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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2016年11月15日
♥
9
小学校一年まで五年間いた地を逍遥~瓦版編集会
南海和歌山市駅11時59分発の特急サザンでみさき公園(駅)まで。多奈川線に乗り換えて、深日港(駅)まで。遠い記憶を辿るように歩いてゆく。前回来たのは10年ほど前だったか。若い頃の父母の影に影を重ねるように歩いてゆく。目印の川をさがして通行...
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2016年11月14日
♥
12
句を詠むことと、金銭を扱ったりの事務は両立しない??
句を詠むときはこころを自由に解き放つ。五感を全開にしてひと言でいえば日常や世俗を離れたところで詠んでいる。絵を描く、音楽を聴くにしても同様だろう。個人的には、会の金銭的な収支を扱ったりすることは苦手(少々頼まれているのよね)。右脳左脳とい...
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2016年11月13日
♥
10
川柳めいばん(名古屋番傘川柳会)11月号掲載「前月号近詠鑑賞『振り返らない蝸牛(かたつむり)』)」(たむらあきこ)
前月号近詠鑑賞 振り返らない蝸牛 たむらあきこ 父と子のすき間へ妻の声がする 橋本 恭治 「子」は息子だろうか。「父」は作者。仕事であまり関われなかったせいか、どうしても父子の間には「すき間」...
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2016年11月11日
♥
13
柳人の眼‥川柳瓦版11月号ではトランプ氏に対してどのような句が出ていたか
日米同盟の将来は日本にとって最大の関心事だが、トランプ氏が日本に触れるのは決まって貿易不均衡を強調する文脈。9月末のテレビ討論会で「私たちは膨大な規模の軍務を提供して大金を失っている。数百万台もの車を私たちに売りつけるような日本を守ること...
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2016年11月9日
♥
10
(8日)あれもこれもの気忙しさ~ドトールにて句箋の整理・分類
(9日、記す) 8日。知人から久しぶりの電話。ランチ(鰻!)と、あとコーヒー。今年栗(?)、今年最後の「モンブラン」ということで、パチリ。超小粒のミカン(商品にはならないのだろうが、とても甘いらしい)をいただく。やはり食は基本。ときどきの美...
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2016年11月7日
♥
12
川柳塔本社11月句会‥《私が許せぬわたくしの未熟》~瓦版11月句会
(8日、記す) 南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。徒歩10分、ホテルアウィーナ大阪4Fまで。小雪、ほのか、保州、寿子、信子、五月、堅坊、朝子、真理子、蘭幸、奏子、完司ほかみな...
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2016年11月6日
♥
6
尾藤三柳先生の選者としての眼‥どういう句を採られたか
続きはあとで ...
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2016年11月5日
♥
14
12月4日 (朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚) の旅程を組む
12月4日は、和歌山市の 文芸まつり表彰式。今年は講評がないので欠席させていただくことに。いろいろと考えたが、結局日帰りということで、ネットからピーチ航空を予約。かなりハードな一日になる。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 05:09 発 和歌...
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2016年11月3日
♥
10
創作書画みぎわ会 書画展(主宰:四井汀花(柳人みぎわはな氏))‥《愛の石投げて拡がる輪の無限》(みぎわはな)
瓦版の会誌友のみぎわはな氏は、創作書画みぎわ会を主宰しておられる。ご案内いただいていたハガキを頼りに阪神住吉駅まで。駅近くで蕎麦の昼食(不味~)。徒歩10分、白鶴酒造資料館まで。最終入場時間の16時まで2時間ほどあったので、まず目に付いた...
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2016年11月2日
♥
9
11月の予定 (川柳関係)
11月の予定 11月 1日(火) 点鐘散歩会(大仙公園・日本庭園) 11月 3日(木) 創作書画みぎわ会 書画展(主宰:四井汀花(柳人みぎわはな氏)) 11月 7日(月) 川柳塔本社11月句会~瓦版11月句会 11月 9日(水) 川...
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2016年11月2日
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3
川柳家 墨作二郎先生、卒寿の句
2016 11 1 点鐘散歩会 (大仙公園・日本庭園吟行、堺市総合福祉会館にて句会) 下記は墨作二郎先生の互選での入選句。先生の句も文章も、書き写してみると驚く。1句ごとの詩性、内容のさり気ない深さ。文章も句と同様、弛みのない名文。 それ...
