(2018) 3月の予定 (川柳関係)
アザレア
3月の予定
3月 7日(水) 川柳塔本社3月句会
3月11日(日) 川柳塔わかやま吟社3月句会
3月14日(水) 二上山吟行 大阪泊
3月15日(木) 川柳グループ草原3月句会
3月21日(水) 堺番傘3月句会
3月24日(土) 🚃…………… 富山泊
3月25日(日)...【続きを読む】
(24日) 第58回 伍健まつり川柳大会‥《フィクションの端にきのうがぶらさがる》(たむらあきこ)
(24日) 8時半ごろ宿泊のプレミアイン松山をでて、路面電車で本町六丁目まで。徒歩5分、愛媛県男女共同参画センターまで。せつ子、浩吉、澄子、みやほかみなさまとご挨拶。残念ながら進水先生は入院中のため、ご欠席。本日の選は、「紐」。
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[第58回 伍健まつり川柳大会] 参加1...【続きを読む】
(23日) 関西空港~松山空港。道後・飛鳥之湯泉(あすかのゆ)から山頭火終焉の地・一草庵(いっそうあん)まで
23日。関西空港11時55分発ピーチで松山空港まで。快晴、到着までずっと眼下の景色を楽しめた。瀬戸内海の島々の美しさ。窓際の席を予約、冠雪の石鎚山も見えるだろうと期待したが、方角が違うのだろうか全然見えなかったのにはがっかり。50分ほどで松山空港着。バスで道後温泉まで。道後商店街、白鷺堂まで。まず...【続きを読む】
本日、松山・道後吟行から (大阪での2句会出席を経て) 無事帰宅‥お世話になったみなさま、ありがとうございました m(__)m
かなり疲れていますので、もう少し休んでから書いてまいります。
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明日23日(金)、松山・道後(山頭火)吟行~明後日24日(土)、第58回 伍健まつり川柳大会(選)‥みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
支度のため、本日のブログはこれまで。m(__)m
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【鑑賞】生死の中の雪ふりしきる 山頭火
生死(しょうじ)の中の雪ふりしきる 山頭火
行乞(ぎょうこつ)途中雪の中でたおれかけたときの句、ならば「生死の中の」は「生死の中を」ではないかとはじめ単純な違和感を持った。繰り返し読むとどうやらそういうことではないような。
生死とは、大乗仏教において「悩み」を意味する概念。衆生が生...【続きを読む】
どう読む‥《生死の中の雪ふりしきる》(山頭火)
『草木塔 (そうもくとう) 』は種田山頭火晩年の自選の一代句集。昭和15年(1940)4月28日、東京の八雲書林より刊行。第一句集から第七句集(『鉢の子』『草木塔』『山行水行』『雑草風景』『柿の葉』『孤寒』『鴉』)までを集成した。自由律俳句。
句集「鉢の子」では前書に「生を明らめ死を明らむるは...【続きを読む】
山頭火‥《生死の中の雪ふりしきる》
種田 山頭火(たねだ さんとうか、1882年- 1940年)は、戦前日本の自由律俳句の俳人。「層雲」の荻原井泉水門下。山頭火は晩年の日記に「無駄に無駄を重ねたような一生だった、それに酒をたえず注いで、そこから句が生まれたような一生だった」と記している。
1939年(昭和14年) 愛媛県松山市に移...【続きを読む】
近所のビル地下の温泉「ふくろうの湯」
大阪の温泉好きの柳友と、16日ふたたび徒歩10分、ビル地下の天然温泉源泉かけ流し「ふくろうの湯」まで。今月に入って二回目。「あの温泉、いいよ」と、かなり気に入っているらしい。今週あたり、温泉好きのご近所のともだちともランチを兼ねて行ってこようと思っている。
どこを掘っても(日本は?)温泉がでると...【続きを読む】
【再掲】もうすぐ、第58回 伍健まつり川柳大会 (詳細)
第58回 伍健まつり川柳大会
日 時 平成30年2月24日(土)午前10時
