7月はいつもより出席する句会の数を減らしている。お盆前に久しぶりに息子が帰ってくることもあり、句会漬けの私も、(一応)親として、いささかは居心地のよい空間を作っておいてやらねばならない。そのための掃除などで。
習慣とは恐ろしいもので、1週間も句会がないとイライラしてくる。無駄に日々を過ごしているようで、耐え難い(?)ところがある。大袈裟なようでもこれが本当のところ。体調まで悪くなってくる(笑)。
句会に出席することで、気が付かないうちに頂いているものがあると思う。駅の階段などを歩くことで足腰がしっかりすること、すなわち健康。柳友とのふれあいなど。
句を詠んでいられる残り時間のことを考えれば、1つでも多くの句会に出席することが、句を書き溜めるという目的のためには結局は近道である。普段の暮らしの中から句を生み出すことは難しい。自宅にいても、1日に僅か1句がなかなかできないものなのである。
1人暮らしは、川柳を詠むには向いている。自由な時間、自由な空間こそ創作にとって必要不可欠なもの。句会に出られることの有難さをしみじみと思う。
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午前9時、自転車で、咲くやこの花賞「太陽」の清記を速達で会長宅に送るため、中央郵便局まで。(写真は和歌山城の濠 中央郵便局の横)
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