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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2017年3月2日
♥
13
みなさまのお手紙を大切に保管させていただきます
今月19日(日)の 高知川柳大会への出席を決めたきっかけは、先月17日の 伍健まつり川柳大会で初めてお会いした女性とお話しさせていただいたこと。手元の 高知川柳大会のチラシを見て、数日前に夜行高速バスを手配(前日の土曜日は市内のホテルがど...
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2017年3月1日
♥
11
3月の予定 (川柳関係)
サギソウ 3月の予定 3月 1日(水) 和歌山文化協会文芸部会 3月 6日(月) 瓦版3月句会 3月10日(金) 川柳塔わかやま吟社3月句会 3月18日(土) 高知吟行(夜行バス) 3月19日(日) 平成29年 高知川柳大会 高知市泊...
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2017年3月1日
♥
16
29年度誌上競詠「咲くやこの花賞」ご参加のみなさまへ
川柳瓦版の会主催 難関誌上句会「咲くやこの花賞」も現在8回目、29年度に入った。この賞は、八年前川柳の現状を憂えた前会長前田咲二先生の発案で創始されたもの。毎年度、優勝者には次年度の選者を委嘱。また3回優勝を重ねると「咲くやこの花賞」の永...
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2017年2月28日
♥
28
故藤原鬼桜さんを想う‥《追憶のかなたへ亡母のさくら色》(藤原 鬼桜)
藤原鬼桜(ふじわら・きおう)さんが2月15日、急逝された。新家完司先生のブログを拝見、驚いてコメントを入れさせていただいた。当日は松山・道後吟行に出発の日。吟行のあいだも鬼桜さんとの何度かの出会いを思い出していた。 鬼桜さんの名を初めて...
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2017年2月27日
♥
16
川柳行脚のかたちが変わったことについて
誘われて紀伊風土記の丘まで姉と観梅に出かけた。その帰り、夕方まで近くのドトールでたくさんの句(89句)を詠んできた。(^^♪ 長年句会派で、句会に出席することが同時に多くの句を生みだす手段でもあったが、ここしばらくはそのやり方を変えている...
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2017年2月25日
♥
13
◆松山・道後温泉吟行29句 (2017/2/16)
◆松山・道後温泉吟行29句 (2017/2/16) 古名にきたつとは煮える湯の津の意 松山は「坊ちゃん」を売る団子うる 如何ともしがたく捩れゆく月日 これが引き湯なのか安ホテルの湯ぶね 効能のじわり きのうの傷黙る 重要文化財の古湯に息をつ...
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2017年2月24日
♥
17
◆伊予松山城吟行34句(2017/2/18)
伊予松山城吟行34句(2017/2/18) 大天守が見守る道後きのふけふ 隠門(かくれもん)こっそり聞き耳をたてる わたくしの穴を匿う隠門 太鼓ひびき太鼓門へと孤をぬける 太鼓櫓(たいこやぐら)の太鼓きのうを打っている 伊予松山城のまえがき...
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2017年2月22日
♥
15
◆一草庵 (種田山頭火終焉の地) 吟行34句 (2017/2/17)
写真は種田山頭火の終の住処となった一草庵(当時)。道後温泉にほど近い松山市の城北、閑静な寺町の一隅にある。御幸寺が納屋として使っていた境内の建物を住居として改造したもの。昭和14年12月15日、山頭火はここに入った。一草庵で、絶食と飲酒...
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2017年2月21日
♥
17
一草庵(いっそうあん)に種田山頭火を偲ぶ
春風能鉢の子一つ (はるかぜのはちのこひとつ) 種田山頭火 放浪の旅を続けていた山頭火が雨風をしのげる寝床がほしいと思うようになり、草庵や一時しのぎの家をみつけるが、落ち着けずにさまよっていた。食べること...
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2017年2月20日
♥
23
(2月18日) 松山城吟行‥大決心で急勾配の大天守の階段をのぼる
18日。10時前プレミアイン松山をでて市内電車で勝山町から大街道まで(一駅)。昨夕歩いたロープウェー街を 松山城山ロープウェイ東雲口駅舎まで。ロープウェイは数分で降車場所(長者ヶ平)着。まずは城下を眺める。戸無門、筒井門と通り、観光客の打...
