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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2018年4月28日
♥
10
和泉式部ゆかりの寺・誠心院 吟行17句 (2018/4/23) (推敲中)
和泉式部ゆかりの寺・誠心院 吟行17句 (2018/4/23) かげろうに誠心院(じょうしんいん)へ導かれ 和泉式部のやがてを拾いあう絵巻 法名は専意 もうひとりの式部 鴨川の時間に雪(すす)がれる墓石 おんなの史跡 風の念仏 宝篋印...
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2018年4月27日
♥
14
和歌山文化協会文芸部会から帰る‥そこはかとなく感じる淋しさはなんだろう
和歌山文化協会文芸部会は13時から 。12時ごろ自転車で市民会館まで。ばったり出会った会員(俳句)と2F喫茶室まで。コーヒーフロートを注文、昼食にお付き合いさせていただく。 4F会議室に机・椅子を並べて数人で準備。出席者は30名ほど?、...
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2018年4月25日
♥
15
浮かれ女(め)・和泉式部の哀傷歌19首‥《などて君むなしき空に消えにけむあは雪だにもふればふるよに》
日本古来の文芸として歌を尊ぶ者にとり、和泉式部は平安朝の女流歌人中随一の存在である。 王朝の美と悲哀を一身に体現、歌に託した式部にいまも讃仰讃辞は消えない。19首を抄出。式部の性情に想いを馳せるとともに、こいびとや愛娘の死に際し、身のうち...
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2018年4月24日
♥
13
(23日) 誠心院吟行‥和泉式部を偲ぶ
和泉式部(いずみしきぶ)。平安中期の女流歌人。大江雅致(まさむね)の女(むすめ)。和泉守橘道貞と結婚、小式部内侍を生む。冷泉院の皇子為尊(ためたか)親王(977~1002)・敦道(あつみち)親王(981~1007)の寵を受け、両親王薨御(...
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2018年4月22日
♥
12
凛 20年記念のつどい‥《掴まれてあなたの藁になっている》
【お願いいたします】句集やお手紙にどうかお電話番号(もしくはメールアドレス)をお書き添えください。m(__)m 南海和歌山市駅7時29分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線・阪急で烏丸、地下鉄烏丸線で烏丸丸太町まで。南6番出口から直結の京都...
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2018年4月21日
♥
17
堺番傘川柳会創立90周年記念川柳大会 荻野浩子句集「石榴」発刊‥《いつか分かるはずと平行線でいる》
南海和歌山市駅8時32分発区間急行なんば行で天下茶屋まで。高野線で堺東まで。徒歩10分、堺市総合福祉会館6Fまで。愿、祥司、たかこ、柳歩、久美子、浩子、信子、明子、晃朗、美子、勝彦、侑子、恵美子、洋子、知子、ますみ、みつ江、完司、螢柳、ダ...
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2018年4月19日
♥
14
【鑑賞】川柳作家ベストコレクション「尾藤一泉 」から2句‥《納棺の儀からころがる種子(しゅじ)ひとつ》
納棺の儀からころがる種子(しゅじ)ひとつ 【鑑賞】 「種子」の一例を挙げるとवं(vaṃバン)。これは金剛界大日如来。密教の修法(しゅほう)において本尊となる仏を想起するシンボルとなるので、植物の種に譬えて「種子」というらしい。仏教用語。 ...
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2018年4月18日
♥
14
【鑑賞】《灰よせの ころりとひろう阿頼耶識》(尾藤一泉)
灰よせの ころりとひろう阿頼耶識 尾藤一泉 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 【鑑賞】 火葬ののち、灰をかき寄せ遺骨を拾う「灰よせ(灰寄せ)」。骨(こつ)あげ、骨(こつ)拾いとも。火葬後に行われる作法のひとつで、地域によって多少違...
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2018年4月17日
♥
20
阿頼耶識 (あらやしき)について
《灰よせの ころりとひろう阿頼耶識》(尾藤一泉)。「意識」とは、記憶したり判断したり考えたりの心。ところが私たちのこころ・行動は、ことばでは言い表せない何かより強い力で動かされている。心理学で無意識とか、深層心理と言われるものがそれである...
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2018年4月16日
♥
12
心から心へ‥大阪の柳友との一日
明日があるのか無いのか。この世からあの世へ人を連れ去るのは何者か。柳友は「前田先生のお墓参りに一緒に行きたい」と言ってくださった。ほかご主人の体調の万全ではないこと、腫瘍ができているかもしれないことまで語ってくださった。そういう話が他人ご...
