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 2007年3月10日午前5時15分、肺癌のために逝去(享年78)。(Wikipedia)  時実新子氏の訃報に触れたのは同月26日、大阪・弁天町での 天守閣句会でのこと。川柳界にとって大きなニュース...「『時実新子の川柳と慟哭』(平井美智子編)から」の続きを読む
 目覚めると、1時9分。何時にということなく泥のように眠ることが自分を癒す方法らしい。  できることを、よく考えて少しずつしていくほかない。「前田咲二」の名を遺すこと。作品が遺っていないのでは、それも...「何ができるか」の続きを読む
 現在19時49分。いつものドトールのあと、横のスーパーで買い物をして、雨の中を傘をさして帰ってきたのね。すこし胸が痛い。笑われるかもしれないのですが、雨の中を咲二先生と一緒に歩いてきたのかもしれない...「先生なのだろうか」の続きを読む
 南海和歌山市駅10時29分発特急サザンで難波まで。車内にて宿題「じらす」22句を推敲。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。正午前着。カフェベローチェで昼食のミックスサンドを買って、徒歩5分、大阪市中央公会堂...「川柳マガジンクラブ大阪句会10月句会‥《新しい現実きみがいなくなる》(たむらあきこ)」の続きを読む
 15日。和歌山市駅9時59分発の特急サザンで岸和田まで。駅近くのパン屋のイートインコーナーにて柳友とモーニング。5題60句を推敲。11時頃に出て、福祉総合センターまで。いつも通り、窓際の端席。(端で...「(15日) 第67回 岸和田市民川柳大会‥《あのひとが渡りあの世が活気づく》(たむらあきこ)」の続きを読む
 いろいろと考えるのよね。10月15日は前田咲二先生の91歳(存命なら)のお誕生日。昨年の10月15日には卒寿を迎えられたのね。新葉館出版の松岡さんに、川柳マガジン文学賞の選者として先生が選結果(選評...「10月15日」の続きを読む

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