真冬の伊勢神宮吟行‥祈る
31日。南海和歌山市駅を10時59分に出て、伊勢神宮(内宮)着は15時半頃。御正宮へ参ったあと荒祭宮(あらまつりのみや)(写真)へ。ここは天照大神(あまてらすおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)をまつる別宮(べつぐう)。神前で前会長のお名前を申し上げてお祈り。今回はあちこちへは参らず、あと神楽殿でお...【続きを読む】
(2017) 2月の予定 (川柳関係)
2月の予定
2月 1日(水) 伊勢神宮吟行(1月31日~)
2月 6日(月) 川柳瓦版の会2月句会
2月12日(日) 川柳塔わかやま吟社2月句会
2月13日(月) 瓦版編集会
2月15日(水) 松山・道後吟行 松山市泊
2月16日(木) 松山・道後吟行 松山市泊
2月17日(金) 伍健まつり川柳...【続きを読む】
明日31日、伊勢神宮参拝
知人に会った帰り、近くの志磨神社に参拝。誰もいない寒い境内に赤い梅が咲き誇っていた。
志磨神社からドトールへ。18時頃まで作句。句会に出席しなくてもそれまでと同じように詠めるかどうかが心配だったが、2月の草原句会の欠席投句(初めて)を一時間ほどかけて56句、ほか句の推敲なども捗った。帰宅してから...【続きを読む】
◆十四字詩(短句)15句‥本日、『たむらあきこ十四字詩千句(仮題)』へ向けての第1回目の発表
いつものように18時過ぎからドトールにて作句。題詠を離れて自由に詠んできた。1時間半ほどで67句を作句&推敲、うち15句を発表。本日が『たむらあきこ十四字詩千句(仮題)』への起点となります。月間200~300句ほど詠んだ中から「風」誌に投句。季刊なので、1回に25句(制限有り)、年間100...【続きを読む】
東北の柳人、丸山あずささんの川柳‥《ひこばえが生きよ生きよと叫んでいる》
先日、宮城県塩釜市在住の丸山あずささんから電話をいただいた。初めての電話ではあるが、なんと長時間話し込んでしまった。《たむらあきこ千句》を欲しいということだったのだが、いろいろご自身の状況(失明されていることなど)を話され、電話の向こうの真摯なお声を聞いているうちに互いの〈たましい〉から〈たましい...【続きを読む】
これから‥あきこの川柳行脚のかたちが変わります
句会派として、句会出席を句を詠み続けることへの原点としてきた。句会場まで、列車やバスの車内で推敲すると非常に捗ることが句会派である大きな理由の一つ。この十数年間、多い時には月十数回の句会出席をこなしてきた(川柳の盛んな大阪などでは珍しいことではない)。ただ和歌山からなので、交通費・宿泊費の捻出に...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』への反響‥いただいたお手紙から、続き⑧
いただいた折角のお手紙やメールをすべてここに書ききれないのは心苦しいのですが。すべてをきちんと保管させていただきます。折に触れ引用させていただくこともあるかと思います(お名前は伏せます)。
次の川柳集に向け手を入れていたワードのほぼ70句を、「保存」しないまま先日間違って消去してしまったショック...【続きを読む】
◆永観堂(禅林寺)吟行21句 (2017 1 23)‥《首を傾げてふり向くわたくしのなかへ》
永観堂(禅林寺)吟行21句
雪はらはら阿弥陀堂向く影になる
まうしろのきのうへ雪が舞っている
ふり返りざまのきのうが口籠る
あいまいな声はきのうの白い貌
逢いにゆく重さを雪に覗かれる
すこし傾き阿弥陀如来がふり返る
まっすぐに触れる 阿弥陀が触れ返す
場面へはとまれつぶやく南無阿弥陀仏
師を祈るこ...【続きを読む】
永観堂 (禅林寺)~瓦版校正会‥帰宅、森中惠美子先生からもお葉書《大寒という 赤い千句があたたかい》(森中惠美子)
和歌山市駅11時29分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で北浜、京阪で三条まで。うっすらと雪の舞う中市バス5系統を待つ。「南禅寺 永観堂道」下車。徒歩5分、総門着。近くの蕎麦屋「山源」にて玉子そば。
昨秋から逢いたいと思っていた「みかえり阿弥陀」。二度目だが、前回の拝観はもう十数年以上前の...【続きを読む】
(人”▽`)ありがとうございます☆‥《たむらあきこ千句》へのご感想、続き⑦
