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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2016年9月28日
♥
15
点鐘勉強会‥《瓶のかたちに秋を眠っている泣いている》(墨作二郎)
瓶のかたちに秋を眠っている泣いている 公園の広さ泣きたいほど暗い 真田丸の最期を泣きに鈴虫松虫 泣いてどうなる御茶筒をどう鳴らす 柱時計の高さ低さは泣く距離か さんま焼く食べる泣きたい時の距離 いつかの様に死の足音と泣きぐせと ...
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2016年9月27日
♥
8
(26日) 川柳ワゴン弁天町 (川柳短句の会) 9月句会~川柳天守閣9月句会‥《コンビニの中おたがいに貌が無い》
南海和歌山市駅7時51分発急行で天下茶屋まで。JR紀州路快速で弁天町まで。徒歩7分、弁天町オーク200生涯学習センターまで。三成、義泰、廣子、(松山)和代、美子、半蔵門、信也、慶一、玲子、紀乃ほかみなさまとご挨拶。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥...
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2016年9月24日
♥
10
岸和田川柳会 9月句会‥川柳マガジン9月号「名句を味わう 理論と鑑賞」(新家完司)掲載の《見えぬ目の奥に飛ばしてみる蛍》(松浦英夫)の英夫氏の初めての選
和歌山市駅9時59分発特急サザンで岸和田まで。駅近くのパン屋のイートイン、4題60句を推敲。12時過ぎに、徒歩7分、岸和田市立福祉総合センターまで。隆昭、珠子、ひろ子、ふさゑ、義泰、みつ江、ダン吉、英夫、信二、あかね、愿、信子ほかみなさま...
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2016年9月23日
♥
7
瓦版校正会‥大阪市中央公会堂、ここに300回以上通っていることになります
南海和歌山市駅13時29分発特急サザンで難波まで。半年ぶり?に美容院まで。肩までの長さに髪を切ってもらう。 地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。郵便局で用事を済ませて、中央公会堂まで。事務室で室料の支払い。18時から校正会。会長、一筒、信子、和代...
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2016年9月21日
♥
11
和歌山文化協会文芸部会~秋彼岸会
21日。10時から和歌山市民会館4Fにて 文芸まつりの各部門への賞の割り振りなどについての話し合い。川柳部門児童生徒の部代表ということで、出席。一般の部で宏夫、智三、小雪の各氏も出席。あと車で菩提寺まで送っていただく。13時から秋彼岸会。...
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2016年9月20日
♥
15
展望誌を覗いてビックリ
22日は 川柳展望9月句会。たまたまかかってきた柳友からの電話で出席を決める。当日は嶋澤喜八郎氏の選「不公平なこと(読み込み不可)」があるため。先月の私の選で応援(?)に来ていただいている。 18時過ぎからいつものドトールまで。作句脳を...
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2016年9月19日
♥
9
あかつき川柳会創立15周年記念川柳大会‥《私の影がわたしを描ききれぬ》
南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目、谷町線で天満橋まで。本日の選者敏子氏とバッタリ。ご一緒に徒歩4分、エル・おおさかまで。ダン吉、ふさゑ、堅坊、樹、舞、夢草、和雄、団扇、峯二、敏治、...
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2016年9月17日
♥
12
富柳会第66回川柳大会‥疲れ切って帰宅
川柳は、闘いである。いつまでもどこかで聞いたような句を詠んでいるようではいけない。人間の考えることだから似通ってくるのは致し方がないということもあるが。 新しい切り口ということだが、それがなかなかむずかしい。作為の見える句であってはい...
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2016年9月15日
♥
8
友人宅で談笑~ドトールで柳友と談笑。文芸まつり児童生徒の部の第一回目の選を終えて帰る
(16日、記す)15日。自転車で10分、和歌山県民文化会館近くの第二田中ビル1F、和歌山文化協会事務局まで「文芸まつり」の川柳・児童生徒の部の応募作品を取りにいく。ついでということで、近くの友人と13時に会う約束。半年ぶりに2時間ほど談笑...
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2016年9月14日
♥
8
瓦版前月号(2016年8月号)鑑賞
前月号鑑賞 たむらあきこ 本日8月11日。暑さ極まり、ここしばらく日中歩道に人影もない。熱中症にならないよう、できる限り外出は控えている。地球温暖化、異常気象が常態化するのではないかと恐れる。...
