Loading...Loading...

 7月はいつもより出席する句会の数を減らしている。お盆前に久しぶりに息子が帰ってくることもあり、句会漬けの私も、(一応)親として、いささかは居心地のよい空間を作っておいてやらねばならない。そのための掃除などで。

 習慣とは恐ろしいもので、1週間も句会がないとイライラしてくる。無駄に日々を過ごしているようで、耐え難い(?)ところがある。大袈裟なようでもこれが本当のところ。体調まで悪くなってくる(笑)。

 句会に出席することで、気が付かないうちに頂いているものがあると思う。駅の階段などを歩くことで足腰がしっかりすること、すなわち健康。柳友とのふれあいなど。

 句を詠んでいられる残り時間のことを考えれば、1つでも多くの句会に出席することが、句を書き溜めるという目的のためには結局は近道である。普段の暮らしの中から句を生み出すことは難しい。自宅にいても、1日に僅か1句がなかなかできないものなのである。

 1人暮らしは、川柳を詠むには向いている。自由な時間、自由な空間こそ創作にとって必要不可欠なもの。句会に出られることの有難さをしみじみと思う。

…………………………………………………………………………
 午前9時、自転車で、咲くやこの花賞「太陽」の清記を速達で会長宅に送るため、中央郵便局まで。(写真は和歌山城の濠 中央郵便局の横)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

「なるほど!」「いいね!」
心が動いたらポチっ(無記名)

 今年も川柳マガジン文学賞に応募した。川柳マガジン文学賞は無記名。さらにパソコンによる清記選なので公平無私。安心して作品が出せる。  まずは尾藤三柳先生の選に入ることを目指している。先生の選句眼に適う... 「選者への敬意…」の続きを読む
柳澤桂子(やなぎさわ けいこ) … 当代日本を代表する生命科学者にして歌人。お茶の水女子大学名誉博士。  下記は科学者としての目で読み解いた般若心経の一部分。『生きて死ぬ智慧』を、般若心経を分かりやす... 「『生きて死ぬ智慧』 (柳澤桂子著) から…」の続きを読む
 23日、展望誌2012年夏号が届いた。第10回現代川柳大賞に応募していたこともあり、また第16回全国大会に瓦版編集同人として参加させていただいたので、発表号として楽しく読ませていただいた。  川柳展... 「川柳展望誌 №150から…」の続きを読む
 昨日23日は父の月命日。お盆に備えて早めに掃除をと、実家へ。 その前に、メールを頂いていたDさんと紀の国大橋近くの喫茶店カノンで3時にお茶を約束。  7年前の父の遺作展では受付ほかでお世話になった。... 「23日24日は久しぶりの友だちと」の続きを読む
 自宅にいると作句がはかどらないので、10時前、自転車で10分ほどの句会場和歌山市勤労者総合センターまで。1Fのロビーのソファに腰掛けて作句開始。そのうち辻翠子さんがみえる。2時間少しで50句ほどの作... 「本日地元、番傘とらふす7月句会へ…」の続きを読む
(21日、記す)  昨日、和歌山市は午前中雷をともなう大雨。2回も一時的に停電、こんなことは珍しい。  それもなんとかおさまって、曇り空ながら3時40分頃出発、自転車で和歌山市駅まで、4時発の特急サザ... 「昨日は瓦版誌の校正会…」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K