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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2018年3月8日
♥
12
【再掲】近づいてきました、川柳えんぴつ さわらび会 創立35周年記念川柳大会
川柳えんぴつ さわらび会 創立35周年記念川柳大会 日 時:2018(平成30)年3月25日(日) 開 場:午前10時(投句締切り11時)/披講13時~ 会 場:富山県民共生センター「サンフォルテ」2階大ホール 富山...
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2018年3月7日
♥
17
川柳塔本社3月句会‥時実新子について平井美智子氏の「お話」を聴く
12時半ごろ ホテルアウィーナ大阪4Fまで。すでに座席はいっぱい。探していると前から二列目にある席を譲っていただいた。紀雄、芳山、ふさゑ、美智子、朝子、楓楽、ふりこ、いずみ、りゅうこ、信子、蕉子、秀夫、鈍甲、浩子、栄子、無限ほかみなさまと...
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2018年3月6日
♥
9
🐈さて、登れるかな?二上山
そろそろ吟行を考えている二上山(にじょうざん、古くはふたかみやま)。JR天王寺駅の階段から落ちて骨折したのが2016年3月6日、二年前の今日。(いま気が付いたのね) あまり暑くならないうちに 二上山吟行をしたいのですが。脚に少々不安があ...
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2018年3月5日
♥
13
松山・道後(山頭火)吟行(2018/2/23)20句 (これから推敲、少しずつ変わります)
松山・道後(山頭火)吟行(2018/2/23)20句 伊予絣ののれんを押して飛鳥之湯泉(あすかのゆ) 漱石の湯山頭火の湯 道後の湯 さみしくてどんぐり疵を見せている 自問になる きみのことばの欠けらから 陶板壁画のなかにきのうを閉じこめる...
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2018年3月4日
♥
11
【自句自解】フィクションの端にきのうがぶらさがる
【自句自解】 フィクションの端にきのうがぶらさがる 「フィクション」は、虚構。文学用語としてのフィクションは架空の出来事を想像的に描いた物語。「きのう」とはいつのことか。川柳に詠まれる「きのう」は単に今日の前日の昨日とは違う。私が句に多用...
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2018年3月3日
♥
17
わたしの中の〈桜〉
亡母の従妹の家族葬が昨日あった。亡くなられたのは一昨日28日。家族葬ということで、親戚うちにもとくに知らせないということで、たまたま知った。亡くなられた当日の夜、葬儀場に安置されたご遺体に手を合わせに行かせていただいた。昨日は供花を葬儀社...
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2018年3月1日
♥
11
(2月26日) 川柳ワゴン弁天町 (短句の会) 2月句会 (選) ~天守閣2月句会‥《絵文字へは絵文字こころを捲りあう》
(2月25日) 松山市駅近くのホテルを8時半頃にでて、近くの子規庵まで。まだ開いていなかったので、戻ってマツチカの珈琲館でモーニング、あとホットケーキ(進水先生のブログを読んでいたのね)を注文。 高島屋に入って、なんとなく観覧車に乗る...
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2018年3月1日
♥
10
(2018) 3月の予定 (川柳関係)
アザレア 3月の予定 3月 7日(水) 川柳塔本社3月句会 3月11日(日) 川柳塔わかやま吟社3月句会 3月14日(水) 二上山吟行 大阪泊 3月15日(木) 川柳グループ草原3月句会 3月21日(水) 堺番傘3月句会 3月24日(...
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2018年2月28日
♥
17
(24日) 第58回 伍健まつり川柳大会‥《フィクションの端にきのうがぶらさがる》(たむらあきこ)
(24日) 8時半ごろ宿泊のプレミアイン松山をでて、路面電車で本町六丁目まで。徒歩5分、愛媛県男女共同参画センターまで。せつ子、浩吉、澄子、みやほかみなさまとご挨拶。残念ながら進水先生は入院中のため、ご欠席。本日の選は、「紐」。 ‥ ‥ ...
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2018年2月27日
♥
9
(23日) 関西空港~松山空港。道後・飛鳥之湯泉(あすかのゆ)から山頭火終焉の地・一草庵(いっそうあん)まで
23日。関西空港11時55分発ピーチで松山空港まで。快晴、到着までずっと眼下の景色を楽しめた。瀬戸内海の島々の美しさ。窓際の席を予約、冠雪の石鎚山も見えるだろうと期待したが、方角が違うのだろうか全然見えなかったのにはがっかり。50分ほどで...
