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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2018年8月10日
♥
18
自分に負荷をかける
だいたい毎日17時にドトールへ。目的はほぼ三つ。ドトールでの作句と写経、そのあとの買い物(食料品など)。そのほか大切なことは、行き帰りと店内での一時間余りの運動(歩くこと)。毎日身体を動かさないと体調がよくないので、欠かせない日課としてい...
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2018年8月9日
♥
22
川柳塔本社8月句会‥《恫喝してきたのは井の中の蛙》
少し忙しいので、本日は入選句と没句(一部)のみ。(__) [川柳塔本社8月句会]出席120名。欠席投句6名。 本日の入選句。 きのうの水の影も遺している写真 (小谷小雪選「写真」 佳4) 十七音の袋にわたくしを詰める 恫喝してきたのは井の...
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2018年8月7日
♥
10
高野山へふたたびの吟行準備‥『高野聖(こうやひじり)』(五来重)から
前回行けなかったところ、気になっているところはまず真別処 円通律寺。調べると山中の一本道をたどるということで、無事に行って帰れるか、少々心もとない。たぶん誰にも会わず、熊谷寺の横を南に600メートル、木立の中を通って歩いていくことになるの...
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2018年8月6日
♥
18
川柳クリニック(Senryu Clinic)Vol.19 No.1を執筆、これから推敲
川柳マガジン掲載は9月号。これから第一回目の推敲。推敲の要は、句も文章もおなじ。どんな句であろうとも手は抜かない。 つぎは〈推敲〉の由来。唐(とう)の詩人賈島(かとう)が、「僧は推(お)す月下の門」を「僧は敲(たた)く月下の門」とすべき...
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2018年8月5日
♥
12
川柳阪南8月句会 (初出席)‥《立ち尽くす炎天ひらがなのように》
南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで尾崎まで。20分ほど。徒歩10分、阪南市立尾崎公民館まで。駅の自動販売機で買ったペットボトルの水でのどを潤しながら、1F学習室?で暑いのを辛抱してずっと推敲していたが、事務員さんに声をかけると冷房を入...
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2018年8月3日
♥
17
「柳都」8月号 (柳都70周年全国川柳大会の発表誌)届く‥入選句から22句を抄出
いっぽんの筆を聖火にして走る あずさ 少し汚れて友だちが増えました 碧水 雨の日のひとりを洗う洗濯機 悦子 鶴千羽ひとりに語りかけてくる 鮎郎 水漏れの音を遊んでいる ひとり 京 目をあける何んと力の要ることか 冬子 まんなかに水が流れて...
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2018年8月2日
♥
16
8月16日の吟行地、高野山・円通律寺 (えんつうりつじ)について調べる
私が逢いたいと切望し川柳にも詠もうと思う風景は、単なる景色ではない。その景色のもとで営まれた人びとの暮らしや歴史に思いを致し、その周辺で詠まれた短歌や俳句、また小説などに触発され、それらを追体験してふたたび川柳という文芸として生み出すため...
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2018年8月1日
♥
16
(2018)8月の予定(川柳関係)
(2018)8月の予定 8月 5日(日) 川柳阪南8月句会 8月 9日(木) 川柳塔本社8月句会 8月12日(日) 川柳塔わかやま吟社8月句会 8月16日(木) 高野山吟行(円通律寺(えんつうりつじ)周辺) 高野山内泊 8月17日(金)...
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2018年7月31日
♥
35
川柳クリニックDr.(川柳マガジン)就任‥みなさま、一年間どうぞよろしく(__)
川柳総合雑誌「川柳マガジン」の9月号から一年間、「Senryu Clinic」欄を担当させていただくことになりました。すでに手元に添削させていただく最初の集句が届いております。当方での締め切りは8月10日なので、それまでの10日間、あきこ...
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2018年7月30日
♥
19
[訂正] 川柳マガジン8月号「難解句鑑賞」(笹田かなえ氏)の中の あきこの句について
川柳マガジン8月号「難解句鑑賞」の初めに取り上げていただいた句《かげろうを悼むあとがきに結ぶ》(たむらあきこ)は、《かげろうを悼むとあとがきに結ぶ》の間違いなので、本誌をお持ちの方はご訂正をよろしくお願いいたします。 ちなみに、下記は笹...
