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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2018年5月23日
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和歌山県の秘湯・龍神温泉吟行(2018/5/23~24)‥またがんばってまいります
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2018年5月21日
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11
堺番傘5月句会‥《浮きあがるきのうをとり囲む驟雨》
サンマルクカフェ南海堺東駅店にて半時間ほど。サンドイッチ&アメリカンの昼食、推敲。東洋ビルディング4F7号室まで。いずみ、明子、恵美子、栄子、浩子、勝彦、愿、晃朗、桂子、侑子、克己、喜八郎、ひろ子ほかみなさまとご挨拶。席題は「毒」。 ‥ ...
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2018年5月20日
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11
和歌山・龍神温泉の歴史 (18日のブログの続き)
季楽里龍神 開湯は約1300年前とされているが、弘法大師による開湯伝説も残っている。また、役小角が発見した後、難陀竜王のお告げによって弘法大師が開湯したとも言われている。 江戸時代には紀伊国を統治した紀州藩とも関わりが深く、藩主が湯治を行う...
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2018年5月19日
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12
岸和田川柳会5月句会 (選)‥《訃のあとさきを犇きあっていたもしも》
(20日、記す) 現在4時20分。昨日は、帰宅後21時ごろに寝てしまったのね。(ちょっと疲れが出たのかな) 3時半ごろ目を覚まして、まずはパソコンを起動。待ち受け画面の咲二先生にごあいさつ。 昨日はこのブログを読んでいただいている方にご...
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2018年5月18日
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14
つぎの吟行地は和歌山の山奥にある名湯・龍神温泉‥アクセス・歴史を調べる
優雅ということばにはほど遠い、あきこの吟行。 龍神温泉吟行とつぎの 高野山吟行を続けてできないものかと、安ホテルの検索や合理的なアクセスを練ってみた。 移動による疲れも考えないといけないので、高野山吟行は来月6月3日から4日(もしくは、...
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2018年5月16日
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12
和泉式部ゆかりの貴船神社吟行30句(2018/5/10) (推敲中)
和泉式部ゆかりの貴船神社吟行30句(2018/5/10) 木の板の中から龍がおどりでる 延喜式神名帳に在る貴布禰 縁結びの神へ子の縁いのる 絵馬 にんげんの裾をつないで縁結び 奥宮境内の真ん中から式部 奥宮の式部はきっと青い花 わが身より...
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2018年5月15日
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15
(12日の続き)「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」から「前句付について」(尾藤川柳)(抄出)
〈名披露目大会ミニ知識〉として「川柳はいふう№8」に「前句付について」(尾藤川柳)としてまとめられているので、みなさまの参考になるところを抄出(させていただく)。 【巻 まき】 さて、文台の上に置かれている「巻」とは、当日の入選句を下位...
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2018年5月15日
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11
(*^O^*;) (*^▽^*;) (*^◇^*;)
目を覚ますと4時前。昨日は11時半から近くの喫茶店で友だちTさんMさんとコーヒー&軽食。別々につきあっている二人がひょんなことから中学校のブラスバンド部で一緒だったと知ったのね。50年ぶりの二人を引き合わさせてもらったのが、昨日。 二時...
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2018年5月13日
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12
創立61周年 第29回 時の川柳交歓川柳大会‥《逝ったひととのきのうをすくう銀の匙》
阪神元町駅下車後、雨の中を会場を探して右往左往、中央労働センター着は10時頃だったか。着後、受付をすませてさっそく席を探す。後ろの方は埋まっていたので、前から5列目の端席に決める。推敲しながら句箋に句を書き写す。用意してきた句とはかなり違...
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2018年5月12日
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13
(7日の続き)「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」から心に残った部分(抄出)
(十六代目 櫻木庵川柳謝辞) 川柳の歴史文化を次の時代へ継承しろという十五世川柳の思いとともに、これからの川柳を考えろ、と言い残した父・三柳の思いを引継ぎ、川柳という文化のために、微力ながらも尽くしてまいる所存にございます。 名に恥じ...
