(2018)8月の予定(川柳関係)
(2018)8月の予定
8月 5日(日) 川柳阪南8月句会
8月 9日(木) 川柳塔本社8月句会
8月12日(日) 川柳塔わかやま吟社8月句会
8月16日(木) 高野山吟行(円通律寺(えんつうりつじ)周辺) 高野山内泊
8月17日(金) 高野山吟行
8月21日(火) 堺番傘8月句会
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川柳クリニックDr.(川柳マガジン)就任‥みなさま、一年間どうぞよろしく(__)
川柳総合雑誌「川柳マガジン」の9月号から一年間、「Senryu Clinic」欄を担当させていただくことになりました。すでに手元に添削させていただく最初の集句が届いております。当方での締め切りは8月10日なので、それまでの10日間、あきこの最初の全力での添削を試みさせていただくことに。
昨年9月...【続きを読む】
[訂正] 川柳マガジン8月号「難解句鑑賞」(笹田かなえ氏)の中の あきこの句について
川柳マガジン8月号「難解句鑑賞」の初めに取り上げていただいた句《かげろうを悼むあとがきに結ぶ》(たむらあきこ)は、《かげろうを悼むとあとがきに結ぶ》の間違いなので、本誌をお持ちの方はご訂正をよろしくお願いいたします。
ちなみに、下記は笹田かなえ氏の鑑賞文。「と」がなければないで下記のように鑑賞で...【続きを読む】
北海道(札幌)吟行40句‥《イチョウ雄木(おぎ)を一回りする》(推敲中、どんどん句が変わります)
北海道(札幌)吟行40句(2018/7/21~24)
赤い星は外壁の開拓使 (北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎))
常駐のきのうが前をむいている
ネオ・バロック様式もきのうの領域
凛とまではできぬ わたくしに湿地
きのうのことが象徴になっている
火花散り落ちたきのうのやみにいる
きのうの感触も縛ってい...【続きを読む】
(あきこが最近泊まる) ゲストハウスって、どんなとこ?
今回の、北海道川柳大会出席をはさんだ北海道吟行は三泊四日。最近、ホテル代わりにホステルやゲストハウスに宿泊することが多くなった。「ゲストハウスって、どんなとこ?」と訊かれるわけだが、百聞は一見に如かず、まず写真で見ていただくことに。
写真は、今回札幌での二つ目のゲストハウスで、大会会場にも近い...【続きを読む】
はじめての北海道吟行
(写真:23日夕刻に訪れた北海道庁)
札幌市は全国の市の中で5番目の人口を有し、北海道全体の人口の約3割強を占めているという。これから口承文芸をたどってみたいアイヌの人々が暮らしていた蝦夷地(えぞち)が、1869年に改称され北海道となった。区画割された札幌市街は整然として美しい。「サッポロ」は豊平...【続きを読む】
(22日) 平成30年北海道知事賞授賞 北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会‥《そのドラマの隅にいるのがわたしです》
(21日) 新千歳空港に降り立ったのは18時15分。バスで札幌市・すすきのに向かう。驚いたのは、車内から見る広大な北海道の景色。建物が大きく、まるで北欧のどこかの国に来 たよう。
すすきのに着くともう暮れていたので、地図をたよりに(道に迷いながら)予約のゲストハウスまで。「ハイツ昭和」の名の通...【続きを読む】
本日、北海道へ‥明日22日(日)、平成30年北海道知事賞授賞 北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会でお会いしましょう
続いて、24日まで札幌吟行。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
...【続きを読む】
ほんとうのことを言う文芸、川柳
川柳が、一般に詩や短歌や俳句に比肩する文芸とされるには、日常の表層の事象を詠むだけではなく、潜在心理までもふかく凝視するような作句姿勢が必要となる。古川柳の三要素の一つ〈うがち〉は〈穿ち〉で、もともとの意味は穴を開けること。表面からは見えにくい事象、常識的な角度からは見落とされるような事象にまで目...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪句会7月句会‥《鈍色(にびいろ)の空が惑いをふかくする》
大阪の柳友からいただいた電話で、今月の予定にはなかったが標記句会への参加を決めた。「惑う」十数句を南海電車の車中で推敲。淀屋橋のカフェベローチェで談笑、あと半時間ほど別の大会に出す句の推敲。12時半頃大阪市中央公会堂まで。
どこに立ってもたちまち前田咲二先生のまぼろし。亡くなられた瓦版の元編集同...【続きを読む】
なにこれ?!