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2018年7月28日
♥
14
北海道(札幌)吟行40句‥《イチョウ雄木(おぎ)を一回りする》(推敲中、どんどん句が変わります)
北海道(札幌)吟行40句(2018/7/21~24) 赤い星は外壁の開拓使 (北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)) 常駐のきのうが前をむいている ネオ・バロック様式もきのうの領域 凛とまではできぬ わたくしに湿地 きのうのことが象徴になってい...
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2018年7月27日
♥
20
(あきこが最近泊まる) ゲストハウスって、どんなとこ?
今回の、北海道川柳大会出席をはさんだ北海道吟行は三泊四日。最近、ホテル代わりにホステルやゲストハウスに宿泊することが多くなった。「ゲストハウスって、どんなとこ?」と訊かれるわけだが、百聞は一見に如かず、まず写真で見ていただくことに。 ...
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2018年7月25日
♥
21
はじめての北海道吟行
(写真:23日夕刻に訪れた北海道庁) 札幌市は全国の市の中で5番目の人口を有し、北海道全体の人口の約3割強を占めているという。これから口承文芸をたどってみたいアイヌの人々が暮らしていた蝦夷地(えぞち)が、1869年に改称され北海道となった...
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2018年7月24日
♥
23
(22日) 平成30年北海道知事賞授賞 北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会‥《そのドラマの隅にいるのがわたしです》
(21日) 新千歳空港に降り立ったのは18時15分。バスで札幌市・すすきのに向かう。驚いたのは、車内から見る広大な北海道の景色。建物が大きく、まるで北欧のどこかの国に来 たよう。 すすきのに着くともう暮れていたので、地図をたよりに(道...
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2018年7月21日
♥
16
本日、北海道へ‥明日22日(日)、平成30年北海道知事賞授賞 北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会でお会いしましょう
続いて、24日まで札幌吟行。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。 ...
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2018年7月19日
♥
35
ほんとうのことを言う文芸、川柳
川柳が、一般に詩や短歌や俳句に比肩する文芸とされるには、日常の表層の事象を詠むだけではなく、潜在心理までもふかく凝視するような作句姿勢が必要となる。古川柳の三要素の一つ〈うがち〉は〈穿ち〉で、もともとの意味は穴を開けること。表面からは見え...
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2018年7月17日
♥
11
川柳マガジンクラブ大阪句会7月句会‥《鈍色(にびいろ)の空が惑いをふかくする》
大阪の柳友からいただいた電話で、今月の予定にはなかったが標記句会への参加を決めた。「惑う」十数句を南海電車の車中で推敲。淀屋橋のカフェベローチェで談笑、あと半時間ほど別の大会に出す句の推敲。12時半頃大阪市中央公会堂まで。 どこに立って...
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2018年7月16日
♥
13
なにこれ?!
ヒント:本棚の上。 ヒント:根菜。 こんな風に飾ると、なかなか。悪くない。でも、なにこれ!? …はい、サツマイモの葉っぱです。台所の隅で芽を出していたので、水につけておくとグングン。立派なきれいな芽がのびてきました🎶 しばら...
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2018年7月15日
♥
12
札幌のなにを掴めるか
少々各地への吟行を急いでいるかもしれない。目標としたことを成し遂げるために。この先いつまで生きられるとも分からないからである。吟行のあいだも何が起こるか分からないので、できるときに間隔を詰めてしておこうと。その気持ちが昨今の頻繁な吟行につ...
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2018年7月14日
♥
14
第19回生駒市民川柳大会‥《モデルはもしやボクかと気づく私小説》
南海和歌山市駅7時59分発特急サザンでなんばまで。近鉄難波から普通で終点東花園まで。改札を出た正面のスーパーで昼食用に🍙、お茶、どら焼きを購入。ふたたび普通で生駒まで。(時間に余裕があったのね) ケーブルカーで生駒山上遊園...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
新家完司
川柳の理論と実践
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1,600
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四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
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川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
岡本恵
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A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
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ISBN978-4-8237-1264-7
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太秦三猿
令和川柳選書 See You !
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ISBN978-4-8237-1168-8
名雪凛々
凛々の窓
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
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ISBN978-4-86044-916-2
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