Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2018年7月12日
♥
18
三人 (川上三太郎師・尾藤三柳師・たむらあきこ) の「恐山」
昨年の「恐山吟行」は、7月21日(大祭)。川上三太郎(1891年1月3日-1968年12月26日)と尾藤三柳(1929年8月12日 – 2016年10月19日)両師の連作の影響で、かならずここだけはとの思いで出かけていった地だ...
【続きを読む】
2018年7月11日
♥
16
午後のティータイムには、極上カフェオレをどうぞ☕ (超簡単レシピ)
(少々の)知的生活をみたす食とはどのようなものか。食に独自性と創造性を足すことは、生活にアーティスティックな一面をも足すことになる。亡父は、高校教師のかたわら調理師の資格を取るほど食に強い関心があり、いわゆる〈男の台所〉でさまざまな素材を...
【続きを読む】
2018年7月10日
♥
14
『川柳作家ベストコレクション たむらあきこ』、二校返送
まず納得できるところまで見直しができたので、本日新葉館出版東京支社さんに二校を返送。『たむらあきこ2010年』『たむらあきこ千句』に続く三冊目の句集。この出版のあと『たむらあきこ吟行千句』『たむらあきこ十四字詩千句』と続ける予定だが、あい...
【続きを読む】
2018年7月9日
♥
18
吟行(川柳)とわたし
吟行先は、とくに観光地というわけではない。観光地の説明に終わるような嘱目吟では、何百句詠んだところで仕方がないだろう。でかけるのは、なるべくなら平日。(土地の素顔が見えるのね) あまり人の歩かない路地に足を踏み入れることも、もちろんある。...
【続きを読む】
2018年7月8日
♥
12
川柳塔わかやま吟社7月句会‥《きみの遺影がわたしの中に呼ぶ驟雨(しゅうう)》
12時半ごろ出て、自転車で12分、和歌山商工会議所4Fまで。保州、日出男、秀夫、小雪、ほのか、知香、准一、紀子、寿子、克子、よしこ、冨美子、徑子、なる子、あかね、航太郎ほかみなさまとごあいさつ。席題は「降る」。15分ほどかけて15句を作句...
【続きを読む】
2018年7月6日
♥
12
南海本線、雨による影響のため運転を見合わせ(午前6時30分現在)
JRも止まっています。予定していた路郎忌ですが、残念。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 本日も近くのドトールにて夕方5時半から作句・推敲。22日の 北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会のお題「ドラマ」を17句作句、残りの時間で...
【続きを読む】
2018年7月5日
♥
21
また、やっちゃった!!う~ん (( ;∀;))
ぬわんと(↽ナニコレ)またやっちゃったのね~。21日からの北海道吟行は22日の北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会をはさむのだが、本日さてお題は?とやっと問い合わせたのね。 なんと!事前投句が3題、もう締め切ったとか(( ...
【続きを読む】
2018年7月4日
♥
12
つづき‥50年来の畏友から詩集をいただく (十数篇を抄出)
☆父のカシミヤの手袋が四十年ほど経って、穴が二つ空いた。/春一番の吹く今夜、指先を繕う。/これで明日早朝、墓参に出かけられる。 ………………… ☆悲しい別離の重なる年がある。/雪や霰(あられ)と共に去ってゆく、花咲く春が待てないと言うように...
【続きを読む】
2018年7月4日
♥
11
50年来の畏友から詩集をいただく (十数篇を抄出)
先月28日、久しぶりに気がかりだった実家の掃除に姉と一緒にでかけた。ふた月ほど空いたので、郵便物(姉が郵便受けから出してくれていたのね)をチェック。その中に、先日電話をいただいた畏友からの手紙と別便での詩集があった。さっそく開けると、詩集...
【続きを読む】
2018年7月1日
♥
15
(2018) 7月の予定 (川柳関係)
(2018) 7月の予定 7月 6日(金) 川柳塔本社7月句会(路郎忌) 7月 8日(日) 川柳塔わかやま吟社7月句会 7月14日(土) 第19回生駒市民川柳大会 7月21日(土) 関西空港…✈…札幌空港 札幌市泊 7月22日(日) 平...
【続きを読む】
2018年6月30日
♥
16
やっと‥『川柳作家ベストコレクション たむらあきこ』の初校ゲラの手直し
二週間も前に届いていた初校ゲラだが、本日夕方からのドトールでやっと納得できるところまで手直し。佐渡島吟行を挟んだことで、新たな気分で見直しができたのはよかった。13句を別の句と入れ替え。句集に妙な句を残さないですんだことはよかった。(写真...