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2018年2月26日
♥
7
本日、松山・道後吟行から (大阪での2句会出席を経て) 無事帰宅‥お世話になったみなさま、ありがとうございました m(__)m
かなり疲れていますので、もう少し休んでから書いてまいります。 ...
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2018年2月22日
♥
11
明日23日(金)、松山・道後(山頭火)吟行~明後日24日(土)、第58回 伍健まつり川柳大会(選)‥みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
支度のため、本日のブログはこれまで。m(__)m ...
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2018年2月21日
♥
8
【鑑賞】生死の中の雪ふりしきる 山頭火
生死(しょうじ)の中の雪ふりしきる 山頭火 行乞(ぎょうこつ)途中雪の中でたおれかけたときの句、ならば「生死の中の」は「生死の中を」ではないかとはじめ単純な違和感を持った。繰り返し読むとどうやらそういうことではないような。 ...
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2018年2月20日
♥
8
どう読む‥《生死の中の雪ふりしきる》(山頭火)
『草木塔 (そうもくとう) 』は種田山頭火晩年の自選の一代句集。昭和15年(1940)4月28日、東京の八雲書林より刊行。第一句集から第七句集(『鉢の子』『草木塔』『山行水行』『雑草風景』『柿の葉』『孤寒』『鴉』)までを集成した。自由律俳...
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2018年2月19日
♥
17
山頭火‥《生死の中の雪ふりしきる》
種田 山頭火(たねだ さんとうか、1882年- 1940年)は、戦前日本の自由律俳句の俳人。「層雲」の荻原井泉水門下。山頭火は晩年の日記に「無駄に無駄を重ねたような一生だった、それに酒をたえず注いで、そこから句が生まれたような一生だった」...
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2018年2月18日
♥
12
近所のビル地下の温泉「ふくろうの湯」
大阪の温泉好きの柳友と、16日ふたたび徒歩10分、ビル地下の天然温泉源泉かけ流し「ふくろうの湯」まで。今月に入って二回目。「あの温泉、いいよ」と、かなり気に入っているらしい。今週あたり、温泉好きのご近所のともだちともランチを兼ねて行ってこ...
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2018年2月17日
♥
8
【再掲】もうすぐ、第58回 伍健まつり川柳大会 (詳細)
第58回 伍健まつり川柳大会 日 時 平成30年2月24日(土)午前10時 場 所 愛媛県男女共同参画センター (松山市山越町450番地) 電話 089-926-1633 宿 題 ◎第一部・事...
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2018年2月16日
♥
9
(15日のブログの続き)究極の「捨」、捨身飼虎(しゃしんしこ)
法隆寺の大宝蔵にある国宝玉虫厨子。扉と須弥座の四面に釈迦の仏世界が絵物語風に描かれている。ここに「捨身飼虎図(しゃしんしこず)」がある。 昔インドの薩埵(さった)太子が馬で山野を駆けめぐっていると、飢えた虎が七匹の子虎を連れて竹林をさ...
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2018年2月15日
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11
【自句自解】流木のあかるさ 捨ててきたらしい
流木のあかるさ 捨ててきたらしい 慣れ親しんだモノや関係を捨てることはむずかしい。「断捨離」ということばがかつて注目されたことがある。モノや関係など、とくに必要でないものや多すぎるものを断ち、捨て、離れること。身の回りの整理は心の整理に...
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2018年2月13日
♥
12
川柳グループ草原2月記念句会‥《流木のあかるさ 捨ててきたらしい》
京阪神宮丸太町駅から徒歩でハートピア京都まで。途中「家庭食堂 おおきなかぶ」にて昼食(刺身定食、けっこうおいしいのね、ここ)。12時半頃着。8題16句を推敲しながら句箋に書き写す。すみれ、理恵、早苗、律子、茂喜、英夫、祥文、和代、啓子、喜...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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ブログ作家の本
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
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文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
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ISBN978-4-8237-1245-6
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ISBN978-4-8237-1091-9
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
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ISBN978-4-86044-001-5
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ISBN978-4-8237-1123-7
植竹団扇
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ISBN978-4-86044-615-4
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ISBN978-4-86044-431-0
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川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
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