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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2016年10月22日
♥
14
すべて、夢
第六回 川柳マガジン文学賞 尾藤三柳先生選 秀逸1 蛍 さよならへさよなら微笑ならあげる 選択肢かなしいときは笑うこと プチトマト今日の笑いは小粒です 改札口ぬけると地下街がわらう どなたにも笑ってくれる自動ドア コーヒーの渦へ笑いが溶けて...
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2016年10月22日
♥
18
尾藤三柳先生最後の句《いのちの知恵より新鮮な音が欲し》《煙と一緒に痛み消えゆく》とは
亡くなられた尾藤三柳先生のことをずっと思っている。ご病気と伺ってから、お会いしておこうと東京(柳多留250年 呉陵軒可有を偲ぶ…)まで出向いたのだが、先生のお話のあとご挨拶しようと思ったが、会場の隅で、車椅子だったのでご遠慮。車椅子の後ろ...
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2016年10月21日
♥
18
巨星、墜つ
...
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2016年10月21日
♥
17
訃報‥尾藤三柳先生のお通夜・ご葬儀についてのお知らせ
未分化ガンが肺および骨転移し、放射線治療による緩和がおこなわれましたが、心臓および腎臓の不全から肺水腫の併発、還らぬ人となりました。 「尾藤三柳を偲ぶ柳筵」を本年12月4日、上野精養軒において執り行います。 通夜 平成28年10月25日(...
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2016年10月20日
♥
16
訃報‥尾藤三柳先生が逝去されました
平成28年10月19日 尾藤 三柳(源一) 行年87歳にて逝去致しました。 生前、故人が賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。 長男 尾藤一泉 最後の句「いのちの知恵より新鮮な音が欲...
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2016年10月19日
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10
長岡京川柳会 創立15周年記念合同句集『川柳たけのこⅢ』より抄出24句
長岡京川柳会 創立15周年記念合同句集『川柳たけのこⅢ』より ワンクッション置いて苦言を受け止める 石見 敏江 身の丈に合った話に潜り込む 石見 敏江 近松の闇を歩いていたきのう 奥山 晴生 答えだな自分の炊いためしを食う 奥山 晴生 コン...
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2016年10月19日
♥
7
続き‥頂戴した柳誌「点鐘じゃあなる 2016年10月号」・句集『德永政二フォト句集 4 家族の名前』『岩田多佳子句集 ステンレスの木』より
点鐘じゃあなる 2016年10月号 若冲展に寄せて 墨作二郎 ありふれて水に泳がす茄子胡瓜 卵焼の匂い 若冲鶏百羽 タイル画線描鼻と耳しかない南国 考えあぐねて竹の穂先が並んでいる 歩き疲れて一面に世界観がある ただ並ぶだけの石灯籠...
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2016年10月18日
♥
6
つれづれに考えること
昨日届いたのが、「めいばん」(名古屋番傘川柳会)誌のゲラ。さっそく夕方のドトールにて目ぼしい句に印をつけてきた。帰宅して残りにも同様に印。全体で500句ほどだろうか。58句に印。ここから20句ほどに絞って鑑賞文を書かせていただく。 あち...
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2016年10月15日
♥
12
(15日) 第25回 枚方市民川柳大会 & (16日) 第66回 岸和田市民川柳大会《わたくしの独りは戯画を躍らせる》
(16日、記す) 南海和歌山市駅7時59分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で北浜まで。京阪で枚方市駅まで。北口より徒歩10分、メセナ枚方2Fまで。貫一、寿子、恵津子、朝子、郁夫ほかみなさまとご挨拶。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ [第...
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2016年10月14日
♥
10
瓦版編集会から帰る‥肌寒くなりました
昨日13日は川柳グループ草原10月句会だったが、14日の瓦版編集会・15日の枚方市民川柳大会・16日の岸和田市民川柳大会と続くので、いかにも疲れるだろうことから出席を断念した。やはり4日続けてはキツい。本日の編集会へも午後から自宅を出て、...
