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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2016年12月11日
♥
13
『たむらあきこ千句』の、帯
体調の思わしくない会長にはやくお見せしたい『たむらあきこ千句』(題字を会長が書いてくださっている)。上は帯(実物は少し違います)。帯は、新葉館出版さんのほうで決定していただくので、上下どちらになるか分かりません。もう少しお待ちください。よ...
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2016年12月11日
♥
15
祈る‥「スマートで目前 (めさき) が利いて几帳面、負けじ魂これぞ船乗り」
感情失禁のようでいけないが、悲しくて何も手に付かない。 とうとう液体も受け付けなくなったと言われる会長。ご自宅で、周りを「片づけている」と言われる。ぎりぎりのその体で、「あとの人が困らないように」と、読売新聞「よみうり時事川柳」の後の仕...
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2016年12月10日
♥
14
気力減退‥なんと2句が詠めない
昨夕柳友R氏から携帯にメール。先日川柳グループ草原の新企画で、誌上大会(川柳草原 互選王選手権2017)開催とのことで参加依頼があり、OKのメールを返して、そのまま(忘れてはいなかったが)多忙に紛れてしまっていた。 お題は「鳥」。なんと...
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2016年12月9日
♥
11
前田咲二会長のおられない句会
句会場のいちばん後ろ、受付の席は、受付を終わったあとも私の席。句会ではいつも会長が横に座り、句会の進行を見守っておられる。6日は53名の出席、16名の投句で、午後1時からの句会ということもありふだんより2,3人出席者も多かった。そのことを...
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2016年12月8日
♥
9
(6日)瓦版12月句会‥1句も出せず、懇親会にも出ず
(8日、記す) 続きはあとで ...
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2016年12月7日
♥
11
朱雀洞(すじゃくどう) 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚‥《穴それぞれ師の残像を引きよせる》(たむらあきこ)
(不調だったパソコンが急に使えなくなって途方に暮れています。頂いているメールアドレスほかを失ったので、もう一度教えていただかないといけません。現在使っているのは予備の(中古)パソコンですが、まだメールの設定をしていません。しばらく固定電話か...
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2016年12月5日
♥
10
瓦版12月句会について‥明日6日の句会は13時からです。お間違えの無いよう、大阪市中央公会堂でお待ちしております。
5日零時半に帰宅後、疲れですぐに寝てしまい、それも二度寝で起きたのがなんと15時半!。夕方からドトールで頼まれていた誌上大会の第一回目の選にかかり、帰宅20時半。 本日6日、瓦版句会が13時からで、これから作句。大切な尾藤先生の、「偲ぶ...
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2016年12月5日
♥
9
朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚
多忙につき、ブログは少しお待ちください。m()m ...
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2016年12月4日
♥
13
本日、朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚‥上野精養軒でお会いしましょう
尾藤三柳先生を想う‥追悼7句 自画像の対置わたしと師の瞬時 炙りでるわたしのすべて拾われる とりわけと示す師の文拠りどころ 触れ合ったきのうの師へと向く忸怩 耳に潜らせている尾藤師のパズル 葬(はふ)りはいま意識を空に貼りつける 瘦身の師の...
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2016年12月2日
♥
19
事務処理能力の無さ‥住所録を前にぼう然
たくさんの一行詩を詠み続けているとこうなるのだろうか。こんど出す川柳集を送らせていただく住所の、ダブリなどのチェックが捗らない。能力の一部が、使われないことで確実に退化してきている(もともと事務処理能力に長けていたというわけではない)。 ...
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2016年11月29日
♥
16
◆〈赤穂浪士討ち入り〉を川柳に詠む‥播州赤穂吟行17句
播州赤穂吟行17句 吉良へはお咎め無しが城内雨にする 篭城か殉死か問うている泪 刃傷の出口をさがす内蔵助 御家再興祈りへ絶望が返る 仇討ちへ向背たしかめる誓紙 巻き添えにできぬと妻へ子へ破線 瑶泉院へ一期の別れ雪の坂 討ち入りに悲壮を添える...
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2016年11月27日
♥
15
第24回 和歌山県川柳大会‥《這いあがるまではわたしにない休符》(たむらあきこ)
咲くやこの花賞「凄い」(大野風柳選)の清記(残り)・清記見直し・会長宅に送付ほかで昨日は超多忙。やっとブログを書く時間がとれました。待っていただいた方には、遅くなって申し訳ありませんでした。m()m ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 11月...
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2016年11月25日
♥
18
『たむらあきこ千句』の表紙
10月出版の予定が遅れている、『たむらあきこ千句』。表紙が決定。現在書の帯のデザインに取り掛かっていただいているところ。お待たせしているのが心苦しいので、まずは表紙を見ていただくことに。二年以上の推敲を重ね、あきこの全力と言っていい川柳集...
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2016年11月24日
♥
16
ホリーズカフェにて、瓦版校正会
大阪市中央公会堂の貸会議室がいつでも借りられるわけではない。半年前に予約を入れるのだが、あっという間に空室がなくなる(最近はそうでもない?)。瓦版句会は大会議室を使うので、予約は編集同人としての重要な仕事の一つ。たった一つしかない大会議室...
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2016年11月22日
♥
11
川柳マガジンクラブ赤穂義士句会11月句会‥《古くても筋の入った傘である》(正史)
21日。午前中花岳寺、赤穂城跡ほかの吟行。句会は開場12時50分とあったので、少し早く12時半頃加里屋まちづくり会館まで。無人だが、入り口が開いていたので1Fでしばらく推敲しながら待たせていただく。 濱邉稲佐嶽氏とご挨拶。出席者9名。事...
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2016年11月21日
♥
10
播州赤穂吟行‥《刃傷の出口をさがす内蔵助》(たむらあきこ)
20日。早朝発つ予定が、用事で遅くなった。南海和歌山市駅11時29分発の特急サザンで難波まで。徒歩7分、近鉄難波ビルまで。月日亭で牛丼他の昼食。阪神なんば線で尼崎、乗り継いで山陽姫路まで。徒歩5分、JR姫路まで。播州赤穂(駅)まで。15時...
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2016年11月20日
♥
8
本日、赤穂城跡吟行~(21日) 川柳マガジンクラブ赤穂義士句会11月句会
本所松坂町公園 吉良邸跡 11月20日(日) 赤穂城跡吟行 赤穂市泊 11月21日(月) 川柳マガジンクラブ赤穂義士句会11月句会 ...
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2016年11月18日
♥
12
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第8回「実る」新家 完司 選 全入選句 & 第8回現在得点(1位~66位/193名)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第8回「実る」新家 完司 選 軸 イチジクはいつもお隣のを盗む 新家 完司 天 耳たぶがやっと大きくなって喜寿 井上 一筒 地 マンゴーも女も甘い香を放つ 日野 愿 人 実るもの何でも酒にしてしまう ...
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2016年11月18日
♥
6
モノへの感謝、そして別れ‥ありがとう。さようなら( ;∀;)
保温機能付き電気ポットというのだろうか。もう25年近く使っていると思う。今日は近くに市の収集車が来るので、最後にみがき込んだポットを出すことに。湯が沸かなくなってからもう一年ほど。ひょっとしたら何かの具合でまた使えるようになるかもと置いて...
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2016年11月16日
♥
8
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」規約 & 誌上競詠「咲くやこの花賞」29年度 題と選者発表
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約 ◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。 ◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。 ◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
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1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
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1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
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1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
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中前棋人
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ISBN978-4-86044-065-7
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
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ISBN978-4-86044-144-9
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