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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2017年5月9日
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16
上野彰義隊150回忌川柳供養 兼 誹風忌~上野吟行(5月15日~16日)‥彰義隊について調べる
五月の吟行先は東京・上野公園。彰義隊法要とあとの川柳句会に出席予定(「彰義隊150」で検索すると詳細が分かります)。下記はご参考まで。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 慶応4年(1868年)、鳥羽・伏見の戦いで旧幕府軍が新政府軍に敗れると、...
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2017年5月7日
♥
21
川柳・交差点 第121回 ―十歳誕生句会―‥《咲くためにあなたの傍にいる 花芯》
南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで新今宮まで。JR環状線で京橋、学研都市線で河内磐船まで。ローソンで昼食用に🍙ほかを買って徒歩4分、ゆうゆうセンターまで。1Fロビーにて席題「花粉」の作句。10分ほどで15句。啓子、秀夫...
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2017年5月5日
♥
12
[自句自解] 何もなかったように鋭く死んでいる
何もなかったように鋭く死んでいる 『たむらあきこ千句』のうちの代表句の一つ。「死」というものの在りようがこの一句に収斂されている。斃(たお)れ、ものを言わず動かなくなった屍(しかばね)。しかし、しばらくはものを言っているのだ。「何もな...
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2017年5月4日
♥
14
[自句自解] たましいの凭(よ)るのは月の暈(かさ)あたり
たましいの凭るのは月の暈あたり この世から少し浮いて生きている私は獏(ばく)の仲間。「たましい」が自分に近いものに「凭(よ)る」とすれば「月の暈(かさ)あたり」しかない。この句にすこし似る内面の風景として、かつて《獏のされこうべを満月が洗...
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2017年5月3日
♥
16
嬉しい表彰楯、あまり嬉しくない表彰楯
頂くものにケチを付けてはいけない。それは重々分かっている。しかし誰かが声をあげないことにはどうにもならないこともある。大会の表彰楯の類だが、出す方も受けるほうもこれでいいと思っているのかどうか。個人的には、従来の表彰楯や表彰状などはなくて...
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2017年5月2日
♥
13
第15期 川柳マガジンクラブ誌上句会の入選22句 (ご参考まで)
昨年10月19日、尾藤三柳先生が逝かれてから、文学賞に応募することへは急速に関心がうすらいだ。自分でも驚くほど。「咲くやこの花賞」にも先月はとうとう出句せず。この傾向は、しかしよいとは言えない。川柳作家にとって、作品を出したい選者を見失い...
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2017年5月1日
♥
10
(2017)5月の予定 (川柳関係)
5月の予定(2017) 5月 7日(日)川柳・交差点―十歳誕生句会― 5月14日(日)創立60周年記念 時の川柳交歓川柳大会 (夜行バスで東京・池袋まで) 5月15日(月)上野彰義隊 150回忌川柳供養兼誹風忌~上野公園吟行 東京・上野泊...
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2017年4月30日
♥
15
松橋帆波氏の「句集燦々File.011」(川柳マガジン5月号)より‥『たむらあきこ千句』への書評(転載)
「句集燦々File.011」(川柳マガジン5月号)より転載 たむらあきこ川柳句集「たむらあきこ千句」 人間の砂漠ににんげんを咲かす 美味なるものは身体に良くない、というのが相場だ。ウニ・イクラ・オオトロetc. 日々大量に摂取すれば...
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2017年4月29日
♥
16
第15期 川柳マガジンクラブ誌上句会結果
今期は次の通り。 👑1位 平井 翔子 38 👑2位 森吉留里惠 37 👑3位 たむらあきこ 36 22句入選、〈年間入選句数最多獲得者〉のタイトルを獲得。柳友森吉留里惠さんも同句数。 フ...
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2017年4月29日
♥
12
眼を洗う‥《野を行けば野に背かれている独り》(日野 愿)
どこにでもある句ではない。すぐれた柳人のあつまる大会に行くと、すぐれた句に遇える。3月30日の「墨 作二郎を偲ぶ会」へは出席127名。下記は先日届いた発表誌から抄出。いくつかの句に眼を洗われた。(再再読、書き加えるかも知れません) ‥ ‥...