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2016年11月1日
♥
11
点鐘散歩会‥墨作二郎先生の卒寿を祝う
南海高野線堺東駅で10時の待ち合わせ。洋子、侑子、恵美子の各氏ほかとご挨拶。その場で受付、句箋をいただく。本日は3dayチケット(乗り放題)で来ているので、一足先にバスで大仙公園の日本庭園ま...
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2016年10月31日
♥
12
披講と句会場の反応について
毎回思うことだが、大会に出席して面白いのは披講に対する会場の反応。最初から5~7句までの入選句の披講で、選者の力量はだいたい分かる。出席人数の限られている句会では、初めの数句を聴いたくらいでは判断できない。ある程度人数のある句会、もしくは...
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2016年10月30日
♥
11
第21回 川柳クレオ川柳大会‥《わたくしの熱が孵している答》
阪急千里山駅まで約2時間と見当をつけて、南海和歌山市駅8時29分発の特急サザンに乗車。天下茶屋下車、地下鉄堺筋線で淡路、阪急で千里山駅まで。西口を出て線路を渡り、駅東口近くの千里山コミュニティーセンターまで。正人、利一、ひろ子、晃平、信子...
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2016年10月29日
♥
9
12月4日(日)の「尾藤三柳 (先生) を偲ぶ柳筵」に向けて往復の飛行機を予約
いろいろ考えたが、6日に瓦版12月句会があるので、(疲れないように)日帰りで上野精養軒での「尾藤三柳 (先生) を偲ぶ柳筵」に出席させていただくことに。柳筵のあと、近くの先生の句碑を拝見できるくらいの時間はあるだろう。(写真:中央に見える...
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2016年10月28日
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16
中前棋人川柳句集『折れない足』から抄出20句 📖(^^v
中前棋人川柳句集『折れない足』から抄出20句 いけないといわれいけないことをする 友だちのままでいましょう終電車 納豆をこんちきしょうと混ぜている あんみつを食べに行こうと誘われる 入り口か出口か火葬場の扉 なんやねんわたしに紐がついている...
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2016年10月27日
♥
13
尾藤三柳先生を想う‥追悼7句(未推敲)
尾藤三柳先生を想う‥追悼7句 自画像の対置わたしと師の瞬時 炙りでるわたしのすべて拾われる とりわけと示す師の文拠りどころ 触れ合ったきのうの師へと向く忸怩 耳に潜らせている尾藤師のパズル 葬(はふ)りはいま意識を空に貼りつける 瘦身の師の...
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2016年10月26日
♥
12
本日、尾藤三柳先生の告別式
朝、カーテンを開けると快晴。本日午前11時から尾藤三柳先生の告別式。仕事の合間だが、川柳になるか詩になるか(もしくは短歌になるか)分からないが、先生への想いを書きとめようと思う。(本日夜、アップします) 12月4日の上野精養軒での「尾藤...
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2016年10月25日
♥
10
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第7回「さすが」德永 政二選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第7回「さすが」德永 政二選 軸 さすがだね泣かせておいて笑わせる 德永 政二 天 さすがを屋根にしてのびのびと生きる 加藤ゆみ子 地 何とかなりますと百歳の笑顔 川畑まゆみ 人 目立たないようにさすがが...
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2016年10月23日
♥
8
瓦版校正会‥会長と尾藤先生のことを話しながら、京阪寝屋川市駅まで
なにわ橋(ライオン橋) 23日。いつも通り18時から瓦版校正会。(写真:地下鉄堺筋線・北浜で下車。なにわ橋を渡る) 7名。校正作業を終えて、京阪寝屋川市駅まで会長をお送りする。3月に骨折した足もずいぶんよくなって、階段もそろりそろりと降り...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
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1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
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1,200
+税)
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ISBN978-4-86044-886-8
中前棋人
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ISBN978-4-86044-065-7
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ISBN978-4-8237-1091-9
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ISBN978-4-8237-1168-8
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川柳の理論と実践
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ISBN978-4-86044-428-0
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川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
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A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
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2025年11月24日
⦅3768⦆[再掲] 川柳マガジンクラブ...
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