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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2016年4月16日
♥
20
少々、疲れが出たみたい
緊張が少し解けてきたみたいで、そのせいか、骨折のくるぶしもだが、それ以外のあちこちが痛い。あちこちに打撲の鈍痛が残っている。左足のねん挫も、その後の酷使のせいか随分痛む。全体的には回復、家の中では心掛けて両足だけで少し歩くようにしている。...
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2016年4月14日
♥
14
根尾谷淡墨桜もすっかり葉桜‥本日、朝から瓦版句会の句箋の整理・分類 (パソコン入力)
(15日、記す) 本日午前中、新葉館出版へ瓦版4月句会の句箋を4日間かけて整理・分類&パソコン入力したファイルを送付。これでしばらくはまた次の川柳集の推敲にも取り組める。加えてあかつき川柳会5月句会(5月13日)の「お話」のレジュメ作成に取...
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2016年4月13日
♥
15
やまと番傘川柳社柳誌「川柳やまと」4月号から‥3月号「やまと路」鑑賞《ため息がガタンゴトンと春の底》(古川 洋子)
「やまと路」鑑賞 たむらあきこ ため息がガタンゴトンと春の底 古川 洋子 「ガタンゴトン」はこころが何かにぶつかる音。このオノマトペ(電車)の比喩は面白い。「春の底」も、愁いに占領された作者のこころ...
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2016年4月12日
♥
13
根尾谷淡墨桜吟行20句 (推敲済み)
根尾谷淡墨桜吟行20句 わたくしはここと不死鳥しろい影 煙る雨にしろい塊(カタマリ)渡される 柵の中からさくら手招きしてくれる 不死鳥のかたちに白い雨になる 布陣の枝ぶりへ四月が降りしきる 雨空にすこし圧(お)される寂(さ)びた白 伝説のさ...
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2016年4月11日
♥
15
(10日) 川柳塔わかやま吟社4月句会‥タクシーでビッグ愛まで、作句&推敲に集中
(11日、記す) 10日。少々前日の疲れが残っていたが、11時ごろタクシーを呼んで ビッグ愛まで。感じのよくないタクシーで、着くまでに疲れる(車の多い時間帯でもないのに、遠まわり)。どの仕事でも、結局は人。館内で野菜ジュースほかを買って、推...
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2016年4月9日
♥
15
瓦版4月句会‥本日、27年度「咲くやこの花賞」表彰式《黒髪もさくらのツヤも春の贅》(たむらあきこ)
(11日、記す) 9日。タクシーを呼んで和歌山市駅まで。11時59(?)分発特急サザンで天下茶屋まで。駅舎内のパン屋さんのイートイン、16時前まで瓦版句会に向けて推敲。地下鉄堺筋線で北浜まで。徒歩でよちよちと時間をかけて中央公会堂まで。杖が...
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2016年4月8日
♥
13
帰ってきました‥壮観、雨の根尾谷淡墨桜は一幅の画《それからの父はさくらの闇に棲む 》
(10日、記す) 6日。タクシーを呼んで和歌山駅まで。JR和歌山駅9時5分発紀州路快速・京橋行で大阪まで。快速京都方面・米原行で米原まで。普通大垣行で大垣まで。14時ごろ着。駅構内のうどん杵屋で昼食。杖をついてよちよちしか歩けないのと、曇...
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2016年4月5日
♥
19
ネット画像の美しすぎる根尾谷淡墨桜(4月5日)‥疲れないように、2泊の予定で明日から吟行
本日5日、再再診で済生会病院まで。9時50分に姉が車で迎えにきてくれる。ギブスを外してもらって、レントゲン室へ。診察室へ。順調に治っているのか?、痛みがあるのでよく分からない。次回は5月10日。 姉の車で和歌山城近くのあおい茶寮まで。天...
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2016年4月5日
♥
15
第14回 川柳マガジン文学賞‥川柳瓦版の会会長前田咲二(まえだ・さくじ)が選者に
川柳マガジン文学賞も、川柳界の第一人者尾藤三柳先生が健康上の都合で選者を退かれ、もう応募することもないかと思っていた。そこへ、川柳瓦版の会会長前田咲二が選者をお引き受けしたとの話。長く川柳マガジン「時事川柳」の選を尾藤三柳先生とともに担当...
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2016年4月4日
♥
15
根尾谷淡墨桜 (ねおだにうすずみざくら) 満開‥《桜闇の向こうに棲んだままの父》(たむらあきこ)
写真の淡墨桜は、4月3日のネット映像を拝借。満開を迎えたばかりのもっとも美しい桜で、多くの人々が観桜に駆けつけたとヤフーニュースに出ていた。どれほどの美しさだったことだろう。花も多く、壮観だったようで、出合えた方々が羨ましい。朝の七時過ぎ...
