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 下記は昨日いただいた高知在住の女性と敬愛する柳友からのお手紙(お名前は記しません)。お返事はできませんが、みなさまのまごころを一通ずつ大切に保管させていただきます。
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… 早くお手紙をと思いながらすっかり遅くなり申訳ございません 伍健大会へは遠い所から御疲れ様でございました
先生の沢山の佳句に酔わせて頂きました また短いお昼休みを有効に使われてあちこちと見学されたり 勉強されたり 本当に凄いことと感心致しました 大会後のミニ懇親会お誘い頂いたのにすみませんでした 帰宅するまで三時間ほど時間がかかりますので、とても残念でしたが…
あの日には投句前の貴重な御時間を温かく接して頂き本当にありがとうございました 私にとって心に残る大会になりました 恥かし乍らいつもブログを読ませて頂くのに 自分で発信できません 子供にばかり甘えないで自立しないといけないとつくづく思いました 又、来年もお目にかかれる事を楽しみにしております …

… 三月に入り春の訪れを感じます … あれ以来何度も句集を読み、力強さ繊細さ実に見応えのある句ばかり圧倒されました 句からオーラーが出ています
私の好きな句
玄関にいつでもだせる顔でいる
この世という地図にぼんやり立っている
何もなかったように鋭く死んでいる
前田咲二先生が体調を崩されておられますようでとても心配しております 一日も早いご快復をお祈りしております よろしくお伝え下さいませ
新潟から始まりましたご縁とても有難く宝物だと思っております 句会でお会い出来ましたらぜひお声をお掛け下さいませ …
(原文ママ)



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