富柳会第66回川柳大会‥疲れ切って帰宅
川柳は、闘いである。いつまでもどこかで聞いたような句を詠んでいるようではいけない。人間の考えることだから似通ってくるのは致し方がないということもあるが。
新しい切り口ということだが、それがなかなかむずかしい。作為の見える句であってはいけないからである。私個人としても、いままでに詠んだ句をまとめ...【続きを読む】
友人宅で談笑~ドトールで柳友と談笑。文芸まつり児童生徒の部の第一回目の選を終えて帰る
(16日、記す)15日。自転車で10分、和歌山県民文化会館近くの第二田中ビル1F、和歌山文化協会事務局まで「文芸まつり」の川柳・児童生徒の部の応募作品を取りにいく。ついでということで、近くの友人と13時に会う約束。半年ぶりに2時間ほど談笑。
帰りにいつものドトールへ。たまたま会った柳友と1時間ほ...【続きを読む】
瓦版前月号(2016年8月号)鑑賞
前月号鑑賞 たむらあきこ
本日8月11日。暑さ極まり、ここしばらく日中歩道に人影もない。熱中症にならないよう、できる限り外出は控えている。地球温暖化、異常気象が常態化するのではないかと恐れる。表面的には平和な日本だが、忍び寄るテロ、尖閣問題など国際社会...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪句会 9月句会‥《ささやきに触れわたくしも秋になる》~瓦版編集会
前日喜八郎氏に参加人数を確かめて(公会堂の会議室ごとに定員があるため)急遽参加を決める。南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで難波まで。地下の英國屋でランチ、宿題「ささやく」の推敲。「かわらばん近詠」の推敲。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、徒歩7分、13時前に公会堂まで。喜八郎、桔理子、留里惠、幸雀、真理...【続きを読む】
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第6回「神秘」板野 美子 選 全入選句 & 第6回現在順位(1~47位/192名)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第6回「神秘」板野 美子 選
軸
如来の指を擦り抜けてゆくひとり言 板野 美子
天
カーテンが揺れるここから禁猟区 美馬りゅうこ
地
わたくしを辿ってゆけばいつも月 安井 茂樹
人
分類すれば織田信長は神秘 岩根 彰子
アラビアのランプを擦るときがきた 安藤 なみ...【続きを読む】
第30回 堺市民芸術祭川柳大会‥《恥じたならきっと訛が淋しがる 》
和歌山市駅9時3分発区間急行難波行で天下茶屋まで。高野線で中百舌鳥まで。うっかり乗る電車を間違えて北野田まで。折り返して堺東、普通で再び中百舌鳥へ。海南(和歌山)から来られた保州氏とバッタリ、乗り換えて栂・美木多まで。駅近くのコンビニでオムスビ&お茶ほかを買って堺市立栂文化会館3Fまで。夢草、喜八...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社9月(2016)句会
近くの停留所を10時50分発のバスで北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。館内にて3題56句を推敲。13時前に501(?)号室まで。冨美子、徑子、保州、紀久子、紀子、よしこ、ほのか、日出男、寿子、愿、小雪ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかやま吟社9月句会] 出席18名。...【続きを読む】
江田島 (旧海軍兵学校) 吟行13句 (推敲中)
きのうのきみの足音を聴く小用港
葉隠(はがくれ)の重さ五体を鍛えぬく
殴られて同質性の兵になる
規律の鎖絡んで俺がいなくなる
軍人の型へ入ってゆく月日
生徒倶楽部が男同士に架ける橋
他愛ない話も弾ませて倶楽部
兵学校の赤いレンガにある矜恃
煉瓦館のかたちのうえに積む月日
誇り高き江田島健...【続きを読む】
(5日) 川柳瓦版の会 9月句会‥会長と江田島 (旧海軍兵学校) 吟行の話で盛り上がる
