夕方買い物にでて、暴風雨に傘の骨を折って帰る (@_@;)
(4日、記す) リハビリとしてでもそうでなくても、一日一回は外に出ることにしている。やはり身体を動かさないと体調がよくない。食事も美味しくないし、よく眠れない。暴風雨警報が出て、外が騒がしいのは分かっていたが、いつもより少し遅く6時半頃によちよちと外出。大きめの傘をもっていた。雨が止めば杖にもなる。...【続きを読む】
(2016) 5月の予定 (川柳関係)
3月7日にJR天王寺駅の階段から転落、骨折した足は、今月10日済生会病院にてレントゲン、再再再診。やっと予定を立てることができるようになりました。数日前から杖無しで歩くようにしていますので、再再再診では順調に無罪放免となると思っています。骨折部分のほかにもねん挫、打撲の鈍痛が残り、よちよちと歩いて...【続きを読む】
番傘わかくさ川柳会創立70周年記念全国川柳大会 ―油谷克己句集「大和川」発刊―
南海和歌山市駅8時29分発特急サザンで新今宮まで。JR環状線で弁天町まで。杖なし。手すりにつかまって一歩ずつ階段を下りたり上ったり。途中保州氏とご挨拶。誠、克己、新一、美羽、昌紀、たかこ、順子、さくら、高士、完司、良一、信子、次泰、喜八郎、侑子、洋子、祥司、ますみ、タ介ほかみなさまとご挨拶。(お気...【続きを読む】
川柳行脚のこれから‥《どうしようもないわたしが歩いている》(種田山頭火)
種田 山頭火(たねだ さんとうか、1882年 – 1940年)尾崎放哉と並び称される、自由律俳句の代表。「静」の放哉に対し、山頭火の句は「動」。1925年に熊本市の曹洞宗報恩寺で出家得度して耕畝(こうほ)と改名、郊外の味取観音堂の堂守となった。生きる為に托鉢(たくはつ)を続けて1年余が...【続きを読む】
川柳マガジン4月号「読者柳壇」(荒川八洲雄・安藤紀楽・たむらあきこ・間瀬田紋章の4人共選)、課題「策士」& 雑詠の入選句 (たむらあきこ選)と選後感想
課題「策士」
特選
花束に媚薬をかけた跡がある 平井 義雄
秀作
ロボットを座らせて院政をする 松田 順久
天敵へ此処はウインクしておこう 冨岡 桂子
無人になるとモナリザが大笑い 藤森ますみ
雑詠
特選
現世を夢と悟ってからの息 東谷 郁
秀作
シナリオの途中で降りる幕もある 板垣 ...【続きを読む】
娘がいれば、いいな
昨日26日から川柳マガジン「読者柳壇」の選を開始。本日朝から続きを始めて、休憩しているうちに少し眠ってしまったらしい(現在11時)。残り半分の選を本日夕方までに済ます(第一回目)。課題の「口火」が難しかったのか、発想の面白い句が(いまのところ)あまりない。川柳総合雑誌の「読者柳壇」で十分闘うために...【続きを読む】
瓦版校正会‥ちょっと目眩、ひと足先に帰る
16時29分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜。怪我をしてから、駅ナカのだいたいのエレベーターの位置は分かったが、北浜から地上に出るエレベーターが分からない。仕方なく一歩一歩階段を手すりにつかまってライオンの横の出口まで。なにわ橋を渡って左折、公会堂を見ながらよちよち。本日も杖代わりに傘。...【続きを読む】
第20回 川柳展望全国大会
南海和歌山市駅まで自転車で。まだ自転車は無理なのだが、夜中に帰ってくるのでいかにも危険(暴力団抗争?とかで、夜中に出歩かないように警察から通達)。タクシーで帰るのも嫌な思いをすることがあり、やはりまだ少々不安定でも自転車でということに。8時29分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、近...【続きを読む】
久しぶりに友だち3人とお茶、夕方から自治会総会 & 懇談会
11時前に、高校の同級生Mさんからケータイに電話。骨折の経過を気遣ってくれての電話だが、ずいぶん会っていないので喫茶店で会うことに。ほかの友だちにも連絡、時間の都合のついた二人も加わって、13時頃集合、久しぶりのおしゃべり。15時頃別れて、よちよちといつものドトールまで。昼食代わりにチーズケーキ(...【続きを読む】
あかつき川柳会 5月句会 (13日) の「おはなし」に向けて簡単なレジュメを作成
