本日、川柳グループ草原1月句会(「そえる」の選、秀句に採らせていただいた方に『たむらあきこ千句』を進呈)‥京都でお会いしましょう
下記は『たむらあきこ千句』へのご感想の続き。ランダムに一部ですが書き写させていただいております。ありがとうございました。
◆句集「たむらあきこ 千句」、大変嬉しく拝受いたしました。
真っ赤ななかに白く浮かびでた「たむらあきこ 千句」の文字、何か悩ましく何か嫋やかな装丁に、ある種切なさを感じました。...【続きを読む】
気がつくと朝 (仕事の途中で眠ってしまったのね)、目覚めて思うこと
いまいちばん気にかかっているのは、前会長の病状。吟行もしばらくはできないかと思っていたが、2月17日の、四国・松山での「伍健まつり川柳大会」に吟行を兼ねて出かけることに。ホテルなども予約。松山の歴史も調べ始めている。(写真:道後温泉本館)
昨夜会長からお電話。声がしっかりしておられるので嬉しく、...【続きを読む】
ありがとうございます‥『たむらあきこ千句』へのご感想続々⑤
連日届けられるご感想のお手紙、お心遣いにどんなに感謝しているか分かりません。お手紙は一つ一つに丁寧に目を通して、すべてを大切に保管させていただきます。相変わらず仕事に追われ、お返事を書くことができません。一つ一つを胸に、次の川柳行脚に向けての準備もせねばなりません。心苦しく思っているのですが、どう...【続きを読む】
(6日) 瓦版1月句会‥前田咲二前会長の不在に心配の声
5日、前会長からお電話をいただく。「みなさんによろしく(伝えてくれ)」と。長い間(30年?)瓦版句会一筋に頑張ってこられた会長。歴史ある「川柳瓦版の会」の会長であることがどんなに責任の重いことか、傍で拝見していて痛感。90歳までの9年数か月、新聞に一度も穴を開けることなく(読売新聞「よみうり時事川...【続きを読む】
(7日) 川柳塔わかやま吟社1月(2017)句会‥《残像をあつめてきみが分かりだす》たむらあきこ
7時半頃だったか、柳友にメール、本日の句会の宿題を教えていただく。半時間ほどで52句。しばらくあまり詠んでいなかったせいか、昨日に続き詠むことができた。近くのバス停を11時50分発、12時過ぎに北出島まで。車中推敲。
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[川柳塔わかやま吟社1月句会] 出席21名。欠席投句...【続きを読む】
瓦版1月句会‥前田咲二前会長の不在
本日7日、川柳塔わかやま吟社1月句会。まだ句を詠んでいないのでこれから作句、句会から帰ったあと2句会分をまとめて書きます。少しお待ちください。(写真:昨年の瓦版1月句会のあとの懇親会での森中惠美子先生と会長)
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申し込んだのに届かないと思っておられる方、お電話下さい‥『たむらあきこ千句』へのご感想④
※ご住所を書いていただいた紙の束を紛失しています。いつまで経っても届かないと思っておられる方、お電話をいただけませんか。m(__)m (℡073-432-7326迄)
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◆元日をどっぷりと『たむらあきこ千句集』にひたり切りました。わたしにもわかる句を(失礼ながら)抄出してみ...【続きを読む】
みなさま、ありがとうございます‥『たむらあきこ千句』へのご感想③
※ご感想はアトランダムに写させていただいていますが、厳しいご批評をお待ちしています。みなさまのご参考にもなることなので(お名前は出しません)、よろしくお願いいたします。(たむらあきこ)
◆師走二七日「たむらあきこ千句集」拝受、感想は年を改めてより
◆「たむらあきこ千句」ご出版おめでとうございます。い...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』へのご感想②
◆たむらあきこはここにいます
そんな命の色をした美しい表紙に心を鷲掴みにされた句集
(たむらあきこ千句)ご上梓おめでとうございます …とてもとても深くて持ち重りのするこの句集を一日や二日で読み切ることは出来ませんが とりあえずのお礼とペンを取りました
わたくしの中に私を撃つ私
たかが突き指へ覚悟が挫...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』へのご感想① (お名前は記しません)
◆昨日玉作「たむらあきこ千句」拝受致しました 即読みかけましたが師走のせわしない中で読むべき書ではないと置きました ゆっくり読ませて頂きます さっと眼を通した一と刻でも目に刺さる句の数々…
きみの訃へ灯さぬ闇が醒めている
雲のない空へわたしに翅がない
静けさが欲しくて雑踏を歩く
たましいのどこ...【続きを読む】
これから‥マハトマ・ガンジーの言葉を座右の銘として
人間の本来の寿命は115年とか125年とか。現実にはそこまで生きられる人はほとんどいない。人間は多くのフリーラジカル(活性酸素)によって組織を傷めつけられているといわれる。過度のフリーラジカルによって組織を壊されてしまい、癌や血管の破裂・炎症などが起こり、病気になっていくという。
以上のようなこ...【続きを読む】
2017年、明けましておめでとうございます
―閂を外すと空が入り込む― たむらあきこ
若冲 旭日雄鶏図
明けましておめでとうございます。
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大晦日‥みなさま、よいお年をお迎えください
good-bye
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ありがとうございました‥今年頂戴した大会での秀句
数えてみると、今年参加した大会数は21。秀句(1位)は下記の通り(再掲)。6月までは2句、後半は9句の計11句。
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霊柩車の背が祭りになっている (川柳グループ草原句会 100回記念川柳大会・北村幸子選「背」 特選)
生煮えの芯に迷いがあるらしい (第14回 鈴鹿市民...【続きを読む】
(2017年) 1月の予定(川柳関係)
1月の予定
1月 6日(金) 川柳瓦版の会1月句会
1月 7日(土) 川柳塔わかやま吟社1月句会
1月11日(水) 川柳グループ草原1月句会(選)
1月13日(金) 瓦版編集会
1月17日(火) 川柳マガジンクラブ大阪句会1月句会
1月21日(土) 岸和田川柳会1月句会(選)
1月23日(月) ...【続きを読む】
森吉留里惠十四字詩句集《時の置き文》から抄出20句
26日の墨作二郎先生のご葬儀でお会いしたときにいただいた、森吉留里惠氏の《時の置き文》。昨日と今日の二日間で全句に目を通させていただいた。私もこれから十四字詩(短句)をもっと詠みたいと考えている。月に50~100句ほどを発表していく場として、佐藤美文氏の川柳雑誌「風」を考えている。句数自由というこ...【続きを読む】
前田咲二(まえだ・さくじ)前会長からお電話をいただく
『たむらあきこ千句』が届いたというメールや電話を連日頻繁にいただいている。どうぞ、ご一読のあと厳しい評をひと言いただけますよう、お願い申し上げます。
午後(何時だったか?)、前田前会長からもお電話。本日届いたということで、
「いいんじゃない? 言いたいこともみな言えていて(意味不明)」
「あとが...【続きを読む】
墨作二郎先生のご葬儀‥《ときどきの師の声光らせる銀河》(弔吟・たむらあきこ)
しばらく元気がなく気分が落ちているので、柳友からお電話をいただいたあともほんとうにご葬儀に出かけられるかどうか分からず、逡巡していたが、26日朝目覚めてすぐに支度。ネットの「路線」で前日検索・印刷しておいた紙をもって南海和歌山市駅9時53分発JR紀勢本線・和歌山行に乗車。和歌山駅でJR紀州路快速・...【続きを読む】
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