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昨年12月、徳島から鳥取へ行く間、大歩危の祖谷温泉に立ち寄った。

徳島駅▶︎剣山急行▶︎阿波池田駅▶︎南風急行▶︎大歩危駅、と到着した際、さすがに秘境に来た〜の感じだった。駅でタクシーを呼んでもらい、目当ての祖谷温泉へ。祖谷を「そや」と言ったところ、運転手が「いや」と訂正した。紅葉のシーズンには、中国人や台湾人の観光客が沢山きたが、12月になってやっと静かになったという。

祖谷温泉について、ケーブルカーに乗って温泉へ「下る」景色は、地獄行きの感じでした。

やっとついて、以下の小部屋が迎えてくれた。

ご湯るりとと温泉を満喫していると、なぜかホルマリンに浸かっている死体を連想した。クワバラクワバラ。

今になって、いつ、また、このような旅ができるだろう、とホームシック⁉️にかかった気分である。



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ご湯るりと浸かっていますホルマリン”にコメントをどうぞ

  1. 上野 楽生 on 2020年7月8日 at 10:15 AM :

    祖谷を「そや」と言ったところ、運転手が「いや」と訂正した。

    知りませんでした!祖谷は「いや」ですか!
    僕は四国88ヵ所巡りや阿波踊りをしていたので、
    四国には30回以上行きましたが祖谷温泉には行っていません。
    勉強になりました!

    • 杜青春 on 2020年7月8日 at 2:19 PM :

      楽生さん、いつもコメントありがとうございます。
      温泉好きの小生もテレビの紹介を見て祖谷温泉のことを知りました。
      調べたら徳島から大歩危、電車で行ける距離なので、思い切って行きました。
      これでもしバスで二三時間なら断念したと思います。

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