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2017年4月26日
♥
12
和歌山文化協会文芸部会~歓談
(27日、記す) 26日(水)。13時半から市民会館第1練習室にて文芸部会。 11時半頃市民会館隣の市立図書館まで。『たむらあきこ千句』3冊を郷土資料として寄贈。文芸部会まで少し時間があったので、館内でたまたま見つけた『仁王の口』(森中惠...
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2017年4月25日
♥
13
ショック!!
誰が、ということはもちろん書かないし、書けない。本日午後所用で電話したところ、お母さんが出られて「五月にはもう生きていないかもしれない」と。この正月に元気なお顔を見せていただいたばかりなのに、である。にこやかに笑って帰られるのを玄関先でお...
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2017年4月24日
♥
11
宝物‥みなさまからのお手紙
宝物は、なんといっても『たむらあきこ千句』に対するみなさまからの心のこもったお手紙。そのうち50通ほどはブログにも取り上げさせていただいた。これから時間をおいて、何度も何度も読み返すつもりである。心のこもったこれほどの数のお手紙を、このの...
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2017年4月22日
♥
20
〈受容〉に始まる
〈受容〉のかたちを具体的に考えるとき、まず脳裏に浮かぶのが弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかし(ゆ)いぞう)。台座に腰掛けて左足を下げ、右足先を左大腿部にのせて足を組み(半跏)、折り曲げた右膝頭の上に右肘をつき、右手の指先を軽く右頰に...
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2017年4月21日
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13
桂浜・龍馬の生まれたまち記念館吟行20句(2017/3/19~20) (推敲中)
桂浜・龍馬の生まれたまち記念館吟行20句 (2017/3/19~20) 桂浜 よさこい節もやわらかく桂浜 月の名所は桂浜 へと私小説 松林五色の石へ海の青 箱庭のようなわたしを出られない はいり込む すこしあなたに似る像へ 大町桂月(...
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2017年4月20日
♥
14
恐山吟行の日程を決定(7月20日~22日)‥いろいろ調べて〈格安〉、あきこの吟行経済学(??)
フライトとホテルをネットから手配。次はご参考まで。20日から24日まで恐山大祭。下記はパソコンに届いたメールから。 フライト ▼お申し込み内容 【区間1】07月20日(木) JAL2153便/普通席 大阪(伊丹)→青森 (11:40 ...
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2017年4月19日
♥
13
故墨作二郎、前田咲二両先生と同席の喫茶店での思い出‥《葉桜となりつつ花の残れるが玻璃(はり)越しに見ゆ旅の朝明け》(たむらあきこ)
葉桜となりつつ花の残れるが玻璃(はり)越しに見ゆ旅の朝明け (たむらあきこ) 上の短歌は、中学生最後の春休みの家族旅行で詠んだもの。12歳頃から、歌人だった亡母の影響で新聞に投稿し始めたのね。それからン十年、まさか川柳にどっぷり浸...
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2017年4月18日
♥
14
甘酒‥んふふふふ、んま~い!!
たまたまネットの通販サイトで見つけた甘酒。評判がよいようなので昨年末取り寄せた。そのまま年を越していたが、前会長が以前甘酒の話をされたことを思い出して飲んでみると、なんとこれがあり得ない(?)美味。 ここに銘柄は書けないが、あらためて甘...
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2017年4月17日
♥
18
何が幸せなのかは分からない
現在4時47分。深夜3時過ぎから起きて、いろいろ考えている。パソコンで仕事中目が疲れて見えにくくなると横になり、そのまま眠ってしまうことも多い。半端な時間に起きることになる。昨夜は嵐(警報が出ていた)で、風の音を聞きながら眠ってしまったよ...
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2017年4月16日
♥
14
恐山へ行く理由‥詩性川柳「おそれざんぴんく」(川上三太郎)「恐山怨雨」(尾藤 三柳)に続く川柳
川上三太郎氏が特別選者を務めた第18回県川柳大会=1964年9月、青森市民会館 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 4月。あちこちで大会が開催されている。思えば、ここ十数年来あちこちの大会に走り回ることを当然のように暮らしてきたが、今...
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たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
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27日、お会いできます!
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