ヒント:本棚の上。
ヒント:根菜。
こんな風に飾ると、なかなか。悪くない。でも、なにこれ!?
…はい、サツマイモの葉っぱです。台所の隅で芽を出していたので、水につけておくとグングン。立派なきれいな芽がのびてきました🎶
しばらく楽しめますね。ところで
誰?、これ~。
(ン十年前のあきこ...【続きを読む】
札幌のなにを掴めるか
少々各地への吟行を急いでいるかもしれない。目標としたことを成し遂げるために。この先いつまで生きられるとも分からないからである。吟行のあいだも何が起こるか分からないので、できるときに間隔を詰めてしておこうと。その気持ちが昨今の頻繁な吟行につながっている。『たむらあきこ吟行千句』の出版という大きな目標...【続きを読む】
第19回生駒市民川柳大会‥《モデルはもしやボクかと気づく私小説》
南海和歌山市駅7時59分発特急サザンでなんばまで。近鉄難波から普通で終点東花園まで。改札を出た正面のスーパーで昼食用に🍙、お茶、どら焼きを購入。ふたたび普通で生駒まで。(時間に余裕があったのね) ケーブルカーで生駒山上遊園地まで。(いったいなにをしているの?って、じつは喫茶店代わり...【続きを読む】
三人 (川上三太郎師・尾藤三柳師・たむらあきこ) の「恐山」
昨年の「恐山吟行」は、7月21日(大祭)。川上三太郎(1891年1月3日-1968年12月26日)と尾藤三柳(1929年8月12日 – 2016年10月19日)両師の連作の影響で、かならずここだけはとの思いで出かけていった地だった。私の吟行の原点は両師の「恐山」連作にある。
いまは...【続きを読む】
午後のティータイムには、極上カフェオレをどうぞ☕ (超簡単レシピ)
(少々の)知的生活をみたす食とはどのようなものか。食に独自性と創造性を足すことは、生活にアーティスティックな一面をも足すことになる。亡父は、高校教師のかたわら調理師の資格を取るほど食に強い関心があり、いわゆる〈男の台所〉でさまざまな素材を調理しては楽しんでいた。道元禅師の『典座教訓』(てんぞきょう...【続きを読む】
『川柳作家ベストコレクション たむらあきこ』、二校返送
まず納得できるところまで見直しができたので、本日新葉館出版東京支社さんに二校を返送。『たむらあきこ2010年』『たむらあきこ千句』に続く三冊目の句集。この出版のあと『たむらあきこ吟行千句』『たむらあきこ十四字詩千句』と続ける予定だが、あいだにエッセイ集を挟むことも考えている。(たぶん…途中で人生を...【続きを読む】
吟行(川柳)とわたし
吟行先は、とくに観光地というわけではない。観光地の説明に終わるような嘱目吟では、何百句詠んだところで仕方がないだろう。でかけるのは、なるべくなら平日。(土地の素顔が見えるのね) あまり人の歩かない路地に足を踏み入れることも、もちろんある。その土地で五感に触れたものを、新しい切り口の表現に結びつける...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社7月句会‥《きみの遺影がわたしの中に呼ぶ驟雨(しゅうう)》
12時半ごろ出て、自転車で12分、和歌山商工会議所4Fまで。保州、日出男、秀夫、小雪、ほのか、知香、准一、紀子、寿子、克子、よしこ、冨美子、徑子、なる子、あかね、航太郎ほかみなさまとごあいさつ。席題は「降る」。15分ほどかけて15句を作句。
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[川柳塔わかやま吟社7月句会...【続きを読む】
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