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2016年10月12日
♥
18
最近頂戴した句集から
頂いた句集は、まずは丹念に読む。選ではないから、三回読むということはない。読後手元に置いて、繰り返し読みたいと思う句集は限られている。私が川柳を始めた17年前は、柳歴十年未満で句集を出すことが許されず、また憚られた時代。良否は措いて、やは...
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2016年10月10日
♥
15
お願い‥『川柳集 たむらあきこ千句』出版にあたって
雑木林の中に生まれてそこで死ぬ (川柳集 たむらあきこ千句から) ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 『川柳集 たむらあきこ千句』出版の日が近づいて参りました。以前このブログに書かせていただいたように、このブログに関心をもち、さ...
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2016年10月9日
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15
(2016) 川柳塔わかやま吟社 10月句会‥《海までの距離を競歩の中にいる 》
近くのバス停を11時32分発のバスで北出島まで。徒歩7分和歌山ビッグ愛まで。館内で13時前まで3題34句を推敲。1202号室に移って、席題「運動」を作句。10分ほどかけて12句。紀子、克子、冨美子、よしこ、准一、知香、徑子、小雪、ほのか、...
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2016年10月7日
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14
(7日) 川柳瓦版の会10月句会‥《格闘技が終わったらしい屋外機》
(8日、記す) 900回は超えるだろう川柳行脚に、ほとんど乗車中の列車の窓の外を眺めたことがない。車中ではつねに推敲。車内が川柳作句の場そのものだった。どういうわけか、自室では詠めず、近くの喫茶店ドトールでは捗る。ドトールでたくさん詠んでき...
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2016年10月6日
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15
林住(林棲)期・遊行期 (人生の午後) の過ごし方‥川柳行脚のススメ②
日本人の平均寿命は83.7歳(厚生労働省発表2015年分簡易生命表の概況:男性80.79歳、女性87.05歳)、世界一。人生80年の時代に我々は生きている。(写真:ガンジス川の朝日) 古代インドでは人生を4つの時期に区切った。 「学生期...
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2016年10月5日
♥
12
林棲(林住)期・遊行期 (人生の午後) の過ごし方‥川柳行脚のススメ①
「マヌの法典(岩波文庫)」では人生を「学生期」「家住期」「林棲期」「遊行期」の四住期に分けている。以下は、その中からとくに抄出した部分。 「学生期」は師について学ぶ時期。 学生期を終えた者は結婚して子をもうけ、仕事に励んで家に住む「家...
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2016年10月4日
♥
12
(5日)文芸まつり・審査会~ドトールにて作句
(5日、記す) 本日は大阪川柳大会だが、和歌山文化協会文芸部の集まり(文芸まつり・審査会)があり、行けなかった。審査会では、私の意見を優先していただいている。結果だが、もちろん気になるところはある。やはり私だけの意見を通すというのも遠慮して...
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2016年10月2日
♥
14
第18回 徳島県民文化祭県下川柳大会から帰る‥《神という架空へお辞儀ばかりする》
(3日、記す) 2日に大会。最後の田辺進水氏の披講のあと一足先に会場を出る(フェリーの時間の関係)。船上から見る四国。夕焼けの島影が霞むまで懐かしく十数年前を回顧。徳島大学に息子の入学が決まって、荷物の整理を手伝い下宿に一泊しての帰り。息子...
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2016年10月1日
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12
10月の予定 (川柳関係)
10月 1日(土) (吟行) 徳島泊 10月 2日(日) 第18回 徳島県民文化祭県下川柳大会 10月 5日(水) 和歌山文化協会文芸部会(文芸まつり・審査会) 10月 7日(金) 川柳瓦版の会 10月句会 10月 9日(日) 川...
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2016年9月29日
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22
川柳マガジン9月号「読者柳壇」、課題「殺風景」&雑詠の上位各4句と選後感想
課題「殺風景」 特選 病院の壁は無口で歌わない 森光カナエ 秀作 人間が殺風景を創りだす 武良 銀茶 カミさんも反応しなくなりました 中前 棋人 人影が消えて呼吸をしない家 大井 幸子 雑詠 特選 沈黙の底が見えないから覗く 相馬...
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たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
渡辺柳山
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A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
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ISBN978-4-86044-875-2
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ISBN978-4-8237-1168-8
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