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(18日、記す) 16日。南海りんかんバス(高野山内 路線バス)を女人堂で降りる。誰かが捨てていったのだろう、近くに落ちていた枝を杖代わりに左手奥に続く女人道に少し踏み込むと、左手に〈危険〉と日本語と英語で書かれた円錐状の標識がいくつも続いている。 草ぼうぼう、その先はあきらめて引き返し、あちこちの寺院を外からちらちらのぞかせていただきながら本日の宿坊 持明院(じみょういん)まで。
 ゆっくりお庭や有名な浅井長政夫人お市の方の掛け軸(模造品、本物(写真)は霊宝館に収蔵)のかかっているお部屋などを見せていただく。
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 長女の淀殿は父・長政の十七回忌、母・市の七回忌に菩提を弔うために、両親の肖像画を描かせた[15]。この肖像画は(高野山 持明院)に伝えられており、戦国末から安土桃山時代にかけての貴婦人の正装の典型的なものである。下着を3枚かさね着にし、肩と裾だけに片身替わりの模様のある小袖を着て、その上に白綾の小袖をかさね、一番上の美しい模様の着物を肌ぬぎにしている。平安時代の宮廷の女官が着た十二衣のかさね着などと比べると、同じ正装でも著しく簡略化され、開放的になってきたことがわかる[16]。(Wikipedia)

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