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 正午ごろ和歌山商工会議所着。4F句会場にて推敲。しばらくして句会出席者が次々と集まってこられた。克子、小雪、ほのか、よしこ、紀久子、冨美子、紀子、保州、夕胡、徑子、日出男、知香、寿子ほかみなさまとご挨拶。席題は「声」。
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[川柳塔わかやま吟社3月句会] 出席18名。欠席投句?名。
本日の入選句。
きみの訃へふいに声どしゃ降りになる
ひとつふたつのムダは肯定されている (藤原ほのか選「無駄」 佳2)
狐雨 やがてわたしも出るこの世
過去形のつぶやきばかり出てしまう
居眠りの続きのように逝きました
本日の没句
ムダ積んだことへわたしのいまがある
聴かされる気怠さ居眠りに逃げる
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 本日の没句のうち1句をストック。披講の始まるまで小雪、知香、日出男、夕胡各氏と
和歌山城の見える窓際にて歓談。句会終了後、知香さんと近くの和歌山城紅葉渓庭園茶室・紅松庵まで。抹茶と和菓子で歓談。



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