さあ、選!‥9日かけて取り組む川柳マガジン「読者柳壇」
毎月のことであるが、川柳マガジン「読者柳壇」の選と選後感想にほぼ9日かけている。句の束(どれほどあるのか、数えたことがない)を大きく二つに分けて
●1日目:半数の選
●2日目:半数の選
●3日目:課題と雑詠の両方入選分をコピー。課題入選分と雑詠入選分に分けて二つの束にして、課題入選分の二回目の選
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川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)(選)~川柳天守閣5月句会《月がきれいとこれも横槍》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅7時48分発特急サザンで新今宮まで。紀州路快速で弁天町まで。9時半頃弁天町オーク200オーク二番街七階、弁天町オーク200生涯学習センターまで。半蔵門、三成、義泰、廣子、美子、和代、さと子、卓ほかみなさまとご挨拶。本日川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)にて、宿題「ふっと」の選。
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感謝感謝でいただく銀平のランチ
昨日は姉とランチ。JR和歌山駅近くの「魚匠 銀平」で格安の美味を楽しむ(写真:海鮮丼定食1,080円。出来たての豆腐と豚汁がつく)。「ご馳走さまでした」「ありがとう」と礼を言って帰る方も多い。カウンター席で姉と近況のあれこれを語る。あと、車で実家に回って仏壇などを清める。姉は日本画、私は川柳とそ...【続きを読む】
本音すこし
(瓦版校正会からの帰路、杖を突いて歩きながら考えたこと)「あきこさんは、辛口」などと言われることがある。ほとんど何も言ってはいないつもりだが、ときどきポロリと本音がこぼれることもあるようだ。言いたいことを言って誤解を招くのも面倒なので、最小限の本音。
例えば文章について。「三行読めば、すべてが分か...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ誌上句会の「キング鬼桜」こと 藤原鬼桜氏の 第14期入選句 (ご参考まで)
藤原鬼桜氏は鳥取在住の柳人。川柳マガジンクラブ誌上句会の第4期と第8期の優勝者。(現在までの最多優勝者は奈良の板垣孝志氏の3回。)第14期は、同点三名の2位。下記は、全入選句(※2月号・第9回を除く)。氏の闘いのプロセスを拝見。
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藤原鬼桜氏の入選句
第1回「陽気」ボロ家...【続きを読む】
出版まで、もう少し…(だが)
昨晩このブログに掲載の3,482句からの抄出を終えて、新葉館出版M女史までメールに添付のかたちで送ったところ。これから×印の句を省いて、もう一度整理していただく。専門家の仕事は早いので、すぐに返ってくることだろう。
3,482句の多くに×印をつけているので、数百句しか残らない。そこから厳選して数十...【続きを読む】
どんな句が入選?‥第14期 川柳マガジンクラブ誌上句会の、1位加藤ゆみ子氏と あきこの入選句(ご参考まで)
第14期は、平成27年(2015)6月号~平成28年(2016)5月号発表分。5月号が毎年の〆。今回は1位(40点)が加藤ゆみ子氏。同点(37点)2位が藤原鬼桜、白井靖孝両氏とあきこ。第15期第1回は6月号に発表。
川柳マガジンクラブ誌上句会のよいところは、応募者の名前が選者に分からない、選者名も...【続きを読む】
『たむらあきこ川柳1000句集 たましいのうた』か『たむらあきこ川柳集 あきこ千句』か、それとも?
