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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2019年2月24日
♥
13
(2019/2/24)第1回 橿原市民川柳大会‥《突(つつ)かれてしまうとわたくしも尖る》
4日後に台北吟行を控えているので、疲れないよう、また車内で風邪をうつされたりしないよう心がける。南海和歌山市駅7時59分発特急サザンで難波まで。近鉄難波から大和西大寺まで、乗り換えて大和八木まで。徒歩3分、橿原市役所分庁舎 ミグランス4階...
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2019年2月23日
♥
14
(台湾へ行く前に) これからのこと
これからのこと。出発までにしておかねばならないこと(川柳関係)。明日24日は ❶第1回 橿原市民川柳大会出席。❷『前田咲二遺句集』へ向けての抄出句(二回目は1,000句前後まで絞りました)を、万一のときのために新葉館出版さんへ送り返してお...
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2019年2月21日
♥
14
六士先生遭難地・芝山巌(しざんがん)へ‥ネットで場所を確認
日清戦争の勝利により、1895年に清朝(当時の中国)から割譲された台湾は、その後50年にわたって日本が統治し近代化の礎を築きました。 数々のインフラを整備し、教育を普及させ、現在の繁栄に繋がる功績を残しましたが、その一方で異民族である日本...
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2019年2月21日
♥
20
〈日本精神〉について
日本統治時代を知る台湾人の多くが賞賛してやまないという〈日本精神〉。かつて日本人として教育を受けた台湾人が、現代の日本人がそれを取り戻すことを切望しているという。台湾人にとっての〈日本精神〉とはどんなことなのだろうか。 台湾人が〈日本精...
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2019年2月19日
♥
18
台湾人の心にのこる〈日本精神〉
六氏先生(ろくしせんせい / りくしせんせい)または六士先生は、日本統治時代の台湾に設立された小学校、芝山巌学堂(しざんがんがくどう)で抗日事件により殺害された日本人教師6人のことである。 芝山巌事件 1895年(明治28年)5月17日...
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2019年2月18日
♥
16
(2019/2/28~3/4)台北吟行詳細 (予定)
2月28日(木) 関西国際空港(ピーチ)…✈…桃園国際空港 台北市泊 3月 1日(金) 台北市内吟行 台北市泊 写真(上)は今回予約済みの 台北市2階建て観光バス,Taipei Sightseeing Bus(オープントップバス)。 ...
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2019年2月17日
♥
14
心は台湾へ‥ネットで情報収集中❸
姉と岡公園茶室での市民茶会へ。少し離れたロイヤルホストでランチのあと、台湾のガイドブックを探しに。スマホを持っていないので、やはり一冊は携帯することにしました。 で…。和歌山城北のダイワロイネットホテル和歌山1階の宮脇書店で買ったのが右...
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2019年2月16日
♥
19
心は台湾へ‥ネットで情報収集中❷
ブログ長屋の柳友潤さんからトイレについてのコメントをいただき、さっそく調べてみると。台北で2月28日から連泊のホテル 福泰桔子商旅林森店(オレンジホテルリンセンタイペイ)はウォッシュレット付きだった。ただし、水しか出ないらしいのね(笑)。...
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2019年2月14日
♥
12
心は台湾へ‥ネットで情報収集中❶
ここよ、ここ。いちどは泊まりたい圓山(円山)大飯店(まるやまだいはんてん)。 圓山大飯店は、日本統治時代、剣潭山(けんたんさん)という山の上に建てられた台湾神宮の跡地を利用して、台湾大飯店として1952年に創立された。その後圓山大飯...
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2019年2月13日
♥
17
ほんまかいな…
闘病中の知人から先日電話をいただいた。その中で「あきこさんは仙人(!?)だから」と言われてビックリ。(ほんまかいな) じつは、似たようなことをいままでも言われたことがあるのね。(少々ブログのネタ切れでこんなことを書いているのね) 三十年...
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2019年2月12日
♥
16
表題は『川柳の横綱・前田咲二 千(未定)句』とするか?、『川柳の横綱・前田咲二遺句集』として遺稿も付けるか?、それとも?
