川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)7月句会~川柳天守閣7月句会‥《月を齧ればまなざしが凪ぐ》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅8時11分発の急行で天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で堺筋本町、中央線で弁天町まで。車中、短句3題42句の推敲。弁天町オーク200生涯学習センター着は9時50分だったか。しげ子、慶一、半蔵門、卓、義泰、三成、慶一ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳ワゴン弁天町7月句会...【続きを読む】
川柳マガジン「読者柳壇」9月号発表分が到着、夕方誰もいなくなったドトールで選句開始
作句も選句も、どういうわけか自宅より喫茶店の方が集中できる。26日の 短句の会7月句会と 天守閣7月句会に向けて作句の予定を変更、18時半から20時までかけてまず四分の一ほどの選(一回目)。課題「殺風景」と雑詠の、両方入選分とそれぞれ片方の入選分、両方没句の分に分ける。川柳を詠み始めたばかりだろう...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 7月 (第4回終了) 現在順位発表 (1~54位)
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 7月 (第4回終了) 現在順位 (₍₎内:入選句数 参加者総数201名)
1位 柴田比呂志 10(4)
2位 岡内 知香 6(4)
3位 山本 早苗 6(3)
4位 大葉美千代 5(5)
4位 たむらあきこ 5(5)
4位 田村ひろ子 5(...【続きを読む】
本日、堺番傘7月句会 (~瓦版校正会)‥大阪・堺東でお会いしましょう
南海和歌山市駅9時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。駅舎内のいつもの つるまる饂飩で早い昼食(昆布うどん&おでんの大根)。南海高野線で堺東まで。駅舎内の サンマルクにてアイスコーヒー。このサンマルクは初めてだが、作句・推敲にもってこいかと。これからはここと決める。なんと期待していなかったアイスコ...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第4回「味」 嶋澤喜八郎 選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第4回「味」 嶋澤喜八郎 選
軸
私を煮詰める色が失せるまで 嶋澤喜八郎
天
切れ味を一筆箋に試される 高浜 広川
地
乱闘がはじまりそうな酸味かな 吉松 澄子
人
裏切られたのかおかしな味がした 猫田千恵子
後味を引き摺ったまま沼にいる たむらあきこ
絞ったらあ...【続きを読む】
出すか、やめるか‥川柳マガジン文学賞に向けて(ストックした中から)句を拾う
今回、賞に応募するという気力が根本から萎えてしまっている。いちばんの大きな理由は、何度も言うことだが尾藤三柳先生の選がないこと。賞と名の付くどこにも殆ど応募したことがないのに(頼まれて出したことはある)、川柳マガジン文学賞にだけは何度も応募してきた理由は、先生の選があったから。「(横綱の)胸を借り...【続きを読む】
第17回 生駒市民川柳大会‥《手にのこる粘りはきっと悔いだろう 》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄で生駒まで。徒歩5分、生駒市コミュニティーセンターまで。6題150句を推敲。良一、良子、秀夫、五月、知栄、ふさゑ、浩子、侑子、愿、順啓、ばっは、智彦、真理子、高士、理恵、半六、千代美、喜八郎、堅坊、英夫ほか各氏とご挨拶。...【続きを読む】
似て非なるもの
〈似而非なるものを悪(にく)む。(孔子)〉出典:「孟子」の[尽心篇]下 私の選に、私の句によく似た句を出してこられる方がいる。句に特徴がないこともないので、所謂〈あて込み〉。ほかの句と同様に一応は目を通すのだが、どことなく気持ちが悪い。私の句と似通っているようでも、何かが違うのである。ことばが、発す...【続きを読む】
川柳マガジン文学賞応募への (個人的) 躊躇
十七年前、川柳を始めてまもないときから「この方は違う…」と選評ほかに敬服、いまに至るまでその気持ちに変わりのない方が川柳界の第一人者・川柳公論主宰尾藤三柳先生。年一度の東京・王子での川柳公論表彰句会(大会)におじゃまするようにもなった。直接お目にかかりたいという思いがあったからである。もちろん句会...【続きを読む】