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2018年5月11日
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10
(9日) 川柳グループ草原5月句会‥《モノローグ声はきのうに入り浸る》
(11日、記す) 10日。京阪神宮丸太町駅から西へ徒歩15分、ハートピア京都まで。時間ぎりぎり、急ぎながらも途中京都御所の若葉の美しさに目を奪われる。京都に宿泊の予定なので気分に余裕。早苗、ゆみこ、喜八郎、恵美子、くんじろう、照子ほかみなさ...
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2018年5月9日
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16
(10日) 貴船神社吟行
(10日、記す) 21時半。半時間ほど前に貴船神社吟行から戻ってまいりました。本日はひたすら吟行。左京区のホステル(3,500)を8時半頃に出て、出町柳まで鴨川沿い(西側)を歩く。五月の京都は若葉の祭り。叡山電車で貴船口まで(470)。バス...
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2018年5月7日
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11
(5日の続き)「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」から‥《残像をかさねる 君の端正さ》
(8日、記す) 4時半ごろ目が覚める。長くお会いしていなくて気になっている方々のことを、まず思う。昨晩は、21時を回っていたが、お一人にファックスで連絡を取った。折り返し電話をいただく。先方も同様だったようで、さっそく再会の日取りが決まる。...
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2018年5月6日
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川柳・交差点 お誕生句会(十一歳)‥《滝音がひびくあなたの遺影から》
(7日、記す) 5時6分。雨音。明け方のうつらうつらする中で何人かのお顔が浮かんでは消える。昨日の川柳・交差点お誕生句会の帰り、大阪に一泊して高野山吟行に出かけたいと思ったが、9日の草原句会に出かけることも考えて、疲れを溜めないように断念。...
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2018年5月5日
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「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」を読んで
本日「川柳はいふう№8」が届く。オマヌケにも事前投句 (全題事前投句)をしないで和歌山市から東京は上野、池之端の東天紅まではるばる出かけちゃったあきこ( ノД`)シクシク…。この記念すべき大会に自分の入選句が残せていないのは残念過ぎますね...
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2018年5月4日
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『一粒の今』(荻原 鹿声氏)から抄出13句‥《火のような貧しさだった四畳半》
『一粒の今』(荻原 鹿声)から抄出13句 ほどほどの飢えを原稿紙に埋める 言い負けてなるかと栗が爆ぜている 紙コップくらいの意地は持っている ひと休みしたいと思う蔓の先 父からの棒を磨いて生きている 蒸発もできずいつもの駅で降り この線を出...
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2018年5月3日
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13
どう思います?、〈浮かれ女〉和泉式部の生き方
京都の水源に位置する貴船神社(きふねじんじゃ)は水神である高龗神(たかおかみのかみ)を祀る。和泉式部は40歳を過ぎた頃、中宮・彰子の父藤原道長の家司で武勇をもって知られた藤原保昌と再婚、夫に従い丹後に下った。やがて夫との不仲に悩む。その...
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2018年5月2日
♥
8
10日の吟行地はふたたび京都‥和泉式部ゆかりの貴船神社と東北院について調べる
昨夜は遅くまで今月10日の京都吟行の下準備。先月23日新京極通でたまたま和泉式部ゆかりの寺誠心院(せいしんいん)に行き当たったことで、さらに式部のゆかりの地である京都の寺社を調べ始めたのね。よく調べないと吟行句も内容の浅いものになるので、...
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2018年5月1日
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12
5月の予定(2018) (川柳関係)
5月の予定 5月 6日(日) 川柳・交差点 お誕生句会(十一歳) 5月 9日(水) 川柳グループ草原5月句会 京都泊 5月10日(木) 和泉式部ゆかりの地 (貴船神社ほか) 吟行 5月13日(日) 創立61周年 第29回 時の川柳交歓川...
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2018年4月30日
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9
シャンシャン♡‥上野動物園の赤ちゃんパンダに癒される
朝も昼も夜もライブやユーチューブで見ている上野動物園のパンダ親子。親はリーリーとシンシン、娘はシャンシャン。昨年6月12日に生まれたのね(誕生日をすぐに言えるなんて、どんだけ~、( ´艸`))。すぐにやみつきになって、いまや視聴時間は一日...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
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前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
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ISBN978-4-86044-001-5
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ISBN978-4-86044-886-8
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