現在、一回目抄出(約2,700句)のうち、1919句から二回目411句の抄出が終ったところ。残りの句が新葉館出版さんから届くのを待って、台北出発までに一応の抄出を終える。あきこに万一のことがあってもいいように、新葉館出版さんにメールに添付...
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2019年2月11日
♥
18
(2019/2/11) 川柳塔わかやま吟社2月句会‥《わたくしの余白を多色刷りにする》
♡川柳の会に入りませんか♡ (和歌山市内の句会へのおさそい) 川柳を、正しく楽しく勉強して、早く上達し、川柳の先輩や友人をつくるということは、川柳を続けていくためにいちばん大切なことです。これらのことをいっぺんに実現できる方法がありま...
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2019年2月11日
♥
13
友だちに貰ったパッチワークタペストリー
ケータイに電話をいただいて6日にドトールでMさんと会ったのね。どうやら主な用事は、彼女のパッチワークの作品を届けてくれることだったらしい。おしゃべりの途中でタペストリー(写真:部分)を出してきてくれた。頭のいい方なので、こういうしごとも緻...
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2019年2月10日
♥
15
台湾川柳会の川柳30句 (台湾川柳会 2019 -01 第294回会報より)
望郷の根っこに母の子守唄 百歳までとてもとてもがひょっとして 黄昏て人という字がなお恋し 百までは生きるつもりの初日の出 体中パーツ交換したい歳 子を庇うときはカラスも仁王立ち 王さんと呼べば5人は振りかえる 猪脚と南京豆食べ母乳好し 台湾...
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2019年2月9日
♥
13
台湾川柳会 25周年記念句会・懇親会のご案内(杜青春氏から送ってきていただきました)締切 : 2月27日 すべて事前出句
台湾川柳会 25周年記念句会・懇親会のご案内 一、句会 ㊀日時:2019年3月3日 日曜日 11時30分~16時 ㊁場所:国王大飯店 台北市南京東路一段 118 号 2F 二、懇親会 ㊀日時 2019年3月3日 日曜日 17時~20時 ㊁場...
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2019年2月8日
♥
15
台湾の嫌韓‥ネットで調べるうち、日本ではあまりメディアが語らない (語りたがらない?)「台韓関係」も見えてきた
以下はネットから。すべてコピペするには少々長すぎるので、かなりの部分を省略。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 古谷経衡(評論家・著述家) あまりに激しく、そして根が深い台湾の嫌韓。いったいなぜなのか? 台北市内のレストランを借り切り、座談会...
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2019年2月8日
♥
15
日本にいては日本が分からない‥日本人の心を探す旅、台北吟行 (ネットから拾った記事を転載)
【戦後70年】 韓国とは真逆、台湾人“日本愛”の理由 「早く日本人に戻りたい」と本気で願う台湾歌壇会員の熱い思い われわれは日本人であることを“中断”させられているだけ-。日本へのそんな強い愛着をもつ人たちの集まりが台湾にある。「...
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2019年2月5日
♥
15
ドトールにて、夕方からセンマガ「川柳クリニック」の二回目の添削
どういうわけか作句も仕事も集中できるドトール。夕方5時半から閉店の7時まで、昨日の添削のアラをみつけては直してゆく。前田先生の厳しい添削の姿勢をいつも思い出すのね。瓦版会長になられてからは、ご自分の句をよむより添削に力を注いでおられた。 ...
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2019年2月5日
♥
18
「投句控」(前田咲二師の平成6年から平成19年までの時事川柳「かわらばん近詠」の手書きの写し)が遺されています
川柳の横綱・前田咲二(まえだ・さくじ)師は、時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」会長を平成19年7月から平成28年12月まで務められました。同時に担当の、読売新聞「よみうり時事川柳」選者としても著名。 じつは、3日の阪南句会で松浦英夫さんか...
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2019年2月3日
♥
16
川柳阪南2月句会‥《鬼でしたねといつまでも悼まれる》
11時半ごろ知香さんの車で阪南市立尾崎公民館まで。2F講義室まで。愿、俶子、英夫、ふさゑ、みつ江、康信、保州、ダン吉、勝彦、ひろ子ほかみなさまとごあいさつ。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ [川柳阪南2月句会]出席23名。欠席投句?名。 本日...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
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27日、お会いできます!
渡辺柳山さま やはり〈にんげん〉を詠
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