たくさんのお手紙の中からランダムに写させていただいております。すべてを大切に保管、今後の参考にさせていただくつもりです。ありがとうございます。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
◇… 句を読ませてもらって 私など文学的才能はありませんが、今日のマンネリ化した 変化のない句風の中からの脱皮を目指されている...【続きを読む】
目覚めて思うこと‥第662回 岸和田川柳会1月句会《あかるい最期だからつまびらかにできる》(たむらあきこ)
(22日、記す) 5時10分。目が覚めるとまず思うのは前会長のこと。ご家族や愛猫がきっと先生を癒してくれているとは思っているのだが、やはりまだ一冊の川柳集も出しておられないことが気になって仕方がない。
ともすれば気分が落ちるので、昨日 岸和田川柳会1月句会にて柳友と言葉を交わし、(熱く)選に集中、...【続きを読む】
ありがとうございます‥『たむらあきこ千句』へのご感想、続き⑥
ランダムに記させていただいております。毎日ポストをのぞくのが楽しみなほど、心の篭ったお手紙をいただいております。深く感謝申し上げるとともに、次の川柳集への参考にさせていただきたく思っております。身辺心にかかることが多く、どなたにもお礼のお手紙を書くこともできずにいるのですが、どうかお許し下さい。
...【続きを読む】
情けない‥ワード、入力途中に誤って消去
なんということ。一昨日、一度も「保存」しないまま入力・推敲し続けていた70句(ほぼ推敲済み)ほどを一度に失った。パソコンの操作に慣れてくるとかえってこういうことも起こるのだろう。ぼう然とする。作業中疲れ目でだんだん霞んでくるので、作業を終えるのにどこかで間違って押してしまったということだろう。
...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪句会1月句会‥《退位もよいだろうと雲が切れてくる 》(たむらあきこ)
心弾まない日が続いている。やはり句会にも出て句を詠み、人にも会うことで活力を呼び覚まさないと心も身体も萎えてしまう。(前会長は)せめて句集の一冊も残さないといけないと思うのに、ご本人からは(句を書き出したりの)着手のお許しをいただけていない。どうなるのだろうか。
たまたま手元に昨年10月19日に...【続きを読む】
前月号 (瓦版12月号) 鑑賞 (たむらあきこ)
前月号鑑賞 たむらあきこ
忘年会マリオになりたがる社長 和三朗
安倍晋三首相の第1次政権を含めた在職日数が12月5日、1807日に達し、歴代6位となった。内閣支持率は57.9%(11月・産経新聞)。8月23日の開会式におけるリオから東京への五輪引き...【続きを読む】
(再々掲) 誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」規約 & 29年度 題と選者‥〈29年度参加者募集中〉※なるべく1月中にお申込み下さい
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約
誌上競詠 咲くやこの花賞
◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。
◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。
◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。
(送付先)〒532-0033 大...【続きを読む】
これから‥瓦版の会を支えながら、吟行と十四字詩(短句)に全力
昨夜も帰宅後前会長と電話で話。「何でもさせていただく」と以前から申し上げているのだが、(前会長の)句集を出すことへのお許しはまだいただいていない。前々会長の柏原幻四郎先生(直接お会いしたことはない)も、一冊の句集も出されないまま。
前田咲二前会長は、短詩型文芸の「鬼」。ことばの達人である。俳句、...【続きを読む】
現代川柳点鐘の会「墨 作二郎を偲ぶ会」についてのお知らせ
現代川柳点鐘の会
「墨 作二郎を偲ぶ会」
墨 作二郎は平成二十八年十二月二十三日満九十歳の天寿を全うされました。
氏の川柳人生を偲んで、左記のように追悼句会を開催いたします。
多数のご来場をお待ちいたしております。
日 時 平成二十九年三月三十日 (木) 午前十一時 開場
場 所 ...【続きを読む】
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