『冒険王』(角丸 弘之)から抄出8句
角丸弘之氏は今年5月25日ご逝去。『冒険王』発行は3月とある。病死を覚悟の上で出版されたということを柳友のIさんに伺った。大会出席と吟行のため富山市を訪問した折にお会いしたこともある。まだ還暦をそれほど過ぎてはいないはずで、ご家族ご親戚ほか、柳友のみなさまの悲しみも深いことだろう。遺句集となった『...【続きを読む】
第101回 草原句会‥京阪神宮丸太町駅から丸太町通を西へ、京都御苑の蝉に耳を傾けて歩く
南海和歌山市駅7時48分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で北浜、京阪で神宮丸太町駅まで。京都御苑の南、丸太町通の歩道を西へ、見当をつけて府立総合福祉会館(ハートピア京都)まで。1Fにて4題44句を推敲。理恵、茂喜、彰子、恵美子、啓子、洋子、伸吉、くんじろう、喜八郎、すみれ、和代、六助、早苗...【続きを読む】
詩性川柳の現在地‥魅力的なフィールドを次世代へ(「草原100回記念川柳大会 特別号」入選句から20句)
(12日、記す)昨夕、瓦版7月句会の句の整理・分類(400字詰め原稿用紙18枚ほど)のメドがついたので、13日の 川柳グループ草原7月句会に出席することにした。いつものことだが、草原柳誌がどこかに紛れ込んでいて当日の宿題が分からない。ちょっと気が引けたが編集人の中野六助氏にメール、教えていただく。い...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社7月句会‥《自問自答のまつりへ夜を動けない》(たむらあきこ)
近くの停留所を11時10分発のバスで北出島まで。徒歩10分、和歌山ビッグ愛まで。館内にて3題45句の推敲。席題「祭り」の作句。13句。寿子、ほのか、小雪、日出男、知香、准一、愿、克子、冨美子、保州、めぐみ、徑子、和香ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかやま吟社7月句会]...【続きを読む】
是々非々主義‥優柔不断の柳のように見えて、芯は持っている
自分はどういう人間なのかとか、ふだんそんなことを考えて暮らしている人はまずいないだろう。私もとくに考えたことはない。子育て、親の介護ほか〈(義務として)必ずこれだけはしなければならない〉ということを終えて、それからが自分のための人生だと思っていた。父を見送って悲しみの中にも肩の荷が下りたという感じ...【続きを読む】
路郎忌 川柳塔本社7月句会~川柳瓦版の会7月句会‥《熊本産とあればまず手をだしてみる (時事吟) 》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅8時11分発の急行で難波まで。地下の喫茶店ビクトリアでサンドイッチモーニング。句の推敲、作句。11時頃に出て、地下鉄千日前線で上本町九丁目まで。徒歩12分、ホテルアウィーナ大阪まで。席題「起きる」作句、ほか推敲。真理子、小雪、浩子、ふりこ、保州、蕉子、紀雄、扶美代、寿子、五月、朝子、...【続きを読む】
明日『たむらあきこ千句』の原稿がすべて揃います (◍>◡<◍)
時間のかかっていた『川柳集 たむらあきこ千句』出版の準備。原稿と写真が揃えば、あとは出版社のほうで段取りよくすべてが運ばれていくことだろう。表紙ほかのデザインにいささか時間がかかるとしても。
「しっかり練習してから、渡す」と、なかなか題字をいただけなかった完全主義の会長にも、「どうなっていますか...【続きを読む】
7月6日は路郎忌‥川柳塔本社7月句会に (も) 出席を決める
ここしばらくご無沙汰していた川柳塔本社句会。たまたまネットでホームページを開けて、6日の7月句会が「路郎忌」であることに気付いた。柳友から少し前に聞いていたはずなのに、そのまま耳を素通りしてしまっていたらしい。7月は出席する句会が多いので、全部に行くとなるとこれで9句会。堺東の「夜市川柳大会」が多...【続きを読む】
さあ!料理‥本日の買い物かご
夕方から割引セール、最後に半額になった惣菜もしっかり買っております。主婦(?)の眼は厳しいので、店内をじっくり歩き回って(足のリハビリも兼ねている)、無駄のないようにカゴに入れます。本日のスーパーのレシートは次の通り。
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エビス南瓜 ¥106
じゃがいも袋 ¥106
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