12月4日 (朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚) の旅程を組む
12月4日は、和歌山市の 文芸まつり表彰式。今年は講評がないので欠席させていただくことに。いろいろと考えたが、結局日帰りということで、ネットからピーチ航空を予約。かなりハードな一日になる。
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05:09 発 和歌山市(南海線区間急行・難波行、泉佐野で南海空港線空港急行・関...【続きを読む】
創作書画みぎわ会 書画展(主宰:四井汀花(柳人みぎわはな氏))‥《愛の石投げて拡がる輪の無限》(みぎわはな)
瓦版の会誌友のみぎわはな氏は、創作書画みぎわ会を主宰しておられる。ご案内いただいていたハガキを頼りに阪神住吉駅まで。駅近くで蕎麦の昼食(不味~)。徒歩10分、白鶴酒造資料館まで。最終入場時間の16時まで2時間ほどあったので、まず目に付いた試飲コーナーでお酒を頂く。資料館内を歩いて1Fから2Fへ、反...【続きを読む】
11月の予定 (川柳関係)
11月の予定
11月 1日(火) 点鐘散歩会(大仙公園・日本庭園)
11月 3日(木) 創作書画みぎわ会 書画展(主宰:四井汀花(柳人みぎわはな氏))
11月 7日(月) 川柳塔本社11月句会~瓦版11月句会
11月 9日(水) 川柳グループ草原11月句会
11月15日(火) 瓦版編集会
1...【続きを読む】
川柳家 墨作二郎先生、卒寿の句
2016 11 1 点鐘散歩会 (大仙公園・日本庭園吟行、堺市総合福祉会館にて句会)
下記は墨作二郎先生の互選での入選句。先生の句も文章も、書き写してみると驚く。1句ごとの詩性、内容のさり気ない深さ。文章も句と同様、弛みのない名文。
それは影 それは波立つ物語り(ママ)
白い鯉は白くて遠い距離を来...【続きを読む】
点鐘散歩会‥墨作二郎先生の卒寿を祝う
南海高野線堺東駅で10時の待ち合わせ。洋子、侑子、恵美子の各氏ほかとご挨拶。その場で受付、句箋をいただく。本日は3dayチケット(乗り放題)で来ているので、一足先にバスで大仙公園の日本庭園まで。門を入ると、すでにタクシーに分乗してこられたみなさんが到...【続きを読む】
披講と句会場の反応について
毎回思うことだが、大会に出席して面白いのは披講に対する会場の反応。最初から5~7句までの入選句の披講で、選者の力量はだいたい分かる。出席人数の限られている句会では、初めの数句を聴いたくらいでは判断できない。ある程度人数のある句会、もしくは大会での話である。
会場も前の方に座っていると分からないが...【続きを読む】
第21回 川柳クレオ川柳大会‥《わたくしの熱が孵している答》
阪急千里山駅まで約2時間と見当をつけて、南海和歌山市駅8時29分発の特急サザンに乗車。天下茶屋下車、地下鉄堺筋線で淡路、阪急で千里山駅まで。西口を出て線路を渡り、駅東口近くの千里山コミュニティーセンターまで。正人、利一、ひろ子、晃平、信子、しげ子、克子、秀夫、久美子、いずみ、半蔵門ほかみなさまとご...【続きを読む】
12月4日(日)の「尾藤三柳 (先生) を偲ぶ柳筵」に向けて往復の飛行機を予約
いろいろ考えたが、6日に瓦版12月句会があるので、(疲れないように)日帰りで上野精養軒での「尾藤三柳 (先生) を偲ぶ柳筵」に出席させていただくことに。柳筵のあと、近くの先生の句碑を拝見できるくらいの時間はあるだろう。(写真:中央に見えるのが、上野精養軒)
上野東照宮境内に《乱世を酌む友あまたあ...【続きを読む】
中前棋人川柳句集『折れない足』から抄出20句 📖(^^v
中前棋人川柳句集『折れない足』から抄出20句
いけないといわれいけないことをする
友だちのままでいましょう終電車
納豆をこんちきしょうと混ぜている
あんみつを食べに行こうと誘われる