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2016年9月13日
♥
6
川柳マガジンクラブ大阪句会 9月句会‥《ささやきに触れわたくしも秋になる》~瓦版編集会
前日喜八郎氏に参加人数を確かめて(公会堂の会議室ごとに定員があるため)急遽参加を決める。南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで難波まで。地下の英國屋でランチ、宿題「ささやく」の推敲。「かわらばん近詠」の推敲。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、徒歩7...
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2016年9月12日
♥
10
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第6回「神秘」板野 美子 選 全入選句 & 第6回現在順位(1~47位/192名)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第6回「神秘」板野 美子 選 軸 如来の指を擦り抜けてゆくひとり言 板野 美子 天 カーテンが揺れるここから禁猟区 美馬りゅうこ 地 わたくしを辿ってゆけばいつも月 安井 茂樹 人 分類すれば織田信長は神...
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2016年9月11日
♥
17
第30回 堺市民芸術祭川柳大会‥《恥じたならきっと訛が淋しがる 》
和歌山市駅9時3分発区間急行難波行で天下茶屋まで。高野線で中百舌鳥まで。うっかり乗る電車を間違えて北野田まで。折り返して堺東、普通で再び中百舌鳥へ。海南(和歌山)から来られた保州氏とバッタリ、乗り換えて栂・美木多まで。駅近くのコンビニでオ...
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2016年9月10日
♥
6
川柳塔わかやま吟社9月(2016)句会
近くの停留所を10時50分発のバスで北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。館内にて3題56句を推敲。13時前に501(?)号室まで。冨美子、徑子、保州、紀久子、紀子、よしこ、ほのか、日出男、寿子、愿、小雪ほかみなさまとご挨拶。 ‥ ‥ ‥ ...
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2016年9月9日
♥
8
江田島 (旧海軍兵学校) 吟行13句 (推敲中)
きのうのきみの足音を聴く小用港 葉隠(はがくれ)の重さ五体を鍛えぬく 殴られて同質性の兵になる 規律の鎖絡んで俺がいなくなる 軍人の型へ入ってゆく月日 生徒倶楽部が男同士に架ける橋 他愛ない話も弾ませて倶楽部 兵学校の赤いレンガ...
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2016年9月7日
♥
12
(5日) 川柳瓦版の会 9月句会‥会長と江田島 (旧海軍兵学校) 吟行の話で盛り上がる
5日。ホテル(コンフォートホテル呉)を出てJR呉駅まで。3日に海軍兵学校跡地を訪ねたが、最終の見学時間に遅れてしまったので予定が狂った。本日5日は大阪で瓦版句会。準備の時間も要り、もう一度フェリーで江田島に渡るというわけにもいかず、電車に。...
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2016年9月6日
♥
14
(4日)竹原川柳会創立60周年記念川柳大会‥なんと!当日の句が全没
3日。南海和歌山市駅6時25分発特急サザンで新今宮まで。あとJRで大阪、相生(兵庫県)、岡山、糸崎、海田市、呉到着が14時3分。呉港14時22分発瀬戸内シーライン・フェリー古鷹に乗船予定が、もう少しのところで乗り遅れて次発の15時15分...
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2016年9月6日
♥
7
(4日)竹原川柳会創立60周年記念川柳大会~(5日)川柳瓦版の会 9月句会
川柳マガジン「読者柳壇」(10月号分)の選後感想を書かないといけないので、ブログはもう少しお待ち下さい。 読者柳壇の選は今年10月号まで。毎回念を入れて、繰り返し読み込んでおります。十七音字の奥深い世界を、選を通じて考えさせていただくよ...
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2016年9月3日
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12
本日3日、江田島 (広島)吟行~4日、竹原川柳会創立60周年記念川柳大会~5日、川柳瓦版の会 9月句会
みなさま、4日、竹原市(広島)のホテル大広苑と、5日、大阪市中央公会堂でお会いしましょう。 オアイ(*^O^*)シマショ~! ...
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2016年9月1日
♥
12
川柳における〈きのう〉とはいつか? (8月26日に書きかけたブログの続き)
向き合えば墨絵ばかりになるきのう きみをさがすきのうがすこし澄んでから 火を孕む きのうをまたも引きよせて 埋み火の鮮やか転げでるきのう あきらめのかたちに塗りつぶすきのう 上記5句は私の句。〈きのう〉とはいつのことか。「川柳に詠まれ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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