(21日)広島平和祈念川柳大会‥みなさま、ありがとうございました。また参ります!!
(24日、記す)21日。広島記念病院近くの古いビジネスホテル(温水洗浄式トイレ故障、ロビーのパソコンも使えない、その割に高い)を7時過ぎに出て、相生通りを東へ。T字型の相生橋から元安川、原爆ドームを眺める。紙屋町交差点を北に曲がって、県庁前まで。地下のアストラムラインで城北駅まで。句会場を探して広島...【続きを読む】
疲れが出たのか、体調がよくないのでブログはちょっとお待ちください
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ヒロシマ吟行(20日~22日)
21日は、広島平和祈念川柳大会に出席。広島でお会いしましょう。
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ヒロシマ吟行へ突き動かすもの
大会の行き帰りなどに電車が広島駅を通過したことは何度かある。その度にいつかこの駅に降り立つこともあるのだろうかと考えながら、実のところいささか心が暗くなるのが常だった。この地で一瞬にして何万人もの人々が、まるで消し去られるように亡くなられたとの印象が、軽い気持ちでこの駅に降り立たせなかった。オバマ...【続きを読む】
ヒロシマ吟行へ準備
2016年5月27日、第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマが原子爆弾が投下された広島へ、核兵器の廃絶を訴えて訪問 地鳴りとなって来るヒロシマの御霊 坂本 加代
昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分。原子爆弾が、広島に投下される。
原子爆弾は、投下から43秒後、地上約600メート...【続きを読む】
川柳マガジン文学賞に応募しなかったことへ、後悔
川柳マガジン文学賞(無記名かつ清記選)への応募は7月27日に締め切られた。そもそも尾藤三柳先生が選者を(体調が悪くて)降りられたことで、応募する気力が萎えていた。そこへ瓦版会長前田咲二が選者を依頼され、一旦は「よし!出そう」と決意していたのだが、それもなんとなく萎えてきたのである。
(忌憚なく申...【続きを読む】
川柳グループ草原8月句会 (~瓦版編集会)‥《くずかごのくずが辞世になっている》
(14日、記す) 13日。7時頃自転車で実家へ。仏壇を拭いたり、あちこちの掃除(3月の骨折のあと掃除ができていなかったのね)。庭の掃除が終わって、ぐったり。12時過ぎ、住職さんのお参り。あと夕方までソファで休憩。すこし涼しくなってから池(暑さで乾燥している)のヘドロを掻き上げる。また休憩、近くの知人...【続きを読む】
本日、川柳グループ草原8月句会 (~瓦版編集会)‥京都でお会いしましょう
(6時6分、記す) 5時頃から1時間ほど 瓦版「前月号鑑賞」の見直し。時事川柳の鑑賞文は川柳の「読み」もだが、事実関係にいささかの間違いもないよう神経をつかう。さらに 瓦版「編集室」を見直して、本日の編集会への準備は完了。行けるかどうか分からなかったが、本日の 草原8月句会への出席を決める。
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川柳えんぴつ八月号 (№736)から抄出25句
送っていただいた 川柳えんぴつ誌(富山県高岡市・川柳えんぴつ社)から抄出25句。
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年金の振り込みがある生きてやる 嶋原 義正
我を張った分だけ世間狭くする すずき善作
いま出口見つけましたと晴れた顔 竹内いそこ
引き際の線も見えなくなる迷い 青井はつえ
百均で爆...【続きを読む】
瓦版「編集室」から
瓦版柳誌の後ろのほうに「編集室」として編集同人数名が毎月小文を記している。下記はあきこの文。本日「瓦版前月号鑑賞」の執筆があり、ブログを書く時間がとれないので、過去の拙文のコピペ(パソコンの保存ファイルから)ということで、すみません (日付がないので、いつの「編集室」か分からないのですが)。