入り口か出口か火葬場の扉
なんやねんわたしに紐がついている
あんたしかいないといって担がれる
お日さまに布団叩きを渡さ...【続きを読む】
尾藤三柳先生を想う‥追悼7句(未推敲)
尾藤三柳先生を想う‥追悼7句
自画像の対置わたしと師の瞬時
炙りでるわたしのすべて拾われる
とりわけと示す師の文拠りどころ
触れ合ったきのうの師へと向く忸怩
耳に潜らせている尾藤師のパズル
葬(はふ)りはいま意識を空に貼りつける
瘦身の師の真後ろに立っている
...【続きを読む】
本日、尾藤三柳先生の告別式
朝、カーテンを開けると快晴。本日午前11時から尾藤三柳先生の告別式。仕事の合間だが、川柳になるか詩になるか(もしくは短歌になるか)分からないが、先生への想いを書きとめようと思う。(本日夜、アップします)
12月4日の上野精養軒での「尾藤三柳を偲ぶ柳筵」に出席させていただく予定。上野までの交通手段...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第7回「さすが」德永 政二選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第7回「さすが」德永 政二選
軸
さすがだね泣かせておいて笑わせる 德永 政二
天
さすがを屋根にしてのびのびと生きる 加藤ゆみ子
地
何とかなりますと百歳の笑顔 川畑まゆみ
人
目立たないようにさすがが佇っている 山本 早苗
空き瓶にされてさすがと磨かれて 月波...【続きを読む】
瓦版校正会‥会長と尾藤先生のことを話しながら、京阪寝屋川市駅まで
なにわ橋(ライオン橋)
23日。いつも通り18時から瓦版校正会。(写真:地下鉄堺筋線・北浜で下車。なにわ橋を渡る)
7名。校正作業を終えて、京阪寝屋川市駅まで会長をお送りする。3月に骨折した足もずいぶんよくなって、階段もそろりそろりと降りることができる。まだ痛みがあるので、慌てて降りないようにそこ...【続きを読む】
すべて、夢
第六回 川柳マガジン文学賞 尾藤三柳先生選 秀逸1
蛍
さよならへさよなら微笑ならあげる
選択肢かなしいときは笑うこと
プチトマト今日の笑いは小粒です
改札口ぬけると地下街がわらう
どなたにも笑ってくれる自動ドア
コーヒーの渦へ笑いが溶けている
わたくしに偏在してる笑い茸
なぜだろう笑えないのにわら...【続きを読む】
尾藤三柳先生最後の句《いのちの知恵より新鮮な音が欲し》《煙と一緒に痛み消えゆく》とは
亡くなられた尾藤三柳先生のことをずっと思っている。ご病気と伺ってから、お会いしておこうと東京(柳多留250年 呉陵軒可有を偲ぶ…)まで出向いたのだが、先生のお話のあとご挨拶しようと思ったが、会場の隅で、車椅子だったのでご遠慮。車椅子の後ろから先生の姿を眺めさせていただいたのが最後となった。それから...【続きを読む】
巨星、墜つ
...【続きを読む】
訃報‥尾藤三柳先生のお通夜・ご葬儀についてのお知らせ
未分化ガンが肺および骨転移し、放射線治療による緩和がおこなわれましたが、心臓および腎臓の不全から肺水腫の併発、還らぬ人となりました。
「尾藤三柳を偲ぶ柳筵」を本年12月4日、上野精養軒において執り行います。
通夜 平成28年10月25日(火)18:00~19:00
葬儀 平成28年10月26日(...【続きを読む】
訃報‥尾藤三柳先生が逝去されました
平成28年10月19日 尾藤 三柳(源一) 行年87歳にて逝去致しました。
生前、故人が賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。
長男 尾藤一泉
最後の句「いのちの知恵より新鮮な音が欲し」「煙と一緒に痛み消えゆく」
謹んでお悔やみ申し上げま...【続きを読む】
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