高知吟行(18日~22日)の旅程
高知吟行は松山・道後吟行のあとなんとなく決めたので、18日(土)のホテルがとれなかった。翌日の日曜日に何か催しでもあるのだろうか。市内中探しても一室も空いていないとはびっくり。仕方がないので、大阪(阪急梅田)22時20分発の夜行バスで高知まで行くことに。高知駅バスターミナル着は翌日5時33分...【続きを読む】
「川柳 人と句」(青砥たかこ氏・川柳すずか 第279号(29年3月))‥『たむらあきこ千句』のご紹介ありがとうございました
川柳 人と句 「句」59
たむらあきこ
(たむらあきこ千句)から
てのひらのつめたさ一錠の静止
ふうせんは骨になっても夢をみる
刹那だとしても白さをいとおしむ
引き金をポストの中に入れてきた
ことばになるまでの時間が蹲る
とんがったところを脱いで明日にする
生煮えの芯に...【続きを読む】
東日本大震災から6年、「たむらあきこ川柳Blog」は6年目に入ります(本日までの投稿数1432、総コメント数4027(半数は返信))
6年前の3月11日。東日本大震災。私たちはこの日を忘れない。
触れるものすべて更地にした津波 上野 楽生
合掌をしている下北半島 但見石花菜
死者たちのたましいおぼろ月に凭(よ)る たむらあきこ
このブログは、...【続きを読む】
ありがとうございました‥「ぬかる道」3月号(東葛川柳会柳誌 №353)掲載の「句集紹介」より、『たむらあきこ千句』(顧問・山本由宇呆氏)
◇◇ 句集紹介 ◇◇
『たむらあきこ千句』
当会 顧問 山本由宇呆
昨年暮れに、新葉館出版の川柳ブログ長屋に住む「たむらあきこ」さんから、『たむらあきこ千句』をご恵贈頂いた。装丁は、鮮やかな朱色に白字で「たむらあきこ千句」、ベージュの...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社3月句会‥《満ち足りてからの余波を浮いている》(たむらあきこ)
地元の句会を大切にしている。これは瓦版前会長のことばを守ることでもある。足元の句会が元気にならないことには始まらない。句会はやはり(ある程度の)出席者数が必要。また句会場を借りる費用、柳誌発行にかかる費用と、経済的なことを抜きにして成り立つものではない。会を維持していく大変さは、どの句会も同様だろ...【続きを読む】
18日(土)から高知吟行へ‥坂本龍馬について調べる
(10日、記す)9日。本日「和歌山美人の会(???)」。近くの喫茶店にて6名。11時半からお茶、歓談。久しぶりで、一年以上会えていなかった方も。14時半頃まで。
あと近くの喫茶店ドトールにて作句ほか。帰宅後、高知吟行に備えて坂本龍馬についてふたたび調べる。途中、種田山頭火の句碑がある場所なども確認...【続きを読む】
月波与生氏と真鍋心平太氏の『たむらあきこ千句』への書評(ご感想)
6日。帰宅すると柳友月波与生(つきなみ・よじょう)氏から封書。柳誌「せんりゅう紫波」1月号に掲載の、『たむらあきこ千句』への氏の書評(コピー)を送っていただいた。同日瓦版句会にて手渡していただいた柳誌「天守閣」3月号には、柳友真鍋心平太(まなべ・しんぺいた)氏の「句集【たむらあきこ千句】を読んで」...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第11回「邪魔」 天根 夢草 選 全入選句&第11回現在順位(1~60位/197名)と得点発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第11回「邪魔」 天根 夢草 選
軸
目ざわりなものが一番目に入り 天根 夢草
天
証言の邪魔にはならぬ昼の月 山本 早苗
地
お邪魔でしょうか恥ずかしそうな昼の月 加納美津子
人
邪魔者にされてしまった創業者 池田貴佐夫
有識者たちが邪魔する退位論 竹村紀の治
...【続きを読む】
瓦版3月句会‥《終電の寡黙一両みなスマホ》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線なんば駅南改札近くのビクトリア カフェでサンドイッチモーニング。読売新聞を読んで作句、詠んできた句とあわせて推敲。11時半頃に出て、地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。互選用に55枚をコピー、中央公会堂まで。事務室で支払いほか。いつも通り、受付...【続きを読む】