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(7日) 第34回 夜市川柳大会‥《きみの残像ばかりを浮かび上がらせる》
(8日、記す) 7日。南海和歌山市駅8時11分発の特急サザンで天下茶屋まで。高野線で堺東まで。車中9題149句を推敲。水を買って途中飲みながら堺市総合福祉会館まで。窓側の端席で推敲。小雪、五月、扶美代、天笑、保州、宏夫、智三、月子、敏治、美羽、和子、碧、幹子、ひろ子、完司、日出男、次根、浩子ほかみな...【続きを読む】
(5日) 瓦版8月句会‥猛暑に50名のご出席ありがとうございました
(8日、記す) 南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで難波まで。地下の喫茶店ビクトリアで読売新聞を熟読、作句と推敲。2時間ほどで出て、地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。カフェベローチェにてさらに推敲。4時頃に出て、互選用に55枚をコピー。松屋で牛肉丼(小)、公会堂まで。5時過ぎから新葉館出版の松岡女史に写...【続きを読む】
本日、川柳瓦版の会8月句会‥大阪市中央公会堂でお会いしましょう
(6日、記す) 本日午前中 川柳マガジン「読者柳壇」の選後感想の見直し。もう一度見直してから、本日中に新葉館出版まで送付。あと瓦版柳誌の9月号「前月号鑑賞」執筆のため、柳誌を読み込む。
夕方から明日の 夜市川柳大会に向けてドトールにて作句。そういうことで、ブログはもう少しお待ち下さい。 マッテ(....【続きを読む】
点鐘散歩会 (堺市博物館「田島征彦展」)‥《裏も研ぎながらわたしになってゆく 》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅8時11分発難波行急行で天下茶屋、高野線で堺東まで。集合場所の駅で律子、幸子、恵美子、喜八郎、洋子氏とご挨拶。皆さんはタクシーに乗り合わせて堺市博物館まで行くのだが、3dayチケットで来ているので、一人バスで行くことに。田島征彦展を鑑賞、頭に浮かんだことを書きつけていく。句箋を本に挟...【続きを読む】
ヒロシマを想う
オバマ大統領の広島訪問からずっと心に掛かっていたヒロシマ。今月21日の 広島平和祈念川柳大会への参加と、そのあとの広島吟行を決めた。
22日は瓦版校正会なので、午前中原爆ドーム周辺を吟行、昼過ぎの新幹線で大阪まで帰ってくることに。昨日広島市内に21日のホテルを予約。20日は土曜日なので、頃合いの...【続きを読む】
8月の予定 (川柳関係)
サギソウ
8月の予定
8月 3日(水) 点鐘散歩会
8月 5日(金) 川柳瓦版の会8月句会
8月 7日(日) 第34回 夜市川柳大会
8月12日(金) 川柳グループ草原8月句会~瓦版編集会
8月21日(日) 広島平和祈念川柳大会 広島泊
8月22日(月) 広島市内吟行~瓦版校正会
8月26日(...【続きを読む】
句の心を「聴く」
香道(こうどう)は、香をたいてその匂いを鑑賞する芸道。もとは仏教とともに日本に伝わったもので、仏教儀礼の一作法として香をたいていたが、8世紀頃から宮廷人の生活に取り入れられて普及したらしい。室町時代に成立、江戸時代の元禄期に盛行。香を聞く、すなわち聞香(もんこう)と言い、嗅覚を働かせてにおいのよし...【続きを読む】
川柳マガジン7月号「読者柳壇」、課題「殺到」&雑詠の入選上位各4句と選後感想‥《地鳴りとなって来るヒロシマの御霊》(坂本 加代)
課題「殺到」
特選
地鳴りとなって来るヒロシマの御霊 坂本 加代
秀作
ヒロシマの川に凍てつくミズの声 荒井 文生
トラウマがひきもきらずに攻めて来る 沢田 博昭
悪人も救ってくれる蜘蛛の糸 大井 幸子
雑詠
特選
追憶のかなたへ亡母のさくら色 藤原 鬼桜
秀作
丁寧に糸抜くように逝った母 米山明...【続きを読む】
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