Loading...Loading...


この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

 どこにでもある句ではない。すぐれた柳人のあつまる大会に行くと、すぐれた句に遇える。3月30日の「墨 作二郎を偲ぶ会」へは出席127名。下記は先日届いた発表誌から抄出。いくつかの句に眼を洗われた。(再...「眼を洗う‥《野を行けば野に背かれている独り》(日野 愿)」の続きを読む
(27日、記す) 26日(水)。13時半から市民会館第1練習室にて文芸部会。  11時半頃市民会館隣の市立図書館まで。『たむらあきこ千句』3冊を郷土資料として寄贈。文芸部会まで少し時間があったので、館...「和歌山文化協会文芸部会~歓談」の続きを読む
 誰が、ということはもちろん書かないし、書けない。本日午後所用で電話したところ、お母さんが出られて「五月にはもう生きていないかもしれない」と。この正月に元気なお顔を見せていただいたばかりなのに、である...「ショック!!」の続きを読む
ペンと紙4
 宝物は、なんといっても『たむらあきこ千句』に対するみなさまからの心のこもったお手紙。そのうち50通ほどはブログにも取り上げさせていただいた。これから時間をおいて、何度も何度も読み返すつもりである。心...「宝物‥みなさまからのお手紙」の続きを読む
 〈受容〉のかたちを具体的に考えるとき、まず脳裏に浮かぶのが弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかし(ゆ)いぞう)。台座に腰掛けて左足を下げ、右足先を左大腿部にのせて足を組み(半跏)、折り曲げた右膝頭...「〈受容〉に始まる」の続きを読む
  桂浜・龍馬の生まれたまち記念館吟行20句  (2017/3/19~20) 桂浜 よさこい節もやわらかく桂浜 月の名所は桂浜 へと私小説 松林五色の石へ海の青 箱庭のようなわたしを出られない はいり...「桂浜・龍馬の生まれたまち記念館吟行20句(2017/3/19~20) (推敲中)」の続きを読む

Post Navigation

 
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K