に触れてくるものはおなじ。この世の端で川柳を詠み続けているようなわたしだが、スーザン・ボイルの歌声はこころに沁みた。歌に彼女の人生の痛みを重ねて聴くと、なおのこと。
“自粛”を余儀なくされたコロナ禍での収穫の一つは、まちがいなくユーチューブでスーザン・ボイルの歌声...【続きを読む】
ユーチューブに癒される
またまた。ちょっとお待ちください。
しんぶん赤旗の選のツメにかかっております。(__)
じつは、昨日お電話で赤旗文化部デスクの○○○○先生と半時間ほどお話しさせていただいたのね。なんと、川柳の投句がいちばん多いのだとか!! ほか(ここには書けませんが)いろいろもったいないおことば、ありがとうご...【続きを読む】
1週間、順位動かず。『前田咲二の川柳と独白』が現在売上ランキング3位(実質1位)!! ありがとうございます
毎日ドキドキしながらなんども目を通している売上ランキング(笑)。(いつかは、他の方のご本に取って代わられるのは覚悟しています。)
前回見つけてから一週間目の今日(2020/10/18)も同位置!!
(( ;∀;)) バナーをひらく度に感謝の思いでいっぱい。下記、やはり記録しておくことにいたします...【続きを読む】
紀南吟行(補陀落山寺ほか)の予定を立てる
10月27日。この日、先月に続いてもう一度新宮へ出かけることになったのね。翌28日、新宮高校(の教頭先生)に前田先生の参考資料を届けるため。先月寄贈の『前田咲二の川柳と独白』と一緒に展示して下さると仰るのね。教頭先生の方でも、前田先生に関する当時の資料を探しておいて下さるということだった。ありがと...【続きを読む】
新宮吟行23句(2020/9/27~28) 推敲中
新宮吟行23句(2020/9/27~28)
頭上の岩は神の憑代(よりしろ)
岩に威厳あってかつての家長の座
注連縄(しめなわ)を飾って神であり続け
天磐盾(あめのいわたて)を包んでいる朝日
ゴトビキ岩のきのうがすこし近くなる
憑代の岩にこの世の雨こぼれ
うつし世か常世(とこよ)か岩がうごかない
...【続きを読む】
『川柳・交差点』閉店句会のご案内 2020.10.~直接お顔を見ながらお礼を~
川柳はどこへ行くのか…、それはわたしにも分からない。〈こころざし〉ある川柳人のお一人・『川柳・交差点』の嶋澤喜八郎氏から閉店のお知らせ。この句会だけは何があっても出席させていただく。下記、文面。
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『交野の田舎の地にも手作りの川柳の灯を』とい...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会
本日13時半から 和歌山文化協会文芸部会。市民会館に各部門の会員が集まって文芸まつりの選。川柳部員は5名。会の後2Fソファ席で缶コーヒーで歓談(喫茶店が閉まっていたのね)。久しぶりの会話は、マスクでも楽しかった。
じつは、会の前に和歌山市駅直結の例の新しい市民図書館で(会に向けての)ひと仕事して...【続きを読む】
なんと、『前田咲二の川柳と独白』が現在売上ランキング3位!! ありがとうございます
下記、昨夜(2020/10/11)遅くたまたま開いたバナー『たむらあきこ千句』で見つけたのね。なんと、『前田咲二の川柳と独白』が現在売上ランキング3位!! 記念に、画面まるごと保存しておくことに。これからどうなるかわからないが、楽しみに推移を見守りたいと思います。みなさま、ありがとうございました...【続きを読む】
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(10月6日(火)付、たむらあきこ選)
夜の黙ぎょうさんいてるちちろ虫 京都市 森光カナエ
〈評〉「ぎょうさん」が生きている。「黙」は「しじま」。俳句と川柳の境界があいまいになってきたといわれているが。この句、夜の黙のなかで鳴きしきる虫の声まで聞こえる。
相対的安値で安売りのサンマ 岩手県 佐々木清志
よしひでがひでよしになる令和の...【続きを読む】
江田島吟行13句 (推敲中)