場 所 愛媛県男女共同参画センター
(松山市山越町450番地)
電話 089-926-1633
宿 題
◎第一部・事前投句(各題2句・未発表の作品に限る)
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(15日のブログの続き)究極の「捨」、捨身飼虎(しゃしんしこ)
法隆寺の大宝蔵にある国宝玉虫厨子。扉と須弥座の四面に釈迦の仏世界が絵物語風に描かれている。ここに「捨身飼虎図(しゃしんしこず)」がある。
昔インドの薩埵(さった)太子が馬で山野を駆けめぐっていると、飢えた虎が七匹の子虎を連れて竹林をさまよっているのに出合った。太子は虎親子を憐れに思い、わが身を...【続きを読む】
【自句自解】流木のあかるさ 捨ててきたらしい
流木のあかるさ 捨ててきたらしい
慣れ親しんだモノや関係を捨てることはむずかしい。「断捨離」ということばがかつて注目されたことがある。モノや関係など、とくに必要でないものや多すぎるものを断ち、捨て、離れること。身の回りの整理は心の整理にもつながる。生き方を見直してみようということだったと思ってい...【続きを読む】
川柳グループ草原2月記念句会‥《流木のあかるさ 捨ててきたらしい》
京阪神宮丸太町駅から徒歩でハートピア京都まで。途中「家庭食堂 おおきなかぶ」にて昼食(刺身定食、けっこうおいしいのね、ここ)。12時半頃着。8題16句を推敲しながら句箋に書き写す。すみれ、理恵、早苗、律子、茂喜、英夫、祥文、和代、啓子、喜八郎、洋子、ますみ、佳恵、ゆみこ、りゅうこ、利枝、ひろ子、彰...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社2月(2018)(四賞表彰)句会‥《あやまればよかった身のうちに小雨》
徒歩で和歌山商工会議所まで(バスに乗り遅れたのね)。12時40分頃(?)着。カバンに『特集号』を入れているので、重い。汗をかいて4Fまで。日出男、保州、寿子、小雪、ほのか、知香、夕胡、徑子、愿、克子、よしこ、紀子ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかやま吟社2月(四賞表彰...【続きを読む】
待ち受け画面に咲二先生
サギソウ
パソコンの待ち受け画面、これをいままでいくつか変えてきた。起床後すぐに立ち上げるので、一日の初めに「励まし」をいただく。近くは広隆寺の弥勒菩薩像からマチュピチュへと変わっていたのだが、数日前から咲二先生の写真に変えた。
温顔が「今日も、がんばれ!」と励ましてくださる。昨日は、なんと画...【続きを読む】
自句自解(5句)
わたくしの妬心がわたくしを炙る
「妬心」は嫉妬心。嫉妬が自らの身を焼くということを、「炙(あぶ)る」という動詞に置き換えて詠んでいる。じわじわと焼かれるということで、「炙る」。
享年のことを叫んでいる墓石
夭折の人の墓に参るほど悲しいことはない。病死、事故死、また自死。石の下から「まだ死にたくは...【続きを読む】
ある俳人の眼から見た川柳
(一般の)俳人にとって、川柳はすぐに入れる世界ではないようなのね。「私の句が没で、こんな句が入選?」というようなことばを、(初めて川柳の句会に足を向けた)俳人が驚愕の面持ちで洩らしたのを聞いたことがある。じつはその気持ちが分からないではない。短歌や俳句に長年親しんだあと、「ちょっと川柳という世界も...【続きを読む】
【新刊紹介】川柳作家ベストコレクション「猫田千恵子」から抄出10句‥《裏切られたのかおかしな味がした》
川柳作家ベストコレクション「猫田千恵子」から抄出10句
夜が深まるトンネルを抜けるたび
その方は自分探しで留守ですよ
順番がきましたさてと行きますか
同意する間もなく鍋に入れられる
賑やかな人の小さなお葬式
裏切られたのかおかしな味がした
オーガンディーさらり噂とかわされる
フクシマにぼつんと残る三...【続きを読む】
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