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2016年4月3日
♥
18
川柳阪南創立30周年記念川柳大会‥おめでとうございます《落ち込んでいてはあしたが孵らない》(たむらあきこ)
タクシーを呼んで和歌山市駅まで。7時59分発の特急サザンで尾崎まで。駅構内のエスカレーターでも、エレベーター内でも見知らぬ方々が気遣ってくださることに感謝。尾崎駅でふさゑ氏とバッタリ。階段の上り下りがむずかしいので、エレベーターで地上階ま...
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2016年4月2日
♥
16
根尾谷淡墨桜‥2016年4月2日、満開は明日になる見込み (開花状況)
ネットで淡墨桜の「開花状況」というサイトを見ると、「満開は明日になる見込み」とあった。焦っても、桜は待ってくれない。行けるかどうかはなはだ危ういが、一応6日に大垣駅のすぐ近くのホテルを予約。ヤフー「路線」から下記をアバウトにピックアップし...
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2016年4月1日
♥
23
根尾谷淡墨桜‥2016年4月1日、七分咲き
いつ寝て、いつ起きるという暮らしではない。起きれば即仕事、そのうち目が疲れれば目をつむり、ときどき寝てしまう。目をまもるために、こういうかたちになった。要するに、デスクワーク中心の日常。 昨日は、16時頃姉から電話。もういいとあれほど言...
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2016年3月31日
♥
15
川柳マガジン3月号「読者柳壇」、課題「夜な夜な」・雑詠の各特選句と秀作3句&選後感想‥《嫉妬心夜な夜な七色に光る》(山倉 洋子)
課題「夜な夜な」 特選 嫉妬心夜な夜な七色に光る 山倉洋子 秀作 お百度の足を忘れぬ石畳 杉山太郎 飽きられたおもちゃが夜ごと泣きに来る 加藤ゆみ子 タラレバの夜な夜な集う枕元 吉道航太郎 雑詠 特選 生きてます酒の空瓶溜めながら 近藤魁風...
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2016年3月30日
♥
16
やったぁぁぁぁぁ~~!!!
昨日、姉の来訪を「明日から自分でやる。だいじょうぶだから」と断った。次回来てもらうのは、ギブスがとれる4月5日。姉の車で済生会病院まで。当日はレントゲン、再再診。またあの可愛い(?)若いドクターに会えるのを楽しみにしている。(姉と前回「こ...
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2016年3月29日
♥
23
川柳マガジン4月号「嶋澤喜八郎特集(柳豪のひとしずく)」から‥《てふてふに戻るだあれも見ていない》
川柳・交差点てん長(代表)の嶋澤喜八郎氏とは、川柳行脚に出た平成17年秋頃からのお付き合い。初対面から十年以上が過ぎたが、まるできのうのことのようである。氏に川柳文学コロキュウムほかの句会を紹介していただき、そこから私の川柳行脚が大阪から...
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2016年3月27日
♥
20
選の公平ということについて
選も、何度もさせていただいていると、投句者の字を覚えてしまうということがある。もちろん覚えていない方がほとんどなのだが。独特の字、例えば 森中惠美子、前田咲二ほか何人かの先生方の字はどうしても分かる。覚えないようにしていても、覚えてしまっ...
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2016年3月26日
♥
14
つぎつぎと到着(宅配便)‥「咲くやこの花賞」の投句ハガキ(清記用)&川柳マガジン「読者柳壇」の投句コピー(選句用)&伸縮杖(通販で注文したもの)
気力は十分。骨折の右足は立つと痛むが、座って仕事をする分には影響なし。伝い歩きで郵便受けに郵便を取りにいくとき、同じマンションの住人二人とたまたま顏を合わせた。誰にも言っていなかったので、ずいぶん驚かれた様子。「できることがあったら、言っ...
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2016年3月25日
♥
10
ギブスの足を折り曲げて‥『たむらあきこ川柳千句集 たましいのうた』の推敲
(26日、記す) 荒木田 守武(あらきだ もりたけ)は戦国時代の伊勢神宮祠官・連歌師。山崎宗鑑とともに俳諧の祖とも言われている。山崎宗鑑から連歌を学び、「新撰菟玖波集」に入集。「守武千句」は俳諧集。1536年(天文5)起草、40年成稿。数年...
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2016年3月24日
♥
9
枯れすすき (船頭小唄)
私たちは、親のことなら凡そは分かる。祖父や祖母のこととなると、一緒に住んでいれば分かるだろうが、離れていてはあまり分からない。父は長男だが、父方の祖父は再婚して、父は祖父母に預けられ育てられた。そういう事情で、孫の私たちも父方の祖父とはあ...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
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