(2019) 2月の予定(川柳関係)
(2019) 2月の予定
2月 3日(日) 阪南2月句会
2月11日(月) 川柳塔わかやま吟社2月句会
2月24日(日) 第1回 橿原市民川柳大会
2月28日(木) 関西国際空港(ピーチ)…✈…桃園国際空港 台北市泊
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3月 1日(金) 台北市内吟行 台北市泊
3月 2日(土) 故宮博...【続きを読む】
ゆっくり寝てもいられない
午前1時。昨夜は10時前に寝たのだったか。きのうは雨の中車で迎えに来てくれた遠方の友だちと、和歌山城に近い あおい茶寮でランチ&歓談。さらにドトールで談笑。別れたあと、ドトールに残って台湾川柳会25周年記念句会への句(事前投句)の推敲などをしていたのね。出句はわずか3題各1句出しの3句ですが、いつ...【続きを読む】
〈天国〉だという台湾の、対日感情
日本や日本人自体への反感はきわめて少ないとされ、日本文化も若者を中心に人気という台湾。日本の植民地時代を過ごした台湾人には、懐旧の念とほろ苦さのこもごもの思いをもつ人がよく見受けられるというが、日本人が国家として台湾の発展に貢献した多くのよい側面を理解し、また感謝もしてくれていることは疑う余地がな...【続きを読む】
〈天国〉だという台湾、コレだけは食べたい
鼎泰豊(信義店) ディンタイフォン
「鼎泰豊」といえば、アメリカのニューヨーク・タイムス紙で「世界の10大レストラン」に選ばれたことのある小籠包のお店。世界中に支店があるようだが、台湾に行くからには一度は本店に行こうと。
もちろん食べたいのは小籠包。小籠包のスープはとても澄んでいて、雑味...【続きを読む】
〈天国〉だという台湾(台北)でなにを見、なにを詠むか
2月28日から4日間連泊のホテル(写真上)。今回は初めての台北ということで、最近よく泊まっている安いホステルを避け、大会会場国王大飯店にも近いビジネスホテルを予約。石橋を叩いてもまだ渡りかねているほどのあきこですが、ネットで台北旅行記などを読むうち、台湾は個人手配でもじゅうぶん行ける、大丈夫との感...【続きを読む】
わたしもあなたも、いつまでも生きてはいられない
苦しいときには力を下さいと祈る。それがいまのわたしと故・前田咲二先生との関係。先生と、先生の遺句集を編むことで日々語り合えていることに感謝。〈和顔施(わがんせ)〉ということばがある。和やかな心の人のまわりには自ずとしあわせが集まってくると。人は笑ったときの表情がいちばん美しい。誰に会ってもまず微...【続きを読む】
いろいろと調べてワクワク‥日々近くなる台湾(台北)
...【続きを読む】
師・前田咲二を、遺す (川柳の横綱なのに、一冊のご著書も遺しておられないのです)
ひと通りの抄出を終えて、ほっとしたところ。昨晩はよく眠れました。これからの予定を少し書き出してみます。(未定。新葉館出版・松岡恭子氏とご相談)
❶平成18年以降の句から抄出。(手元にあるだけ。平成18・19年分がないので、ご遺族ほかみなさまのご連絡をお待ちしています)
❷代表句350~500句をあ...【続きを読む】
【再々掲】[蒙御免] 平成13年番傘川柳本社句会番付表 参加者259名中上位40名 行司 物種唯修 作成 上野楽生
先日「東の横綱、西の横綱」という題で19年前の番傘川柳本社句会の番付表を書かせていただいた。そのあと上野楽生氏から14年前の番付表を郵送していただいた。大番傘川柳本社句会の歴史の一コマとして、柳人にとっては興味深く見逃せないもの。お許しを得て、ここに一部を掲載させていただく(数字は年間入選句数)。...【続きを読む】
川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成9年)【35】‥《一人隔てて美しいひとと居る》平成4年から平成17年までの作品の抄出がすべて終りました
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。平成9年分はこれで終わりです。どこにもなかった横綱の川柳が初めてみなさまの目の前に。それも約二千七百句。本格川柳、川柳の王道のような一句一句を勉強させていただきながら抄出いたしました。同時に多くの方々が写しておられるようです。これから出版社と相談、どの...【続きを読む】
川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成9年)【34】‥《窓を開け放つ鬼にも仏にも》
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。先生の本名は前田作自。江田島の海軍兵学校75期。先生に《全員整列 特攻志願 一歩前》という句がある。昭和18年(1943年)12月1日入校、昭和20年(1945年)10月1日卒業。敗戦により閉校する事が決定したため、急遽、卒業式を行い75期生には卒業証...【続きを読む】
川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成9年)【33】‥《古人形二つが凭れ合って生き》
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。《二紙を読む右も左も知りたくて》という先生の句があります。「(右とか左とかいうより)おれは、まず日本人や」とおっしゃったことがある。周囲のだれに対してもおなじ目線で、おごったり見下げたりすることのなかった先生を〈咲爺(さくじい)〉と呼ぶ古くからの柳友も...【続きを読む】
川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成9年)【32】‥《鬼になり切れず仏になり切れず》
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。2月28日からの台湾、楽しみにしているのね。台湾川柳会の大会出席が目的ですが、その前後はいつも通りの吟行。なにに焦点をあてて詠むか、いくつか考えておかないといけない。一昨年12月のインド吟行を思い出す。小さな花かごのロウソクに火を点けてガンジス川に流...【続きを読む】
川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成9年)【31】‥《水の底を水が流れている輪廻》
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。手元に届いている作品は、平成4年から平成17年まで。十四年間の作品の抄出がもうすぐ終わります。たぶん先生の寝屋川のお家に残っているだろう平成18年以降の作品が気がかりです。遺されているはずの俳句や短歌も抄出してまいりますので、ご遺族の方がここをご覧にな...【続きを読む】
川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成9年)【30】‥《一生の半分ほどを酔っている》
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。先生の題詠の作句は、一題につき五句くらいまで。句会の席で詠んでおられたことも。いたずらっぽく笑いながら見せて下さることもあり、そんなときの句は秀句か、そうでないときも上位に入選していました。師弟ではありますが、あきこ選では手を抜いているような句は没にさ...【続きを読む】
(2019/1/21) 堺番傘1月句会‥《水音も兆しか 欠けてくるわたし》
南海和歌山市駅10時29分発特急サザンで天下茶屋、高野線で堺東まで。改札を出てすぐのサンマルクカフェにてコーヒー&サンド(ぷりぷり海老&たまごポテト)の昼食。あと、いつものように句の推敲。昨夕ドトールにてと、帰ってから詠んだ4題計113句。13時前に出て、徒歩5分の東洋ビルディング4Fまで。明子、...【続きを読む】
川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成9年)【29】‥《激情のぼくを仏と人は呼ぶ》
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。先生のたましいは、真っすぐ春風のような詩人のたましいでした。響き合ったのは、その部分。ご自分同様に俳句から短歌(わたしは短歌から俳句)、さいごに川柳に辿りついたわたしにこころを許し、大切にしてくださった。後継者として育ててくださった。年齢とともにだんだ...【続きを読む】
川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成9年)【28】‥《たったひとりの岬に海が広すぎる》
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。一昨年の9月4日、先生からの最後の電話を忘れることができません(9月27日に亡くなられたのね)。「瀞峡へ行くんか。ええとこへ行くんやな。おれも行きたい」と叫ぶようにおっしゃった先生。瀞峡で、海軍兵学校当時の友人たちと四人で舟を漕いで遊んだ話をされたのね...【続きを読む】
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