前田咲二先生がご存命で、わたしの江田島吟行の様子を9月の瓦版句会で聞かれ、笑っておられたことを思い出す。先生へのおみやげは「海軍カレー(レトルト)」だったか。下記は、四年前の当ブログから転載。句には少々手を入れた。どこまでも推敲が要るのである。
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熊野新聞(9月30日(水)付)の一面トップに掲載された、『前田咲二の川柳と独白』寄贈に関する記事
下記は、「熊野新聞(9月30日(水)付)」より転載。写真付きで、一面トップ記事にしていただいております。ありがとうございました。
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川柳、郷土の土を踏む
たむらさん、故・前田咲二さんの本を寄贈 新宮市立図書館
和歌山市出身の川柳...【続きを読む】
海上自衛隊第1術科学校(海軍兵学校)に『前田咲二の川柳と独白』の寄贈を申し入れる
6日。13時半にとのことで、その時間に海上自衛隊第1術科学校の教育参考館に『前田咲二の川柳と独白』の寄贈について電話させていただいたのね。答えは、「書籍は受け付けていないので」とのこと。残念だが、そういう規則ならしかたがない。以前、江田島に吟行に行ったときのことを思い浮かべて、あらためて江田島は「...【続きを読む】
小島蘭幸先生に送っていただいた、『央(ちか)ちゃんのつぶやき川柳』について
一昨日、小島蘭幸先生からお孫さん・央ちゃんの川柳集『央ちゃんのつぶやき川柳』を送っていただいた。さっそく電話でお礼。(目がよくないので、お手紙がなかなか書けないのね。)
一読、お孫さんに目がないのは蘭幸先生も世のおじいちゃんと同じだなぁと(笑)。とは言っても、この句集はやはりひと味違う。おじいち...【続きを読む】
何を遺すか
還暦を超えたら、自分の人生にとってほんとうに価値があると思われるものだけを遺すために生きてはどうだろうか。お金で買えないもの、遺すに足るものとは何かをよく考えてみたい。
私たちの未来にもし“絶対”と言えるものがあるとしたら、それは「死」にほかならない。この地上に生を享け、いまを生きている誰一人と...【続きを読む】
川柳マガジン創刊20周年感謝祭 懸賞川柳2020 「文月賞」結果‥《青いまま錆びゆく自分史の欠けら》
下記は、あきこの応募していた懸賞川柳「文月賞」(お題:「欠片」)の結果。応募したかどうか、忘れていたのだが。応募していた!(笑)。今回の応募総数は、なんと5,310句とか。この企画が大成功していることを、川柳界の一隅にいる者として喜びたい。これからますます投句者も増え、やがて令和の『柳多留』が出版...【続きを読む】
日本人と〈神道〉
生きとし生けるもの一切とともに生きる。それが神道(しんとう)であり、日本の伝統精神なのではないか。
日本人は、農耕民族として自然とともに生きてきた。五穀を授けてくれる自然を敬い、かつ畏れた。自然のあらゆる現象に手を合わせてきた。日本古来の神も外来の仏も、ともに拝む。つまり身のまわりのすべてととも...【続きを読む】
読売新聞和歌山版 9月29日(火)付で「古里・新宮思う 師の400句」と題した記事が掲載される
夕方、近所の友だちからメールが入り、読売新聞の記事を読んだとのこと。自宅までさっそく9月29日付の新聞を届けてくださった。(じつは、遠出の疲れがとれず、横になっていたのね。) 写真付きで大きく取り上げていただき、ありがとうございました。下記は、記事の内容。コピーして、新宮高校にほかの資料とともに...【続きを読む】
(つづき) 9月28日(月)、前田咲二先生の母校・新宮高校に『前田咲二の川柳と独白』を寄贈‥立派な本に収載されていた16歳?の先生の一文
28日。グランホテルを9時半頃に出て、歩いて新宮高校へ。教頭先生との約束の11時まで、付近を散策の予定。校門を入り、体育祭?中のグラウンドの方へ。生徒たちは礼儀正しく、見知らぬわたしに何人もがあいさつしてくれる。広々としたグラウンドに出て、驚いた。なんと真正面の切り立った大きな崖の上に神倉神社。こ...【続きを読む】
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