藤沢周平 新ドラマシリーズの「橋ものがたり」
BSで放映されたその
「小さな橋で」「吹く風は秋」「小ぬか雨」「殺すな」「約束」を録画して観ました。
どの作品も沁みました。
中でも「約束」のお蝶は男を泣かせますね。泣かせる女優さん(北香那)ですね。
橋で(お蝶を)待ち続ける幸助(片岡千之助)もいい。男の中の男です。

録画は削除しないでまた観ることにします。
他に藤沢周平のオリジナル時代劇「三屋清左衛門残日禄」シリーズもいい。
視聴率が高いのか繰り返し放映されます。その度に観ます。その度に感動するものがあります。
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植竹団扇_団扇の噺_ISBN978-4-8237-1451-1.webp)






渡辺柳山_こころの調べ_ISBN978-4-8237-1444-3.webp)

藤沢修平の本は大すきで、ブックオフにある本はすべて読みました。
少し前の良き日本が良いですね。困っている人がいたら助ける。
近所の子が共稼ぎでご飯が遅くなっていたら、家族と一緒ににぎやかに食べる。
助けあいが当たり前の時代がありました。
好意で園児を家まで送った保母さんが事故で園児にけがをさせてときに、損害賠償を
命じられたころから、みんな、親切を怖がり出した良いな気がします。
さてワテの癌、元気で育っているような感じです。次回検診は三カ月先。さてどうなりますか。
みんなそれなりの年齢になりました。ご自愛下さい。
いたやん どうもどうも。
ご無沙汰しています。お久しぶりです。
いたやんのその想いを共有したいと思います。
敗者への想いを寄せるその姿勢が問われていると思います。
例えば直近の事例では(具体的には書きませんが)
なんか勝に勝ちまくっているところへの賛辞が足りないと息巻く風潮もあります。
その一方で敗者を叩きまくっている。おちょくりまくっている。人としてどうかと思います。
(ひさしぶりに電話も入れますね。)
いたやん 棋人さんご無沙汰しております。お二人のご意見に同感です。
世の中信じられないようなことが有り過ぎですよね。おちょくりする人も恐いです。
いたやん元気でいてね。
なごみちゃん
どうもどうもありがとう。ありがとう。(^^)/
いたやんのそれはうれしい書き込みでした。