【お願い】‥あきこ宛のお手紙にお電話番号(メールアドレス)を添えていただけないでしょうか。m(__)m
...【続きを読む】
JR天王寺駅の階段から落ちて右足骨折、それから一年‥その節はご心配いただきありがとうございました
昨日近くのスーパーでバッタリ友だちと出会った。
と「あら~、あきこさん久しぶりぃ。(久しぶりにみんなでランチをする話を)聞いたよ!」
あ「そう。またみんなでしゃべろう! ところで元気?」
……
と「あきこさんすごい~。病院に行かないで(骨折を家で)治したって?」
あ「あはは、そうよ。おススメはし...【続きを読む】
瓦版誌「編集室」(編集同人による、編集後記)から、2016/12~2017/2
下記は、昨年12月から今年2月までの「編集室」。
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◇【編集室】(2016年12月号)川柳界の第一人者尾藤三柳先生が10月19日にご逝去。暫く「巨星、墜つ」の喪失感の中にいた。川柳公論表彰句会ほかで何度かお会いし、ご挨拶程度の言葉を交わさせていただいただけだが、残念でなら...【続きを読む】
これからの川柳行脚へちからをいただくお手紙
下記は昨日いただいた高知在住の女性と敬愛する柳友からのお手紙(お名前は記しません)。お返事はできませんが、みなさまのまごころを一通ずつ大切に保管させていただきます。
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◆… 早くお手紙をと思いながらすっかり遅くなり申訳ございません 伍健大会へは遠い所から御疲れ様でございま...【続きを読む】
みなさまのお手紙を大切に保管させていただきます
今月19日(日)の 高知川柳大会への出席を決めたきっかけは、先月17日の 伍健まつり川柳大会で初めてお会いした女性とお話しさせていただいたこと。手元の 高知川柳大会のチラシを見て、数日前に夜行高速バスを手配(前日の土曜日は市内のホテルがどこもいっぱいで予約できなかったため)、さらに昨日は大会後の1...【続きを読む】
3月の予定 (川柳関係)
サギソウ
3月の予定
3月 1日(水) 和歌山文化協会文芸部会
3月 6日(月) 瓦版3月句会
3月10日(金) 川柳塔わかやま吟社3月句会
3月18日(土) 高知吟行(夜行バス)
3月19日(日) 平成29年 高知川柳大会 高知市泊
3月20日(月) 高知吟行 高知市泊
3月21日(火) 高...【続きを読む】
29年度誌上競詠「咲くやこの花賞」ご参加のみなさまへ
川柳瓦版の会主催 難関誌上句会「咲くやこの花賞」も現在8回目、29年度に入った。この賞は、八年前川柳の現状を憂えた前会長前田咲二先生の発案で創始されたもの。毎年度、優勝者には次年度の選者を委嘱。また3回優勝を重ねると「咲くやこの花賞」の永久選者を委嘱される。
いまのところ過去7回のうち4回優勝し...【続きを読む】
故藤原鬼桜さんを想う‥《追憶のかなたへ亡母のさくら色》(藤原 鬼桜)
藤原鬼桜(ふじわら・きおう)さんが2月15日、急逝された。新家完司先生のブログを拝見、驚いてコメントを入れさせていただいた。当日は松山・道後吟行に出発の日。吟行のあいだも鬼桜さんとの何度かの出会いを思い出していた。
鬼桜さんの名を初めて意識したのは、川柳マガジンクラブ誌上句会。ここでの、いわば川...【続きを読む】
川柳行脚のかたちが変わったことについて
誘われて紀伊風土記の丘まで姉と観梅に出かけた。その帰り、夕方まで近くのドトールでたくさんの句(89句)を詠んできた。(^^♪ 長年句会派で、句会に出席することが同時に多くの句を生みだす手段でもあったが、ここしばらくはそのやり方を変えている。「句会に行かなくても、ドトールでも(作句は)できる」という...【続きを読む】
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