「おはなし」の題は昨年の富山県川柳大会での講演と同じ「わたしの川柳行脚」。事前にレジュメをFAXで送らせていただく手はずになっているので、昨晩1時間ほどかけて簡単に作成。これまで影響を受けた柳人のことなどを含めてお話しさせていただく。ただ、川柳塔系の結社にはあまり外の結社・柳人を知らない方が多い(よ...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第1回「噴」森中惠美子選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第1回「噴」森中惠美子選 全入選句
軸
極楽も地獄も生きた山が噴く 森中惠美子
天
面白くないので噴火するつもり 岸井ふさゑ
地
少年の夢が噴き出すラムネ瓶 古久保和子
人
私が小さくみえる噴火口 中前 棋人
新緑のどっと一気に山笑う 美馬りゅうこ
人知れぬ涙を...【続きを読む】
井丸昌紀川柳句集『ネオンきらきら』より抄出15句‥《えら呼吸できる人にはかなわない》
井丸昌紀川柳句集『ネオンきらきら』より抄出15句
あご撫でてじゃりじゃり今日も生きている
えら呼吸できる人にはかなわない
ピリオドを打つのが下手でまだ独り
浮けないが沈み方なら知っている
振り上げた拳こっそり下げておく
ひとつふたつみっつたくさんいい国だ
駄目押しにピリオドふたつ打っておく
ものさし...【続きを読む】
(18日) 瓦版編集会
(19日、記す) 18日。空模様がよくないので、帰りが雨になっては困るなあと思いながら、和歌山市駅まで杖をついてよちよちと徒歩30(?)分。転ばないように、本日はリュック。(タクシーは、先日の運転手で懲りて、呼ばないことに) リハビリと思えばたいした距離でもない。
南海和歌山市駅13時29分発特急...【続きを読む】
少々、疲れが出たみたい
緊張が少し解けてきたみたいで、そのせいか、骨折のくるぶしもだが、それ以外のあちこちが痛い。あちこちに打撲の鈍痛が残っている。左足のねん挫も、その後の酷使のせいか随分痛む。全体的には回復、家の中では心掛けて両足だけで少し歩くようにしている。夕方の買い物には、杖とカート。時間をかけて、よちよちとリハビ...【続きを読む】
根尾谷淡墨桜もすっかり葉桜‥本日、朝から瓦版句会の句箋の整理・分類 (パソコン入力)
(15日、記す) 本日午前中、新葉館出版へ瓦版4月句会の句箋を4日間かけて整理・分類&パソコン入力したファイルを送付。これでしばらくはまた次の川柳集の推敲にも取り組める。加えてあかつき川柳会5月句会(5月13日)の「お話」のレジュメ作成に取りかかることに。題は「わたしの川柳行脚」。昨年の富山県川柳大...【続きを読む】
やまと番傘川柳社柳誌「川柳やまと」4月号から‥3月号「やまと路」鑑賞《ため息がガタンゴトンと春の底》(古川 洋子)
「やまと路」鑑賞 たむらあきこ
ため息がガタンゴトンと春の底 古川 洋子
「ガタンゴトン」はこころが何かにぶつかる音。このオノマトペ(電車)の比喩は面白い。「春の底」も、愁いに占領された作者のこころの位置を表していてよく分かる句。
とんがってもみよう砕けても...【続きを読む】
根尾谷淡墨桜吟行20句 (推敲済み)
根尾谷淡墨桜吟行20句
わたくしはここと不死鳥しろい影
煙る雨にしろい塊(カタマリ)渡される
柵の中からさくら手招きしてくれる
不死鳥のかたちに白い雨になる
布陣の枝ぶりへ四月が降りしきる
雨空にすこし圧(お)される寂(さ)びた白
伝説のさくら大樹の中に父
わたくしの中に在り続けるさくら
深い雨がし...【続きを読む】
(10日) 川柳塔わかやま吟社4月句会‥タクシーでビッグ愛まで、作句&推敲に集中
(11日、記す) 10日。少々前日の疲れが残っていたが、11時ごろタクシーを呼んで ビッグ愛まで。感じのよくないタクシーで、着くまでに疲れる(車の多い時間帯でもないのに、遠まわり)。どの仕事でも、結局は人。館内で野菜ジュースほかを買って、推敲。克子、冨美子、徑子、日出男、小雪、ほのか、和香、知香、紀...【続きを読む】
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