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2018年4月15日
♥
17
川柳作家ベストコレクション「尾藤一泉 (尾藤川柳氏)」から抄出20句‥《すこしつかれてあたたかい色になる》
お願い ※いただいているご著書やお手紙にお返事できていないのです。m(__)m 勝手ながらどうかメールアドレスかお電話番号を添えていただきますよう、お願いいたします。m(__)m ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 川柳作家ベストコレクション「尾藤...
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2018年4月14日
♥
13
ご近所の方と久しぶりのランチ~ドトールで21日、22日の大会に向けて作句・推敲
昼前にご近所の方から突然ランチのお誘いの電話があった。女同士のよもやま話もいいけれど、そこはやはり柳人、一日を充実させるためにはそのあといつものドトールへ。17時ごろまで3時間ほど、週末の大会に向けて作句・推敲。 21日の大阪・堺東の大...
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2018年4月13日
♥
12
第141回あかつき川柳会・4月句会「お話: 川柳行脚 イン・インド (たむらあきこ)」‥《目的に引き締められている余白》
南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで難波まで。地下の喫茶店ビクトリアにていちごサンドとカフェオレの昼食。新聞に目を通し、久しぶりに時事吟の作句。地下鉄御堂筋線で心斎橋、長堀鶴見緑地線で谷町六丁目まで。③番出口から3分、道路向かい側の大阪...
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2018年4月12日
♥
8
玉置尚寛-作品展-(4.11(水)▶16(月))11:00▶18:00 (最終日11:00~17:00) ℡073-431-8255 MSギャラリー12番丁(和歌山市十二番丁10)にて
玉置尚寛氏 知人のご紹介で久しぶりに和歌山市内で開催中の個展を拝見。なんだろう、この衝撃は。 ...
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2018年4月11日
♥
18
シャンシャンに貰っているのです癒し
昨年夏ごろからほぼ毎日ユーチューブで見ている上野動物園の赤ちゃんパンダシャンシャン。4月6日には成田空港から京成上野まで直行、しばらく近くの喫茶店プロントにて作句・推敲のあと、JR上野駅のロッカーに荷物を預けて国立西洋美術館、さらに上野動...
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2018年4月10日
♥
13
「川柳行脚 イン・インド」(4月13日の 第141回 あかつき川柳会・句会でのあきこの「お話」)について
第141回あかつき川柳会・句会ご案内 と き 2018年4月13日(金) 13時開場 ところ (財)大阪保育運動センター(新谷町第一ビル2階) (地下鉄谷町六丁目駅 ③番出口から3分・道路向かい側へ) お話「川柳行脚イン・...
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2018年4月9日
♥
11
(8日) 川柳塔わかやま吟社4月句会‥《その後どうと親近感をだしてくる》
8日。真夜中12時過ぎに帰宅、1時半頃就寝。起床後支度、12時半頃バスで和歌山駅前のJAビル11Fまで。よしこ、冨美子、紀子、紀久子、ほのか、徑子、克子、日出男、小雪、保州、知香、なる子ほかみなさまとご挨拶。席題は「春」。 ‥ ‥ ‥ ‥...
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2018年4月8日
♥
17
(7日) なんと!すべて事前投句とも知らず 尾藤川柳名披露目大会(上野 東天紅)に出席したあきこ‥悔やんでも悔やみきれない一日
7日。宿泊のドミトリー(一部屋に二段ベッドが3つ、6人が泊まっているのね)を出たのは7時半頃だったか。1Fロビー?にて句を推敲したのだが、たまたまか?宿泊客はすべて外国人。二度と泊まることもないだろうが、若い人たちが東京で宿泊する場所とし...
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2018年4月6日
♥
14
本日、始発(和歌山市駅、5時5分)にて関西空港へ。 ✈……成田空港まで。東京・上野泊。‥明日7日、尾藤川柳名披露目大会(上野 東天紅)にてお会いしましょう。
不忍池(しのばずのいけ) ...
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2018年4月4日
♥
16
「柳豪のひとしずく(前田咲二特集)」「柳豪のひとしずく(たむらあきこ特集)」より、師弟の句
昨年9月27日に師・前田咲二先生がご逝去され、早くも半年を超えた。生前どれほどご活躍されても、年月とともにその名は忘れられてゆく。そのことを思えば、故人の句集の一冊をなるべく早い時期に遺さないことには、私自身が死にきれないのである。私にし...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
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