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2017年2月19日
♥
14
(2月17日) 伍健まつり川柳大会 (途中、山頭火の一草庵を訪ねる)
(20日、記す)昨日19日は、なんと一日中倒れ込んでしまっていた。夕方からドトールで作句と思っていたが、体が起たない。食事もつくれず、手元にあったお菓子少々でしのいで、ひたすら眠りつづけた。いつまでも若くないことを実感。次の千句がどうなるか...
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2017年2月19日
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16
松山・道後吟行から帰る (少しずつ書いてまいります)
(19日、記す) 15日、大阪・関空19時15分発ピーチで松山入り。20時10分着。松山空港リムジンバスでJR松山駅まで。駅舎内のコンビニで牛乳と缶入りコーヒー(ホテルで両方を温めて混ぜ、カフェオレにする)、🍙(梅干し)、野...
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2017年2月15日
♥
13
本日✈ピーチで関西空港から松山(愛媛)へ。【松山・道後吟行】‥みなさま、よろしくお願い申し上げます。
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2017年2月14日
♥
6
『たむらあきこ千句』へのご感想⑩
『たむらあきこ千句』へのご感想掲載も今回で十回目。ランダムに写させていただいております。すべてのお手紙を整理かつ大切に保管、折に触れて引用させていただくこともあるかと思います。いろいろなお心遣いに対し深くお礼申し上げます。(たむらあきこ)...
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2017年2月13日
♥
9
瓦版編集会から帰る‥前会長との話
(14日、記す) 編集会から帰宅後、前会長にお電話。(喜んでいただける話があったのね。) 「そう!」と。一つでも多くよい話楽しい話をお聞かせしないといけない。(どんな話か、まだここには書けないのね。) 続いて猫(ちびちゃん&おねえちゃん)...
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2017年2月12日
♥
12
同窓会‥会場内にドローンを飛ばして撮影
本日中学校の同窓会。和歌山市内の某ホテルに115名が集まって歓談、楽しい一日だった。マンモス校だったので、同窓生は700名超。顔も名前も分からない方が多いのだが、話しているうちに昔の顔や様子が脳裏によみがえってくる方もいる。...
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2017年2月11日
♥
7
(2017 2 11)川柳塔わかやま吟社2月句会‥《あのときの無念が繋ぎとめている 》(たむらあきこ)
2月の 川柳塔わかやま吟社句会は11日(土)ということで、出席を決める。いつもは第2日曜日。その日は予定が入っていた。近くの停留所を10時50分発のバスで北出島まで。徒歩10分、ビッグ愛まで。館内で推敲。13時前に1202号室まで。克子、...
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2017年2月10日
♥
8
「千句」で出版する意義について
千句が多すぎるという声もいただいているが、私自身はこれからの(個人の)川柳集は所収千句くらいで出版、発信されることが(川柳界の発展のためにも)望ましいと考えている。 絵画の世界では会場に大作がずらりと並ぶ。そのくらいでないといまの複雑な...
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2017年2月9日
♥
8
当たっていますか?‥四柱推命で見るあきこ
悩みの多い知人に「何か、できることがあれば」と伝えると、「占い(みたいなもの)、この先どうなるか」とのこと。急いで調べてみた(いまはネットで生年月日を入力するだけで命式がすぐに分かる)。ついでに久しぶりに自分の命式も見てみた。下はあきこの...
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2017年2月8日
♥
9
松山城に想いをはせる
15日から 松山・道後吟行。下調べを始めている。どこへ行くにも土地の歴史をだいたい調べておくことが必要。3泊4日の吟行だが、17日は 伍健まつり川柳大会に出席。その前後を吟行ということになる。松山市のみなさま、どうぞよろしくお願いいたしま...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
木立時雨
宮城発!お魚川柳
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四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
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令和川柳選書 第三句集
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四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
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川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
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ISBN978-4-86044-967-4
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令和川柳選書 帰る家がある
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ISBN978-4-8237-1123-7
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
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渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
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勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
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A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
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