5日。ホテル(コンフォートホテル呉)を出てJR呉駅まで。3日に海軍兵学校跡地を訪ねたが、最終の見学時間に遅れてしまったので予定が狂った。本日5日は大阪で瓦版句会。準備の時間も要り、もう一度フェリーで江田島に渡るというわけにもいかず、電車に。台風が近づいているらしく、雨。呉→海田市→糸崎→岡山→相生→...【続きを読む】
(4日)竹原川柳会創立60周年記念川柳大会‥なんと!当日の句が全没
3日。南海和歌山市駅6時25分発特急サザンで新今宮まで。あとJRで大阪、相生(兵庫県)、岡山、糸崎、海田市、呉到着が14時3分。呉港14時22分発瀬戸内シーライン・フェリー古鷹に乗船予定が、もう少しのところで乗り遅れて次発の15時15分(?)まで待つハメに。20分ほどで小用港着、すぐバスで海上自...【続きを読む】
(4日)竹原川柳会創立60周年記念川柳大会~(5日)川柳瓦版の会 9月句会
川柳マガジン「読者柳壇」(10月号分)の選後感想を書かないといけないので、ブログはもう少しお待ち下さい。
読者柳壇の選は今年10月号まで。毎回念を入れて、繰り返し読み込んでおります。十七音字の奥深い世界を、選を通じて考えさせていただくよい機会を一年間いただいたと思っています。もう少ししたら『たむ...【続きを読む】
本日3日、江田島 (広島)吟行~4日、竹原川柳会創立60周年記念川柳大会~5日、川柳瓦版の会 9月句会
みなさま、4日、竹原市(広島)のホテル大広苑と、5日、大阪市中央公会堂でお会いしましょう。
オアイ(*^O^*)シマショ~!
...【続きを読む】
川柳における〈きのう〉とはいつか? (8月26日に書きかけたブログの続き)
向き合えば墨絵ばかりになるきのう
きみをさがすきのうがすこし澄んでから
火を孕む きのうをまたも引きよせて
埋み火の鮮やか転げでるきのう
あきらめのかたちに塗りつぶすきのう
上記5句は私の句。〈きのう〉とはいつのことか。「川柳に詠まれる〈きのう〉は単に今日の前日の昨日とは違う」ということを伺っ...【続きを読む】
9月の予定 (川柳関係)
9月の予定
9月 3日(土) 江田島(広島)吟行 (三原泊)
9月 4日(日) 竹原川柳会創立60周年記念川柳大会 (呉泊)
9月 5日(月) 川柳瓦版の会 9月句会
9月10日(土) 川柳塔わかやま吟社 9月句会
9月11日(日) 第30回 堺市民芸術祭川柳大会
9月13日(火) 瓦版編集会...【続きを読む】
骨折から半年近く‥現在の状態
3月6日、瓦版句会の帰りにJR天王寺駅の階段から転落、左足をねん挫、右足のくるぶしあたりを骨折。入院1か月と言われましたが、仕事があると断って自宅で姉の世話を受けていました。通販で杖など必要なものを買い揃え、ギブスがとれてからは一日も早く元に戻れるよう心がけてリハビリを続けてきました。
いまも痛...【続きを読む】
川柳マガジン8月号「読者柳壇」、課題「時効」&雑詠の上位入選各4句と選後感想
課題「時効」
特選
押し花にして時効まで眠らせる 句ノ一
秀作
時間だけ走っていった傷のあと 山倉 洋子
髪も伸びましたあなたを許します 居谷真理子
桃だった時の話はもう時効 米山明日歌
雑詠
特選
方舟に乗れるだろうか高齢者 上原 稔
秀作
人工知能よそんなに背伸びするでない 上嶋 ...【続きを読む】
結果‥’16 尼崎川柳大会と 第63回 八尾市民川柳大会で思ったこと
大会での入選率は、平均して4割ほどだろうか。今回の二日続けての大会はともにわずか3句入選ということで、いささかショック。句を絞っていくプロセスは、ナイフを砥いでいるようなもの。わずか17音字が選者に届くか否か、甘い砥ぎではどうにもならぬ。ことばの選択・配置(構成)に細心の注意が要る。
どうしてこ...【続きを読む】
川柳における〈きのう〉とはいつか
続きはあとで。
本日27日、’16 尼崎川柳大会。兵庫県立ピッコロシアターでお会いしましょう。
本日28日、第63回 八尾市民川柳大会。八尾文化会館プリズムホール5Fでお会いしましょう。ブログは、両大会が終わってから書いてまいります。 マッテ(^◇^)イテネ~
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