【続きを読む】
2018年6月29日
♥
19
佐渡金山吟行35句 (2018/6/25)‥《鏨(たがね)跡のそのまま坑道にのこる》(推敲中)
佐渡金山吟行35句 (2018/6/25) 矢印は金山の江戸 蟻の巣へ 感嘆符つけて山師になってゆく 佐渡金山のてのひらの中 宗太夫坑にきのうを掘りおこす 鏨跡 きのうの音を引きよせる 割られつつきっともがいていた割戸 (写真:道遊の割...
【続きを読む】
2018年6月28日
♥
20
いっぽんの筆を聖火にして走る(丸山あずさ)
24日の 柳都70周年全国川柳大会でお会いした丸山あずささん。盲導犬と一緒に会場に来ておられるのをみて、声を掛けさせていただいた。昨日ブログにコメントをいただいたのだが、返信したあとお電話をいただいた。 あずささんには昨年1月初めてお電...
【続きを読む】
2018年6月26日
♥
19
(24日) 柳都70周年全国川柳大会‥《逝ったひとのコトバが局面をひらく》
24日。JR新潟駅近くのゲストハウス(ホテル、じゃありません)を8時ごろ出て、徒歩で新潟グランドホテルまで。途中スターバックスにてコーヒー、句の推敲。9時過ぎに出て、数年ぶりの萬代橋を渡る。麻衣子、鹿声、美文、政二、霜石、清、秋の子、風柳...
【続きを読む】
2018年6月23日
♥
25
本日、関西空港11時50分発ピーチで✈新潟へ‥(24日) 柳都70周年全国川柳大会でお会いしましょう
...
【続きを読む】
2018年6月21日
♥
24
「川柳作家ベストコレクション たむらあきこ」への取りくみ‥本日もドトールにて推敲
すでに何冊も頂戴している「川柳作家ベストコレクション」。まだ出ていない私の本も、初校のゲラが手元に届いているので、今日も夕方からドトールにて手を入れる。どれだけ推敲をかさねても、つぎに見るときにはまだ至っていない。 あさって23日から新...
【続きを読む】
2018年6月20日
♥
19
佐渡島吟行(2018/6/25)の予定
25日の予定は、新潟港9時20分発のフェリー(片道2,380)で両津港まで。11時50分着。島内は路線バスの 佐渡1dayフリーパス(1,500)を購入予定。(なんと停留所でなくてもバスを止めてくれるらしいのね) 帰りは16時5分発のフェ...
【続きを読む】
2018年6月19日
♥
22
佐渡島に遠流(おんる)の順徳上皇の最期
順徳上皇の終焉の地 堂所御所(どうどころごしょ)跡。このあたりには何もなく、ただ石碑一基が立っているだけらしい。佐渡のこのような山奥に順徳上皇(第84代天皇)がいらっしゃったとは。仁治3年(1242)9月12日崩御。都に帰る望みがないのと...
【続きを読む】
2018年6月17日
♥
29
流刑地(るけいち) 佐渡島‥6月25日の 佐渡島吟行にそなえ、資料に目を通す
遺跡の出土品から、佐渡には1万年前から人が住んでいたことがわかっているらしい。「古事記」の国生み神話には大八島の7番目として登場。 奈良時代にすでに一国とされ、流刑地に定められた佐渡は、722年に皇室批判を行った万葉歌人の穂積朝臣老を...
【続きを読む】
2018年6月16日
♥
26
つづき‥産経新聞(2018/4/22)に載った故・前田咲二先生に関係する一文「する? しない? どっちやねん」(論説委員「日曜に書く」清湖口 敏(氏)) を転載
人物像も、そこに書かれた略歴以外はほとんど知らないが、時事川柳専門の「川柳瓦版の会」の会長を務めたというから、柳壇でもかなりの実力者だったことは想像に難くない。 瓦版の会といえば、『道頓堀の雨に別れて以来なり』(田辺聖子著)の評伝でも知...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
102
103
104
105
106
107
108
…
196
次へ »
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
最近のコメント
井口廣司さま >しばらくBlo
和歌山句会Blogの広告宣伝&シェア
月波与生さま 何年ぶりでしょうか?
27日、お会いできます!
渡辺柳山さま やはり〈にんげん〉を詠
たむらあきこ様 俳句の吟行は情景を詠
渡辺柳山さま もう長く吟行を重ねてお
こんな投稿も
2024年6月15日
⦅3534⦆三(婆)姉妹...
2023年11月13日
⦅3410⦆川柳塔わかやま吟社11月句会...
2015年10月10日
羽のあるいいわけほどはあひる飛ぶ 木綿 ...
2017年1月19日
ありがとうございます‥『たむらあきこ千句...
2021年1月13日
川柳と俳句、二つの文芸ジャンルの句会と嘱...
2016年7月19日
出すか、やめるか‥川柳マガジン文学賞に向...
2020年1月10日
柳人紹介❶ 松浦英夫さんの20句...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月