近く出す川柳集の書名に悩んでいる。文芸川柳という 句集の性質上、どうすればよいのか再考に継ぐ再考。決めていた『たましいのうた』が、「たましいのうた」でない句集はあり得ないのだからという理由などで数人の不評を買ったので、再考することにした。下記は、候補。みなさまのご意見はいかがでしょうか(ご提案いた...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第2回「ばれる」 井上 一筒 選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第2回「ばれる」 井上 一筒 選
軸
神棚の奥スナイパーくしゃみする 井上 一筒
天
暴かれて海という名の水たまり 柴田比呂志
地
ドミノ倒しが止まった中座しましたね 山本 早苗
人
兵隊はブリキ国境警備隊 石橋 芳山
誰ですかアミダに棒を足したのは 菊地 京
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本日、川柳マガジンクラブ大阪句会5月句会~瓦版編集会
(17日、記す)「コメント」や「ひざポン」はみなさまからの励まし。「がんばれよ!」と背中を押してくれる。「待っているよ!」と。だから書く、という一面がもちろんある。朝起きると予想通り昨日の疲労が残っている。金融機関への手続きなどがあり、12時半頃気力を振り絞って自転車で出かける。帰りはいつものドトー...【続きを読む】
人間存在の根幹に関わるところまで掘り下げる川柳‥大家の15句
生に限りがあるからこそ、輝きにみちた瞬間を享受することができる。「死すべき存在」だからこそ、美を感じて芸術に興じ、さらに創作活動にたずさわることもできる。柳人は川柳という文芸に関わってよりよく生きようとする。その中にいまを生きる生活実感をともなう生き甲斐が生まれてくる。表層ではない、人間存在の根幹...【続きを読む】
第118回 あかつき川柳会5月句会‥「(お話) わたしの川柳行脚」、《人間存在の根幹に関わるところまで掘り下げてこその川柳》(たむらあきこ)
(14日、記す) 帰ってすぐ就寝、7時頃起床。疲労(歩くと疲れるのよね)、何をしゃべったのか、努力して思い出さないと分からない(笑)。
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人間存在の根幹に関わるところまで掘り下げてこその川柳
上記は、最後に白板に(よろよろと)書いてきたこと。「本日はこれだけを書き付けて...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会
自転車で10分、和歌山市民会館まで。転倒しないように、注意深くゆっくりとペダルを漕ぐ。乗ってしまえば、歩くよりはくるぶしの骨折部分に負担がかからない(転倒すれば身体を支えきれずに足を痛めそう)。13時過ぎ、4Fまで。短歌・俳句・川柳・詩・散文と、合わせて十数名の出席。
今年の 文芸まつりの役割分...【続きを読む】
無罪放免(か?)‥本日、再再再診
(11日、記す) 済生会病院の担当の若いドクターとの一問一答は次の通り。
「いつ?やったんかなあ、二か月経ったんかな?」
「3月7日に来させていただいて(二か月ほど)」
「どう?(レントゲン写真を見ながら)」
「ここ、骨折部分だけど、歪まないで(骨が)付いてきてる」
「まだちょっと痛むんですが」
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(9日)瓦版5月句会‥疲労で1句も詠めず (+o+;)
(10日、記す) 8日。和歌山市駅17時59分発の特急サザンで難波まで。美容院に行こうと思ったが、時間が遅すぎるので取りやめ、ホテルへ。少し歩くと、やはり疲労困憊。すぐに寝て朝の4時まで。作句にかかろうと思ったが、気力がいまいちなのでそのまま7時まで。体中、鈍痛。
ホテルのロビーで朝刊を読んで、い...【続きを読む】
疲労困憊で動けない‥本日夕方から大阪へ
やはり神戸まで出かけるのはまだ少々無理があった。途中の移動で疲労困憊。昨夜は帰宅後すぐ、顔も洗わず食事もせずに就寝。朝も、身体がこわばって動かない。本日は 第109回 川柳・交差点 5月句会(アトラクション 落語・筒井祥文)ということで、最近はこの句会には年一回位の出席だが、節目の本日は出席予定で...【続きを読む】
久しぶりの神戸‥第27回 時の川柳交歓川柳大会
南海和歌山市駅7時59分発の特急サザンで難波まで。車内で推敲。徒歩15分(よちよちなので時間がかかる)、近鉄難波ビルまで。阪神なんばから元町まで。徒歩25分ほどかけて兵庫県民会館9階ホールまで。館内で場所を見つけて句箋に句を書く。出句時間ほぼぎりぎり。激疲れ。疲れると、歩きづらくなる。慎重に転ばな...【続きを読む】
(昭和58年8月21日) 内閣総理大臣 中曽根康弘氏宛の陳情書“その一”より
下記は、もう30年以上も前の昭和58年八月、宇治田一也氏が時の内閣総理大臣 中曽根康弘氏に宛てた陳情書(抜粋)。ふり返ればこういう時代があったと思うほどの昔。東北大震災を経てなお原発再稼働の動きが止まない現状において、氏を含めた当時の和歌山県の有志たちの活動は刮目に値するのではないだろうか。私もそ...【続きを読む】
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